幼児教育の重要性や面白さ、はまようの良さを伝えきれないもどかしさについて。
サマリー
このエピソードでは、浜幼稚園の保育と教育方針、公開保育の振り返り会の様子が紹介されています。リスナーとの関わりを意識しつつ、幼児教育の重要性や公開保育の進展についても言及されています。浜幼稚園における教育の進化と環境教育の重要性が語られています。また、トップ集団に入るための努力や、次世代に伝えたい思いが表現されています。幼稚園での教育や子どもたちの成長に関する価値観が語られ、ウェルビングの重要性が強調されています。さらに、育成プログラムや研修についても取り上げられ、未来への期待が示されています。
浜幼稚園の日常
ラジオ版今日もはまようび。私になる僕になる、くうのも走る人生。この番組は、浜幼稚園の61歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。どうぞあれこれしながら気軽にお聞きください。
1月8日木曜日、今18時15分ですね。まだ今、子どもたちをお迎えに来てくださる保護者の方が続々と来てくださっている時間です。7時までですね。19時まで子どもたち。
19時にうちは、園を出てくださいってお願いしているので、今皆さん1日のお仕事終わられて急いで駆けつけてきてくださっているところです。この2日間、また2日が来ましたけども、寒いですけど、いかがお過ごしでしょうか。
もう正月気分は抜けましたでしょうか。あんまりもう今年になると正月気分というのももうあんまりなくてですね。それぞれの実家、それぞれのというか、上さんの実家というのは実家、うちは2世帯で住んでいるので1階に降りるだけなんですけど、
そしてうちの方は妻に行きましたね、という話をしましたけど、あんまり正月という感じをしないですね。
おとといは6日は、兵庫県の幼稚園協会というところの新年会があって、知事さん、齋藤知事も来てくださって、みんなで新年を祝う宴を持ちました。
仕事は6日は、保育参加、これはお知らせですね。浜幼稚園の皆さん、お知らせです。保育参加に今来ていただいている方は111人で65%。
12月末で、まだ来られていない方が59名、子供の数で59名いらっしゃいますので、もうあと9週間しかないので、毎日のように皆さんをお迎えしていただかないと、
59人がこれからちゃんと全員参加していただけるのかなというところが今、微妙というか不安になってきているんですけど、必ず参加していただきたいなと思います。
幼稚園は今年から始めているので、ご家族の方はどなたでも構わないので、おじいちゃんおばあちゃん、いつもね、なじみがある方だったらお父さんお母さんのご兄弟、おばさんおじさんでも構わないし、
ただ、子どもたちの兄弟ではダメですね。保護者、大人が参加していただきたいのですけれども、改めて案内も出させていただいている中で、参加された方のお声などを載せておりますけれども、
またこれ、今日この話するつもりじゃなかったという、つもりは半分つもりだったけど、また用意していませんので、それが何を書いているのかというのがわかんないんですけど、でした。
なので、3月までに、就業式までに必ずご参加ください。ご家族の方はどなたでも構わないので、ご参加ください。
何もしなくてもいいし、ただ見ているだけでも構わないんですよ、全然。見ていただくということが大事。普段の姿を見ていただくということが一番大事なので、何か特別してほしいとかいうこともないですし、それについては事前にヒアリングさせていただきます。
うちのスタッフがどのようにして過ごしたいですかというのをお尋ねして、そのように無理のない範囲で過ごしていただけるように楽しんでいただきたいなというふうに思っています。
なので、ぜひ早めにお申し込みいただけたらありがたいです。
もう最後にね、もう1日3人ですかね、お願いしているので、最後にもう日がなくなって1日に10人とかなるのはちょっと難しいので、できるだけ早く都合をつけて来てみてください。
公開保育の実施
何のためにやるかというのはこの前も言いましたけれども、幼稚園の中で普段このようにして過ごしているということを生の姿で見ていただくことですね。
で、いろんな子どもたちがいる。幼稚園っていうのは、とかくブラックボックス、何をやっているのかわからない。僕自身もこの幼稚園の世界っていうのは全く興味なかったし、そもそもなんで興味ないのかなっていうところは、幼稚園側がその頃ね、
