入試に向けた緊急相談
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、突然の方針変更。あと20日間で入試に間に合うのか?というお話です。
今日の夕方にですね、一本電話があったんですけれども、その電話の内容が、今日6時に説明を聞くことになっているものなんですけどっていうお話だったんですが、
6時にその新しいお客様の説明なんていうのはね、全然僕の方でも聞いてなかったので、ちょっと待ってください確認しますと言って確認したんですけど、やっぱり入ってなくてですね。
いつ頃お電話いただいたんですか?って言ったら、今日の朝ですと。午前中に電話をして、女性のスタッフに話をしましたって言うんですが、
今日午前中に女性のスタッフもいなかったし、電話もなかったんですよね。なので多分ね、どっかに間違えて電話をしたのかなと思うんですけれども、
いろいろ確認したら、やっぱりうちへの問い合わせで良いということでしたので、とりあえず相談に来てくださいということで。
本来は大体体験レッスンを最初にやるんですけど、とにかくご相談というお話だったので、まずはどんなご困りごとなんだろうと思って、
では来てくださいということで来ていただくことになりました。
お客様がお見えになったらですね、親子連れだったんですね。
お父様と見られる男性と、それから高校生ぐらいの男の子というか男性が来て、座っていただいてのお話を聞いたんですけれども、
話の内容がですね、その方が今高校3年生であると、まもなく受験である。
まもなく受験であるという、もう本当にまもなくですよねという話になって、今週末には共通テストが行われ、
そして大体1月末から私学の私立大学の試験が始まったりする、そんな時期です。
もう本当に直前中の直前ですね。
どうされたんですか、どんなようなお悩みですかというふうに伺ったらですね、
その生徒さんが大学入試の公募推薦試験を秋に受けたんだけれども、それに合格しなかったということで一般入試に移ることになったと。
ところがその公募推薦の時には国語しか試験科目がなかったので、
その公募推薦試験の不合格がわかった後から英語を本格的に勉強し始めたということなんですね。
大体公募推薦試験の結果って11月の下旬ぐらいかな、あたりに出たりするので、
まあ本当焦って1ヶ月ちょっとぐらい自分でやってみたということなんですが、
ところがこれまであんまり英語を勉強してきてなかったので、
いろいろ英語の課題がある、例えば単語力がない、文法もよくわかってない、長文が読めないということで、
これはやばいということで、うちを見つけてご相談に来ていただいたというお話だったんですね。
さてこれで、もし皆さんが私の立場だったらどういうふうにお答えしますか。
残り20日間、もう本当に日数だけで20日間、多分レッスンも毎日来れるわけでもないかもしれないという状況。
これは正直僕の方でもこのお話をお受けするかどうかというのはちょっと躊躇するところですね。
この短期間で何か実感を得ていただくような成果を出して、
ただ実感ではなくて、これのおかげで何とかなりましたみたいな成果が上げられるかどうかというのは、
ちょっとギャンブルなところはあります。
なのでちょっと実際にどのぐらいの英語力かわからなかったので、
とりあえず手頃なテキストを持ってきてですね、
今日は英検の2級のテキストを使って数行読んでもらったんですが、
そしたらあ、そんなにこれはわりかしいけるかもしれないというね、
だいたい一段落の半分くらい読んだんですけど、
短期学習プランの提案
それぐらいでこれはおそらくいけるんじゃないかという感覚がつかめたので、
多分これだったら集中してやれば何か一つちょっと今よりも自信がついて、
自分の最終的に回答を導き出すときに自信を持ってこれだって選ぶということができるみたいな、
そんなことは多分できるようになると思いますというふうにお伝えしました。
とはいえね、私立大学の候補になっているのが3つくらいあって、
当然個別の大学の試験なのでそれぞれの大学の問題の特徴みたいなものもあるんですよね。
なので本来であればその大学の問題の特徴に合わせてやっていくということも必要になるんですけど、
とりあえずは今候補となっている大学が複数あるということで、
いわゆる英語の試験に絶対的に必要になる、
これを知っていれば必ず役に立つといういろんなことがあるわけですけれども、
そこを短期間でできれば前半10日間くらいで仕込んでしまい、
仕込むというのも変ですがそこで実感してもらって、
後半10日間くらいかけて第一志望の大学の過去問をやりながら英語力そのものの底上げを急速にしていくというね、
そういったプランをご提示させていただきました。
