1. ラジオ版今日もはまようび
  2. #33 友はいない、仲間がいる。
#33 友はいない、仲間がいる。
2026-04-30 48:01

#33 友はいない、仲間がいる。

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mt FUJI 100のこと、新歓BBQのことから、友だちと仲間の違いについて話します。

 #声日記 

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティであるハタ氏が、自身の日常、週末のトレイルランニングレース、そして幼稚園でのイベントを通じて、「友達」と「仲間」の違いについて深く考察しています。まず、定時勤務のルーティンへの憧れや、不規則な仕事がランニングの練習計画に与える影響について語ります。週末には、MT FUJI 100マイルレースのライブ配信に釘付けになり、ランナーたちのゴールシーンから、彼らの背景にある努力や試行錯誤に感動した経験を共有し、競技への理解が広がったことを喜びます。 また、幼稚園のミドルリーダー向け研修で「五性」(知性、理性、野性、感性、悟性)をテーマに自己と他者の理解を深めたことや、茶室建設プロジェクトの進捗にも触れます。特に、春のビッグイベントである新入園児歓迎バーベキューでは、既存の保護者が新入園児の保護者をもてなす形式を取り、保護者の自発的な参加を促しました。このイベントの「裏の狙い」として、幼稚園が災害拠点となった際に保護者が主体的に行動できるよう、火起こしやテント設営などの実践的なスキルを経験してもらう目的があったことを明かし、保護者たちの素晴らしい協力に感謝の意を表します。 ハタ氏は、自身には「友達はいないが、仲間はいる」という哲学を持ち、仕事や趣味を通じて出会う人々を「仲間」と捉え、その関係性を大切にしていると語ります。幼稚園の保護者や子どもたちも「浜洋家族」という名の「仲間」であり、彼らの成長や主体性を育む教育理念が保護者に理解されていることに喜びを感じています。最後に、幼稚園という場が親同士の新たな仲間づくりにとってハードルが低い場所であること、そして今後も子どもたちのために最善を尽くし続ける決意を述べ、感謝の言葉で締めくくります。

オープニングと日常のルーティン
ラジオ版今日もはまようび。私になる僕になる。食うのも走る人生。
この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレーランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に、少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞ、あれこれしながらお気軽にお聞きください。
4月30日木曜日。今日もまた木曜日ですけど、時刻は17時25分です。
いかがお過ごしでしょうか。今日もお疲れ様でした。
今日はちょっと早いですけど、時々この時間帯に、
町、町じゃないな、駅か、駅から電車乗ったり、
生態に行ったりする時間が時があって、
足早に皆さんが帰っていく、駅で大量の人たちが足早に歩いている姿に出会うのですけども、
自分が働いているときにこういう時間に帰れるということはずっとなかったし、
定時というのはほぼなかったので、夜中まで働いているのが状態だし、
通勤は自転車だったりランニングだったりしたときも長かったし、
毎日毎日こうやって同じ時を刻む、同じ電車に乗って出勤して、
大体同じ時間に退勤してという毎日を過ごすというのは、
僕の人生の中で一回もないんですけど、近いのはあったか。
何ヶ月かあった。CIの会社に行っていたときはあったかな。半年ぐらいだった。
あとはそんなことはなかったので、
そういう毎日の暮らしのルーティンが決まっているってどんな感じかなって、
やっぱりやりたいこととか、デザインしやすいですよね。
自分の毎日の生活を決まっていたら、出勤と退勤が毎日決まっていたら、
練習時間もぴったり作りやすいし、練習の計画も作りやすいし、
何かで毎日仕事の終わる時間が遅かったり待ち待ちだったりすると、
本当に練習の計画ってあっという間に崩れてしまうので、
今もそうですけど、子どもたちは7時までいるので、
基本的に月曜日から土曜日までは、7時までは仕事モードでいるという形。
待機しているというか、自分の仕事をしながらとか、
本を読みながらとか、新聞をチェックしながらとか、さまざまなことで、
気持ちは何か起こったらすぐに対応できる。
何が起こるかわからないので、この現場の仕事は、
午後7時で全員が対演、講演するまでは気が抜けないという、
