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こんばんは。蜜のあじ子です。
先日、スパイスとハーブでおなじみのエスビーさん、その何かの懸賞に応募してたのが当たりまして、
我が家にスパイス瓶が3本届きました。 確かねー、
10種類ぐらいの中から、もうちょっとあったかな? 選んで応募するタイプの懸賞だったんですけど、
そのうちの1本をご紹介。 今回のテーマは
ウーシャンフェン。 話をする前に
だいたい、リッスンの検索ワードで、今回のテーマをね、検索するんです。
今日は、ウーシャンフェン。 カタカナで入れました。
意外と話されているワードで
あ、みなさんなんとなく知ってるなら、話を広げやすいなぁ
と思ったんですが、 さて、漢字で書くと
数字の五、香る粉。 五香粉と日本語で呼ぶこともあります。
中華料理に欠かせないミックススパイス。 その名の通り、5種類以上のスパイスを
ブレンドして、1本にまとめてある 便利な粉でもあります。
その5種類とは、 実は明確に決まってはなくて、
スターアニス、ホアジャオ、 山椒、シナモン、クローブ、フェンネル
などがよく使われている。 基本的には、四香一辛。
4種類の香りに、辛いのを一つ。 っていう調合。
いただいたSBの五香粉には、 スターアニス、シナモン、ホアジャオ、
クローブ、チンピ。 この5種類。
ちなみに、ホアジャオは中国の山椒、 日本の山椒よりビリビリと辛いです。
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チンピは、みかんの皮。 カレー粉もよく似たブレンドではありますが、
やっぱり中華料理っぽい香り。 決め手は、おそらくスターアニス、八角と、
シナモンがセイロンシナモンではなく、 アジア原産のカッシアであるところ。
パワフルな香りがします。 持ってないから欲しかったものの、
さて、どうやって使おう? 思いついたのは、台湾風煮卵。
チャーイエダン。 漢字で書くと、お茶。
飲むお茶の茶葉に、 タンパク質の蛋、卵と書きます。
台湾に行くとね、 コンビニがこのにおいしてます。
日本のおでんのような感じで、 店頭で煮卵売ってるんです。
私は八角大好きなので、 わぁ、美味しそうって思うんですけど、
苦手な方は、台湾行くのやめた方がいいと思います。
さあ、チャーイエダン。 ちょっと手間かかりますが、難しくはありません。
八角がお家にあるのよ、とか、 ウーシャンフェン買ったけど使い道がなくて、
という方、ぜひ作ってみてください。
まずは、ゆで卵を作ります。
後からさらに煮込むので、 白身が固まっていれば、半熟で大丈夫です。
殻の上からスプーンなどで叩いて、ひび割れを作ります。
これ、殻が剥がれなければ、 結構派手にガンガンやって大丈夫です。
続いて煮卵の煮汁。
これね、本当に適当。
まずは、小さめのお鍋に卵を入れて、
ひたひたになるくらいお水を入れます。
そしてお茶を煮出すんですが、
ウーロン茶でも、紅茶でも、何でもいいです。
色をしっかり出したいので、 緑茶ではちょっと物足りないかもしれないです。
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私は卵2つに、紅茶のティーバックを2つ入れました。
そして味付けです。
醤油とオイスターソースを大さじ1杯ぐらい。
そこにお砂糖か、はちみつを小さじ1、2杯かな。
そこはお好みで。
ここにメインのウーシャンフェン。
4、5回振って入れたかな。
ついでにその辺の麺についたローリエとクローブと粒胡椒を入れました。
アルミホイルで落とし蓋を作って煮込むこと3、40分。
途中で煮汁が減っていたらお水を足して、ことこと立ちのぼる香りを楽しみます。
火を止めて粗熱が取れたら、
ひたひたの煮汁ごと冷蔵庫へ1日か2日置くと、
殻を割ったヒビから煮汁が卵に染み込んで、
クモの巣のような模様がついてます。
ちょっと中二病っぽい卵になります。
お鍋で温め直してもいいし、冷たいまま食べても今の時期だといいかも。
ラーメンやおそうめんにも合う一品。
なかなかいい粉を手に入れました。
その後もベーコンの手抜きルーロハンを作ったり、
麻婆豆腐にかけたり、
そうそう、ミルクティーやコーヒーにかけると、
インド風とはまた違うチャイが楽しめます。
お家の料理を一気に中華風にしてくれるウーシャンフェン。
次は餃子に使おうかな。
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09:04
お相手は蜜のあじ子でした。
今年は朝晩まだ涼しくて助かります。
近所のセミもまだ鳴いてない。
09:28
コメント
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