2026/06/24 成島美穂子
2026-06-27 25:58

2026/06/24 成島美穂子

 【ほっこり♪かわら版】:UFO 【食卓diary】:桃

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Waniスタ・ランチタイム。この番組は、株式会社鬼月堂セレオの提供でお送りします。
みなさん、こんにちは。FM八ヶ岳 水曜Waniスタ・ランチタイム on Wednesday。
今日も12時からの30分間、ニラサキニコリにありますスタジオワニワニから、生放送でお送りします。
お相手は、成島美穂子です。よろしくお願いします。
6月24日、水曜日になりました。いかがお過ごしでしょうか。
本当に、梅雨らしくなってきましたね。ニラサキのこのスタジオから見える空も、ちょっと曇ってきまして、これからあれかな、来週にかけては、結構天気も雨の日が多く、いよいよなってきます。
今日も、この後、下り坂ということで、お洗濯をしている方、気をつけてくださいね。
雨が降ると、ちょっと冷えたりという形で、気候も変わりやすくはなりますが、こんな時期だからこそ、このお昼の番組、このラジオからは、
ちょっと気分転換できるような、季節の話題をお届けしていきたいなと思いますので、今日もどうぞ30分間、最後までお楽しみください。
お別れの日。ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
太い幹の下で、奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
いってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。お一人お一人の、あの時言えなかったありがとうを形に。
きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬儀は、セレオ。
12時からお送りしています、エフエミア・ザカタギウォーネストランチタイム。
最初のコーナーは、ほっこりカバラーパン。お昼にちょっとくつろげる話題をお届けしていきます。
さあ今日、6月24日は、実はUFOの日なんですね。
未確認飛行物体UFOの日ということで、記録上ではありますが、この6月24日というのが、空飛ぶ円盤UFOが初めて目撃された日とされています。
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時は1947年、アメリカの実業家のケネス・アーノルドさんという方がですね、小型飛行機で移動していた時のこと。
飛行機で移動中にアーノルドさんが、9つの半月形のような薄い円盤のような物体。
それがですね、自分も飛行機を運転していたのかも乗りながらなんで、空に浮かんでいるのを見たんですよね。
特徴だったのはその動きということで、アーノルドさん曰く、その9つの薄い円盤のような物体が、まるで水面をスキップするお皿のように、ピョンピョンピョンと跳ねるように飛んでいたと証言したそうです。
だから、フワフワフワってランダムに浮かんでいるというよりは、何かに操られているかのように、何か意志があるかのように成立しながら、ピョンピョンピョンと綺麗に何かそういう動きがあったということなんですよね。
スピードもすごかった。当時の航空技術では説明できないぐらいの速いスピードで、9つが連なるように飛んでいたと。
このお皿を伏せたような奇妙な形と、この飛び跳ねるような動きが、後にフライング操作、空飛ぶ円盤という言葉を生むきっかけとなったということです。
まあきっとね、当時もこのアーノルドさんがどういう形で証言したかはわかりませんが、すごいねって多分信じる方もいれば、何を言ってるのっていう方もきっといらっしゃったとは、そりゃそうだろうと思います。
きっといろんな反応があったと思いますし、今にかけてもこういう特番もたまに放送されますし、インターネット上でも出現するのを見たなんていうコメントはあったりしますが、
目撃証言は世界中から寄せられる中でも、実際は後から気象現象だったとか、飛行機の一種だったとか、人工物と判明するケースもあるじゃないですか。
だけど、ここまでですね、この件だけじゃなくて、いろんな世界中で証言があったり、日本でも定期的にこういったお話が起こるっていうのは、やっぱりこの説明できないものが空にあった、見たっていうね、ロマンというか一種の想像力をかき立てる、引きつける何かがあるんじゃないのかなってやっぱり思うんですよね。
