オープニングとテーマ紹介
皆さん、おはようございます。 声で未来を変える音声ブランディングコーチの浜田幸一ちゃんです。
今日は4月18日土曜日ですね。 福岡県の柳川が曇ってますけども、皆さんどこいかがでしょうかね。
さて今日のテーマはね、これは僕が最も得意とするテーマの一つかな。
人生勝利の原点、人生何でも可能、打つ手は無限だ、というテーマでお話をさせていただきます。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた
セミナー講師、講演家の浜田幸一さんが、話し方で人生を変えたいあなたに向けて
スタイル技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけや話し方、スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかもお話ししますので、ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、レター、何でも結構ですからくださいね。待ってますよ。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプットさん、アウトプットならですよ。反対しないでくださいね。人に言うと必ずミスしますからね。
人生勝利の原点と成功の定義
さて、今日のテーマですけれども、人生勝利の原点、人生何でも可能としては無限だというテーマなんですけれども、人生勝利っていろいろあるよね。
中には、お金持ちになりたい、あるいはビジネス成功したい、あるいはマイホームを持ちたい、あるいは海外旅行をしたい、美味しいものを食べたい、友達と仲良くしたい、親孝行をしたい。
いろんな意味があると思うんだけどもね、人それぞれ成功の定義は違うよね。
そこで今日はね、新たな夢を実現するためにはどうしたらいいかというポイントでお話をしますね。
つまり人生勝利の原点とはというのはね、本当に人生を移すのは無限かという話ですよね。
「打つ手をやめない」ことの重要性
これはね、結論から言うと可能なんですね。ただし条件があります。それはね、移す手をやめないということですね。
うまくいかないという人がいたら共通点があるんだよね。それはね、2つある。1個はね、移す手が少ない。
1点、2点打って終わり。チーンっていくとですね、すぐ諦める。
例えばですね、スタンダードFMでもそうだよ。1回やったけどダメだった。2回やったけど反応がね、自分には向いてないのかなと思ってやめるという人とかめちゃくちゃ多いんですよ。
これね、はっきり言ってもったいないですね。一方でですね、うまくいくという人はですね、いろいろやるわけよ。
やり方を変えるとかね、人を変えるとか、あるいは場所を変えるとか、いわゆる環境だよね。そして伝え方を変えるということ。これによって人生は開けることってあるんです。
自身の経験談:環境を変えた成功例
僕もですね、30歳まではですね、熊本県の源氏にして、親父がやってる建設業は嫌々ながらですね、告げ付けと言われながらやってました。
でもね、思い切って30歳の時にもう全部捨ててね、ボストンバッグ1個でね、東京に出たんだよね。
そしてたまたま、箱野隆一と言って、カリスマ講師、年間300回以上講演研修をやっている先生についてですね、かばん持ちをやりました。
1日16時間ほどだったけども楽しかった。
まあ、倒れたこともあったけども、一生懸命やりました。その結果ですね、やっぱりプロの考え方、やり方ってそこで学んだんだね。
そして今でもですね、それで仕事をやることができるわけですよね。
それからね、僕は人前での話し方、プレゼンは自分で向いてないと思ってました。教えることは好きだったけどもね。
ところがね、上京したところで言われたらね、プレゼンテーションっていうのを教える会社だったんだよね。
箱野先生はプレゼンテーションがものすごく上手だったから、まあこっちはプレゼンテーションっていう言葉も知らないし、なんかプレゼントしてくれるのかなと思ったんですけども、
人前での話し方、スピーチですよね。一番向いてないと思いました、本当に。
ああ、今日もこれか。毎日やるわけ、それを。もう嫌になって、本当に。何回もやめようと思いましたよね。
ところがね、しばらくやってみると、なんか自分にも合ってたっていうのがね、あれ?これって向いてるんじゃないかなと思って、今ではね、プレゼンを教えるようになりましたけども、
試行錯誤と組み合わせの重要性
それによって環境を変えた、あるいは習う人を変えたことによってね、そういうことが起こったわけです。
いわゆるしなし効果、創傷効果っていうやつですね。
例えば、スポーツとか芸能の世界でもいろいろミックスしませんか?
