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こんにちは、高卒なのに、伊豆の踊り子を読んだことあります。
のも、うねれなです。
はい、あんなに短い話ですけど、出てくる単語が難しすぎて、調べるのに時間がかかって、1日に数ページしか読めませんでしたね。
まあ、あの、まあ、要約すると、
孤独な感情を持った主人公が、旅先の伊豆でね、
なんか純粋な人のね、温かさみたいなのに触れて、
まあ、それこそあの、ちょっとインテリ系の主人公と、まあ、生まれとか立場とか全然違う少女に心を奪われるみたいな話なんですけど。
こんなこと言うとね、怒られるかもしんないですけど、
デスノートの方が何倍も面白かったっすね。
うん、やっぱ、展開エグいっすから。
あの、ライトとエルの目まぐるしい頭脳戦。
あれ見た後に伊豆の踊り子見たら、そりゃ退屈ですよね。
うん、ちょっと比較対象が全然違いましたけど。
まあ、その伊豆の踊り子とデスノートを一緒くたにする辺りのリテラシーの低さが、まあ、高卒らしいと、可愛げを感じて欲しいんですけど。
はい、この番組は何を話すかより誰が話すかが重要視される現代、
ただの高卒の話も聞いて欲しい、という利己的な押し付け番組となっております。
いやー、この気温がずっと続けばいいのに。
で、まあこれみんな言うでしょ。世間話として。会話の繋ぎとして。
いや僕ね、そんなんじゃないんですよ。これ本気で思ってるんですよ。
もし仮にね、この気温がずっと続けばって、ちゃんと妄想して、
その理想の生活を想像してたら、この間その転職の相談のズーム面談、遅刻しましたからね。
転職できるわけねえだろって言ってね、こんな奴が。
さすがにね、親の死に目には会いたいんで、現実受け入れてね、やっていこうと思うんですけど。
ただね、もしこの気温が仮に続いたとして、花粉の問題はつきないですよ。
今相当苦しいと思いますよ、花粉症の人。僕もそうなんですけど。
この間国際郵便送る用事があって、いつも行ってる郵便局にちょっと行ったんですけども。
国際郵便送る時って、内容品の確認とか、あと送り状をハサミで切り取ったりとかしないといけなくて、割と時間かかっちゃうんですよ。
なんでその時、めちゃめちゃ花粉ひどくて、全然誰も並んでなかったんですけど、
要はその一つの荷物の処理に時間がかかるせいで、どんどんティッシュ持ってなくて、どんどん花水が垂れてくるんですよね、手続き待ってる間に。
で、そのいつもより水量がちょっとえぐくて、温泉だったら万々歳な量。
ドッバドバ。
それこそ湯水の如く湧いてきて、きったねえな。きったねえ話だよね、本当に申し訳ないんですけど。
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でもこのポッドキャストは割と全体的にうっすら汚いっていうのは、そういうコンセプトでもありますからね。
なんかちょっとずっと茶色いなみたいな、少し、うっすらね、ぼんやり茶色いなぐらいのクオリティと下品さでお送りしたいと思ってるんですけどね。
郵便局ってトイレとかもないじゃないですか。だからトイレットペーパーで花噛むみたいな、居酒屋とかでよくやる作戦ではあるんですけども、そういうのもできなくてね。
でも垂れ流すことはできないじゃないですか。さすがにこんなポッドキャストやってるからって、現実社会でこんな汚いやつがいるって思われたくないですから。
だから本当に一か八かなんですけど、ティッシュってここで買ったりできますかねえって郵便局の人に聞いたんですよ。
なんかイメージなんですけど、郵便局ってなんかオリジナルのティッシュとかありそうじゃないですか。
なんかめっちゃ適当なイメージなんですけどね。あの瞬間ならもう一パック1000円でも買いたいぐらいでしたよ、あの一つのポケットティッシュ。
砂漠で水売る理論ですね。同じ商材でもタイミングとか場所を変えると何倍もの値段で売れたりするみたいなアレでしたね、郵便局で。
ただね、郵便局だから突然そんなこと言われても一瞬は?っていう顔はされましたけど、その人も花粉症ひどい人だったみたいですぐ理解してくれて、ちょっと待っててくださいって言って、裏にいたポケットティッシュ持ってきてくれて、全然お金いりませんよみたいな言ってくれて恐縮ですみたいな。
本当ありがたいですよね。恐縮ですってさっと言える人って社会人としての成熟度がえぐくないですか。かっこいいというか、とにかくすごい花粉のおかげで人の優しさに触れられたみたいな、そんな感じでしたね。
身なしご根性が解かれたみたいなね、もはや。そんな気分だったんですけど。なんかちょっと花粉肯定しちゃいましたけど、そもそもね、鼻水が出てしまうこと自体が悪いから。別に花粉は全然良くないですよ。無くなった方が絶対いいですから。
ただね、その仮にこの気温が続けばエアコン台丸々浮くじゃないですか。この浮いたお金で、あのあれ、ゼッカ免疫療法っていうね、なんかベロの下で薬溶かすみたいな花粉症にめちゃめちゃ効果あるって言われてる、あれやって花粉に打ち勝てばいいっていう話ですからね。勝ち筋見えましたね、これで。これでいきましょう。作戦としてはね。
でもね、ちょっとこれ、本当にね、この気温が続いたとしてね、誰もが幸せになるのかっていうのは、ちょっと疑問残りますよね。
