県の新任研修、6年生のおかえり会、キックオフ合宿、新年度始まりについて話します。
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Summary
今回のエピソードでは、年度末の多忙を経て新年度が始まった「はまようちえん」の様子と、チーフディレクターであるハタさんの個人的な挑戦が語られます。まず、兵庫県の新任幼稚園教諭研修で講師を務めた経験から、子どもたちの「活動の切り替え」に関する課題を取り上げ、はまようちえんが「没頭する遊び」を重視する独自の教育観を披露しました。次に、小学校を卒業した6年生を幼稚園に招く「おかえり会」では、子どもたちに大人の言葉を鵜呑みにせず、ルールを問い、失敗を恐れずに挑戦することの大切さを伝えました。 また、新年度のチームビルディングとして最も重要視している「キックオフ合宿」について詳しく紹介。プロ野球のシーズン制にヒントを得たこの合宿では、スタッフがお互いを深く知るためのユニークな自己紹介ワークや、夜の宴会での交流を通じてチームの結束を固めます。新年度の始まりでは、新入園児の保護者が夫婦で参加するケースが増え、現代の子育てが家族中心へと変化している現状に触れつつ、はまようちえんの3歳児が自ら給食の準備をする自立した姿を紹介し、その教育の成果を強調しました。 個人的な活動としては、トレイルランニングのトレーニング状況が報告され、毎週の練習でタイムを縮めていること、そして来週には初の「天ヶ瀬100マイル」レースに挑戦することが明かされました。関門のないこのレースを「動き続ける練習」と位置づけ、今後のイタリアでのレースを見据えたテーパリング期間に入っていることを語り、新年度への期待と自身の挑戦への意気込みで締めくくられています。