4年前、5年前か、ホームページ作っている縁も少なかったし、幼稚園側からの世の中に対する発信がほとんどない状況でしたね。
そんなところで幼児教育の大切さとか、幼稚園で何をやっているかというのを知っていただく、興味を持っていただく、理解を知っていただく、もっと言えば。
で、そこに国費が投入される、国の大事な、これからの国を支えていく、になっていく次世代を教育する大事な幼児教育、幼児期っていうことが、なかなか国民の合意にならず、予算がつかないっていう話。
ですよね。その延長会でも、小学校に比べて半分ぐらいとか、一人当たりの公的補助がない。
それはちょっとあまりにもおかしいんじゃないかということで、団体の人たちが運動してくれているわけなんですけれども。
ぶっちゃけ、僕が24年前に来たときに、その幼稚園、うちの幼稚園見たときね。
幼稚園の先生、給料安いとか、持ち帰り仕事があるとか、残業、サービス残業多いとか。
で、仕事大変かっていうところで、どんなもんだみたいなところがあって。
うちの園ですけど、うちの園で見たときに、これは仕方ないなっていう状況だったっていうのが本気で思いましたね、やっぱり。
そこから、幼稚園のプロ保育者として、浜幼稚園のスタッフは、やっぱりいてほしい、そのように。
誇りと信念と思って、子どもたちへの愛と希望を持たせられるような、そういう関わりとか、保育、仕事をしてほしいというふうに思って、今までやってきたところです。
正直最初は、これはしゃあないなと思いましたけど、そこからずっと積み上げてきて、やればできるし、今ではありがたく、いろいろ。
今、幼稚園の先生、保育者っていうのは、コロナ禍以降、それ以前からそうですけども、給料が安いのは、やっぱりあまりにも他の業種と比べてかけ離れすぎているので、
もうちょっと給料を上げていかないと、幼稚園の先生になりたい人がどんどん減っていくばかりで、幼児教育が立ち行かなくなるというところがあるので、
そういうところで、処遇改善とか、人事院勧告などで、幼稚園の先生の手取りが増えていっている状況、そういう状況です。
もう幼稚園の先生になり手がどんどん減っている、歯止めが効かないというところ、少子化も改善しないですけども、幼稚園の先生ももう減っていく、そういう状況にある中で、
教育者としての成長
ますますこの幼児期の教育がいかに大事かというところについて、やっぱり我々としては訴えていく、行かなくちゃいけないよねというところで、このポッドキャストも始めさせていただいたところなんですね。
ポッドキャストで想定している、このポッドキャストのリスナーは、最初の回にも言いましたけども、うちのスタッフたち、今と未来のスタッフたち、そして保護者、子どもたち、
そしてトレイルラーニングというものに興味がある方たち、僕がやっているトレイルラーニングのことをお話しする。
そして、この歓歴を過ぎて、今月僕62歳になるんですけど、の中で、まだまだ人生これから長いと思っています。順調にいけば、何もなければというところだと思うんですけど、人生100年時代と言われている中で、
どのように生きていくか、この最後の。僕は30、30、30の法則というかを持っていて、生まれてから30歳までが一区切りで、30歳から60歳までが二つ目の区切りで、60歳から90歳まで、
うちの父は昨年90で亡くなったんですけど、90歳までを最後、その最後の30年をどう生きるか。人生のギフトのような時間だと思うのですけども、ギフトと思えるかどうかというところですよね。
その30年をどう生きるかということを一緒に僕が開いて、同じ世代の人に何か刺激とか、いろんなことを感じてもらったらいいかなと思ってやっているのですけども、
ポートキャストをやるときに、今日はトレイルランナーに向けてのお話ですとか、今日は保護者の方に向けてのお話ですとか、今日は幼児教育関係者に向けてのお話ですとか、
次世代のリーダーに向けてのお話ですとか、今日は同世代の人に向けてのお話ですとか、そういうふうに一回一回、リスナーを想定しながら話すっていうことも考えたのですけども、
それだとかなり話すことを最初にまとめていって、プロットもしっかり作って話さないと難しいかなということで、結局話しながら話があちこちいくので、それらがつながっているのが僕という人間なので、
僕という人間をスライスして、三分割とか四分割してお話しするというのは、僕自身はちょっとつらいので、難しいので、何か義務感になっちゃうし、そうやってリスナーを今日は絞ってみたいになると、
