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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは心の在り方を整えることによって英語力や人生を劇的に肯定させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、ギャルは単なるファッションではない思想であり悟りであるというお話です。
なんでいきなりギャルの話なの?というふうに思うかもしれないんですけれども、
ちょっとね、TikTokを見てたら、最近このTikTokを見てたらの話題が多くてですね、どんだけTikTok見てんだっていう感じでちょっとお恥ずかしいんですけど、
その中にね、うさ谷パイセンっていうギャルの方がいらっしゃるんですよ。
もう本当にあの、ブロンドの髪でしかもモリモリの髪型と、それからあのものすごい濃いメイクとね、
それからあのめちゃめちゃ長いあのネイルですね。
まあ本当にこう、いかにもギャルっていう感じの方なんですが、
その方がね、田舎に移住していて、その田舎でこうなんかギャル生活をしているというね、面白いTikTokチャンネルがあるんですね。
で、なんかギャルの格好のままで鶏を飼い始めて、その卵を産まれたマジ感動みたいなこと言ってて、すごい面白いんですよそれが。
で、その近所のなんか公民館みたいなところに人を集めて、なんかこうギャル文化を伝えるみたいなことやってたりとかですね。
もうなんか独特のテンションで日々の本当に地道なその田舎暮らしが語られるわけなんですけど、
そのギャップがめちゃめちゃ面白くて、まあまあまあついつい見ちゃうんですよね。
もうその毎回の配信の内容のね、そのワードがもうなんかね、パワーワードすぎるんですよ。
例えばね、31歳ギャルの竹の子を掘って寺の精進料理食べて覚醒した日のVlogみたいな感じでね言うんですよ。
すごい面白くてなんか、これ今すごい夜中の1時40分くらいにしてるんだけど、なんかものすごい変なテンションで放送しちゃってるんですけれども。
で、そのねエピソードの中で、なんかねすごい深いのがあったんですよ。
その視聴者さんからのコメントで、しかもそのコメントで海外のギャルからだったらしいんですけど、
そのギャルって政治的なんですかっていうようなねコメントだったんですよ。
多分その政治的主張に似たものをその海外の人は感じたんですね。
で、それに対してその方がおっしゃってたことがすごくて、
そのギャルが政治的活動とかそういったものでは一切ないんだけど、
でもこれって実は見た目の問題とかではなく人生の話なんだっていうふうに言うわけですよ。
でもね、なんか社会の雰囲気を変えた文化ではあるっていうんだよね。
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どういうことかっていうと、その昔の日本ってやっぱり周りと一緒でないといけないっていうなんかそんなね、
暗黙の縛りみたいなのがあったと。
まあいわゆる高校生は高校生らしくとかね。
まあなんかそういう価値観ですよ。
なんだけどそのギャルはそれをもう全部吹き飛ばして、
私たちは私たちのやりたいようにやるみたいな。
私たちは私たちが素敵だと思うものを追いかけるんだっていう。
で、その彼女の言葉ですごい強いなと思ったのは、
自分たちはそういうことをすることによって人生の主役を私にしてるんだと。
まあ要するに自分軸ってことだよね。
その人の価値判断に自分が合わせるとか、周りの期待に自分が合わせるとかそういうことではなく、
だからその彼女の主張はその周りに合わせて生きるんじゃなくて、
やっぱり自分が人生の主人公として生きるんだ。
まあそんなメッセージでね。
わあなんかすごいなと思ったんですよね。
皆さんね、一般的にギャルって言われたときに、
なんかこうちょっとね、量式的な大人の判断で言うと、
ちょっと眉を潜めるような感じになりますよね。
僕なんかもともと学校の先生やってて、ギャルを取り締まるような仕事をしてたわけですよ。
お前なんだその髪の色はとかですね。
お前そのピアスなんだとかね。
化粧してくんなとか言う側だったわけですよ。
ぶっちゃけ言いたいわけではなかったけどね。
そういう子たちってやっぱり抑えられない自分というものがあって、
そういうルールに収まりたくない子たちだったんでしょうね。
だから学校の中ではなんか手のかかる生徒みたいに思われていたけれども、
ある種の腹が座ってカウンターカルチャー的な思想を持った人たちだったんだなと思ったんですよね。
これは僕らが高校生の時の1980年代とかにヤンキー文化というものがあったんですけども、
あれもやっぱりその画一的な価値観を押し付けられることに対する強烈な反発というか、
そういったものがあったんだと思うんですよね。
身の回りで皆さん元ヤンキーの方とかですね、元めちゃめちゃギャルの方とか見てた時に、
案外みんな幸せそうに生きてる感じしません?