月曜から土曜日ですけども、
そういう決まった時間に出勤し、決まった時間に退勤するというのが
毎日続いて1年中続くというのはいいだろうなと思いつつ、
そういう生活をすると自分はどうなるのかなというのも興味はありますけど、
何年かそれを続けるとどうなるんだろうと思いますけど。
MT FUJI 100レースの感動
また木曜日なんですね。
前も先週の木曜からですよね。
この1週間でいうと、週末にマウントフジ100という100マイルレースがありましたね。
今回はずっと僕がフォローしているイブキという、
もともとはGPSで自分たちが走っている場所が分かるというような機材、
システムを開発している温度車という会社の人たちが、
今回フジのレースをずっと最初から最後まで放映し続けている。
間休憩時間、休憩というか配信がない時間帯も夜中とかあったのかな。
それでも定点カメラはずっと流し続けていたのだとは思いますけど、
山の中でのランニング中のトップ選手に張り付いて、
前から後ろからカメラで追うということをされていて、
本当に僕は釘付けになってずっと見ていましたね。
いろんなことをしながら作業しながら家でずっとパソコンを持って
うろちょろしながら見ていました。
上さんにもそれを見てて面白いかと言われましたけど、
ゴールシーンもずっと見てて、
そんなの見てて面白いと言われたけど、
人のゴールシーンは面白いというか、すごく興味深いですね。
このレース100マイルを走り切るということはどういうことなのかということを
僕たちは分かっているので、
その一人一人の人たちがいろんな表情とかアクションですね、
自分の振りも飛び上がって喜んだりとか、
笑顔も少なくゴールする人もいたりとか、
記念撮影ずっとしている人とか、
いろんな人、一人一人のゴールシーンが違うというのが面白くて、
その人たちも間違いなく地道に練習してきている。
自分と同じように、いい時もあればそうでない時もあるというようなことだし、
計画通りに、ほとんど計画通りに練習できる人なんかいないと思うんですけど、
さっき言った毎日は同じルーティンで仕事をしていて、
計画通りに練習できるという人はそんなにいないと思うんですけど、
いる人はいるんでしょうけど。
でも、そうやって準備をしても、
100%準備できたという人も少ないかもしれないし、
僕なんかはいつもそんなことがあったことはないですけど、
いつも何かができていないとか足りないとか、
ちょっと問題を抱えているとかということのほうが多いんですね。
そんなゴールシーンを見ていると、
この人の背景ってどんなのだろうなというのを、
一人一人というよりはみんなの背景を思うと、
やっぱりグッと感動するものがありますよね。
いちいち感動して泣いているわけじゃないけど、
そんなことはないんですけど。
見続けられるのはなぜかというと、
やっぱりそこまでの道のりの
うよ曲折とか思考錯誤とか、
思い通りにならないことというのを知っているからですね。
で、今この瞬間を迎えているという人たちが
この表情であるということにすごく
張り付けられるんですね。
釘付けにされるというところでした。
2000人が1挙じゃないな。
ウェブスタートだったから
500人ずつ4回に分けてスタートして、
しかもコース上には他の距離のレースも
同時開催されていて、
同じシリーズで、
モントフジの主催者で、
70キロ、40キロ、9キロ、6キロかな。
で、いろんな距離の人が
同じゴールに入ってくる。
全部が同じゴールじゃないか。
9キロ、6キロの人は違うところだったな。
70キロ、100マイル、70キロ、40キロが
同じところかな。
その人たちが一斉にコース上にいるという
時間帯もあったし、
すごく大変だったと
ライブ配信をしていた
イブキの近藤さんは言ってはりましたけれども、
本当に大変だろうなと思いながら見ていました。
でもすごく意味があるし、
またこの競技の理解が
皆さんに、走らない人にも
広がったんじゃないかなと思っていました。
リーダー研修と茶室プロジェクト
それが週末で、あとは
リーダーの月曜日、今週の月曜日は
ミドルリーダーのトップ3人の研修をして、
それも初めての試みで
今年始めているんですけど、
研修としては
事業を消去していくというか、
世代交代をしていくために
伝えたいことを伝えていったり、
自分たち自身が
どのようにこれからキャリアを積み上げていくのか
ということについて
自分自身で考えてもらうという
そういう研修をデザインしているんですけど、
今回は人間の誤性、
知性、感性、野性、
知性、感性、野性、
何だっけ、誤性、
誤性というのが最後なんですけども、
また忘れた。
よく忘れますね。
