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皆さん、おはようございます。人の頃、語学専門家の浜ちゃんです。 今日は10月25日日曜日なんで、いかがお過ごしですか?
九州の方は台風が来てますけどね。 さて今日のテーマですけどね、浜ちゃんの泣き所、飲み込みが遅い、とってもどんくさいっていうね、お話をさせていただきます。
本題に入る前にお知らせです。 この番組では、39年間で4000回以上のセミナーを講演した浜ちゃんが、
人間関係をよくする雑談力、伝え方、プレゼン、人前での話し方、人生を楽しくするヒントをですね、僕の体験のエピソードを交えて情報を発信している番組です。
皆さんの人生に少しでもプラスになればいいなぁと思ってですね、いつも一生懸命話しますので、今日も最後までお付き合いくださいね。
あと良かったら、いいね、コメント、メッセージ、感想レーター、フォローなどいただけるので、本当に本当に嬉しいです。やる気になりますので、よろしくお願いします。
私は、僕はこう思うということでも結構ですよ。それからインプットだけではなくてですね、アウトプットもぜひやってくださいね。身につきますよ。
さてさて、今日のテーマですけどね。浜ちゃんの泣きどころ、飲み込みが遅い、とっても鈍臭いという話をします。
あのね、僕すっごく鈍臭いんですよ。本当に小学校の時からね、人が一瞬で理解するようなことをですね、本当に1年でも2年でも3年でもかかるので、それでも分からないということがね、よくありました。
何度やっても分からないんだよね。できないんだよね。そのうち諦めてるっていうこともよくありました。
何か問題があるとですね、人は、え、早いので、え、もうできたの?え、もう分かったの?すっげーなーと。今でもそうです。
いろんなセミナーとか勉強会行くんだけど、この前もね、AIのセミナー行ったんだけども、いろいろこうしてブラウザのなんか、いろいろあるじゃん。
なんかね、アプリとか、ここ押してくださいとか、それがね、全然理解できないわけ。
だから隣の人に聞いてね、後でああ、そういう意味だったんですねっていうことがね、もう率中ですよ。
ただね、飲み込みが遅いっていうことは、できないっていうのとちょっと違うんだよね。個人差があるよ。
小学3年生ぐらいの時にですね、他人の先生が僕はあまりにも飲み込みが悪い、遅いのでですね、知能テストの結果を見て考えましょうなんてね、通知用に返したよ。
うちの母がよろしくお願いしますなんかね、返ったけどね。
今僕は講師の仕事を39年間ずっとやってるんですけども、学ぶペースがそれぞれ違うんだよね。
で、僕が学んだ箱田とわき先生っていうのはカリスマ講師、年間300回以上の講演研修やってきて、
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まあとりあえずですね、イブさんが日本医者庁をやったような人ですから、外資系のバリバリなんですね。
ですから仕事ができます。飲み込みが早い。僕は全くその真逆ですから、いつもあんたこんなのもわかんないの?ダメだよ。
勉強しなきゃとか、いつも言われてました。
最初は真剣に聞いてたんだけども、そのうちですね、耳にタコができてですね、スルーすることもいっぱいありました。
だから他の先生がですね、なんか企業で勤めてですね、40歳くらいで入った人が、もう2、3年で講師になっていくわけですよ。
僕はずっとどんくさく、どんくさくですね、一本立ちで人前に立って話す前にですね、12年かかりました。
完璧にできるようになるのがですね、めっちゃ時間がかかったんですね。その代わりわからない人の気持ちがわかる。
僕が師匠の話を聞いてて、俺にはちょっとこれできないな、もうちょっと紙砕いた方がいいなってことをね、メモしたんですね。
それをね、ずっと自分のセミナーにやっていったら、非常にテイリーな感じになって、誰でも理解できるようなセミナーに仕上がったっていうのはですね、良かった点かなと思うんですね。
つまり僕は作戦を変えたわけですね。時間をかけるっていう風にかけたわけです。
高校1年生の時もね、県水坂上がりができなくてですね、他の人間は簡単にできちゃうわけですよ。
何をやったかって言ったらですね、毎日朝7時に行って鉄棒に下がってました。3ヶ月間ね。
そして、やるんだけどもできない。3ヶ月間。
で、友達が会う時に、濱田、ここにね、足を蹴るような感じでやったらできるよーっつってバッと出来たんですね。
3ヶ月かかりましたけどもね、もうそれから楽勝にできるようになりました。
だから時間をかければできるんだなということがね、自分自身に分かったので、何事にも時間をかけてやるようにしていきました。
皆さんの中にもそういう人いると思うんだけどもね、ポイントはね、人と比べない、人と競争したい。
人は人、自分は自分。自分のペースをね、守ってやっていくといいですよ。
昨日の自分よりもね、今日の自分が少しでも1ミリでもね、前に行けばね、それはいいことがあるわけだからね。
まあ理解できないことが続くと、マスターできないわけ。
だけどもね、マスターできないから楽しいこともあるんだよ。
僕はずっと英語をね、やってるんですけども、これ趣味なんだよね。
NHKのラジオ英会話って毎日15分聞いてるんだけども、15分間だけね。
これね、英語っていうのはね、絶対完璧にできないの、はっきり言って。
なんでこういう表現をするんだ、こういうオシャレな表現があるんですね。
毎日がミステリアスなんですね。だから続くんですね。
そうすると、まあ1日15分でもね、何十年もやってると少し話せるようになるんだよね。
それがまたね、人生を楽しくしてくれると僕は思って今でもやってるんですね。
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だから散歩1時間と英語の15分、これはね、ほぼほぼ毎日じゃないけども、
週に5回くらいやってるんだな。
だからね、何事も急にやる必要はありません。
どんくさむくてもね、ぼちぼち進んでいけばいいということですね。
皆さんどう?苦手なものはない?
もしね、自分はこういう風な苦手なものはあります。続きません。
ということがあったらね、そういう風なエピソードもね、
ぜひぜひ僕にも教えてください。
ということで今日のテーマは、濱ちゃんの泣きどころ。
弁慶の泣きどころじゃないけどもね、
飲み込みが遅い、とってもどんくさいという話をさせていただきました。
今日はこれで終わりなんだけどもね、
よかったら、いいね、コメント、メッセージ、感想、レターなどいただけると嬉しいです。
フォローもくださいね、とやや気になります。
それからインプットしただけじゃなくて、必ずアウトプットもしてくださいね。
今日も最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。
今日は日曜日だけどもね、一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
今日はね、僕は高校野球の九州大会の一周期大会に出ているので、その応援をやりたいと思います。
ということで、また明日8時8分にお会いしましょうね。
じゃあね。