すごい真面目にコツコツやってきた人たちも、もちろんそれで一定の安定した地位を築いている方というのも多いと思うんですけど、
意外とはみ出しちゃっている人の方が自分の好きなことをビジネスにして、
すごい自分の望んだ生活を手に入れている人って多くないですかね。
そうやって考えてみると、ギャルというのは特に日本社会において、
女性ってすごく息苦しい部分があると思うんですけど、
それに対する強烈な反旗ののろしをあげた人たちなんだなと思って、
なんか今ね、尊敬しちゃいましたね。
そもそもこのギャルっていつ頃から出てきたのかなということで、
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ちょっとAIで調べてみたんですけど、
ギャルという言葉はもちろん、girlが元々なんでしょうね。
普通に女の子とかいう意味だったと思うんですけど、
70年代くらいからギャルという言葉が使い始められて、
一般的になったのは沢田圭司のOh!ギャルって歌があったんですね。
Oh!ギャル!ギャルギャルギャルギャルギャール!っていう歌ですね。
どんな歌なんだって感じがしますけどね、今にして思うとね。
なんだけどその頃はそこに政治的ななんちゃらっていう感じはあんまりなかったんですけど、
何らかの形でギャルというものがある種のムーブメントみたいになってきたのは、
1980年代くらいだと思うんでしょうね。
当初は80年代のどこか楽天的でおしゃれな感じの空気感の中で流行に敏感であるとかね、
そういった人たちがギャルだったんだろうけれども、
それがもうちょっと進んでいくとですね、
そこから自分をブランドものでどんどん飾っていき、
そしてボディコンシャスっていうね、ボディコンを着て、
そしてディスコで踊っていくというね、いわゆるワンレンボディコン文化というので、
あの頃から女性が私たちは好きなように生きるんだみたいな雰囲気が強く出てきたような感じがするんですね。
だんだん大人社会とは違う独自の文化というのを使ってきた、作ってきたというのかな。
これがギャル文化というのがあるとすれば、それのある種の黎明期だと思うんですよ。
これ決定的なのがやっぱり1990年代ぐらいの半ばぐらいですかね、
いわゆるコギャルブームというのが出ましたよね。
ちょうどインターネットが流行り始めた頃ですけど、
やっぱりアムロ並への影響ってめちゃめちゃ大きかったと思うんですよね。
いわゆる渋谷109が聖地のような感じになっていって。
当時のギャルといえば、ルーズソックスに茶髪、そしてグニスカート、厚底ブーツみたいなね。
あと制服を独特の着方をするみたいなところがあって、
そこからギャルというものは、ただの対女性というのではなくなってきて、
既存の価値観に縛られない、自由な思想を持った女の子たちという、
そんな感じの文化的な意味を持ってきたと思うんですよね。
これがもう数年経つとさらに過激化してくるわけですよね。
いわゆるガングロとかヤマンバとか出てくるわけですけど、
あの辺になった時に全然意味がわからないと思った方がいたと思うんですけど、
あの人たちはあれがいいと思っていたし、
もうヤンキーがめちゃめちゃわけのわかんない楽覧着るみたいな、
ああいう感じの強烈な自己主張であり、大人社会に対する本当に強烈なカウンターパンチだったと思うんですよね。
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それが2000年代になってくると、だんだんギャルが多様化していきますね。
白ギャルとか色々あるじゃないですか。
ギャルを、男にまでそういう影響が出てきたりしたけれども、
その時にやっぱり、さっきも話しましたけど、大人はよくそれに対して眉をしそめるということなんです。
このリアクションですね。
これはいったいどういう反応なのかというと、
基本的に腹が立つとか、そういうのって実はちょっと羨ましいのの裏返しだったりするわけですよ。
私はこんなに自分を抑えて、つつましやかに周りに合わせて生きているのに、
あの人たちは自分勝手だみたいに思っちゃう。
だけど本当は自分がそうなりたいんですよね。
自分の心が抑圧しているもの、それが外に投影されると、
それを嫌いな人として排除するというような心のメカニズムがあるわけなんですけれども、
本当はそこに可能性があるっていうね。
そこを自分が取り入れてみる。
そういうことをしてみると、やっぱり新たな自分というものが開拓されていくことになると思うんですよね。
嫌いな人のやっていることをいきなり真似するということは難しいかもしれないけど、
ちょっと勇気を出して髪型を変えるとか、そういうことをするとやっぱりだんだん変わっていくじゃないですか。
松田聖子の歌でもあったよね。
髪を切った私に違う人みたいと。
っていうのがあったけど、やっぱり髪の毛ばっさりいったりとかしてもすごい気分が新しくなったりしますもんね。
ギャルの人たちというのはやっぱり外見を変えることで強烈に自分に違ったOSをインストールするというものすごい技術を使っているのかもしれないですよね。
だからある意味今日の結論としてギャルって悟った人なのかなと思っちゃいましたね。
ああしなきゃいけない、こうしなきゃいけない、そういうことを煩わしく悩んでいること、実はこれ自体が煩悩なのではないかというね。
だってお釈迦さんは生まれてきた時に天上天下唯我独尊って言ったんだもんね。
そういう意味では本当にギャルの人たちのバーンと解放されたって感じってその心境に近いのかなというふうに思いましたけどね。
だけどやっぱりなかなかそういうことができない。
それはなぜかというとやっぱり自分の中にある信念とかビリーフみたいなものね。
社会信条とかあるいは過去の経験とかそういったものがあってなかなか取り外せなかったりするんだけど、
それが何なのかというのを自覚もできていないということもよくあったりするわけなんですね。
なのでそれが一体どういう仕組みで自分の中にどんなビリーフ、信条ができてしまっているのかとかですね。
自分の中で何か常にこうでなくてはならないと思っている筋書きみたいのがあると思うんです。
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ここで毎回の話なんですが、その筋書きを読み解くのが僕が最近開発したGPTがあるわけなんですけれども、
それを使って90分程度のセッションをやると本当に色々自分の気がつかないものが見えてきますので、
興味がある方はLINE公式アカウントから解読とメッセージを送っていただければと思います。
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.