◻︎今回のテーマ「マサラ・チャイ」
・チャイ=茶=Tea
・ガラムマサラ
・茶葉のおすすめ
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サマリー
寒い季節にぴったりの飲み物、マサラ・チャイについての話が展開され、正しい名称や作り方が詳しく説明されています。また、牛乳とスパイスの組み合わせが楽しめるアレンジや、ロイヤルミルクティーの淹れ方についても触れられています。
マサラ・チャイの正体
こんばんは、蜜のあじ子です。
今日の関西は寒い。 日中でも一桁の気温。
私はまだ雪は見ていませんが、 来週は最低気温氷点下の予報も出ています。
これまでいろんなスパイスの話をしてきましたが、
すべては今日につなげるため、寒い日に恋しい飲み物。
今回のテーマは、マサラ・チャイ。
まずはマサラ・チャイという飲み物。
なにそれ?と思った方は、たぶん名前を間違えて覚えていると思います。
スパイスの効いたミルクティーを指します。
それ、チャイじゃないの?とか、
あ、チャイティーっていう商品名で売ってるよね?
って思った方。
ノンノンノン。
実は、チャイというのは、そのまま
ティー、お茶を指すヒンディー語です。
なので、チャイティーなんて言語道断。
日本語だと、お茶、お茶。
チゲ鍋とか、サハラ砂漠とか、
同じ言葉を2つ並べている間違った使い方です。
というわけで、マサラ・チャイというのが正しい呼び方です。
マサラというのは、カレーに使うガラムマサラが有名ですが、
ミックススパイスのような意味があります。
ちなみに、ガラムというのは、
熱い、ホットを意味する言葉です。
今夜は、これまでご紹介したスパイスを使って、
マサラ・チャイを作ってみようと思います。
去年のベストバイに入れたいぐらい、
作り方とアレンジ
毎日のように使っているものの1つに、
直径12センチのミルクパンがあります。
ホットミルクなんかを作れるような、小さな片手鍋なんですけれども、
ほぼ毎日のようにお味噌汁を作っております。
ココアや、チャイも淹れられるなぁと思って購入したので、
本格的なマサラ・チャイです。
用意するのは、基本のスパイス、シナモン、クローブ、カルダモン、
この3つは絶対用意してほしい。
そこにお好みで、ジンジャー、スターアニス、ベイリーフ、
ブラックペッパー、これらを加えてみてください。
そして、紅茶。
おすすめは、やはりインド産のアッサム、もしくはセイロンでもいいと思います。
味が濃いめのミルクティーにしても負けない紅茶がおすすめです。
水と牛乳の割合は1対2。
大きめのマグカップサイズ、出来上がり300ccで作りますよ。
まずはお鍋に100ccのお水とスパイスを入れて、中火から弱火、じっくりと香りを水に移します。
水の色がスパイスで茶色くなればOK。
ここに茶葉を入れていくんですが、リーフティーなら2杯分の4gぐらい。
今日はセーロンティーのティーバッグを使うので、2つ入れます。
まずはお水だけで茶葉を開いてあげるのが大事。
いきなり牛乳に茶葉を入れても、葉っぱが開かずに味も香りも出なくなってしまいます。
ティーバッグの持ち手の紙の部分が燃えないように注意しながら、
そのまま1、2分弱火でコトコト紅茶を抽出。
そして200ccの牛乳をバーッと加えて、沸騰しないように小さな火で温めて、
表面に牛乳の膜ができて十分温まったら、茶こしを使ってカップに注ぎます。
スプーンの背を使ってティーバッグをぎゅーっと押して、お茶の美味しいところを絞り出すのがポイント。
ミルクティーは甘い方が美味しいんですが、まあそこはお好みで、
はちみつやきび糖を入れるとコクが増して美味しいです。
実はイギリス式のロイヤルミルクティーの淹れ方を習ったことがあります。
残念ながら今はなくなってしまったんですが、銀座にあったリプトン、この店内でワークショップが行われていました。
東京に旅行に行くと必ず寄るぐらい、ちょっと素敵な店内だったんですが、
そこでね、ロイヤルミルクティーの淹れ方講座を2時間ぐらいだったかな、受けたことがあります。
スパイスが入らないだけで作り方はほぼ一緒。
スプーンの背でぎゅーっと茶葉を絞るのも、お砂糖を入れた方が美味しいよ、というのもここで習いました。
お鍋がない方は電子レンジだけでも作れますよ。
電子レンジを使う場合は、紅茶のティーバッグに金属のホチキスがついていないことを確認しておいてくださいね。
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お相手は蜜のあじ子でした。
偉そうに話してますが、去年までは普通に紅茶に牛乳を入れて、粉末のチャイミックススパイスをふりかけて飲んでました。
それももちろん、おいしい。
09:42
コメント
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