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皆さん、おはようございます。 人の心を動かす専門家の浜ちゃんです。
今日は9月18日金曜日でね。早いね。 さて、今日のテーマですけどもね。
同じ話をして構いませんか? はい、全然大丈夫ですというテーマについてお話をさせていただきますよ。
本題に入る前にお知らせです。 この番組では、38年間で4000回以上の声優になられた浜ちゃんが、
人間関係をよくする雑談力、伝え方・プレゼン、人前での話、そして人生を楽しくするヒントをですね、
浜ちゃん内のエピソードと体験談を交えて発信している情報番組です。 何か皆さんの役に立ったらいいなと思ってですね、毎日一生懸命配信しています。
ですから今日もね、最後まで聞いていただけると嬉しいです。
そしてね、よかったらね、いいね、コメント、メッセージ、感想、レター、フォローなどくださいね。
コメントとかメッセージとかいただくと本当に嬉しいので、質問でも結構ですよ。よろしくお願いします。
それからインプットだけではなくてね、アウトプットも忘れないようにやってください。 さて今日のテーマですけども、
スタンドFMで同じ話をして構いませんか? はい、大丈夫です。どんどんやってくださいという話をします。
でね、結論から言うとね、同じ話をしてもね、毎回調子は違うんだよね。 同じ人がずっと聞いてるっていう話じゃないんで、何回やっても大丈夫です。
そしてね、同じ人が聞いていてもね、覚えていないんだよね。
あ、聞いたことあるような気がするけども、というふうな程度のものなんだよね。 これはね、学問的に証明されている。
どう?人から聞いた話を1時間後にどのくらいぐらい覚えていると思いませんか? これはね、ドイツのエビンガハウスっていう学者がね、学説を出してるんだけども、
なんと1時間後に56%忘れてしまうんだって、ぶどまりが44%ということは、
1日経ち、2日経ち、3日経ち、4日経ち、5日経つと、もうほとんど覚えていないんだよね。 よっぽどインパクトがないとね。
だからどんどんね、同じ話をしていいということなんですね。 プレゼンテーションでも言ってるんですよ。
いい話はね、単純明快繰り返し。 単純明快繰り返し。
いい話はね、どんどん繰り返してくださいってことを言ってるんだよね。 だからスタンデフェインも一緒なんですよ。
例えばね、パスタの料理なんかでもね、同じパスタでも味付けとか料理の仕方を変えると全然違うものなんじゃない? 新鮮なんじゃない?
で、同じ話でもね、同じ話ではなくなるんだよね。 だから全く問題ありません。
僕の師匠はですね、箱田忠樹と言ってですね、 年間300回以上の講演研修をやっているカリスマ講師でしたけども、
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これすごいテクがあるわけ。 いろんな人の前で講演研修をするわけでしょ。
そうするとね、タイトルとか題材は違うので、内容は全部一緒なんだよ。 ある日ね、聞いたことがある。
先生、タイトルは全部違いますけども、内容は全部一緒なんですけども、 いいんですか?って言ったら、いいんだよ、相手が変われば。
そういう問題じゃないと思うんだけども。 けれどもね、同じ話をしてた。
ね、やっぱり名人はそういうのって言うじゃないですか。 落語の世界でもね、同じ話をする。
同じオチなんだけども、同じ観客でも笑うんだよ、やっぱり。 それを名人って言うんでしょうね。
僕はね、毎回毎回話を相手に合わせて変えてたんですけどね。
で、同じ話を繰り返すとね、味が出てくるんだよ、それが。 ちょっとひねるだけでもね、別の話に聞こえるようになるから、
どんどん繰り返していただいて結構ですよ。 ですからね、あなたの代表作となる話はね、何度でもしてください。
何回でもしてください。味がじわーっと染み込んでね、 聴衆、リスナーの心に響いていきますからね、ぜひやってみてください。
ただね、あなたがいいんですね、エピソードをちょっとひねるとかさ、 あるいはこう強調するとか、メリアリをつけるとかね、
テンポをちょっとずらすとか、そういうふうなことをやるだけでですね、 全然違った話になる魅力のある話になりますので、
どんどんやってください。それがあなたの魅力であって、 僕はこれを話の熟成と言ってますよ。
だから今日の結論はですね、同じ話でも結構ですから、 バンバンやってくださいね。全く問題はありません。
ということでですね、今日の話はこれで終わりなんですけども、 よかったら、いいね、コメント、メッセージ、感想、レター、フォローなどくださいね。
気になります。それからインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。 インプットさん、アウトプットなんだよ。人に言うと必ずね、
自分のものにもなりますからね。 今日もね、最後までお付き合いいただきまして、本当に本当にありがとうございます。
今日は金曜日だね。週末だけども、1日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。 それでは、いってらっしゃい。また明日8時8分にお会いしましょう。
じゃあまたね。