1. ラジオ版今日もはまようび
  2. #028 新年度始まりました。
#028 新年度始まりました。
2026-04-02 42:49

#028 新年度始まりました。

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県の新任研修、6年生のおかえり会、キックオフ合宿、新年度始まりについて話します。

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サマリー

今回のエピソードでは、年度末の多忙を経て新年度が始まった「はまようちえん」の様子と、チーフディレクターであるハタさんの個人的な挑戦が語られます。まず、兵庫県の新任幼稚園教諭研修で講師を務めた経験から、子どもたちの「活動の切り替え」に関する課題を取り上げ、はまようちえんが「没頭する遊び」を重視する独自の教育観を披露しました。次に、小学校を卒業した6年生を幼稚園に招く「おかえり会」では、子どもたちに大人の言葉を鵜呑みにせず、ルールを問い、失敗を恐れずに挑戦することの大切さを伝えました。 また、新年度のチームビルディングとして最も重要視している「キックオフ合宿」について詳しく紹介。プロ野球のシーズン制にヒントを得たこの合宿では、スタッフがお互いを深く知るためのユニークな自己紹介ワークや、夜の宴会での交流を通じてチームの結束を固めます。新年度の始まりでは、新入園児の保護者が夫婦で参加するケースが増え、現代の子育てが家族中心へと変化している現状に触れつつ、はまようちえんの3歳児が自ら給食の準備をする自立した姿を紹介し、その教育の成果を強調しました。 個人的な活動としては、トレイルランニングのトレーニング状況が報告され、毎週の練習でタイムを縮めていること、そして来週には初の「天ヶ瀬100マイル」レースに挑戦することが明かされました。関門のないこのレースを「動き続ける練習」と位置づけ、今後のイタリアでのレースを見据えたテーパリング期間に入っていることを語り、新年度への期待と自身の挑戦への意気込みで締めくくられています。

オープニングと年度末の多忙
ラジオ版今日もはまようび。私になる僕になる、くうのも走る人生。
この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に、少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞ、あれこれしながら、お気軽にお聞きください。
4月2日木曜日です。時刻は18時21分。
今日もお疲れ様でした。
3月20日以来の収録になります。
年度末はやっぱり忙しくて、スケジュールがいっぱいで収録できませんでした。
いろいろあるのですけども、ご無沙汰しています。
兵庫県新任研修と「切り替え」の考察
一番のこの期間のトピックスといえば、20日卒園式の後ですよね。
翌週に一番大きなトピックスとしては、2つですね。
兵庫県の幼稚園の先生の1年目の人たちが、今年は初めて100人切ったんですよね。96人だったかな。
の人たちに、1年間幼稚園の先生やってみてどうでしたかというのを、振り返っていただく研修をやりました。
兵庫県からの依頼で講師をさせていただいたんですけど、
午前中は事前にKPTのアンケートを取っていたものを使って、
プロブレムやトライに対して僕がコメントしていくという形でさせてもらって、
午後はグループワークで改めて1年間振り返って、
そして来年度に向けてどのような目標でやっていくかということをシェアしながらやっていただいたんですね。
さまざまな問題・課題・意識があるんですけども、
一番気になるのは、やっぱり子どもが思い通りにならないというか、
端的に言うと思い通りにならない。
それはどういうことかというと、一番気になるのは、
活動と活動のスムーズな切り替えが子どもができないという。
それが一番気になるんですよね。
その活動と活動の間、あるいは遊びと活動とかね、
そういう切り替えというのをよく聞くんですけど、
切り替えって何なんていう。
浜町の場合は切り替えるということは、
登園することで切り替える。
昼ごはんで切り替える。
あえて言えばね、あえて切り替えるという言い方をするならばですよ。
切り替えるなんか使わないですけど、浜町の用語に切り替えるはないんですけど、
あえて言うなら、登園と昼ごはんと公園と、
その3つだけなんですけど、
あとは自分で好きなことをやる、
さまざまなところでいろんなことを自分で選んでやる、
遊ぶということだけなので、
普段使う言葉じゃないんですね。
ところが、今回というか毎年ですけども、