これは普通に言ったらなかなかお受けするのが難しい案件というか、
残り20日で今頃になってみたいなところもあるんですけど、
でも目の前で本当に困ってきてくださった方ですので、
何ができるか精神整備考えた上で提示させていただいたわけです。
次はその方の英語力がちょろっとやっただけなのと、
実際にもうちょっと深くやってきたので思っていた以上にできなかったとか、
逆に思っていた以上にかなりできるとかそこがあるので、
まずは英語力診断テストをうちの教室で採用しているものがあるので、
それをオンラインで受けていただくというような流れを説明した上で、
最終的にはその奥様の決裁がいるということで、
大体そうなんですよね。これ面白いんですよね。
うちの英会話スクールに来られるときには、
女性のお客様はほぼほぼその場で自分で決めるんですけど、
男性のお客様は必ずやはり妻の承諾が要りますということで、
即談が得られるケースはどっちかというと多くないんですよね。
これ日本人の家庭の面白いところなんですけど、
多分一両日中に返事があると思うんですけど、
こっちも結構チャレンジングな仕事なんですが、
なんとかサポートして差し上げたいなと思っているので、
また今日は電話とかしてみようかなと思っていますが、
例えば大工さんとかだと、
土地が狭ければ狭いほど腕が長い、
京商住宅のプロみたいなのがいますよね。
困難な状況であればあるほど燃えるみたいな、
そんな変な意地みたいなものを感じているので、
ちょっとワクワクしているんですけど、
なんとかその方の指導をやらせていただけたら面白いなと思っているんですよね。
一般的に大学入試についてのことなんですけれども、
受験科目の選択の重要性
受験科目を極端に絞ってしまうと、
こういうふうにいろいろ不都合が起こりやすいので、
特に公募推薦とかそういった形で行こうと思うと、
1科目でいいですよみたいなものがあるんですけれども、
やっぱり学力のバランスということで考えていくと、
あまり科目を絞ってしまうのもどうなのかなという感じがしますね。
これはあくまで日本の大学入試制度ということに関してですよ。
教育的成果と日本の大学入試制度の問題と全然違うんでね。
戦略として今の大学入試というものがあって、
科目数がいろいろあるよという場合には、
やっぱり3科目くらいの準備をしておいた方が、
いろいろな対応もしやすいのかなとも思います。
逆に受験科目をグッと絞って、
その中でだけ考えるということもできなくはないですが、
その当てが外れたときに大変になってしまうので、
そういった意味で選択って結構早い段階で、
大学の絞り込みってすることになる場合が多いんですけど、
ちょっとそこは慎重になっていただいた方がいいかなと。
特にこの大学入試の実際始まるとですね、
特に私立大学ってめちゃめちゃ受験方式がいっぱいあってですね、
思わぬ形で自分の得意が生かせるようなものっていうのもあったりするんですよね。
そこら辺も僕もだいぶ離れているので、
よく分からないところがあって、
検索したりいろいろ調べないといけないというのはあるんですけど、
例えば国語一つにしても、
現代文だけの学校もあるし、
現代文と古文だけもあるし、
現代文と古文と漢文もあるというふうになると、
国語一つにとってもどこまで自分がカバーするかというところによって、
受験できる大学が変わってきちゃったりもしますからね。
そういう点であんまり絞り込んじゃうとね、
いろいろあと選択肢が少なくなってしまったりします。
なので受験のときのそういった相談というのは、
やっぱり詳しい先生に相談するとか、
自分でもいろいろネットで調べるとかということが結構重要になります。
これはめんどくさいんですけど、
これをちゃんとやるとやらないと結果が全然違ってくるので、
来年あたり大学入試を迎えるというお子さんお持ちの皆さんは、
早めに受験科目をどうするかという方針ですね。
もちろん国公立を狙うのか、
市内で行くのかみたいなところによっても大きく戦略が変わってきますので、
そこらへん年頃でなかなかお話しにくい話に
ちゃんと乗ってくれないお子さんとかというのもあるかと思いますけれども、
こういったときに真剣にというのかな、
一歩先に人生を歩む先輩として、
横に並んで肩を並べて並走するような気持ちで
相談に乗ってあげるといいのかなと思います。
もしも大学進学のご相談なんかありましたら、
こちらも受け付けておりますので、
LINE公式アカウントの方からお問い合わせいただければと思います。
というわけで、今日のお話が良かったという方は、
いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening and have a great day.