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日本でもそれから約10年後に初のUFOが目撃されています。特に有名なのが、1957年宮城県仙台市の上空での目撃例というのが、この1950年代の中では一番有名なもので、当時新聞社に勤めていたカメラマンが空に浮かぶ円盤状の物体を撮影したとされて、
当時の新聞にも仙台に空飛ぶ円盤が出現、みたいな感じで大きく報じられたということです。その後も1950年代から60年代には全国で目撃情報が相次いで、日本にもじわじわとUFOブームが広がってくるわけなんですよね。
今日はUFOの話をするんだ、なんてディレクターと話をしていたら、鳴島さん、交付事件って知ってるって聞かれまして、きっとリスナーの皆さん、そうそうUFOといえば交付事件でしょうってね、きっと今おっしゃってる方もいっぱいいるんじゃないのかなと思うんですが。
そう、交付事件。1975年、昭和50年ですね。2月23日に山梨県交付寺で発生した、これも日本国内でも最も有名なUFO、宇宙人遭遇事件の一つです。
1975年2月23日の夕方、山梨県交付寺のとあるブドウ畑で行われました。発見されましたね。地元の小学2年生の男子児童2名が、学校から帰る途中に、空に浮かぶオレンジ色の不気味な光、2つの物体を空に発見しました。
すると、そのうちの1つが、近くのブドウ畑に着陸するのを目撃して、2人は興味本位で現場に向かいました。すごい勇気がありますね。向かっていきました。
すると、そのブドウ畑にあったUFOから、身長130センチほどの奇妙な生物が現れた。その生物は、小学生のうちの1人の男の子の後ろに回り込んで、右肩をポンポン2回叩いたとされています。
恐怖を感じた2人は、その場から逃げ出して、家族に報告したという。母親、父親、お父さん、お母さんが、またもう1回子供たちと一緒に現場に戻ると、ブドウ畑でパチパチと音が鳴っていて、オレンジ色に光る物体が回転しながら空に飛び去っていくのを大人たちも目撃したと。
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まだありますよ。後日の調査が入ったんですよね。詳しく調べたところ、現場のブドウ畑からコンクリート柱の破損、着陸根のような3つのくぼみ、高レベルの放射能が検出されたと報道されて、
回帰事件として全国的な大ニュースになったということです。これでも、当時いらした方はきっと、そうそうそうだったって、懐かしく思い出している方もいらっしゃるんじゃないですか。
すごい具体的ですもんね、描写がね。子供たちだけではなくて、大人たちの証言と、飛び立った後のブドウ畑の土の上ですよね。きっと3つのくぼみがあったりとか、放射能が検出されたということで、これはまさかみたいなね。
これを受けて現れた地球外生命体は、後に星の人と書いて星人の相性で親しまれたというか、ちょっと表現されて、今でもいます。
様子としては、横から見ると耳が大きく尖っていて、顔には目や肌はありません。シワだらけで口元には3本の牙が生えている。体は茶色っぽくて、銀色の宇宙服のような衣服を着用しています。
キュルキュルキュルキュルというように、テープを早送りした時のような奇妙な声を出していたということで、すごいですね、具体的ですね。調べたところ、幸福星人ってこんな感じだったんじゃないかっていう、再現したフィギュア像も作られているんですよ。今どこにあるのかな。
きっと大きさも130センチってあるから、その大きさで作られているのかな、ということを幸福でも有志の方だったり、グループの方がしているんですよね。
いやいやすごいですね。1975年だからもう50年近く経ちますよね。それでもまだまだこうやって語り継がれる。たぶん定期的にイベントだったりとか、報道もされていますし、ということがこの身近な幸福の中でも発見されていたわけですね。
すごいですね。でも、きっとこういった事例が日本の各地でもありまして、例えば福島県の飯野町はもうUFOの里ということで、町おこしの一つとしてUFOを取り扱っている、宇宙人の像があったりとかもしているところもあるみたいですね。
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宇宙人とかこういうUFOとか、やっぱり宇宙を舞台にすると果てしなくイメージがどんどんどんどん再現なく膨らませることができるし、実体がまだつかめていないというところで、本当にこういろいろ自分の空想力をとことん発揮できるんだろうな。
だからきっと、ETとかスター・ボーズとかっていう対策も生まれていますし、あと私、話しながら思い出したんだけどね、あれ大好きだったな、あの番組。
