エンジェルナンバー444の意義
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「《》444回、エンジェルナンバーと夢分析、そして心の四つの働き、というお話です。
はい、ということで、放送が気が付いたらね、444回ということで、ゾロ目、いわゆるエンジェルナンバーですね。
今までもこういうゾロ目の回ってあったんだと思うんだけど、全然気にせずにやってたんですが、なんか444回だけなんとなくね、気になったんですよね。
なんかね、444の3つはあんまないけど、44って昔からわりかし縁のある数字で、例えば剣道とかの商談審査とかですね、あとなんかの受験番号みたいなときに44がね、わりかし今まで多かったような気がするんですね。
エンジェルナンバーという言葉を知っている人もいるし知らない人もいると思うので、簡単に言うとですね、ゾロ目ってよくね、上位のメッセージ、より高次元からのメッセージなんてよく言われるんですよね。
普段車を運転するとね、やっぱり車のエンジェルナンバーをパカンパカン見るときってあるんですけど、そういうときってやっぱり自分が波動が高いときだったりして、何か頭の中でぼんやり考えているときにパッと8888とかですね、そういうメッセージが来ると、この方向性でいいのかななんて僕はよく思ったりするんですけど、皆さんどうですかね。
僕は多分にそういう象徴を読み解くのが大好きだったり、いろんな外界からのメッセージを読み解いたりするっていうのが好きなので、そういうことをよく考えたりするんですが、いたずらにそれに囚われる必要はないですけれども、そういったことを考えてみるのも一つ面白いんじゃないかなと思います。
まあ444番というね、霧がいいのかな。霧がいいんじゃないね。エンジェルナンバーの日なので、今日一日何かまたいいことあるんじゃないかななんていうふうに勝手に思ってね、過ごしてみようかなと思っております。
で、今日はですね、ある社会人の方のレッスンやっててちょっと面白いことがあったんですね。その方は前にもちょっと1回ぐらい話題に出しているかな、本当に中学生からずっとレッスンを受けていて、今社会人になってもしかも遠く離れて、今ある県にいるんですけど、そこに行ってもまだずっと受講してくださっている、非常にロイヤルカスタマーの一人なんですよね。
その方がちょっと今回レッスンの間が空いたんですよね、お忙しいらしく。3ヶ月ぐらい空いちゃったんですよね。
で、毎月毎月前月にレッスンがなかった方には必ずメッセージをお送りして、先月レッスンがなかったようですがお忙しいですか、またレッスン予約次はいついいですか、みたいなメッセージを送るんですけど、数ヶ月ぶりでその方とのレッスンをやったんですよね。
で、年末年始どんな風に過ごしてきたんですか、みたいな話をして、いろんないろんな話をしていく中で、そういえば初夢って見ましたか、みたいなね。
この間初夢の分析の話を、僕の初夢の分析の話をしたんですけど、それでたまたまふと思いついたんで、その方に初夢の話を聞いたんですよ。
そしたらその方の初夢がね、なんかね、スパイになっている夢を見たっていうんですよね。これ面白いですね、なんかね。自分がシークレットエージェントになっている夢ということなんですけど。
それ聞いて、僕は前にもちょっと話した、トータルリコールっていう映画を思い出しました。フィリップ・K・ディックという人の小説が元になった映画ですね。
フィリップ・K・ディックといえば、あの例のブレードランナーっていうね、カルト映画の脚本の原作になった小説を書いた人で、人間と記憶の関係についてテーマにすることが多い人なんですが、それをちょっと思い出したんですよね。
1980年代に最初に公開された、一作目のリメイクされていないトータルリコールの中では、主人公のアーノルド・シュア・ゼネカーが、実は自分が秘密工作員だったみたいな設定になっていて、ところがそれは夢だったの?現実だったの?みたいなストーリーなんですけど、ちょっとそれを思い出したんですよね。
で、「なんでこんな夢見たんだと思いますか?」って聞いたら、「いや、全然よくわかりません。」とか言ってらして。
で、まあなんかね、普通に皆さんもどうですかね。自分がスパイになった夢とか見たら、「うーん、なんか変な夢みたいな、面白い夢みたいな。」とかってぐらい終わると思うんですけどね。
これが最近ね、チャットGPTに行くと結構面白いことを言ってくれるんですよね。
で、まあ今日ね、それで、その方にあらかじめ同意を得た上でですね、ちょっとこれチャットGPTに分析してもらうと、いろいろ面白いことがわかったりする場合もあるんだけど、「聞いてみてもいいですか?興味ありますか?」って言ったらですね、「ちょっと興味ありますね。じゃあちょっとやってみましょう。」ということで、
まあ本当はね、その方自身のチャットGPTがあれば、やっぱり対話履歴があるので、それを踏まえて分析を出してくれたりもするんですけど、その方、チャットGPT使ってないということで、じゃあとりあえず僕のチャットGPTを使って一時チャットにすると。
一時チャットっていうのは、まあその時だけのチャットなので、過去の記憶とかを参照しないことができるんですよね。過去の記憶を参照してしまうと、僕の話なのか、その方、他人の話なのか、情報が混じってしまう可能性があるので、まあこういう時は一時チャットを使うといいということなんですけれども。
スパイの象徴と心理
それでね、まあちょっとやってみたんですよね。そしたらね、チャットGPTが言ったことがなかなか面白くてですね。まず、スパイというのは二重の顔、あるいは本音を隠している状態の象徴だということで。まさにその通りですよね。
スパイというのは二つの顔を持っている。Aさんの時とBさんの時では全く違う役割を使い分けて、本音を隠していかなければならないというところから、今自分が周囲に合わせて本当の自分を出していないとか、言いたいことを飲み込んでしまっているとかね。