そうするとこのように気軽にお話しできないので難しいかなというところで、毎回いろんなことが混ざってしまうのは申し訳ないんですけども、そこはご了承いただきたいなというふうに思っています。すみません。
6日に、そして6日に幼稚園のインスタのチャンネルというか投稿、幼稚園のサイト、インスタで告知をしたところ、やっぱり1日ですごく再生効いていただいて、再生数が伸びてありがたい。ありがとうございます。
まずは皆さんに興味を持って聞いていただけるようにお話ししていきたいなと思うんですけども、このように思いついたことを話しているので、ある程度こんなことを話そうというのは目持ってるんですけど、思いついたらどんどん脱線するので、その辺もご了承ください。
時間も長くなりがちなので、通勤時間とか2倍速にして、お風呂入っているときとか、そういうながら劇でしていただけたらなというふうに思っています。
7日は公開保育、幼稚園でやった異年齢保育研究公開保育というのを毎年3年前からやっておりまして、3年前が0回で、一昨年が1回で、去年の12月8日が2回目ということで、
60名ぐらいの方をお迎えして、幼稚園の先生、園長先生とか大学の先生とかですね、お迎えして、保育を見ていただいて、
今回は浜幼稚園の遊びということでテーマにして、4つの文化会を設けて、そこで議論をさせていただきました、田園の先生と浜幼稚園の先生が。
それについての振り返り会というのを、7日、昨日ですね、振り返り会をして、4つの文化会からどんな話があった、どんな質問が来たかとか、それに対してどう答えたかとか、
というのをみんなで、それぞれの文化会が発表して、話し合うということを持ちました。
大変良かったなと思います。だんだん公開保育も慣れてきて、特に幼稚園のチームは若い人たちが多いのですけれども、
それでも1年目から公開保育を受け入れて、自分が前に立って話す、自分がやっていることを話すということをやってきているので、バカ図なので慣れていってくれているかなというところがあります。
浜幼稚園の先生はなんでそんなに自信たっぷりに話せるんですかということを聞かれることも少なくないのですけれども、
いろいろ自分たちでこのように機会をつくって、田園先生を招き入れたり、それから夏の実践学会というところでポスター発表をしたり、
そういう機会、あるいは研究会の発表をしたり、そういう機会はできるだけ参加するようにしています。
そのためにということでは全然ないのですけれども、日頃もミーティングがすごく多いのですね。
今日も子どもたちの育ちの狙いを、今の子どもの姿を捉えて、今こんなことが楽しいです、楽しんでいます、
こんなことがつまずいています、こんな人間関係が渦巻いています、みたいなそういう話から、ではこれからどんなふうな育ちを望みますか、保育者は、先生は。
浜幼稚園での教育ミーティング
それはなぜですか、どうしたらそれに到達できるんですか、そのために何をするんですか、というところをロジカルに話し合うという、
先鋒ノックと言っているのですけれども、現場の先生たちがプレゼンテーションをして、そして僕と上さんが、園長がそれに対してツッコミを入れる、コメントする。
そして浜淵園ではこういうふうに考えるということを伝えていくという、そういうミーティングを0歳から、これは年齢別ですね、0歳、1歳、2歳、3歳、4歳、5歳まで入れ替わり立ち替わりミーティング、
その言葉を決める、狙いの言葉を決めるために、それぞれ1時間から2時間のミーティングを繰り返す。
僕たちは全部出るので、それに1日かかりになるという形になります。
そういうふうに、幼稚園、僕自身も幼稚園に来るまでは、幼稚園の先生って楽なので、2時に子供が帰って、その頃は2時にほとんど帰っていたので、
2時に子供が帰った後は掃除したりとかも楽に過ごしてはんねえよなというふうな認識しかなかったので、なかったんですよ。
来てみたら、やることはなかったらなかったで済むんですね。
毎日同じことをやっていたら、毎年同じことをやっていたら、別に新しく考えることもないし、
今日何があったかというのも報告だけに済ませて、早く帰ろうと思ったら何も、それで済むという仕事の仕方というのもできるなという、できないことはないんですけど、それでいいのかという、
それをどう考えるかというのは学園に委ねられていて、僕たちはそれではあかんよなというところがスタート地点で、
