2026-01-17 12:36

第447回 心が楽になる「般若心経」はじめ先生バージョン翻訳

🌈心の迷いやモヤモヤの正体を明らかにして
明日への一歩が明確になる!
AIアートチャネリングセラピー&易鑑定

お申し込みは下記LINE公式アカウントにご登録の上
「鑑定」とメッセージください♪
 ↓↓↓↓
 https://lin.ee/ZlllQk8

🌈僕の絵画作品や個展の様子はこちら👇
https://www.instagram.com/hajime5628

このチャンネルでは、英語指導歴・易者歴ともに30年以上の経験を元に、考え方を変えることによって英語力を劇的に向上させたり、人生を大きく好転させる秘訣をお伝えしています♪

プロフィール
・英語指導・易者歴35年
・これまでに5000人以上に英語を指導
・英語メンタリズム教育協会代表理事
・英検指導マイスター養成講座主宰
・メンタリズム集客講座主宰
・株式会社ランゲイト代表取締役
・会社経営14年

セミナーや体験会を随時開催しています♪
LINE公式アカウントで様々な情報配信をしています(^^)

#自己理解
#起業
#自由に生きる
#映画
#英語 
#英語学習
#英会話
#英検
#勉強法
#占い
#開運
#スピリチュアル
#メンタルブロック
#ビジネス
#子育て
#教育
#易者
#易
#易者対談
#英語指導メンタリスト
#AI
#アート
#AIアートチャネリングセラピー
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。

https://listen.style/p/hajime_sensei?Kb690okl
https://stand.fm/channels/6209fe57eb302d8b484e680f

サマリー

今回は、はじめ先生が般若心経の教えを通じて心を楽にする方法について自身の解釈を交えて話します。仏教の経典に基づき、苦しみから解放されるための心の在り方を示唆します。