知性、感性、野性、誤性、
あと一つ知性、感性ということで、
それを見て、
それぞれの人の中に
その五つの性がどれが強いか
弱いかみたいなのを
お互いで分かって
自分の感じをフィードバックして
お互いで話し合うということを
やったんですけども、
自分の思っている自分と
人から見た自分が違うということが
大きくあって、そこが面白い。
面白かったし、お互いの理解に
つながったんじゃないかなというふうに
思ってみていました。
誤性はちょっとさっき忘れていたけど、
何かというと、
本当にずっと一緒に仕事をしていて、
十数年一緒に仕事をしていて、
いつも休みの日までも遊んでいる、
よく遊ぶ仲のいい3人で
やってもらったので、
本当に知り合っている、
分かり合っているという人同士でやると
いいワークかなと思ったんですけども、
知性・理性・野性・感性・誤性ですね。
感性が出てこなかったのかな、今、さっき。
知性・理性・野性・感性・誤性ですね。
で、やったんですね。
言い合える関係性がないと
なかなか難しいと思うのですけども、
とても強いから弱いまでつけるので、
5段階でつけていくので、
それはやっぱり本当のことを言わないと
意味がないので、
本当のことを言い合える関係性が
前提としてあるという間の人たちの
さらに自分たちが相手のことを
どう思っているのか知るときに
使えるワークになったかなというのを
今回初めてつくって、
それが月曜日にやった大きなことで、
月曜日は茶室を今度つくるんですけど、
今茶室の計画も、
今回はほぼ模型で形ですね、形。
設計の形は大体フィックスしたかなという。
あと内装の部材とか柱の太さとか、
細かいことはこれから決めていくんですけど、
現場のつながるパークの後ろ、
に配置したらこうなるという、
現場での場所決めをして、
大体こんな感じでそこを合意して、
じゃあそれでいきましょうという感じでやりましたね。
新入園児歓迎バーベキューの成功
次は、火曜日は延長会があって、
延長会はいろいろありますけど、
特にというか、
僕にとっては特にないかな。
今まで消されていた、
なくされていた、
死からの補助金が違う形で復活してくれるらしいので、
それについての説明を聞いたり、
大したことないと思うんですけど、
でもみんながんばってくれたので、
若いリーダーたちがやってくれたのでよかったですね。
ベザーもやってますね、もちろん。
やっと冬体育会。
昨日、大きな春のビッグイベント、
幼稚園のビッグイベントが、
新入園児歓迎バーベキューが昨日ありました。
これは春のビッグイベントでかなり力の入る、
僕自身が力の入るものですけど、
今回は新旧児が41家族で、
新入園児が27家族で、
大人が122人、子どもが127人、
合計249人が狭い園庭でバーベキューして
感談をするという、
それだけのイベントなんですけども、
お楽しみ抽選会はありますけど、
それだけです。
飲み食いするだけ。
ポイントは、新旧児の保護者の方が準備をして、
お肉やバーベキューをして焼いて、
新入家族の方をおもてなしするという会なんですね。
それがポイントです。
新旧児の人たちは、
用意から片付けまでみんなでやってもらう。
そこには僕は指示したりはしない。
最初にオリエンテーションするだけはして、
あとは保護者の方が自発的に
いろいろやってもらうというような形にしています。
スタッフは、
今年は一人男性の保育者がついてくれたので、
随分スムーズにいったかなと思いますけど、
なかなか買い物が難しいかなと思いましたね。
今回ね。
来年は前日ぐらいに
勇士を募って、
買い物を少しでも先にやっておいてもらってもいいかなというのを
今日振り返りで話していたんですけども、
それも居所制なので、
やってくれる方がいらっしゃったらありがたいなというところで
やっていきたいと思いますけど、
絶対やってねという形ではなくて、
やっぱり自発性ですね。
自発性を持って主体的に働いてくださることを大事にしたいので。
今回も前日から買い物リストとか取りに来てくださった方はいらっしゃいましたけど、
なかなかでも難しい。
買い物は難しいようです。
人数多いですからね。
難しいと思いますけど。
そこをどうできるかというのを考えるためには、
もうちょっとシステマチックに動いたほうがいいかなと思うので、
当日来て金額を知ってすぐにいろいろ買うというのは難しいでしょうね。
こんだけの人数になると。
やらせてもらって事故なく、怪我なく終えられて
本当におかげさまでよかったなと思っているところです。
そうやって自主的に動いてもらって全部できる。
それは問題は言うときりはないところで、
もっとこうしたらよかったのになというのはあるけども、