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だからね、もしそうなった場合、その現実問題どうなるかっていうのを、ちょっとチャットGPT君にね、あの推論機能って最近出たじゃないですか。あれを使ってちょっと聞いてみました。
なんか最近その、やっぱ金稼ぎの道具にやっぱチャットGPTをどう使うかみたいなね、あの話題がXとかですごい流れてくるんですけど、なんかまあいうの見てるとなんかちょっとうんざりしてくるというか。やっぱ推論の一番最高の使い方はこういう妄想ですかね。妄想により現実的に一助してくれるというかね。そういうのが魅力だと僕は思ってるんですけど。
プロンプト自体は、仮に今の日本の気温が1年を通して常に20度を保つことができた場合、生物的側面、文化的側面、経済的側面において起きると考えられる一番最悪な状況を想定した場合、人間の生活において深刻な影響を与える例を具体的に示してほしいです。みたいな感じで聞きました。
やっぱりあのいつもハセベマインドで生きてるんで、最悪な状況を想定して動かないといけないですからね。心を整えるですね。出力を簡単にちょっと紹介します。
一律20度という理想的な気温環境は一見快適に思えますが、実際には多くの影響が考えられます。最悪のシナリオとして想定される場合以下のような具体例が挙げられます。みたいなのを書いてありまして。
一つ目が生態系の崩壊と健康リスクの増大。いかついですねいきなり。これどういうことかっていうと、常在性の病原体、害虫の蔓延。
季節変動がないことでカトカダニみたいな媒介生物が年中活発になるわけですよね。で書いてたのはデング熱やライム病その他感染症が国内で常態化するっていう。
でこれで医療体制に過度の負担がかかる。恐ろしいですよね。コロナとか気にならない可能性ありますからね。表面上なんか前より快適なのにそれで病気が増えるっていうのがなんか意外で興味深いですよね。
あと作物の根本的な崩壊。終わりですね。飯食えなくなりますよね。これは当たり前ですけど、今よく育てられている食物とかがその生態のそのリズムを崩してバイオリズムですかね。
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適応できずに食糧不足が起きると。なんか米不足とか言ってますけど、僕の理想郷年中20度になった場合、そもそも食べられるものがなくなる可能性ありますからね。
で、次書かれてたのは文化、社会構造の破綻。日本の文化は式ごとの行事や風習に深く根差しています。季節感が全くなくなると様々なイベントや伝統風習が失われて地域コミュニティの分断、文化的な自己肯定感の低下による精神的な不安定さが広がる可能性があるみたいなね。
これが一番でかい文化的な影響だそうですね。
これ意外と軽視されそうですけど、やっぱり人間はね、ポリス的動物ですからね。
集団とか社会、これって大事ですし、みんな共通のアイデンティティみたいなのがなくなると、もうそれ日本じゃなくなる可能性もあるわけですよね。
ただこれはね、まだどうにか乗り越えられるんじゃないかと思いますね。
いろんな変化に合わせて、新しい一致団結、新しい絆を作って、新しい伝統とか風習を作っていくしかないというか。
それでどうにか対応できればね、日本人として誇らしいですけどね。
最後、経済的文化インフラの崩壊ですね。
これもきついですね。
さっき言ったような食料供給全体の不安定化とか、あと観光産業の急激な衰退、
あとエネルギーインフラの不成功みたいなのを挙げられてて、この辺はなんとなくイメージつくんですけど、
一番意外というか興味深かったのが、不動産市場や都市計画の混乱っていうのがあって、
これなんで起きるかわかりますか?
これ、自然環境が均一化することによって、これまで気候条件に適応してきた地域ごとの特色が消失して、
居住環境の差別化が困難になるみたいです。
で、それによって不動産市場の価値が急激に変動して、都市の混乱や都市計画の失敗が続出する可能性がある。
これ結構面白いですよね。発想にあんまなかったんですけど。
なんか首都が変わったりとかもするんですかね。
寒くてね、今まで困ってた地域がずっと温かかったりしますからね。
これ結構面白いですよね。
面白いっては言ってるけど、不動産みたいなね、いろんな資産の中でもいわゆる人間生活に直接的に関わる資産の市場が混乱したら、
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これもう経済全体が大混乱になると言っても問題ないですから、
経済がダメになっちゃうと資本主義社会で生きている今の私たちはね、もう本当に終わってしまうんでね。
これは大問題ですよ。
ということでね、チャットGPTくんが教えてくれたんですけど、
いくら快適だからと言ってね、ずっと同じ気温じゃダメだよと。
暑くなったり寒くなったり時々快適っていう、この環境で人間はずっと繁栄し続けてるわけですから、
ちゃんとね、きついのも受け入れて、季節に合った生活することが一番大切っていうね。
欲は自ら滅ぼしますからね。
うーん、なんかもうそういうのが繰り返しですよね。
季節、身の丈、こういうのを意識して、この時代を共に生きていきましょうっていう。
そんないい感じの終わり方ですよね、今回は。
欲しがってばっかじゃダメですって。
一致団結ですよ、本当に。
だから私も今後は身の丈にあったね、文字の少ない写真と絵ばっかりの本を読んでいきたいと思います。
はい。
じゃあまた金曜日も聞いてください。