例えばですね、この前オリンピックで、東京オリンピックで取った陸流ペア、残念ながら引退と言ってますけどもね、
あれってアクロバットだよね。なんかスケートだけではないんですよ。いろんな要素が入ってますよね。組み合わせてますよ。
それからね、アヴァンギャルディっていうのがいるんだけども、十何人のね、オカッパの女の子たちがですね、ジャンパースカートを履いてですね、華麗に舞うわけ。
あれってすごいよね。アカネさんっていう振付師がやるんだけども、バブリー振付師っていうんだって、めちゃくちゃ綺麗のあるダンス。
それから、構成もそうだけども、あの顔がいいよね。変顔。あれ、コロッケさんになったらしいよ。そういうのをね、いろいろ取り入れてるわけですね。
そして、アメリカズゴッドタレントかな。あれね、準優勝ってすごいね、アメリカの公開オーディション番組だよね。世界的に有名ですけども、そこで準優勝という花嫁さんをやりました。
すごいね。やっぱりこれもね、組み合わせてるんだよね。
あとこれ、聞いた話なんだけども、最近日本のラグビーも強くなってきましたよね。で、今までの日本のラグビーはですね、スクラムが弱いっていう話があったんだよね。
スクラムはちょっと高いと。当たりが弱いというのがあったんだよね。で、どこに行ったかというとね、相撲部屋に行ったらしいよ。相撲部屋。
そこでね、また割りとかさ、柔軟体操とかあるじゃないですか。至高とかね、鉄砲とか、あれをね、徹底的にやったらしい。
で、昔ね、北の海親方っていうのがいたんだけども、こういう風に言ったらそうですよ。あのな、相撲の歴史はこれだけの速度でぶつかって、怪我が少ない。
ラグビーの人は怪我が多い。それは当たり方がおかしいんだ。落ち方がおかしいんだよ。とか言ってですね、徹底的にやったところ、スクラムがめちゃくちゃ低くなって、そして世界と渡り合えるようになったんですって。
面白いですね。これもね、ちょっと発想を変えて、場所を変えてトレーニングしたわけですよ。
つまり何を言いたいかっていうとね、打ち手を増やす、打ち手を増やすっていうことだよね。要するに一人で考えすぎない。人に会ってアドバイスをもらう。話を聞く。
打つ手を増やす方法と人生の面白さ
そしてそうするとね、自分で思いつかないようなことがね、パーンと出てくるわけです。あ、それは面白いなってことがあるわけ。だから人生って面白いんだよね。
ふとしたきっかけでね、ふとした瞬間に、なんか五円で道が開けるっていうことがあるんですね。
僕はもう箱田貞樹先生と会ってですね、面倒見ますって本当に40年間面倒見てもらいましたけども、ありがたい五円でしたよね。いろいろと教えてもらいました。
ただこの変化はね、一つ条件があって、動いている人、行動している人にしか起こらないっていうことだよね。自治としては起こらないよ。
やっぱりね、外に出ていろんな人と会ったりとか、行動する場所を変える、そういうようなことをチャレンジをしてくださいね。
ということで人生、勝利の原点っていうのはね、自分にはまだ打つ手があると信じることだね。自分で信じるということ。
人生勝利の原点:信じる力と行動力
そして実際に打ち続ける行動だよね。これをね、セチアモデルって言ってるんだよね。
これはね、頭文字を取ったんだけども、成功するまで違う方法でやり続ける。その頭文字を取って、セチアモデルって言うんだけどもね。
ぜひチャレンジしてみてくださいよ。人生は今日はゼロ歳だよ。例えばあなたがね、30歳だとしたら、もう30年間ないよ。
もっと勉強してけばよかった。もっといいパートナーに巡り合えばよかった。もっと勉強してけばよかった。あるけれども、もうそれはないんだよね。
例えば100年生きるとしたら、あと70年あるから、今日ゼロ歳として、これからどう生きるか、これを考えた方が建設できる。
そのためには、あなたがこの手でチャレンジをする。人生何でも可能、失せは無限だ。ということで、今日のお話はこれで終わりですよ。
ということでですね、いいね、コメント、感想、フォロー、あなたの考えをぜひぜひくださいよね。そしてインプットしたものは必ずアウトプットしてください。
エンディングとメッセージ
はい、今日も最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。
今日もね、ちょっと腹寒いけどね、一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。それではまた。