でもこういう会ができて、みんな楽しく簡単にできて、
もちろんお酒を飲んでトラブルなく、
お酒入るとトラブル起こることも想定されるので、
それは最初にオリエンテーションで、
そんなことも過去には1回ありましたよというようなお話もさせていただくのですけども、
そういうトラブルもなくみんなニコニコと終始楽しくできたんじゃないかなと思っています。
僕もワインを自腹で買って、皆さんに飲んでいただくので、
甲子園の売り子みたいにワインを持って、皆さんに飲んでいただくついでもある。
少しお話しするということをさせていただきました。
保護者からのフィードバックと教育理念
そんな中で、ポッドキャスト聞いてますよと言ってくださる方も教えてくださって、
ありがたいなと思いました。
やっぱり数字で見るのと、
こんだけ聞いてる人がいる、
こんだけって言っても全然多くないんですけど、
ちゃんと聞いてくれてるんやというのを直接言ってもらえるとありがたいですよね。
嬉しいかな。
そういうこととかありがたいですけど。
中には卒園時、兄弟がいて、上野お兄ちゃんとかお姉ちゃんは、
今こういうふうにしてますよという話をしてくれる人がいたり、
そんな中で、今そうあるのは浜淵園出身ですからねとか、
浜淵園で学んだからですよとか言ってもらえるのは本当にありがたいですね。
やっぱりその中でよく言われるのは、
自分の意見というか自分の意思で、
自分の行動とか選択をしているとか、
疑問を持ち続ける、
何かに対して疑問を持ってそれを表現できるということを
言ってくださる方が多くて、
さすが浜淵園の子ども出身でしょうと
お母さんお父さんも言ってくれるんですけども、
そういうところがやっぱり僕たちが目指している子ども像なので、
それを教えてくれるというのも、
それを肌に言うと肌は喜ぶだろうなというふうに
理解されているというところもいいですよね。
どう育っているのかというと、
我が子がどう育っているのかというと、
その育ちのどの部分を僕に言うと浜淵らしいかというふうに
伝わって僕が喜ぶかみたいな。
そこをちゃんと抑えてくれているというところが、
ちゃんと保護者の方に伝わっているなというのを
確認できることがすごく嬉しいしありがたいですね。
「友達」と「仲間」の違い
常々というか、僕は友達がおらへんというふうに言っているんですけど、
うちの上さんも園長も友達がおらへんで、
でもあの人は時々ランチに誘われたりとかしてますからね。
友達おるやんと思うんですけど、
その友達との話とか家帰ってきてするので、
友達やん、それは友達でしょという。
そういう友達って僕いないので、
神戸からこっちに移ってきて、
ある意味神戸時代はいろいろありすぎたので、
リセットするというか、
神戸時代の人たちが学生の時とか、
学生というか生徒ですけど、
学生というのか、高校までは。
そういう時代の人たちとは一旦終わって、
全然誰とも、高校までの人とは誰ともつながっていないんですね。
友達いないので、
いいかというのが僕なので。
友達はいないんだけど、
働き始めて仲間というのはいつもいる感じは持ってますね。
友達じゃない仲間ですね。
仕事仲間の中で、とか趣味の仲間。
今僕自身はトレイルランニングをやっているけれども、
トレイルランニングの中でも
友達という人はいなくて、
そういう人はいなくて、
今どこかのトレイルランニングのコミュニティに入っているということもなくて、
ちょっとそんな感じを自分で選択しているのですね。
だけど仲間という人たちというのはいるなと思います。
特に仕事の中での仲間というのは今、
それこそうちの研究会の名前は
保育と仲間づくり研究会といって、
仲間感が前面に押し出されている ネーミングなんですけど、
そこでの仲間たちというのはかけがえのない人たちですし、
今共に保育のことを語り合う、
あるいはチームづくりのことを語り合うという時間はとても楽しいし、
実りのある時間ですね。
自分を成長させてくれる人たちだと。
だからといってプライベートに一緒に遊びに行くとか、
そういう人たちもいらっしゃるんですけど、
その人たちを見てうらやましいなとか、
僕もその仲間に入れてほしいなというのは思わないんですね。
僕はやっぱり山に一人で走りに行く、
その時間を選択するんですね、僕は。
だから仲間であり友達であるというような関係性というのは
なかなかないというか、選択してない、しない。
仲間という言い方をすると、うちのスタッフもそうだし、
こうやって昨日集まってくださった、
この新入園児歓迎バーベキューに集まってくださった人たちも仲間だと思うし、
もちろん参加されていなかった人たちも、
浜洋一園を選んでくれた人たちは全員仲間だと思っているし、