そういう活動から活動へ子どもがスムーズに切り替わらないという。
それは活動から活動って、まずそれが何なのかというところ。
例えば、制作から何だろう、わからないけど、
制作から音楽とか、音楽から運動とか、そうなんですかね。
そういうことにスムーズに移っていけないというのは、
それは興味関心が、自分のやっている途中で切られたりとか、
もっとやりたいなと思ったことをやれなかったりすると、
自分ですから始まりと終わりを決められない子どもが、
という状況にあるということですよね。
大人の都合でカルキュラムが切られていて、
そこを子どもに切り替えなさいよと言っている構図が
想像できるんですけども、
それ、幼児に必要というところですよね。
というか逆に、今その切り替えられない子って、
まさにその活動、何の活動かわからないけど、
そこに没頭していて、よく遊び込んでいる状態というふうに
読み取れないのかな。
だから切り替えられないんじゃなくて、没頭している、
遊び込んでいる、まさに自発的な遊びですよね。
幼児が自発的に遊び込んでいるという、
まさにこの国の幼児教育を目指している姿であるから、
全然困ることないですよね。
全然問題にすることない。
というのがはまようちえんの考え方、我々の考え方なんですけども、
ですからすごく不思議に思うんですけど、
そのことについてはそのようにコメントしたりしていたんですね。
6年生おかえり会と卒業生へのエール
で、それが24日火曜日にあって、25日水曜日にははまようちえんでは、
小学校6年生が卒業式が終わった後に、
幼稚園に帰ってきてもらって、
幼稚園の年長組だった時の担任が、
見辞めた人もいますけども、退職した人も戻ってきてくれて、
当時の最後の1年間はまようちえんで過ごした仲間と同窓会、
簡単に言うと同窓会か、というのをやるんですね。
お帰り会というのをやって、その当時に書いた手紙とかを読んだり、
その時に作ったスライドショー、僕が作ったスライドショーをみんなで見たり、
当時の担任と語り合ったりする会をするんですね。
そこで園長の話と僕の話を聞いてもらう。
僕たちからのエールですね。
これから中学生になる皆さんに向けてのエール。
それから親も保護者も来てくださるので、
園長なんかは保護者に向けてのメッセージが大きいかな。
僕は6年生、卒業生に向けてのメッセージを話します。
その時に話したことというのは、
大人の言うことを鵜呑みにするなということから始まって、
自分で考えて大人になってねということ。
それからルールは何のためにあるのかという話をしたりとかしましたね。
ルールは守るためにあるのではないよ、と。
ルールはみんなで共に生きるために、
そのコミュニティで生きるためにあって、
それは変えられないものではないので、
自分がおかしいなと思ったら変えるべく声を上げてほしい。
上げられるんだよということを話しました。
校則というのに縛られる皆さんは、
校則に縛られる、学校の規則に縛られるけど、
それは果たしてなぜ、
例えば靴下は白でなければならない、
僕は白を履きたくないと思った時に、
なんで白でないとあかんのですかということを言ってみ、
という話をしたりしました。
あと失敗は結果なので、
いろんなことにチャレンジしてほしいという話をしたりとか、
僕のTDSの話をして、
3回失敗したけど、
4回目に完走したという話をしたりとかしました。
それがそうですね。
キックオフ合宿の意義とチームビルディング
昨日、4月1日に新しい、
その前ですね。
そして3月30日、31日に、
キッコーフー合宿ですね。
うちにとって一番大事な研修をやりました。
場所はアコーハイツというところでやりました。
2回目ですね。
去年に引き続いて2回目。
もともとは六甲さんのYMCAとか、
六甲さんのホテル合宿場でやってたんですけども、
そのホテルの合宿場は閉鎖になって、
あちこち探してたんですけども、
凛空のほうに行ったりとか。
去年からアコーハイツを使わせてもらって、
2日間がっつりやってきました。
キッコーフー合宿をなぜやるかっていうことが一番大事。
僕は1年間の中でこの2日間が一番大事。
大事じゃない。
一番好きって言っていて、
この2日間を楽しみにまた1年間頑張るっていう、
そういうルーティン、
毎年のルーティンを過ごしているっていう風に言っています。
それぐらい好きな2日間なんですけども、
やっぱりなぜ好きかっていうと、
新しいメンバーと2日間、
大好きなチームメンバーと2日間、
新職を共にする。
大好きな仕事のこと、子どものこと、
お互いのことを語り合うっていうのをたっぷり、
丸2日、好きなメンバーと好きなことを話し合うっていうことをするからですね。