FBIのアメリカの捜査官が、科学では説明できないような奇妙な怪事件に向かっていくんですよね。週に1回その怪事件が発生するから、2人結構忙しくて、なんかいろいろね。だからUFOの跡があるとか、宇宙人じゃないところとか、いろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろ。
そういう、私大好きであれば。ちょっとね、だけどオカルトの要素があったり、ミステリーのドラマだから、基本そんな明るい話ではないし、結構描写とかもちょっと怖い、子供心に怖いところもあるんだけど、布団かぶりながら結構見てたな。
大好きだったな。モルダー捜査官、スカリー捜査官かっこよかったしね。だから、焼きそばだってUFOっていうブランドあるし、あとUFOキャッチャーなんてまさに今大ブームじゃないですかね。大人気。
だからそう考えるとやっぱり、人々に夢を与えるというか、これをきっかけにイメージを膨らまさせてくれる、空想の世界に誘ってくれるっていう点で、ものすごく愛すべき存在なのかなって、ちょっと結論として思いました。
UFO、未確認飛行物体、そして交付事件。ちょっと私、交付事件についてもうちょっと調べてみたいなと思いました。ディレクター曰く、結構八ヶ岳の方でもね、そんなイベントが定期的に行われているということですし、お好きな方がやっぱりきっとね、集まる場所なんですね。八ヶ岳界隈っていうのはもしかしたら。
UFOもだけど、どうせ飛ぶんだったらね、空気が綺麗で、飛びやすいところを選ぶだろうから、まあまあ嬉しいことなのかもしれませんね。はい、ということで、前半ちょっとUFOの日にちなんでお話ししました。
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ここでやっぱりね、UFOをかけたいなと思ったんですが、有名なのはピンクレディのUFOではもちろんありますが、きっとこれだけ有名な曲だから、アレンジバージョンもいろいろあるんじゃないのかなと思って調べたところ、なんとサザンオールスターズの原ゆう子さんがアレンジしたUFOがあるということだったので、ちょっとそれを用意しましたので、お聞きください。原ゆう子さんでUFO。
お別れの日。ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
行ってらっしゃい。少しだけお別れね。ご葬儀は最後にもう一度会える場所。お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に。きっとここにしてよかったねと実感していただけます。お葬式はセレオ。
ワニステランチタイム。この番組は株式会社鬼月堂セレオの提供でお送りしています。
原ゆう子さんのUFO良かったですね。初めて聞いたけど、なんかロックな感じもあって、なんかかっこいい、宇宙っぽいというかね感じがありましたね。すごいなんかじっくりまた聞いてみたいなと思うんですけれどもね。
後半、あまり時間もちょっと限られてはくるんですけれども、ガラッと変えておいしいものの話をしたいなって思います。食卓ダイアリー。
この時期は本当に旬と言われるおいしい果物、野菜、たくさん食べ物を夫婦にありますが、やっぱり桃かな。この時期はね。
もう皆さん召し上がりましたか?桃。山梨と言えばやはり桃でしょうかね。
私はつい3日ぐらい前にラッキーなことに2つほどおそそ分けで桃をいただきまして、でもねなかなかちょっとタイミングつかめてなくてまだ食べてないんですけれども、それが私の初桃になりそうでございます。
今日こそと思っていますから、ちょっと楽しみ。桃いいですよね。
袋とか箱に入った状態でいただいたり買ったりすると、空気の上の方からふわっと甘い香りを届けてくれる。
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包まれる幸せな気持ちに食べる前からさせてくれる素敵な果物です。
ちょうどこの時期というと、桃が出始める、走りと言われる時期からちょうど旬のシーズンに移り変わるいいタイミングですね。
直売所の前とか通ると、タイミングが合えば箱いっぱいの桃が並んでいて、結構観光できた方とか一生懸命選んでいらっしゃったりっていう風景を見ることも多くなるかな。
山梨は日本一の桃の産地ということで、いろんな地域によっても種類が異なったり、品種ごとにも味わいがちょっとずつ違っていて、
それを比べたり、いろんな種類を味わうっていうのも山梨に住んでいるならではの魅力なのかなと思います。
このちょっとまだ早い季節の主役になっているのが、ヒカワハクホウでしょうかね。果汁がすごくたっぷりとあって、香りがふわっと華やかな種類の一つ。
6月下旬頃から、ちょうど今ぐらいから出回っている種類ですね。
来月7月の夏のど真ん中、旬を代表するのがハクホウ。これも有名ですね。甘さと香りのバランスが良くて、果肉がとろっと溶ける感じが美味しいんですよね。