子供たち、とにかく最初見たときに先生たちも面白くなさそう、子供たちも面白くなさそうなところから、どうしたら面白くなるかな、楽しく仕事できるかな、
どうしたら子供たちが毎日行き来と喜びにあふれた遊び、楽しい遊び、面白いことの発見、気づき、アイデア、人間関係の関わりになれるかなということを考えて、
今申し上げたようなミーティングを積み重ねてきて、今がありますね。
環境教育の重要性
先代が、お母さんですよね。お母さんが突入できて、渋々やらなければならなくなった延長が、時代があって、
そして娘も最初は幼児教宮の方に行っていなくて、それも仕方なく家庭の事情でやることになった。
その後、僕が好きでもないのにこの業界に来て始めて、やり始めたところ、やる限りは納得いく形で、自分が面白いな、素敵やなというような仕事をしたいですよね、納得いく仕事をしたい。
そこには厳しさもあるし、目標はどんどん高くなるし、やることは作ろうと思えばいくらでも作れるんですね。
やっぱりそうしなくちゃいけないなって思ったのは、それ以前にコピーライトをやめた後に、環境教育、これが環境教育かなと、だよなというか、やんなということで、環境教育を送っていこうと思ったときに、
当時、環境教育をやっている人たちが困っていたのは、拠点がないっていうことを聞いたことがあるんですね。
自分のフィールドですよね。フィールドを定められないっていうところ。
例えば、ずっとアウトドアでやれるものでもないし、やっぱり屋内での講座とか、そういうこともいるだろうし、自分の事務所もあるだろうしっていうところで、
なかなかそれが難しいときに、幼稚園という場を僕が預かって、こんなにみんな環境教育の現場では苦労しているのに、こんな大きな敷地、浜幼稚園はそんなに大きくないんですよ。
大きいところはもっとありますけど、中ぐらいかな。
それが手に入ったときに、何でもできるやって思ったんですよね。環境教育ももちろんできるし、アートもできるし、音楽もできるし、スポーツもできるし、何でもできる。
そういう場を預かった限りは、その場を倒すしかない。
もうやること、何でもできるというところで、それでスイッチ入りますよね。
どんどん演者も変え、演手も変えというふうにしてきて、
さっきの公開保育のときにも皆さんに挨拶のときにお話ししたんですけども、
そういって最高日から幼稚園のね、言ってたのは、どこにでもあるものしかなく、どこにもないものがない幼稚園と言ってたんですけど、
それは特徴がないのが特徴の幼稚園と言ってたんですよね。
そこから最高日からスタートして、24年かけて、今は僕たちはトップ集団、先頭集団にいると思っています。
いろんな幼稚園を見る機会があるし、公開保育を活用した幼児教育の質向上システムというものを団体の中で構築するプロジェクトに入れていただいて、
そこでそういったシステムを作り、さまざまな幼稚園に伺う機会を得て、見て、外を見て、そしてうちに帰ってきてというところで、
うちは先頭集団にいるかなということが、これは自分たちだけかもしれないですけども思っているのですが、自分で思えばいいと思うんですよね。
幼児教育、別に評価できる指標というのが定まって明確にあるわけではないし、勝敗で決めるようなものでもないし、順位、順列を決めるようなものでもないし、
次世代への伝承
自分たち自身が今トップ集団にいるよね、自信を持って誇りを持って仕事できたらそれでいいやん、幸せな人らやな、幼稚園の人らって思われたらいいやんというふうに僕は思いますね。
他社の人がどう思われようが、自分たちは自分先頭集団がおるって思えるよなということはしてきていると思っているし、いろんなところを見てね、外を見て。
今では浜幼稚園やからね、みたいな見方をされているわけで、とんがっているとかぶっ飛んでいるとか言われるんですけど、別にとんがったこととかぶっ飛んだことをやろうとしているのではなくて、
いつも子どもに何が面白いと思うかなと、興味を持つかなと。いろんな方向に面白さを見出してほしいから、いろんなものに手を出すし、
いつもそれやって面白いかというところが基準になったりしますね。
それやって本当に意味があるのか、価値があるのかということを問い続けるということを癖にしている。我々の行動の思考の癖にしている。
常にそれを問い続ける。自ら規範的にクリティカルに考えるということを大事にしていればいいかなと思ってやってきました。