何よりも本当に楽しい時間になります。
この発想は、もともとチームを作っていくっていう段階において、
何が必要かなっていうことを考えたときに、
日々の研修も大事なんですけども、
日々の研修だけではなくて、
日々できないことを場所を変えて、
改めてお互いを知り合うっていうことをすることは、
意味のあることじゃないかなと思って始めたんです。
そこの起点は、そもそも合宿っていうものを思いついたのは、
もともとプロ野球って、
プロ野球って1シーズンで終わりますよね。
春に始まって秋に終わる。
オフがあって、キャンプ、合宿ですね。
2月にキャンプ始まって、キャンプで新しいメンバー、
いろんなトレードとか新人が入ってきて、
新しいチームで合宿して、キャンプして、
オープン戦やってシーズンに入っていくという、
そういうやり方ってできるようなと思ったんですね。
この学校文化っていうのは、
プロ野球と同じようにシーズン制なんですよね。
1シーズンでその世代が終わる、卒園する。
新メンバーを迎えて、新入園児を迎えて、またシーズンが始まる。
その期間、終わった期間から始まるまでに、
チームメンバーと合宿するっていうのはできるなと思ったんです。
これは20年以上やっているので、
昔幼稚園だった頃は、
本当にオフっていうのも、
気分的にはあったんですよね。
三学期終わって、あと預かり保育が人数も少ないし、
その間に2週間ぐらい、
4月の入園式、始業式に向けて、
オフ的な時間があったんですけど、
17年前になるのかな。
認定子ども園になってから、
その時間がなくなって、オフがなくなってしまったんですね、実際。
3月31日まで子どもが来て、
4月1日から新年度が始まる。
だから、年長大きい組は、
卒園式終わった後も、3月31日まで保育に来るので、
幼稚園終わりやなと言ったのに、また次の日が来る、
みたいな構図になっていて、
保育所はそれが伝統的に構造上当たり前だったんですけども、
我々は幼稚園だったので、
順前たる幼稚園だったときは、一旦オフになって、
その期間にいろんな振り返りや、
次の年の準備をやることができて、
その頃は、僕は大きい組がいなくなった、
次の日の終了式の時間がとても好きで、
年中と年少だけで、
すかっと空いてしまった、
ちょっと物悲しげな空間みたいな、
幼稚園の園庭で、
すかすかっとなっているところに、
年中と年少だけがいるというのを、
その時間も好きで、
これで1年終わったなというのが実感できて、
次の年、この人たちが大きい組になるなというのを
実感できる時間として、
面白い、好きだったんですけど、
そういうのもなくなり、
年長がずっと、卒園児もずっと来ている
という状態になったんですけども、
3月30日と31日をフィックスして、
これは合宿に充てようということを
ずっとやってきている。
都市によって、3月30日と31日は今フィックスですけど、
見返してみると、
31日と1日やっている都市もあったんです。
それは認定子ども園になる前に、
そんな時代もあって、
それは曜日に合わせてやっていたと思うんですね。
今はもう曜日に合わせずに、
3月30日と31日をフィックスして、
日付をフィックスして、
合宿するようにしているので、
保護者の方にはちょっとご負担になるんですね。
何が負担かというと、
休みを取ってもらうということですけど、
今回特に月間なので、
同日月間と幼稚園がなくなるので、
月間の手立てをしていただいて
いかないといけないというのが、
そこが保護者側から見ると難点になるんですけども、
浜洋は。
それも了承していただいて、
同意していただいて、
入園していただいているので、
何も問題はないんですけど、
このキックオフ合宿があるから、
チーム浜洋がいい仕事ができる、
いい保育ができるというふうに
僕たちは確信しているので、
これはもうやめることはできないという
伝統的な研修になっているんですね。
自己紹介ワークと合宿の夜
そこでやることというのは、
目的はチームビルディングで、
お互いをちょっと深く知り合う
というテーマでやっています。
それをまずはオープニングは、
僕たちというか園長と、
僕が今年度に向けてのメッセージ、
今年度のテーマなどを話して最初に。
そしてその話が終わったら、
自己紹介ワークになるんですね。
オープンウィンドウをやっていくんですけども、
今年の問い、いつも8つあるんですね。
8つを一人一人答えていく。
今年の参加者はちょっと少なくて、
例年より少なくて36人。
36人が同じ問いに答えていって、
自己開示していくというワークなんですけども、
今年の問いは、
まず一つ目は、
この依頼が来たら嬉しいことは何ですか?
