1. 高卒の話も聞いてほしい
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9_人間の認知が変わる瞬間
2025-04-04 14:47

9_人間の認知が変わる瞬間

eスポーツゲームを始めたうねれなは、ある二つの不思議な夢をみたという。

それをきっかけに、彼は人間の脳と向き合うことになった...

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こんにちは、高卒なのにスマホ2台持ちしてます。 どうも、うねれなです。
はい、高卒はね、スマホ1台もいらないだろうってね、話ですよね。
はい、この番組は何を話すかより、誰が話すかが重要視される現代。 ただの高卒の話も聞いてほしい、という利己的な押し付け番組となっております。
はい、金曜日ですが、
先週、話したゲームの話ですね。
ただただ好きなゲームを紹介するという回だったんですけども、 その中で出てきたロケットリーグっていうゲームですね。
ちょっと解説すると、 基本的に3対3でオンラインでやる e スポーツゲームで
車を操作して、車より大きいボールに体当たりとかしてね、車で。
相手のゴールに入れて遊ぶ、サッカーみたいな大バカの発想のゲームなんですけど。
絶対に企画会議に男しかいなかっただろうみたいな話をしたんですけど。 そのゲーム今、私ずっとハマってやってるんですけど。
今日はね、これを始めたばっかりの頃に起きたちょっと不思議な話を、 不思議というかね、興味深いと言いますか。
そういう話をちょっとしたいと思います。 ロケットリーグ、最初始めたきっかけは無料だったからっていう。
で、初めてやった、もう初日。 全くうまく操作できないんですよ、ロケットリーグって。
で、これ、できればね、この話を聞いてる人はね、YouTubeとかでロケットリーグのプロの映像とかを見た後に、
自分で無料なんでね、ちょっと試してみてほしいんですけど、 プロって空中でドリブルしたり、
何だろうな、触れるのは当然、シュートを決めるのは当然、 なんなら空中でバンバンドリブルしますよみたいな。
なんかこんなレベルのものを見た後にね、自分でやってみるとね、 全然できないんですよ、プレイが。
これどのぐらいできないかっていうと、 地上にあるボールを思ったように触れないんですよ。
ゴール決めれないとかじゃなくて、試合中ボール触れないんですよ、全く。
もうそのぐらい難しくて、これね、要はね、最初はやっぱり車を運転するっていうことを一番に意識しないと、
ゲームができないからだと思ってて、 これ運動神経で例えるとわかりやすいと思うんですけど、
運動神経悪い人って、そもそもね、そもそも運動神経って何かっていうと、
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僕のこれは意見だと思ってもらって構わないんですけど、 自分が思った通りに体を動かせることが運動神経の良し悪しだと思ってて、
まあ動かせるか動かせないかですよね。
例えばサッカー、サッカーは割といけるのかな、テニスとかね、バットミントンとか、
ああいうのって結構すかぶったりするじゃないですか。
あれって、腕で持っている先のラケットがまだ自分の体の一部になっていないから、
ボールを触るっていう発想じゃなくて、まずボールの近くにラケットを持っていくっていうことを考えないと、意識しないとボールが触れないんですよ。
で、これ何回もやっていくと慣れてきて、自分の手からどのぐらい離れた場所にラケットの網々があるかっていうのがなんとなく経験で覚えて、
ある程度上手くなればボールを触ろうって思ったら触れるようになるわけですよね。
わかりますかね。
これが運動神経ですし、運動が上手くなるそのメカニズムも多分これだと思うんですよね。
ちゃんと考えながら練習しないといけないっていう話なんですけど、
ロケットリーグに関しては、要は最初から体の一部にもちろんなってなくて、ゲームですからね。
いきなりまず車の操作方法、こうしたら前に進んで、こうすると右に行くんだみたいな、
そういうのをまず最初は意識しながらやらないとできないんで、ボールを触りたいって思ってもボールを触れるわけじゃなくて、
