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皆さん、おはようございます。 声で迷惑を作る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんです。
今日は4月19日、日曜日ですね。 ちょっと福岡県に柔らかい雨が降ってますけどね。皆さんどこいかがでしょうかね。
今日のテーマはですね、自分の憶測だけで考えるのはやめましょう、 まずは事実確認というテーマでお話をします。
本題に入る前にお知らせです。 このチャンネルは38年間で4000回以上のセミナー、
10万人以上のスピーチプレゼンを持ち通してきた セミナー講師講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
話しかわり人生を変えたいあなたに向けて伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーションを発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方スピーチプレゼンから始まります。
いろんなエピソード、毎日の心構えなんかもお話しますので、今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですよ。どんどんくださいね。 ネタでも結構です。嬉しいです、もらえるとね。
それから、どんどんインプットしたものはアウトプットしてくださいね。 入ってきた情報を出すとね、自分の頭の中で整理されますのでね。
そして前に進みますので、ぜひぜひやってみてください。 さて、今日のテーマはね、自分の憶測だけで考えるのはやめましょう。
まずは事実確認という話をしたいと思います。 人間というのはね、だいたい自分の都合のいいように解釈するんだよね。
だから、憶測で判断しちゃうわけ。 例えばですね、あの人、冷たいなぁとかね。 あの案件ね、多分はダメですよとかですね。
あの人忙しそうだから声かけるのやめとこうってですね。 全部憶測なんだよね。
本当は事実は違うかもしれないけども、そういうふうに勝手に解釈をしてしまうんだね、人間はね。 そしてね、チャンスを潰すんだよね。
ある人がこういう人いたよ。多分断られると思ってですね、声をかけなかったんですって。 そして後になって、えっそうなんですか、もう全然オッケーでしたよということってよくよくあるんですよ。
というのはね、人間はね、思った以上にね、曖昧でいい加減なんですよ。 ちょっと皆さんに4つ質問するね。
今の診察が出ましたけども、 例えばね、前、旧冊、前なんですよ。
正冊の表には、 誰の肖像画、絵が描かれてますか?
中にはね、夏目すすきっていう人いるんだけども、実は野口秀夫なんだよね。 じゃあ裏は、えっ裏ですか?
出てこないよね。これは富士山なんですよ。 じゃあ後生冊は、表は?
そう旧冊だよ。樋口一夫っていう方ですね。 じゃあ裏は、これなかなか出てこないんだよね。 これはね、柿つばたずって言うんですけども、これあやめなんですね。
あやめの花が描いてますよ。葉っぱっていうのが。 3問目はね、じゃあ1万円冊は、皆さんこれ好きだね。
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旧冊は福澤幸さんでしたよね。幸さんみんな大好きだよね。 じゃあ裏は?
鶴かな、何かなってありますけど、鳥なんだけどね。 鳳凰っていう鳥なんですけども、どうですか?
これ3問ともできた人います? 僕はね、このセミナー講演会でこれやるんだけども、ほとんどみんな答えられないんだよね。
毎日見てるんだよ。でも答えられないんだよね。 じゃあもう1問いくよ。
1円玉の直径は何ミリでしょうか? 8ミリ、10ミリ、12ミリ、15ミリ、18ミリ、20ミリとありますけども、さてズバリ答えをどうぞ。
実はね、20ミリなんですよ。これみんな、えーって言うわけ。 結構1円玉ってでかいんだよね。20ミリあるんですよ。
じゃあ500円玉は何ミリありますか? だいたい35ミリ、40ミリ、僕は35ぐらいと思ったんですけども、答えはね、なんと25ミリなんですよ。
ということは、1円玉結構大きいってことなんだよね。 500円玉は25ミリですよ。
4問とも正解できる人はですね、ほとんどいませんね。 結局ね、自分の解釈で人間の感情っていうのは
曖昧でいい加減であるってことです。やっぱりだから、憶測で考えるだけではなくて、行動するんじゃなくて、やっぱり事実確認をした方がいいっていう話なんですね。
例えばですね、僕は今でもですね、高校時代の陸上部の仲間と7人とですね、 阿蘇で年に2回ぐらいですね、飲み会、温泉に行ってですね、パークゴルフっていうのをやって楽しむんですけども、
その中に同級生で田原雅一君っていうのがいるんですね。中学校からよく知ってるんだけども、 彼はなんと2000メートルで県ナンバーワンだったんですね。
そして、それが秋になってですね、ちょっと、それが9月ぐらいになったのかな? 11月ぐらいにね、県の中学生があったわけ。
彼は第1区、12区ぐらいまであったんだけど、僕は第3区にいたんですね。 最初の1区はね、やっぱりエース級が出てくるんですね。
16人走るんですけど、5キロ走ってきました。 彼は2000メートル、県ナンバーワンなんでですね、
絶対に、悪くても3位以内で走ってくるなぁというふうに思ったんですね。 ところがね、来ないんですよ。
トップが来て、2位が来て、3位が来て、5位が来て、 あれ?8位が来て、あれ?まだ来ない。10位、あれ?