そんな経緯でやってきて、僕としては今の浜幼稚園は本当にいけてるし、予想外ここまで園舎もすべて建て替えて、建て替えるのも別に建て替えたかったわけではない。
制度がその幼稚園から認定子ども園という制度になって、その制度自身が、幼稚園が0,1,2歳の子どもたちを預かって教育させてもらえる、そういう制度だったので、それはぜひやりたいなという。
それまでにも3歳、4歳、5歳の幼稚園をやっていたときに、これは0,1,2歳をやりたくなるようになっている。
それは自然な、我々にとって自然な流れ。その自然な流れの中に制度がやってきた。
目の前にチャンスがやってきたので、それをつかむだけという、全然無理してないし、自然な流れの中で認定子ども園になるんだったら建て替えなくちゃいけないですよ、耐震取りませんよね、みたいな。
これだけは自分で借金してくださいねって、これだけは国から補助を出しますねって言われて、建て替えることができたんですね。
大変ラッキーだけど、わざわざしんどい建て替えなんかやっぱりしたくない、僕はしたくないかな、わざわざ。
だけど、そのチャンスがある可能性が来たら、それはつかむ。
そのチャンスが来てなかったら、わざわざそんなしんどい建て替えはしないかな。
あるもので何とかする。これも自分たちのポリシーですけども、子どもたちに対してもね。あるもので何とかする。
ないものねだりはしませんっていうところ。しませんとは言わんか。
なかったら作ろうと。なかったらどうやったら手に入るか考えようですかね。
手に入らなかったら、いろいろ手を尽くして知恵を絞っても、無理そうだな、やっぱりこのあるものでしかやるしかないな、
なればあるもので何とかするっていう仕事をするわけ。それだけの話なので。
で、やってきた。そういったこと、そういった心待ちかな、伝えたいとは思いますね。
知っておいてほしいし、うちのスタッフには。
自分自身もこの幼児教育会で幼稚園に似てる子どもやって、ここまでの本当にいいチームが作れるとは思ってなかったし、
計画性ないんですよ、こう見えても。こう見えてもってどう見えてるのかな、どう思われてるんやろっていうのはあんまりフィードバックもらわないので、
あんまりもらわないですね、フィードバックは。
取材とかはされて聞かれますけど、
昨日も言ってたんですけど、ポートキャプトやろうと思ったのは、取材とか、専門誌とかが多いですけど、新聞とか。
取材されていろいろ聞かれるけど、自分が話したいことっていうのはあんまり聞かれなかったりします。
もうちょっと突っ込んでくれたらいいのになと思うことのほうが多いかなっていうのも、
ポートキャストを始めようと思った動機の一つではありますね。
自分の好きなこと、伝えたいこと、好きなことというか、伝えたいこと、やってきたことで残しておきたいことっていうのをここまでできたっていうのは、
どういうふうにしてきたかっていうことを、次世代に向けても残しておきたいなと思うし、
どういう考え方で僕がこの幼稚園を作ってきたかっていうのをお伝えしていって、
誰かの役に立てたらいいかなっていうふうに思っていますので始めたんですね。
ここまでできたって思ってないので、この話もよくするんですけど、自分の人生のハイポイントですよね。
ハイポイントインタビューっていうワークがあるんですけど、自分の人生のハイポイントはいつですかって、
それを今思うところを書いて、それについて語るっていうようなワークがありますけど、
いつも笑われるんですけど、いつも今が一番ハイポイントだなって言ってるんですね。
これは幼稚園入ってからマジで言ってます。
毎年、今年が最高のチームであるっていうのは、毎年春にみんなの新しいチームの前で宣言するんですけども、
それもマジで思っているんです。
これまでいいときもあれば、そうでないときもたくさんありますよね。
本当に信じられない出来事とか起こることもあるんです。
ポッドキャストでどこまで話すかっていうところは、もちろんそんな全てっていういろんなことがあるの。
話せるわけではないんですけど、本当にいろんなことがありましたし、
それはやっぱり教育の世界でこれだけがっつりやりたいようにやってきているので、
いろいろ思われるし、いろいろ言われるし、それはありがたいことですよね、ある種。
それだけ目の上のたんこぶになっている存在大きいんや、と言われることによって。
っていう見方もできるし、そういう存在になって、自分が目指していたところはないですからね、別に。
こんな幼稚園にしたいなっていうのはありますよ。