王道とされる桃の一つですね。
もう少し季節が進んでいくと、カノイワハクトウというのが誕生してきます。出回ってきますね。
これ果肉がすごくしっかりしていて、甘さが濃いのが特徴。贈り物としても人気ということで、落ち着きがあってかつ上品な味わいが特徴の種類ですね。
なかなか、もう見た目だけで、桃マイスターと呼ばれる方たちもさっきいらっしゃるみたいなんですけれども、なかなかこの見た目だけで、これハクホウ、こっちヒカワハクホウ、これハクトウみたいな感じで、なかなかちょっと言い当てることは難しいのですが、
これだけ種類がいろいろ豊富にあって、それぞれ個性があると知ると、ちょっと一口一口しっかり味わってみる醍醐味っていうのもまたいいのかなと思いますね。
最近では新しい種類の桃も生まれてるみたいで、つい何日か前にテレビ見ていたら、夕方のニュースで、小学生たちが試食、小学生じゃないな、パティシエの皆さんかな、新しく出た桃を使ったスイーツを作りましょうみたいな会があって、
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その時使われていた桃が、ユメトウカっていう品種、夢ってドリームの夢に桃、カオルと書いてユメトウカ。果肉がしっかりしているから、火を通しても美味しいというか、しっかり果肉も味わえるということで、オーブンで焼いてパイにしたりとか、そんなアレンジをパティシエの皆さんされていましたね。
もちろんそのまま食べても美味しいと思うんですけれども、これだけいろんな種類がありながら、さらにまた新しい品種が誕生するってすごいじゃないですかね。
どんどんどんどん桃も進化していくんだなと。桃って、追熟しない果物で知られているので、バナナみたいにね、家で置いておくとどんどん甘くなるというタイプではないので、木の上で完熟した瞬間が一番美味しいとされています。
だから本当はできるだけ早く食べたほうがいいんだよな。私なんか前もこの話したな。とうもろこしだ。とうもろこしでもそうだ。とうもろこしもいただいたときが一番美味しいんですよねなんて言いながら、まだ冷蔵庫にありますみたいな。
ちょっとね、あんまりどうかなって話しちゃったんですけど、あんまり学習してない桃もありますから、今日は絶対食べたいなと思います。
ただね、あんまり桃は冷やしすぎると香りが弱くなってしまうということで、食べる2,3時間前に冷蔵庫に入れて、ちょっと冷たいぐらいがね、香りと甘さが一番引き立つんですって。キンキンに冷やすよりも。だからね、それもちょっと最高の状態で食べたいですね。
でね、切るときは皮ごと切るのがおすすめということです。皮のすぐ下に香りの成分が多いから、皮を剥くのはね、最後の最後でいいんですって。私結構ぐるーって一周、何周かこうしてリンゴみたいに剥いちゃってたけど、皮ごとね、切ったほうがいいんですね。
わかりました。ちょっと学んで、今日おいしくいただこうかな。
そのまま食べるのはもちろんおいしいんですけれども、この桃を使った冷製スープとかね、あとね、モッツァレラチーズとも意外と合うんですよね。桃とモッツァレラチーズをちょっとこうカットして、スライスして並べて、ちょっとオリーブオイルと塩コショウでアレンジしていくと、ちょっとなんかオシャレな前菜になるんじゃないですか。
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ワインにも合いそうだし、ビールにも合いそう。ビールどうなのかな。やっぱワインかな。
でもお酒がなくてもこれだけで、ちょっとこう、暑い時期にさっぱりと寒いもあるしね、食べるといいんじゃないのかな。
いいな、夕方、お休みの日の夕方とかちょっと早い時間から桃とモッツァレラチーズをちょっとオシャレにアレンジした、この一皿と好きなお酒かなんか合わせて、のんびりと夕刻の時間から過ごせる夏の日ってなんか贅沢でいいんじゃないですかね。
そんな楽しみもいいんじゃないですかね。
あっという間の時間になってしまいまして、最後に一曲聴いていただきましょうか。
桃を使った曲ということで、私が大好きなフルーチトーコさんがこんな曲を作っておられるから持ってきました。
ピーチメルバ。
今日の放送いかがでしたでしょうか。来週は小麦さんのトークをお楽しみくださいね。
私とはまた再来週、もう7月ですね。お会いしましょう。
ワニスタランチタイムオンウェンズデイ。
今日のお相手は鳴島美穂子でした。バイバイ。
ワニスタランチタイム。
この番組は株式会社喜月堂セレオの提供でお送りしました。
25:58

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