12位ぐらいで来たんですよ。16人中12位ぐらいね。 えーっと思ってですね、僕もなんかやる気がなくなって、区間記録は出せなかったんですけども、
その時のことがね、どうも気になったわけ。 僕は多分、彼はね、よく風邪をひいてたんで、風邪かなぁと思ったんですよ。
そこで数十年ぶりにですね、その時のことを聞いたんですよ。 田中くんにちょっと質問があるんだけども、県の中学1年の時に、なんか調子が悪かったよね。
あれ風邪だったと思ったら、全然体調は良かったそうなんですよ。 風邪でもなかったそうです。
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ただですね、阿蘇だったんですね、阿蘇山。雪が上がってたからね、ほんと寒かったんですよ。 だから体が温まらなくてですね、体が動かなくなった。
それが真相なんです。僕は風邪風邪と思ったんですけども、全く違いましたね。 本人に聞いた真実を話してくれました。
あとね、うちの親父はね、上手にやったのは、うちの親父は建設業の社長をやってました。 そうするとね、現場でいろんないざこざが起こるんですよ。
社長、大工、社官、それから電機、いろんな業者の人が出入りしますからね。 そうするとね、喧嘩したりするわけですよ。
まあ、大工さんが来るわけですね。社長、社官がこういうことを言って、こういうことをやるから仕事がやりにくいっていうふうに来るんですね。
次は社官さん。社官さんっていうのはね、コンクリートを打った後にモルタルとかなんかでですね、ならす人ですよね。きれいに。ほら、タイルとかを貼る人ですよ。
そうすると、社長、いや、大工がこういうふうにやるからね、なかなかうまくいかないってことをね、今度は社官の当僚が来るわけ。
で、親父はね、別々に呼んでましたよ。そして話を聞いてました。 そこで大体ですね、事実関係が分かってくるので、2人のですね、当僚を呼んで、話は分かった。
これはこういうふうにやるから、こういうふうにやってくれっていうふうに言ってましたね。 そしてお互いに素直にやってました。
やっぱりいいね、建物がやっぱりできるんですよね。そういうふうに両方の言い分を聞かないと分からないっていうのは、うちの親父のやっぱり、なんていうかな、知恵でしたね。
だから僕もできるだけそのようにしてるんですけども、それでもですね、憶測で考えることが多いです。
いわゆるイソップの酸っぱいぶどうと一緒だよね。 あれ、キツネあったっけな。なんかぶどう取ろうと思ったんだけども、届かないから。
キツネさんから言っちゃうわけよ。 あれ結構酸っぱいからまずいからさ、取れなくてよかったなーって自分で勝手な解釈をしてるわけよ。そういうことってありますよね。
だからね、ちょっと迷ったら自分の頭の中を疑ってみて、本当にこれ真実かなーって。 人はね、事実じゃなくて解釈で動くからね。
だからね、やっぱり事実関係を明白にするっていうかな、明らかにするということは非常に重要なポイントだと思うんですね。
人間は思い込みで動きますから、ぜひですね、やっていただきたいことはですね、聞いてみる、それから確認してみる、それから行動してみる、この3つをやっていただくとね、かなり正しい真実が見えてくるはずです。それがね、チャンスにつながるからね。
はい、ということで今日はですね、自分の憶測だけで考えるのやめましょう。まずは事実確認というお話をさせていただきました。
今日はこれで終わりなんですけどもね、いかがでしたか? いいね、コメント、感想、フォロー、ああ、こういうことあったという、そういうふうなエピソードもね、ぜひ教えてくださいよ。
データでも結構ですよ。 それから、
インプットしたものはね、必ずアウトプットしてくださいね。 今日も最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。
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今日はちょっと天気がグズついてるけどもね、今日も一日、明るく楽しく元気よく、いい日曜日をお過ごしください。
それではまた明日8時半にお会いしましょう。