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こんばんは。蜜のあじ子です。
今週えらく忙しくて、まあ、用事を入れすぎなんですけどね。
先日、おいしいいただきものをしました。
どうやら、和歌山の名物らしく、
今まで私が知ってたものとは、ちょっと違いました。
そのおいしいものに使われている、この食材の香り。
今回のテーマは、胡麻。
昨日は、仕事終わった後、いつものメンバーでスイーツ会でした。
ランチを食べに行ったんだけど、
そこでも、サーモングリルの衣に使われてました、胡麻。
でね、いただいたおいしいものは、何かというと、胡麻とうふ。
いや、そんなん、どこにでも売ってるやん、って思ってたんですけど、
私が知っている胡麻とうふとは、ちょっと違ってました。
今まで食べてたのは、ちょっと茶色かったり、黒胡麻の色で黒くなってたり、
結構色が濃くて、甘い味の胡麻とうふ。
調べてみると、この茶色くて甘い胡麻とうふは、九州長崎のものらしい。
今回いただいたのは、和歌山の高野特産ごまとうふと書いてあります。
そう、高野山の高野。
でも、乾燥した高野豆腐じゃなくて、胡麻とくず粉だけでできてるむちっとした胡麻とうふ。
でね、色が真っ白なの。
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で、甘くない。
食べ方を見ると、胡麻とうふを盛り付け、わさびをのせ、
底の方に醤油を注いで、お召し上がりください、って書いてあります。
お味噌汁に入れてもいいんだって。
まずは、何もつけずに口に入れると、なめらかな胡麻の風味。
わさびをつければ、胡麻の甘みが引き立ってくる。
私は、甘じょっぱな味の胡麻とうふに慣れているので、
お醤油にメープルシロップをちょっと入れてね、かけてみたんですけど、
うーん、これじゃない。
この胡麻とうふは、わさび醤油に限ります。
沖縄のジーマーミー、あれはピーナッツですけど、にも似てる感じがあります。
でも、ジーマーミーは甘じょっぱで食べること多いかもね。
まあまあ、なんとも胡麻の香りが素晴らしい一品なんですけど、
気になりますよね。胡麻の香り。
胡麻は生のままだと香りません。
香ばしく炒ることによって、あの香りが出てきます。
なので、いわゆるロースト臭、ピラジンなんかが思い浮かぶんですが、
胡麻特有の香り成分、何かあるはず、と思って調べてみました。
成分自体に、まだ名前がついていないのか、見つかりませんでした。
ただ、香り成分としては、40種類ぐらいが同定されているようです。
調べている論文を見つけたので、貼っておきます。
胡麻といえば、定期的に買っている胡麻屋さんがあります。
梅田阪急の地下で、実縁販売をしている胡麻屋さん。
京都のふかほり。
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いつもね、胡麻買って、なくなるタイミングぐらいで出くわすので、
2年はここの胡麻を買っていると思います。
本当に香りがいいんですよ。
胡麻の種類は、白、黒、金とあるんですが、
その中でも栄養価も香りも豊かな金胡麻。
これをするんじゃなくて、胡麻ついてるんです。
そう、餅つきの時のように、杵と臼でコツコツコツコツと
店頭でついている姿を実演しながら販売しています。
胡麻は、するよりついた方が油がたくさん出て、美味しくなるんだそうです。
この胡麻屋さんが来ている時は、地下フロアが胡麻の香りに満たされているので、すぐにわかります。
我が家では黒胡麻とこの金のついた胡麻を常備していて、
お料理に使うんですが、香りだけでなく、
見た目も胡麻ってグレードアップしてくれるから、重宝します。
もちろん栄養価も、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル、
そしてゴマリグナン、聞いたこともあると思います。
セサミンです。
抗酸化力がとっても高いので、積極的に摂りたい成分。
サントリーのサプリを飲んでる人、なんでか若いんですよね。
小声で言っておきます。
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お相手は蜜のあじ子でした。
09:01
ひらけゴマ!の呪文でも胡麻出てきます。
アラビア語だとافتح يا سمسم
09:23
コメント
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