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皆さん、おはようございます。 人の心を動かす専門家の浜ちゃんです。
今日は9月19日土曜日ですね。今日はちょっとね、面白い話をするよ。
画家クリスチャン・ラッセンの段取りは半端ない、超おもてなし術っていうね、お話をしたいんですね。
本題に入る前にお知らせです。
この番組では、38年間で4000回以上のセミナーを講演をやった浜ちゃんが、
人間関係をよくする雑談力、伝え方、プレゼン、人前の話し方、そして人生を楽しくするヒントをですね、
僕なりの体験などエピソードを交えてですね、情報を発信している番組です。
何かお役に立てばいいなと思ってね、毎日一生懸命発信していますので、ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
そしてね、よかったらね、いいね、コメント、メッセージ、感想、レター、フォローなどいただけるとね、本当に嬉しいです。
やる気になりますので、よろしくお願いしますね。
それから聞きっぱなしではなくてですね、インプットしたものはですね、必ずアウトプットもやってみてくださいね。
さてさて、今日のテーマはね、画家クリスチャン・ラッセンの段取りは半端ない、超おもてなし術って話をしたいんですけども、
皆さん、クリスチャン・ラッセンって知ってます?ハワイに住んでる画家なんだけども、イルカとかね、海の絵を描いてるんだよね。
超有名ですね。実はね、彼と僕は一緒に仕事をしたことがあるんですね。
友達がですね、アート関係の仕事をやって、クライアントだったんです、実は。
ラッセンがですね。ですからラッセンと何回か会ったり、食事したりとか、あるいは仕事をしたことがあるんですね。
で、クリスチャン・ラッセンがですね、日本に来た時におもてなしをしたんですね。
その時にね、まあ大変なんですよ、この方はね、繊細な絵を描くからね、やっぱり細かい、もうおもてなしが大変だった。
東京にね、天王会えるっていうところがあるんですよ。モノレールが止まるところ。
そこの第一ホテルのね、屋上でおもてなしをしたんですけども、これで結構大変だった。
好き嫌いは食べ物をはっきりしてるのよ。だからね、ラッセンと親しい友人からですね、いろんなことを聞いてですね、準備をしました。
まずね、ビールはダメなんだよ、乾杯は。彼はマッチョだからね。
サーファーでしょ。だからね、最初はね、シャンペンタワーから始まるわけ。
そしてその後、ビールじゃないんだよね。もうね、飲むワインが決まってるわけです。
それはね、カリフォルニアワインの最高級ワインのオーパスワンっていうワイン。結構高いんだよね。
外で飲むと10万、20万するようなワインなんだけども、そしてね、オーパスワンを出すとね、それが本物かどうかってラッセンがね、じろじろ見るんだよね。
そして納得して飲むわけ。
その後、食べ物なんだけどもね、これね、肉類はオッケーなんだけどもね、貝とかね、あるいはカニはダメなんだよね。
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ところがロブスターはいいっていうわけ。
それからね、タルタルソースはいいけども、ドロドロソースはダメとかね、いろいろあるんだよね。
で、広角類っていうかな、貝とかね、ああいうのを出すとね、端もすっかり貝ちゃうんでね、相手が誰であろうと。
だから結構大変だった。
いつもはね、2時間ぐらいしかいないんだけども、なんかね、すごい満足で6時間ぐらい行ってくれたんだよね。
ほんと楽しい宴会だったんですけども。
でね、ハワイに別荘を持ってるんだけども、当時はね、一番売れてる、日本が一番お客さんが多かったのね。
大お得意さんだったらしいんだけども、歌手のプリンスとかね、マドンナもね、来てたみたいよ。
僕はそれ知らずにですね、中野っていうの友達なんだけども、
ハマちゃん、あの、ラッセンの別荘にはプリンスも来るらしいよって言ったんで、
どこの皇太子が来るのって僕聞いてたんですよ。
違うよ、歌手のプリンスだよ。
そのくらいぐらいで僕は太いんですけども、そういう大物がですね、次々にラッセンのところにやってきてたんですね。
やっぱりすごい人だよね。
で、僕の友達中野っていうのはビジネスパートナーだったんだって、
早いに行くとね、もう空港までリムジンで迎えに来てくれるような気がしてんが、
そして自宅まで招いて、両親をご紹介して、サーフィンまで教えてくれたっていうからね、相当の仲だよね。
