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皆さん、おはようございます。 人の心を動かす専門家の浜ちゃんです。
今日は9月23日、水曜日ですね。いかがお過ごしですかね?
さて、今日のテーマですけどもね、これ講師の方よく聞いてね。
講座・セミナーで自分の話に酔っていませんか⁉️
大切なのは相手の利益です、という話をしたいと思います。
これはね、僕も痛い思い出がね、たくさんありますからね。それもお話しましょうかね。
本題に入る前にお知らせです。
この番組では、38年間で4,000回以上のセミナーを講演をやった浜ちゃんが
人間関係をよくする雑談力、伝え方、プレゼン、人前での話し方、そして人生を楽しくするヒントなどをですね、
僕のエピソードとか体験談を交えてお話しているですね、情報番組なんですね。
何か皆さんのお役に立てればいいなという思いでですね、毎日発信しています。
ですからぜひぜひ、今日も最後までお付き合いくださいね。
それからお願いです。
よかったら、いいね、コメント、メッセージ、感想、レター、フォローなどくださいね。
最近ね、フォローもたくさんいただいています。コメントもいただいています。
非常に嬉しいですね。よろしくお願いします。
それからね、聞きっぱなしにしないで、インプットしたものはね、必ずアウトプットしてください。
さて早速ですけども、今日のテーマはですね、講座セミナーで自分の話によっていませんか?
大切なのは相手の利益です。
講師とか先生とか呼ばれると気持ちいいよね。
僕も30くらいでそういう風に呼ばれたんでね、なんか偉くなったような気分になるんだよね。
それと違うんだよね。
ただ立場がそういうのは講師というだけの話、偉くもなんともないんだよね。
実は僕は小学校3年生の時にですね、この仕事をやろうと決めました。
9歳の時ね、その時にやっぱり学校の先生との出会いが良かったのでね、
僕はものすごく駅が悪かったから居残り学習で職員室で特訓を受けてたんだけども、
その時先生がね、言った、藤井くま子という先生だったけどもね、
言ってくれた言葉がね、僕の人生を変えましたね。
藤井くん、教育というのはね、この教育、普通の教育だよね。
ではなくて、共同の教に行くって書いてあるんだよね。
つまり、共に学ぶということですよね。
それを見た瞬間、僕はですね、あ、これは面白い。
人を教えるということは学ぶことだから、人生が2倍楽しめると僕は9歳で思ったんですね。
そしてそれをやろうと思ってずーっとですね、
もう講師駅がやがて40年になってしまいますけどね。
そんな経験があるんですね。
だからね、講師がね、こんな経験があります。
こんな実績があります。
自分はこんなにすごい人を知ってます。
と言ってもね、それは自分のことなんだよね。
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相手は関係ないわけ。
まずね、最優先すべきはね、相手のメリットなんだよね。
ベニフィット。
その話を聞いたら、どう自分が変われるかということを
お客さん、聴衆、参加者、受講生は思っているわけ。
そこにね、ポイントを合わせないと滑るんですよ。
僕もね、若くして講師になりましたが、さんざん滑りました。
つまりね、自分が何を話したいかではないんですよ。
相手が何を聞きたいかということをね、事前に察しておくこと。
そしてそれをですね、形にしてあげるということが重要なポイントなんですね。
つまり、相手の悩んでいること、困ったことへのヒント、解決方法、処方箋を与えるのが講師の役目なんだよね。
例えばよ、私は講師をですね、40年間やってます。
だから何?って話になりますよね。
そうではなくて、40年間講師をやってきて、いっぱい失敗もしましたけれども、
その失敗しない講座の作り方をね、今日は3つ皆さんお話ししますから、楽しみにしておいてくださいね。
どうですか?全然違うんでしょう?
あるいは、私は営業の仕事を30年間やってます。
ではなくてですね、30年間営業やって、いろんな経験体験をしてきました。
滑ったり転んだりやってきました。
そこで私が考える人と一瞬で仲良くなる方法をですね、3つの法則を今日は皆さんにシェアしたいと思います。
どうですか?