家族と言っていますけど、うちは。
家族という名前の仲間ですよね。
浜洋家族という名前の仲間です。
友達ではないですね。
そういう仲間というのは大事にしているし、
僕なりに。
そういうふうに見えない人もいるかもしれないけど、
僕なりに大事にしている。
大事にしているからこそ、これだけ語りたいこともあるし、
発信し続けているし、
自分は何を考えているのかというのを。
ただでさえ発信していても何を考えているのかわからないと言われる人間なので、
発信するということは大事にしている。
今までは書いた文章で発信することがほとんどだったけども、
昨年からこのポッドキャストを始めて、
この声で発信するということも、
いけるかという形で今続けているけど、
それはその仲間を大事にしたいという思いから発想されていると言ってもいいかなと今は思いますね。
自分の言うことが誰かの役に立ったり影響を与えたり、
仲間の誰かのというか。
で、荒れるのかなというのを、
この仕事をついて25年やってきて、
感じられる最近、近年だったので、
行って聞くことがおこがましいけど、
学べるなと思ってくださる方がいらっしゃるようだったので、
始めたということですけど、
そういう意味では100マイルを走っている人たちというのは、
全然知り合いでもないし、
友達でもないけど、仲間って感じるんですよね。
だから仲間だと感じるから、
全然知らない人でも、
そのゴールのシーンというのは、
ゴールというのはいつまでも見続けられる。
全然飽きない。
そういうふうな自分に気づくかな。
友達、よくハワイの子どもたちに、
友達100人できるかなと歌いますけど、
卒園のときに。
僕たちは本心は、
友達100人作る必要ないと思っているし、
何なら友達がいなくてもいい。
だけど、自分のことを好きであるとか、
自分がやりたいことがあるとか、
いろんな好きなものがあるとか、
その中の一つにこの人が好きで、
友達になりたいという思いがあることは、
もちろん大事なことだし、
だけどそれは絶対的に必要な条件ではないですよね。
友達って生きていくのに。
でも仲間はやっぱり必要かな。
必要だと僕は思うんですね、今まで。
正直、友達は本当に神さんとか娘とか家族が
友達的な存在かな、僕にとっては。
あとの人たちは何らかの目的を持って
つながっている人たちなので、
仲間という立ち位置というか、
関係になりますね、僕にとっては。
だから友達はいなくても仲間がいたら
僕はそれでよいです。
バーベキューの裏の狙い:災害拠点としての機能
素晴らしい仲間たちに、
保護者や子どもたちも仲間だと思っているし、
素晴らしい保護者、仲間たちだなというふうに
昨日もバーベキューをやっていて、
つくづく思いますし、それは本気で。
だからまた一生懸命、子どもたちのために
何がベストなのかというのを考え続ける。
思いついたことはやるということ。
それが、昨日白って言っていたのに
今日黒やん、何で黒なんみたいなことを
言われることもあるということですけど、
それはこっちのほうがベストやと思ったから。
であって、仲間を思ってのことですね。
それで時々失敗はするでしょうけど、
そういうものだということを
昨日バーベキューをやって思いました。
バーベキューはこれで年度の初めに
バーベキューをやってますます浜洋、
新入園児の人が浜洋で選んでよかったと
思ってもらえるというふうに
なればいいなと思っているし、
新入児の人にも
今年も楽しかったなと思ってもらえる。
もっと好きになってもらえたら
いいかなと思っているということですね。
それとオリエンテーションで、
バーベキューの冒頭のオリエンテーションで
新入児の保護者の方に
いろいろ今日やってもらうこととか
注意事項とかを言うときに
なぜこの新館バーベキューを
やっているかという話を
今回裏狙いを初めて話したのかな。
初めて話したんですね。
それはどういうことかというと
表狙いは新旧児の保護者と
新入園児の保護者が交わって
浜洋ってこういうところだよということを
新旧児の方から教えるということもないけど
伝えられたりとか
新旧の保護者が醸し出している雰囲気を
新入園児の保護者が感じてもらって
浜洋ってこんなところだよなと
ただそれでもいいと思っているし
そこが表向きの狙いであるんですね。
裏の狙いとしては
僕は常々イベントをやるときには
お客さんにしないということを
言っているんですけれども
主体的に動いてもらうということを
大事にしていて
このバーベキューで
バーベキューコンロの扱い
火のつけ方
効率的な炭への火のつけ方とか
そのために用意する薪の割り方とか
着火しやすい薪の作り方とか