ボールを触るためにまず車体をボールの近くに持っていくために一旦右前に進みましょうみたいなね。
で、ボールに近づくことによってボールに触れるみたいな。
そういうことだと思ってて。
で、これ慣れていくとだんだんだんだんボールを触ろうって思った段階で、
もう指が勝手に動いて右前に行ってボールを触るみたいなのができるみたいな。
まあ、ちょっと長くはなったんですけど、一番最初って要はジンバ一体みたいになってないんで、
ボールを触ろうと思ったらまず動かす、みたいな。
車の操作に頭がいっぱいいっぱいになるというような感じなんですけど。
で、これ始めたての頃ですね、僕。夢を見ましてね、ある。
あ、ちょっと言っておくんですけど、今日の話って夢の話なんですよ。
どんだけ話が面白い人も避けると言われている夢の話を今日はさせていただくということだけ、
ちょっと了承いただきたいんですけど。
で、そのロケットリーグを始めてね、始めたばっかりの時に見た夢がありまして、
自分が車を操作してでっかいボールに体当たりしてゴールに入れるっていうね、
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完全にロケットリーグの中の主人公になったような夢を見たんですよ。
私この夢を見た時に絶対にロケットリーグは極めるぞって決心したんですよね。
自分の人生の中で相当な衝撃があったから夢に出てきたって僕は思ったんで。
ロケットリーグの夢を見たら今日も頑張って練習しようみたいな、そういう気持ちになってね。
で、ロケットリーグをわりと1ヶ月ぐらい続けて、だんだん思った通りに動けるようになって、
思った通りにボールを触れるようになってくるんですよね。
で、ある程度慣れたぐらいの頃にまたちょっと夢を見まして、
次見た夢が、僕中学の頃サッカー部に入ってたんですけど、
その中学のメンツとずっとサッカーをするっていう夢を見たんです。
で、朝起きて、なんであんな夢見たんだろうってちょっと思って、
というのもその前日、夢を見る前の日は中学の頃の友達と喋ったり連絡取ったわけでもなく、
かといって外に出て運動したりサッカーしたりしたわけでもなく、
朝起きて夜寝るまでロケットリーグしてただけなんですよ。
これもう分かりますかね。
僕の中でその日を境に、このロケットリーグに対する認知が、
車を操作してボールを触るゲームだったのが、
ボールを相手のゴールに入れるサッカーとして僕の中の認知が変わったんですよ。
これ興味深くないですか。
興味深くないですか。
ちょっと不安になってきたな。
僕興味深かったんですよ。
あ、ついに俺ロケットリーグを車のゲームじゃなくて、
サッカーとして認識できるくらい上手くなったんだって。
ちょっと僕感動した記憶があって、
なんかこう、それを夢という形でね、確認できるのがちょっと面白いなと思って、
なんか脳みそだなっていうか、なんか俺の脳みそがちゃんと動いてるっていうか、
認知してんだちゃんとみたいな。
いう気持ちになりましたね。
やっぱりこう、習慣化して何かを続けた時にどんどん慣れていって、
いろんなものの捉え方が変わるみたいなのはあると思うんですけど、
夢という形で見られたのはなかなか面白いと思うんですけど、どうですかね。
まあっていう、ロケットリーグを通じて経験したちょっとだけ不思議な話をしたんですけど、
ちょっとゲームつながりでもう一個話をすると、
こないだWindowsの画面を開いた時に、ロック画面ですね、ロック画面に、
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ゲームの広告みたいなのがXboxの通知で来てたんですけど、
Expedition 33っていうやつですかね。
Expedition 33を予約注文して、ペイントレスを倒そう。
二度と死を描くことができないように。
俺のロック画面どんだけ物々しいんだよとか思ってね。
そういう広告が出てきたんですけど、これ見て、
こういうゲームの広告とか、本当に短いキャッチコピーで、
どういうゲームかっていうのを伝えるっていう、
マーケティング的には仕方ないことだとは思うんですけど、
何でしょう、敵?