そうなると自分のこととして効く姿勢ができないんだよね。
だから自分の実績体験を語るんじゃなくて、その体験を通してどういうことを学んだか、
その教訓を具体例を言って話をしてあげると、お客さんの腑に落ちるわけですね。
お客さんのためになるわけですね。
あ、これだったらできるな、これだったらちょっとやってみようかな、
勇気が出てきた、そういうふうに思われることがですね、講師の役目なんですね。
もう一個ね、重要なことをお話ししますね。
あのね、特に講師になりたいということは嬉しいからね、
あれもこれも自分が知っている知識を全部話そうとするんだよね。
これは完璧NGです。
なぜかというと、自分は経験体験があるからわかるんだけども、
聞いている人は初めてだからわかんないんだよね。
だからうちの師匠は箱田忠明と言って、カリスマ講師でした。
年間300回以上の講演研修をやっているですね、
日本ナンバーワンのプレゼンターの先生でしたけども、プレゼンテーションですね。
いつも言われていました。
はまきさん、あのね、小学校5年生にわかるような言葉遣いをしないとわかんないんだよ。
あなたは慣れているけども、相手は初めてなんだよということをね、
何回も何百回も言われました。
これ重要なポイントだよね。
自分は慣れているけども、相手は初めてだということです。
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そしてね、もう1個言えるのはね、最初の頃は怖いから早口になっちゃうのよ、結局。
タンタンタンタンって言うんだけど、機関銃の音が来るから相手は戸惑ってしまうからね。
ちょっとゆっくりめに話してあげるとね、わかりやすいということもちょっと覚えてください。
ですからポイントを絞り込んで話すということですね。
そしてね、セミナーであればですね、できればですね、
そこで教えてあげたことを実際に実習してもらってください。
体感してください。体感してもらってください。
そうするとね、だいぶ違いますからそういうこともね、やってください。
そのやらせ方もね、重要だよ。
例えばね、ストレッチ1つにしてもね、なかなかやるのは簡単だけども、
やらせるのは難しいからね、必ずリハーサルをしてください。
ポイントはね、受講生は今日は来てよかった。
ああ、なんか悩んだんだけども、頭の霧がサーッと晴れた。
そういうふうに思ってもらうと嬉しいね。
だからね、講師の仕事っていうのは、
例えて言えばね、相手に魚をあげるんではなくてですね、魚のつい方、取り方を教えてあげる。
もう一回言うよ。魚をあげるんではなくて、魚の取り方、つい方を教えてあげる。
これが講師の役目なんですね。
僕がね、いつも思っているのはですね、最後セミナーが終わった時にですね、
来た人がですね、ああ、来てよかった。嬉しかったです。勉強になりました。
帰ってね、笑顔で帰って、握手をして、別れる瞬間。
これがね、僕にとって最高の喜びなんですね。
これ、オンラインであればですね、どうもありがとうってですね、
手を振るとかね、そういうふうなことをしてですね、
笑顔で送るっていうのは、僕はですね、この仕事をやっていて最高の楽しみです。
ですから皆さんもそういうような体験をですね、ぜひぜひ体感してくださいね。
ということで今日のテーマは、講座セミナーで自分の話に寄っていませんか?
大切なのは相手の利益です。ベニフィットと言いますかね、そこを強調してください。
ということで今日のお話は終わりですけども、いかがでしたかね。
よかったら、いいね、コメント、メッセージ、感想、レター、フォローなどどんどんくださいね。
やる気になります。それからいつも言うように、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプットさん、アウトプットさん、なんだかんだよ。
誰かに言うとね、必ず身についてきますから、実践をしてください。
ということで今日も最後までお付き合いいただきまして、本当に本当にありがとうございます。
ということで今日も一日、明るく、楽しく、元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日、8時8分にお会いしまーす。じゃあね。