という問いです。
この依頼が来たら嬉しいことは何ですか?
ちょっと皆さんも考えてみてください。
仕事に限らないですね、この依頼。
これお願いできる?
これやってくれへん?
という依頼が来たら嬉しいことは何ですか?
という問いですね。
例えばメンバーが答えたことは、
調べることとか、
仲間になってくれって言われたら嬉しいとか、
ご飯の試食してくれへんって言われたら嬉しいとか、
字書いてほしいとか、
化粧品とかのPR案件が来たら嬉しいとか
という人もいましたけど、
面白いでしょ?
そういうことを発表していくんですね。
で、二つ目は、
最近気づいたできることは?
自分自身の、
最近気づいたできることは?
例えば、
例えば、
のどぐろのひものを、
これ何?
のどぐろのひものって何だっけ?
できる。
大量の服の収納ができる。
これ書いてるのを今見てるんですけど、
ちょっと覚えてない。
あ、ちゃうわ。
ちゃうわとか喋ってました。
自炊ができるようになったとか、
知らない人との電話ができる。
苦手だったけどできるようになったとか、
ラップの音程がぴったりできるようになったとか、
家に一日折れることができるようになったとか、
何でも本当にいいので、そんなことね。
で、三つ目が、
今の暮らしで守りたいものことは?
ということで、
朝食を食べる。
日焼けしみ対策。
水素を管理しているのかな。
水素でエビを飼っているのかな。
旅行に行きたい。
定期的に行っているので、
定期的に行っているということを守りたい。
何の予定もない日を作るということを守りたいとか、
そういうのがありました。
で、四つ目が、
今の暮らしで捨てたいものことは?
何ですか。
服とか書類とか捨てたいとか。
闇の部屋。
闇の部屋が何か複数出てきたんですけど、
闇の部屋があるらしいです。
部屋がたくさんある家に住んでいるんですよね。
何が入っているか、
いっぱい何か分からないものが入っている部屋があるらしくて、
そこの部屋の中身を捨てたいみたいなことを
言っていたと思うんですけど。
着ていない服とか、
いつか着れると思っている服とかね。
服多いですね、捨てたいの。
こたつで寝てしまう習慣を捨てたいと言っている人もいるし。
で、四つ目でしょ。
一、二、三、四、五。
五つ目は、
最近はまりそうな兆しのあることは?
最近はまりそうな兆しのあることは?
ピラティスとヨガで体幹姿勢。
ガチャガチャ。
ガチャガチャ流行っているみたいですけどね、ガチャガチャ。
火山。
火山にはまりそうという人もいますし。
着物にはまりそう。
七輪。
七輪にはまりそう。
七輪で、
夕食で使っているんですって、七輪を。
筋膜ローラーとかです。
で、一、二、三、四、五、六。
六つ目。
一年くらい気になっているけど、
手つかずの物は?