明らかにこいつが敵だっていう、
敵じゃ、いろんな視点をこっちに与えてくれない話とか、
変更報道って言うんですかね。
これ僕ちょっとあんま好きじゃなくて、
これ一番分かりやすい例で言うと昔話ですね。
桃太郎みたいな。
あの話の中で、鬼側の視点って一切描かれないじゃないですか。
鬼が敵であるのは当たり前として描いてるわけですよ。
それを聞かせる赤ちゃん、赤ちゃんというか子供は人間なわけですから、
それは人間側につくしかないし、
鬼っていうだけで悪いやつっていう発想だと思うんですけど、
鬼側の視点を与えられずに、鬼が悪いと定義してしまってはよくないと思うんですよね。
めっちゃどうしようもないこと言ってるような気もするんですけど、
これだから何でしょう、幼児教育って言うんですかね。
幼児教育の段階から、敵は敵だ。
味方は味方だ。
そして敵が敵である理由はこっち側の視点でしか語られないっていう。
これがね、幼児教育の頃からずっと続いているせいで行き過ぎた排他主義みたいなものが生まれるわけですよ。
世界平和からほど遠いですよ。奪い合い。
敵は敵だと教育して。変更報道、プロパガンダ。
ひどい世の中ですよ。
しかもね、これその排他だけが悪いんじゃないんですよ。
実際ね、団結力っていう意味ではアイデンティティを統一してね、
集団が一つの目標を達成するみたいなこと自体は人類の発展において寄与してきた部分もありますよ。
これ、排他主義への暗示としてね、
これに対抗する形で多様性、多様主義、多様性主義みたいなものがどんどん出てきて、
行き過ぎた多様性が生まれてくるわけですよね。
これも良くないと思いますよね。
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多様性ってね、もともと存在する概念だと僕は思わないんですよ。
多様性って、完全にその排他主義というか、
それの対抗として生まれた概念だと思ってて、
多様性がいきなりあったわけじゃないと思ってます。
だって、最近でしょ、多様性が重視されるようになったのは、
今までは排他的にというか、伝統的なものを守り進歩させていくことが
是とされてきたわけですから、そうやって発展してきたわけですよね。
ただそれによってマイノリティがどうしてもしわ寄せくらって、
どんどん社会システム上、歪みが出てくることもあるよねと。
そういうことで福祉というか、社会でそういう人も助けていこうという流れは、
本当に成熟した人間という社会において非常に素晴らしい思想だとは思うんですけど、
これが行き過ぎて、マイノリティがどんどんどんどん力をつけて、
今度は弱い者勝負みたいなね。
弱い者同士がいかに弱いかで競争していくみたいな、もうこれも歪みですよね。
行き過ぎた多様性ですよね。
桃太郎がここまでの歪みを生んでるわけですよ。
わかります?何の話だったか忘れてました今。
桃太郎のせいで、排他主義を生み、逆にそれのアンチテーゼとして多様性が生まれ、
行き過ぎた排他と行き過ぎた多様性がバチバチにやることによって、
もうバランスが取れなくなって、今にも崩れそうなこのバランスでやってるわけですよ。
こんな不安な社会に桃太郎はしたかったのかっていう話ですよ。
俺はね、桃太郎はちゃんとね、鬼と和解すべくね、
お互いのメリット、デメリットをしっかり整理した上でね、
ちゃんとね、話し合いで解決してほしかったです。
相手には相手なりの言い分があった可能性があります。
鬼から見たら、桃太郎が鬼なわけですからね。
はい。何の話だったんだってね。
ゲームの話ですわ、今日は。
ゲームの広告でちょっと物々しいものがあってちょっと思い出した、
ちょっとこういうの嫌いだなみたいな話をさせてもらいました。
皆さんね、ゲームはゲームとしてやれば楽しいんで、
ぜひ皆さんもいろんなゲームやってみて、面白いゲームがあったら教えてください。
ということで、また来週の月曜日も聞いてください。
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