心の在り方を整える
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「心が楽になる般若心経はじめ先生バージョン翻訳」というお話です。
皆さんご存知の通りですね、僕のテーマといえば、心の在り方を整えることによって英語力や人生を劇的に好転するということをお伝えしていますね。
つい昨日お話したのは、たった2ヶ月間で英語力が劇的に向上した高校生のお話でした。
普通に言えば、そんなたった2ヶ月でそんなことってあるの?ということなんですけれども、
僕がやっているのは、くどいですけど、知識を増やすとか、何かを新たに覚えるということではないんですね。
物の見方を変えたり、地座を上げたり、そして筋道を立てて考えたり、物を統合してみたり、
そういう認知の仕方、そして原因と結果で考えるみたいなところなんですよね。
こういった物の見方をすごく教えてくれるものに、昔からある仏教の経典の般若心経というのがあるんですけど、皆さん、般若心経って読んだことはありますか?
僕は前にもちょっとお話ししましたが、祖母が毎日毎日仏壇の前で般若心経を唱えていて、
祖母の家に行くたびに仏壇の前に座らされて、般若心経を読み上げさせられたので、大体覚えているんですけど、
その意味について考えるようになったのが、結構後になってからなんですけど、これはやっぱり奥深いんですよね。
それを皆さんにどうやってお伝えしようかなと思ったときに、ロック調な言葉遣いで般若心経を訳したものがあったので、
これをまたさらにはじめ先生バージョンの言葉に置き換えて、皆さんに今日はお伝えしてみようかなと思っております。
苦しみの解放
では行きますね。皆さん、めちゃめちゃ楽になりたい方法って知りたいですか?
誰にも幸せになる生き方の方法のヒントというのは実はあるんですよ。
それはまず、何しろもっともっと力を抜いて楽にすることなんですよね。
これは何でかというと、いろんな人生の苦しみとか辛さというのもあるんですけど、それは言ってみれば幻影みたいなものなんですね。
自分がそう思っているからそうだと思っているだけなんです。
これは自分がそう思っているだけだという幻影なので、まずそれは幻影だと気がついて、安心してください。
このような基本的には何も意味もない空っぽなものです。
これは私たちがどういう意味を与えているかによって私たちがそのように感じているだけであって、
痛みも悲しみも実はそれは空っぽなものなんですよね。
空っぽでピンとかなければ本当の実体がないものですかね。
そしてこの世にあるたった一つの真実といえば、物事は必ず変わっていく。
一瞬たりとて同じでないという、この事実しかないということなんですよ。
ということは、今は一時的に苦しいことがある。
だけどそれは今そう感じているだけであって、自分が感じ方を変えたり見方を変えたりすれば、
一瞬にして苦を楽に変える、楽になる、そういうことが可能になるわけなんですよね。
とはいえ私たちは生きているわけなので、成人君子でいつもいるわけにはいかないし、
時々いろんなものをね、プレッシャーとかを背負い込んでしまうこともある。
だけどそれって自分で背負い込んじゃっているものだから、自分で放り出すことだって本当はできるんですよね。
ということでこれでわかったと思うんですけど、
世の中というのがいかに私たちが何かを事実だと思っているものに依存していて、
本当はそれが何か決まった事実ではないということがわかるでしょうか。
苦しみとか病とかね、そういうふうなものにこだわってしまう。
そこにしがみついてしまう。
しがみついてしまうからそこから離れなくなって、それがあたかも事実であるかのように思えてくる。
聞こえてくるものもそうです。
誰かが言った言葉にしがみついてしまうから、それがその人にとって事実となって、あたかも本当にそうであるかのようになってしまうんですよね。
味とか香りですら人によって感じ方が違うんですよ。
ある人にとってはおいしいものがある人にとっては全然おいしくないわけ。
何のあてにもなるものもないんです。
人の感じ方によって現実というのは作られている。
だから自分の心がいろいろいう言語を打ったりするわけなんですけど、それにこだわる必要はないんですよね。
もう自分の心というもの自体も本来は全く空であったり無であったりするんです。
そこに自分でいろんな色をつけているだけなんですよね。
なので、もちろん生きている時にはいろいろあるわけなんですけれども、
そしてそれをつらいものを見ないようにするというのは確かに難しいことなんですけれども、
いかにそこをこだわりを捨てて自分がそこから自由になるかということが大事だということなんですよね。
私たち未来のことをいろいろ考えます。すごい考えるんだけど、
だけどそれを無理に未来をなんとかしなきゃとかって思わなくていいんですよ。
この今見えない霧の中を歩くようなこのプロセスを楽しむ。
これがやっぱり生きているという実感なんだということだと思うんですよね。
多くの人が正しく生きたい。いい人だと思われたい。
それをやっているとすごい疲れますよね。
だけど、いい人でいるか正しいか間違いかというのは、やっぱりこれも価値観によって変わってきちゃうんですよね。
自分が正しいか正しくないか、そういう視点で生きちゃうと苦しくなるけど、
自分がハッピーかハッピーでないかというのは、完全に人との比較じゃなくて、
自分がどうあるかなので、そこは自分のことでどうにでもなるわけなんですよね。
なので、本当に幸せに生きるコツというのは、まず苦しむ。
自分で苦しんでいると思っているときに、実はそれはその人が苦しむということにしがみついてしまっているということなんですよね。
その苦しみを手放すということをすればいい、すればいい、ちょっと難しいかもしれませんね。
でも、つまりそれは何かというと、どんな場面であっても、どんな人生の場面であっても、
意識して楽しむというそのマインドになりきることが大事なんだということなんですよね。
なので、適度にね、恐怖があった、怖いことがあったって、
それもね、人生のスパイスだぐらいに思って、それ自体も楽しんでいくぐらいの気持ちになればいいんじゃないのかな。
ただこれはね、その、勘違いしないでほしいのは、
何ていうのかな、自分の心を無にするというのが、
無感動な、あるいは非常な人間になれって言っていることではないということですね。
一番中心にあるのは、やっぱり愛とかね、慈悲とかね、そういった明るいエネルギーだと思うんです。
それを自分の中に取り込むことができれば、どんな世の中だって自分はハッピーでいられる。
周りがどうあろうが、人がどうあろうが、自分はハッピーでいられるということなんですよね。
だから、結局人生というのは、自分がどう受け止めるかで、まるっきり変わっていくということなんです。
そしてそこで大事なのは、自分の心にいかに余裕を持つかということですよね。
これを、般若と言います。
般若心経の新しい解釈
これの意味はね、詳しいことは知らなくてもいいし、細かいことはわかんなくてもいい。
とにかく自分の心の持ち方を意識することによって、自分が少しでも楽になれたら、それでいいんじゃないかと。
正しいとか正しくないじゃないんでしょ。
自分が楽になる方向を選ぶ、これは全然悪いことではないです。
たとえそれが嘘であってもデタラメであっても、だけど全部それを受け入れてしまえば、苦しみってなくなっちゃったりするじゃないですか。
それを正しいとか正しくないとか言うから苦しくなっちゃう。
というわけで、ぜひ一つ覚えておいていただきたいことがあるんですけどね。
この言葉に何かあったときには、この言葉を思い出して唱えてみてください。いいですか。
唱えよ。心は消え、魂は静まり、全てはここにあり、そして全てを超えたものである。
悟りはその時に叶うでしょう、全てはこの信号に成就する。
みなさん心配しないでください。大丈夫ですよ。
という感じなんですけど、みなさんどうでしたかね。
本当にリアルに語っているように話しましたけど、
実はこれは般若心経の順番でそのまま言っていることを、僕なりの言葉に少し言い換えて、リアルに今このタイミングで喋っているように話してみたんですけど、
もう本当に270何文字の般若心経のそのまんまの内容にだいたいなっていると思うんですけど、
最初がですね、観自在菩薩、観自在菩薩。観自在というのは物事の視点が自在になった人というのは菩薩になれるんですよという意味ですね。
次は聖見五運皆空というんですが、聖見というのは正しく物事を見れば五運、この世にある全てのものは皆空、皆空なんだと。
実体なんかないんだよとか、こんな風な訳し方なんですけど、それを現代語訳風に訳したものをまた僕の言葉にしてみたんですけど、皆さんどうですかね。結構新鮮じゃないですか。
もともとがね、すごい短い経典なので、ちょっとざっくりしていてですね、言い方が結構極論めいているところもあるんですけれども、
仏教の特徴というのは、いかに物事の見方を変えるか、それによって心の在り方って全然変わるよねということで、精神医学的には認知療法とかね、そういったものに近いのかなと思うんですけれども、
本当に深い深い知恵が隠されておりますので、ぜひですね、たまには般若心経をじっくりとね、味わってみるのも良いのではないでしょう。
というわけで今日はね、語訳の先生ということで、仏教の経典を私順に訳してみましたけども、
今日の放送が良かったという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
また、いろんな人生のお悩みがある方、コンサルティング、占い、ご相談、受けたまっておりますので、LINE公式アカウントからお申し込みいただければと思います。
はい、今日はここまでです。ご視聴ありがとうございました。良い一日を。
12:36

コメント

スクロール