手つかずの物。
脱毛器。
使っていない脱毛器。
処分できないみたいな。
それか、矯正。
歯の矯正か。
歯の矯正。
キャンプ道具が入っているクローゼット。
山バッチ。
山バッチ。
登山に行って、
登山に行った山でバッチを買った。
バッチをどうやって、
何かどっか引き出しか何かに掘り込んでいるけど、
それ何のために買って、
全然見ていないので、
しまっているだけだったら、
何のために買っているのか分からないなということで、
どうやって収納したらいいか、
手つかずになっているとか。
手つかずになっている。
闇の部屋もあるな。
とか、
何か運動会。
浜洋のガチンコ運動会やりたいねんけど、
手つかずだ。
今年はやろうぜとか言ってたけど。
あ、のど黒の火物ってここや。
1年くらい気になってくれて。
1年くらいのど黒の火物が、
何か冷蔵庫で眠っているらしいけど、
それどうやって食べるかっていう。
食べればいいのにね、早く焼いて。
そういう問題じゃないのかな。
あんまり突っ込んでいなかったから分かるけど。
乗馬マシン。
乗馬マシンって何や。
だから、
あるんですよね、そういう。
家庭でエクササイズできる乗馬のマシン。
捨てたいけど引き取り先がない。
募ってたけどな。
そんなんでしょ。
1、2、3、4。
あとは、今年度プライベートで成し遂げたいことと、
今年度仕事上で成し遂げたいこと。
これは毎年定番なんですよ。
そんなことを話すのに、
4時間ぐらいかかるのかな。
今年は人数少なかったから3時間半ぐらいだったかもしれないけど。
そういうことを1日目にやって、
夜は宴会して、
歌って踊るのがめっちゃ好きなんですよね、みんなね。
あれ保護者見たらどう思うやろうなって思うんですけど。
そう、保護者は今年保護者がまた1名スタッフになってくれまして、
本当に元保護者スタッフって多いんですけど、
今年もまた1人。
それと卒園児がスタッフになってくれたのが1人。
そして戻ってくる人。
これも戻ってくる人も多いんですよね、うちね。
一旦外に出て他の仕事をしたりとか、
他の保育施設に働いて外を見たいということで、
一旦外に出てまた戻ってくるという人も多いんですけど、
今年も3人戻ってきたという人たちがいますけど、
歌って踊るのが好きなんです。
歌って踊るんですよ、ご飯食べた後。
めちゃめちゃ踊りまくるんです。
僕は歌わされるけど踊りはしません。
そういうキャラじゃないので、僕は。
でもすごい踊りなので、本当に。
ただの盆踊りみたいな踊りじゃないので、
めちゃくちゃ動きの速い踊りですね。
僕らの時代にはなかった踊りなので、
本当にすごいなって見てて。
ようそんだけ動けるなっていう。
体壊しそう、絶対足つりそうとか、
ビキッとなりそうな踊りですけど、そんなんやって。
だいたいまた、それが2次会でしょ。
3次会でまた部屋で飲んで、話して。
2日目はグループに分かれて問題解決のワークとか、
お互いへのフィードバックのワークとかをして、
徐々に高めていく。
いよいよ4月1日からスタートという気持ちを高めていくんですね。
新年度の始まりと子育ての変化
最後振り返りして。
それで2日目5時までやって、研修をやりました。
というのが一昨日までで。
それを3月31日やって、
モンナーサリーチームは1日に新入園児を迎えて、
そしておめでとうの会ですね。
おめでとうの会をする。
今年は新入園児22名と新給児19名で、
4月1日、昨日スタートした。
あいにく雨でしたけど、雨だったので、
集合写真が桜の前で撮れないので、室内で撮ったので、
ホームページに写真を上げてますけど、仕方ないけど。
年々そうなんですけども、ご夫婦で参加される方がすごく多くて、
今年は22家族、新入園児22名中、
21名がご夫婦で参加されて、
1名もおばあさん、お母さんのお母さんかな。
子どもにとってのおばあさんが来てくださって、
家族で祝うスタイルになってきましたね。
だから子育てを2人でやるって、
2人で協力してやっていくっていうのが、
もう当たり前になってきてますよね。
どれぐらい、内容はわからないですけど、
負担っていう言い方は嫌ですよね。
楽しみを分かち合うというか、
子育ての喜びを分かち合う、
子どもを育てるっていう、
子どもに影響を与えていく2人で、
育てていくっていうことをしていく、
協力していくっていう、
そうするしかないっていうのが、
それがいいのか悪いのかですけど、
要するに昔は、
隣近所に預け合ってとか、
別に子どもをほったらかしでも育てたみたいな、
そういうところもあった。
我々のときはね、
僕らの幼少期のときは、
そんなのだったんですけど、
今はもう家族で育てるしかない。
あるいはサービスを使うとかですよね。
だから地域コミュニティで、
子どもを見ていくっていうスタイルでは
なくなってきているので、
マンション住まいになったりとか、
そんな中で、