ということをレクチャーさせてもらうんですけど
そういうことを
自分でやったほうが早いことを
何でそうやってやってもらうのかというと
という話をしました
それはどうしてかというと
災害が起こったときに
浜洋は災害拠点になれる機能を持っている
ということ
機能を持っているだけではなくて
その機能を存分に使えるスキルを
保護者に持ってもらいたい
ということが裏の狙いなんですね
なぜなら指揮系統が
僕がいないと
指揮者がいないと動かないようなものだと
例えば僕が極端な話
今年イタリアに行きますけれども
イタリアに行っている間に
何か甚大な災害が起きた
幼稚園で災害拠点を作るということになったときに
誰が旗を振るのかということ
もちろん幼稚園の中には人は作りますけど
それだけでは回らないと思いますね
緊急事態になると
みんなが集まってきて
保護者が主体的に
ここでこういうふうな道具があるから
この道具でこういうふうにしていけば
みんなをケアできるんじゃないかということが
考えられる
それのシミュレーションとして
そういうことができるということを
知ってもらうということが大事だということを
オリエンテーションしたところ
たちまち保護者の方は
素晴らしいリアクションをしてくれて
昨日大変な準備の一つである
白テントですね
よく学校にある大きなテントですね
三角屋根のテント
あれは建てるのちょっとコツというか
時間かかる
時間かけりゃ誰でもできるんですけど
時間かかっちゃ分かってないと
でも昨日建てるかどうかはどうします
それも決めてくださいと言ったところですね
これも建てることも経験値を上げる
経験しておいたほうがいいので
二張りとも建てましょうと
経験する人を増やしましょうというふうな
呼びかけをしてくれたようで
僕はそれを直接知らなかったんですけども
振り返りで教えてもらってスタッフから
そういうふうに動いてました
動いてくれてましたという報告を受けて
それは素晴らしいなと思って
ただ飲み食いしているだけでも
素晴らしいなと思ったんですけども
そういうことがなされていたということを聞いて
とても感謝ですね
ありがたいですね
すぐにそうやって組んでくださって
嬉しかったですね
ということも付け加えておきたいと思います
大事なことですね
これから今まで
エンディングキャンプのときは言っていたんですけども
このバーベキューで言っていなかったので
バーベキューこそたくさんの人が来てくれるので
多くの人を巻き込むためには
それを言っておいたほうがいいなと思っていましたけども
もっと前から言っておくべきでしたね
これで何か起こったときには
みんな集まってきてくれて
活動してくれる
救急というか活動してくれると思います
それを期待しています
感謝と未来への期待
ということで
本当にありがたいですし
もったいないですね
本当にもったいないと思う
よくここまで本当にできたなと思うんですよね
皆さんのおかげで
一つエピソードとしては
そしてもう年だということが
本当に保護者とお話ししていたときに
思わされるんですけど
小学校3年生の男子と
その母とお話ししていたときに
その3年生のおじいちゃんより
僕が10歳年を置いているということが分かって
全然ショックとは思わないけど
逆にそれは若すぎるだろうと思うんですけど
若いおじいちゃん
全然そんな珍しくはないと思うんですけど
そういうこと
その方がそうだったというのは
それは知らなかった
そうなんですねという
そうかという感じで聞いていて
面白かったです
こういった浜用でつながってくださる
そこで仲間づくり
保護者同士の仲間づくりが
またできた人もいらっしゃるかなというのが
これからちょろちょろあるかな
何かがまた始まってくれたより
また嬉しいですけどね
ここから何かが始まるみたいな
もうちょっと何か生まれたら
いいのになって思いますけど
そこも僕は続かないようにして
待つ
待つ待つ待つですね
いたいと思います
とにかく子ども若子の最初の集団である幼稚園で
親同士がこのようにして
触れ合ってつながるということは
ハードル低いと思うんですよね
つながるハードルが低いんじゃないかなと思います
子どもがちっちゃい方が
親同士もいますのでやっています
ありがとうございました
お聞きくださりありがとうございました
今日は僕はこれから
はたろう会をやってくれるので
若い人たちと
今日は幼稚園ではたろう会ですね
いろいろ買い出しして
また楽しみたいと思います
これも大事な
難しい仕事の人
お疲れ様でした
ありがとうございました
ではさよなら
48:01

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