あるいは立場上本音を言えない状況にあるとか、そんなことが多いというふうに言ったら、ちょっとね、その方が前がピクッと動いたような感じがしたんですよね。で、他にも正体がバレる不安とかね、ということで、まあ普通スパイってやっぱり常にバレちゃいけないとかね。
あと追われるとかね、緊張感があるとか、だいたいスパイ映画ってそうじゃなくてミッション・インポッシブルとかもそうですけどね。で、そういう時によくどんな心理状態があるかというと、例えば自分の実力不足が露呈してしまうのではないかとか、それを隠して何かをしているとかね。
あるいはいつか自分の本音が知られてしまうんじゃないかということとか、今の立場を失ってしまうんじゃないかとかっていうような気持ちもある場合もあるとかですね。
あとは逆に秘密の使命を持っているとかね。これもわかりますよね、スパイだから。選ばれた存在で特殊な任務を持っているとかね。あるいは表に出ない重要な役割があるとか、そんなような象徴があるんですけれども。
なのでひょっとしたらね、今なんか自分の表と裏を使い分けたりしながら環境を慎重に見極め、そして自分が本当の気持ちをいつ出したらいいんだろう、出していいんだろうか、タイミングを測っているとか。
なんかそんなような意味なんですよっていうふうに言ったら、そしたらその方がですね、「ああ、なんか当たっている気がします。」と言ったんですよね。そこからまた深めて話をするのはちょっと今回はやめていたんですけど、
なんとなくその方が今のお仕事がつらいなぁと思っていらして、仕事を変わりたいなっていう気持ちがちょっと出ているとか、あるいは今の役職じゃない役職にしてくださいって言いたいとか、なんかそんな気持ちがありそうな感じは前々からしていたんですけれども、
それは今日のその夢の内容とピクッと眉毛が動いた瞬間で多分そうなんだろうなというふうにちょっと判断をしてしまったんですが、そこはレッスンの中なのでそのぐらいの話にとどめて、どうしても悩みがあったらですね、占いにいつでも相談のりますよというふうな話をして終わったというところなんですけれども。
でも結構このAIによる夢分析って基本的にちゃんと学術的なというんですか、心理学的な根拠に基づいてやっている部分があるわけですね。なので案外怪しくないというか、何をもって怪しい怪しくないというかって大きな問題ですよね。
スピリチュアルだから怪しいっていうのもめっちゃおかしな話で本当はね。宗教だから怪しいってもっとおかしな話ですよね。スピリチュアルや宗教なんて何千年も前からやっていて、人間がずっと実践してきた。それを近代の人間が科学だけを信じているから、その自分の科学という論理にだけ合うものを許容しているというね。これもなんかおかしな話ですよね。
どれだけ人間が本来持っている能力を失っているかというのを表すのがこのスピリチュアルや宗教に対する嫌悪感だと思うんですよ。要するに頭で考えることだけが、要するに知性的なことだけが正しい、論理的なことだけが正しい、科学的なことだけが正しいって思うっていうのは、人間としてのある種機能不全だと思うんですよね、僕は。
だって人間って思考だけで生きていないというか、むしろ感情や感覚の方が人間の判断の根拠になってますよね。
圧倒的に私たちっていろんな判断をしたり決断をしたりするときって、論理的な思考よりも感情や感覚によっていると思いますし、その度合いは人によって違うにしろ、そういった感覚や感情を脇に避けてしまうっていうのはおかしい。
感覚でしか捉えられないもの、感情でしか捉えられないものを脇に置く、それを信じないといったら人の愛情とかそういったものも信じないというような考え方になるわけですよ。
だからスピリチュアルは怪しい、宗教は怪しい、あるいは知性的なことの方が上であるとかっていうのは、まあまあ本当に近代社会になってから出てきたある種の病ですらあると僕は思うんですよね。
ユングの心理学
というわけで444回にふさわしい話になったのかな、わからないですけれども、まあまあ、いろんな理屈を並べ立ててそれっぽいことを言ってても薄っぺらい人っていっぱいいるじゃないですか。
だけど言葉少ない、だけどめちゃめちゃ人の心に染みる言葉を発する人もいますよね。
そのどっちを信じるのかっていうのはやっぱり心の目だと思いますよね。
今日のテーマが4だったね。面白いね。最後にきて思い出した、僕の信奉する心理学者のユング先生ですね。
ユング先生は人間の心の4つの要素というのを何て言ってると思いますか。
それは思考、感情、感覚、直感なんですよ。
やっぱりその理屈で証明できないものは信じないみたいな人はやっぱり思考だけで生きてる人だと思うんですけど、
それって4つの精神活動の中の1つでしかないですからね。直感とか感覚とかっていうものを信じないみたいな感じじゃないですか。
これはやっぱりもったいないと思うんですよね。
ということで皆さん、やっぱり心の奥深くと対話していく。
自分の感情、感覚、直感といったものを本当に持つ力を知っていただけたらなというふうにまとめて444回のお話としたいと思います。
ということで今日のお話を聞いていただいてありがとうございました。
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また人生相談を受けておりますよ。
それこそ思考、感情、感覚、直感をフルに使って、現代的な心理学とそして伝統的なスピリチュアル、宗教みたいな色んな視点を交えてのプロのアドバイスをさせていただいておりますので、
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OK, that's it for today. Thank you for listening and have a great day.