子育てを夫婦でやっていくっていうスタイルが、
定着してきたのかなというところですね。
それに対してやっぱり、
悩みとかわからないこととか、
困ったこととかいっぱいあると思うので、
それについて、
いつでも話しやすいスタッフに話してくださいね、
っていうようなことも話して、
お姉との会話を話して、
ホームページに書いたりしています。
はまようちえんの独自性と今後の展望
ということで、
また新しい一年が始まりました。
早速、
今年の、
2歳から7歳から3歳に上がるんですけども、
その移行準備とかを心待ちに、
子どもたちが心待ちにできる、
2歳の子どもが3歳に上がるのを
心待ちにするような
カリキュラムをやってきた生もあって、
その2歳から3歳、
7歳から幼稚園に上がった人たちが、
昨日も昼ご飯を見に行ったんですけど、
一番活躍しているご飯の用意ね。
もちろん重たいものとか持てないですけど、
持ってきてないと思うんだけど、
持ってきてからはご飯をよそったり、
味噌汁を入れたりするのは、
ほとんど3歳の子がやってましたね。
これは多分あんまり
田園では見ない風景じゃないかな。
見ないと言われます。
見学に来られた方が見ない風景だと言って、
以前は田園の法人の方が研修に使いたいと言って、
ビデオを撮って、
研修を僕たちにプレゼントしてくれたこともあったんですけど、
本当に3歳が自分たちがやりたいと言って、
幼稚園に上がった喜びを力にしてやっているという。
5歳は何もせんとテーブルに座っているという構図。
中にはそんな人もいましたということですけど、
本当に3歳の力、
伊予くんはすごいです。
すごく遊んでいるし、遊び込んでいるし、
素晴らしい人たちだなと改めて思った昨日でした。
昨日、今日ですね。
ということで、まだ幼稚園全員は揃っていないので、
次はしばらく、
でも6割ぐらいは来ているので、
全園児の6割ぐらいが、
あと4割が揃うのは4月の13日ですね。
まだちょっと2週間近くなりますけど、
楽しみに今年度もいろいろなアップデートをしていきながら、
強力なスタッフが楽しい保育をしてくれるんじゃないかなと思って期待しています。
今日は新しいプロジェクトで、
リーダー研修というのを、
今までの僕自身の集大成として、
チームを作るということから、
リーダーを育てるというプログラムを初めて。
今までもリーダーミーティング、リーダー研修というのはやってきましたけども、
積極的に僕からプログラムを作って、
大事なことを伝承していくという研修は初めてやるんですけども、
それのキックオフは今日やりました。
その話はまた後日やりたいと思いますけど、
もうしばらくは助走期間ですね。
13日が始業式。
10日が入園式で、13日が始業式。
それまでは助走期間で保育していきます。
トレイルランニングの挑戦
トレーニングの方ですけど、
20日毎週なら石部隊の40キロのコースを行っていて、
3週連続行って、毎週タイムは縮まってきて、
いい感じになってきている状態で、
疲労が溜まっている状態ですね、今。
そして来週、その入園式と始業式の間の11、12、土、日に
天ヶ瀬100マイルを走ってきます。
初めて出るレースですけども、16キロを10周ですね。
このレース16キロを10周なんですけども、
面白いなと思うのは、関門がないんですね。
途中の関門がなくて、最後の16キロ10周を36時間かな。
36時間で走り終えるというそのリミットだけがあるレースなので、
要するに途中で切られるということがないのですよ。
これは僕にとっては、遅いランナーにとっては、
とてもありがたいレグレーションになっていて、
34時間30分で100マイル。
無理だろうなと思うんですけど、僕は。
ですから何周走れるか。
この34時間30分で16キロを何周走れるかレースになるんですね。
僕の場合は。
練習なので、これは自分自身にとって、
100マイルを走るときの時間としては早すぎるので、
そうならないために、目指しているイタリアのレースはもっと時間遅いので、
ただもっと厳しくなるということですよね。
プロフィール、上り下りが。
低い心拍数で、心拍数を上げずに動き続ける練習。
34時間30分動き続ける練習として走ってきますけれども、
それに向けて今週、来週はテーパリングしていく段階ですね。
石部隊のコースには今週はいかずに疲労を取っていく練習になっていく。楽しみですね。
16キロ10周って、どんな気分になるんだろうなというところですけど、
主に補給を間違わないようにしたいなと考えているところです。
ということで、新しい年度、皆さんはいかがスタートされていますでしょうか。
今年度も楽しんで1年間頑張っていきたいと思います。
では、聴いてくださりありがとうございました。では、さようなら。
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