そういうふうなところに行ったことがあります。
彼はですね、日本に来ると六本木ヒューズに泊まるんだよね。
スイートの50度ぐらいある部屋に3人で来るんだけども、男3人で来るんだよね。
ショーファーを連れて。
そこがね、またね、すごい広い部屋でゴージャスなんだよね。
そこでね、僕はビジネスを一緒にやったことがあるんですね。
お手伝いだよね。
そうするとね、また細かいわけ。
で、大体どういう奴が来るんだとかですね、キーマンは誰だとかですね。
あるいは、彼はコーヒーはいいけども紅茶はダメだとかですね。
全部指示するんですよ。
座る位置、それからカーテンを開けるタイミング、照明をつけるタイミング、落とすタイミング、
音楽のBGM、それから音量をチェック、フェードアウトできるかどうか。
そんなのをね、細かくね、リハーサルしてるわけ。
だから作家として、ただ書いてるだけではなくてね、
すっごいこの人、おもてなしの名手だなって思ったよね。
お客さんを大切にするってことですね。
これはね、僕の師匠も同じでしたよね。
箱田忠彦といって、年間300回以上の講演研修をやってる神様講師でしたけどもね、
とにかく細かい。
まず会場にはですね、1時間前には必ず入る。
そして担当者にご挨拶をして、名本をもらうんだよね。
で、名本を見てどういう人が来てるのかっていうのを全部チェックしますね。
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名前が読み方がわかんない時とかは全部聞いて、
今回の目的は何か、ニーズは何かっていうのをね、
担当者を交えてですね、そこでしっかりとミーティングするんだよね。
それが1時間前ですよ。
そして受講生が来たら、
おはようございます。講師の箱田です。
今日よろしくお願いしますって言って、
名手の効果を自分から積極的にずっとやってたよね。
だから控室はあったんだけども、
控室に入ることはなかったですね。
ずっと現場にいました。
で、僕もですね、ずっと現場にいるわけですけども、
何かあったらすぐ対応していました。
だからね、やっぱりできる人はね、
段取り8分に実行2分じゃなくて、
段取り9分に実行1分なんだよね。
それが本当の表出し術じゃないかなと思うんですね。
だから僕はそのおこぼれをもらってですね、
40年間、今でもですね、
いろんなところで講演研修をやらせていただいているわけです。
その習慣があるので、
もう必ず1時間前には会場に入っています。
で、初めてのところはね、
1時間半前ぐらいに入っていますね。
あるいは前の日に会場をチェックして、
そして間違いがないか確認してですね、
担当者にご挨拶をする。
今でもそういうふうにやっています。
ですからね、1時間も前に入っているとね、
準備をしっかりしてあるから本番に慌てないんだよね。
何かがカバーできる。
相手は何をされたらうれしいか、
それを常に考えていますよね。
だからラッセンから学べたものっていうのはね、
絵の描き方だけじゃなくてですね、
どうしたら人を喜ばせるためができるかという段階でね、
そういうことを学びましたね。
ですからスタンドFMも一緒だよね。
どうしたらリスターの方が喜んでくれるか、
どうしたらためになるか、
そういうことを考えながらいつも僕もね、
原稿を作っているんですけどね。
つまり段取りを制すものは表なしを制すということだよね。
見えないところにやっぱり気を使うということ。
本当におしゃれな人は洋服の裏地なんかにもね、
ちゃんと気を配っているじゃない。
そういうことですね。
ですからね、皆さん是非もう一手間、
もう一段取りやってみてくださいね。
ということで今日のテーマは、
画家クリティカルラッセンの段取りや半端ない超表なし術というね、
お話をさせていただきました。
今日のお話はこれで終わりですけども、
よかったらいいね、コメント、メッセージ、感想、レター、フォローなどくださいね。
質問でも結構ですよ。
やる気になりますからね。
それからインプットだけではなくて必ずアウトプットもしてください。
インプットさんアウトプットなんですよ。
そしたら必ず身につきますからね。
ということで今日も最後までお付き合いいただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
今日は土曜日だけどもね、
一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。
じゃあね。