園児は来てくれるに越したことはないですけども、
選んでくださった方にベストを尽くしたいっていう思いですよね。
なかなか伝える手段がね、あれこれやってくれてるスタッフがね、
インスタとかも毎日上げて、それも割と早くからやってくれてるんですね。
だけどなかなか、この園舎を建てた時も、よっしゃこれでたくさん園児、
安泰やな、これでも減ることないわって思ったけど、そこからどんどん減ってますからね。
幼稚園の教育観
っていうようなのが事実なので、自分たちがいくらいい幼稚園やって言っても、
それは全然伝わってない。全然とは言えないね。
選んでくれた方に申し訳ないので、選んでくれた方には本当にありがたいし、
ですから選んでくれた子どもたちには本当に考えうるベストを毎年毎年更新していきたいし、
幼稚園としても今が一番最高っていうふうに言いたいですよね。
言えるようにみんな頑張っています。
本当にいろいろあるので、いろんなドラマがありますね。
やっぱり人間、特にうちはそういうことを大事にするので、幸せに生きるとかウェルビングを掲げて、
それを追求していくことを大事にしているので、いろいろ起こります。
そこでいっぱい話し合って、話し合う時間もすごく多いですね。
自分の思いをさらけ出してとか、無理やりは言いませんけど、
そういうことが面白いなと思えるスタッフたちがしっかりやってくれている今ですね。
ですからもうやり残したことはないというか、今人生が終わっても僕は悔いはないので、
今命が生かされている間に、それを今までやってきたことを残しておきたいなというのもあって、
何数年前から文章ではずっと日々更新して残していっているんですけども、
自分の思いや考えを残していっているんですけど、このような形で始めて、
どれくらいお話ができるかわからないですけど、できるだけ続けていきたいなというふうに思っているところですね。
来週から1号の子どもたちもやってきますので、また賑やかになります。
今も賑やかなんですけどね、少ない人数でも。
本当に元気に遊んでくれている半袖パンパンの子どもたちもいますから、寒い中。
昔に比べたらそんな寒くないですけど、そんな毎日です。
今日は、それから練習はですね、練習は、きのう一昨日はまだ辞聴していて、
きのう甲子園口の西岡整骨院に行って、いつも1時間半ケアしていただいて、
ほぼ負傷したところ、年末に痛めたところが良くなってきたんです。
ゴッドハンドでやってもらったので。
今日は1時間固定バイクでツイフと、一定ですね、1時間ずっと回しっぱなしという、
こぎっぱなしというのを、一定速度じゃない、一定パワー、一定の負荷でこぎ続けて問題なくできました。
週末はレースがあるので、今シーズン最後の3戦目のシクロクロスのレースがあるので、
それに向けて今週はバイクやって、そのシクロクロスのレースが日曜日に終わったら、
月曜日からトレランモードに完全にスイッチして、
2026年シーズン9月15日に向けて、期待を積み上げていきたいなというふうに思っています。
ということで、今2年目、3年目の人たちの、今日はちょっと幼稚園の話になってますけど、
ついでに言うと、2年目、3年目の人たちのフォローアップ研修というのは、
今年は2年目、3年目の人たちがKPT、キープしたいこと、プログラム、課題、そして次にトライしたいことを一人ずつ発表して、
その発表したことに対して、同じ2年目、3年目同士でフィードバックし合うというような会を先日やって、
今、昨日、一昨日からかな、その2年目、3年目の人たちの面談ですね、個別の面談を、
会長と園長とでやっている、上さんの園長とでやっているんですけど、引き込みもあります。
若い人たちなので、みんなが、それぞれが良さを伸ばしてくれるような話をして、いいねを言っているところです。
来年度に向けてというのもありますし、また来年はどうなるか、来年度ですね、来年度4月からね、あと本当に9週間ですから、来週から。
もう三学期はあっという間ですよ。来週から子どもたちもどっと来るので、楽しみにしています。
ということで、今日もお付き合い、お聞きいただきありがとうございます。
今日も47分も喋ってしまったけど、そんな感じですね。
研修と未来への期待
取り留めのない話でしたけど、何かのお役に立てたら幸いです。
では、今日はこれで終わりにします。さよなら。
47:40
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