暗号通貨と納税の課題
こんにちは、言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「2028年暗号通貨20%分離課税ってホント?」というお話です。
はい、今日は大学入試共通テストの初日の土曜日なんですけどね。
ということで、うちの教室がですね、ある国立大学の正門のすぐ目の前にあるということで、
毎年毎年、センター試験であって共通テストの時になると、予備校の先生がずらーっと並んでですね、
そこに入っている受験生にエールを送っているというのが見られるんですけど、この季節になったなという感じですね。
本当に僕の教室に通っていらっしゃる生徒さんもたくさん受けているので、
今日はみんなうまくいくといいなと思っているんですけどね。
今日の話題は全くそれとは関係なくですね、
まだ自己採点の結果も出てないからそのネタに振るわけにもいかず、全然違う話題を話させていただきます。
ここから本題に入らせていただくんですけれども、
皆さん、暗号通貨の取引とかってされてますか?
スタイフやっている人は結構暗号通貨に興味がある方が多いような気がしますね。
特にこのWeb3界隈の人はもちろんね、やっぱり暗号通貨がないと、暗号資産がないとですね、
例えばNFT買うにしても何もできないということで、その辺の理解が、
結構スタイフ界隈、ちゃんと分かっていらっしゃる方が多いんだなと思っているんですけれども、
やっぱり暗号通貨の取引で最大の問題はやっぱり納税ですよね。
本当にアップダウンが激しい暗号通貨なんで、
バーンと伸びた時にバッと利格したいなとか思っても、今度それの納税が来るじゃないですか。
今のところ暗号通貨って雑所得になってしまうので、税率がやっぱり高いんですよね。
その利益率によるんですけど、5%から最大45%なんですよね。
しかも最大の落とし穴はその後に住民税が10%くるっていう、この住民税がでかいんですよね。
ただ本当に税金高いよね。投資で成功してもマックス55%持っていかれるとか、
本当に嫌だなとか思っちゃいますけれども、
特に個人で取引をやっているとそういう風になってしまうわけなんですね。
法人の場合はまたちょっと違ったことになるので、話がややこしいので、
とりあえずあまり法人で暗号通貨の取引をする人って多くないと思うので、
個人の話だけしようと思うんですが、
そうなると暗号通貨でババーンと1000万円利益が出ましたみたいになったときに、
そうすると結局その人の総所得で課税されるので、
その人のあらゆる所得にプラス1000万円の利益が乗ってくると、
例えば給与所得が500万円としましょうね。
暗号資産で得た利益が1000万円だとすると、
その人の所得額というのは1500万円になるわけですね。
じゃあこれ税金どうしたらいいのというふうになると、
まず普通に給与所得をもらっている人は、
給与から所得税と住民税が厳選徴収されていますよね。
なんだけどそこに暗号通貨の所得が乗ったら、
結局確定人口を捨て、
自分の暗号資産で設けた分を合算した形の納税にしないといけないわけですよね。
そもそも確定人口をやること自体が面倒くさいですし手間だし、
人に頼めばお金がかかることもあるし、
暗号通貨で得た利益にもよりますけど、
結構高い税金を持っていかれてしまうということがあるわけですよね。
だからその利益確定がめちゃめちゃ難しいというところがあります。
あ、うっかり利益確定しちゃうと今度税金が払えないみたいなことになりかねないというか、
払ってもいいんだけど税金が高すぎて、
あんまり理覚したくないという感じにはなりますよね。
20%分離課税の導入
ちょうど今日ですね、ニュースに出ていたのが、
我らが片山さつき財務大臣がですね、
とうとう分離課税20%に変更するよというふうに言ってくれたんですよね。
株式投資なんかだと株式で得られた利益は、
その中でですね、分離課税といって、
その利益の中からもう20%の税金が勝手に引かれていくというような形になっているわけです。
こうしてやっぱりそのいろいろ取引でもですね、
もうその税金払った額が残るということなので、
なんかもらったものをまたそこから払わなきゃいけないというよりは精神衛生的にもいいし、
なんか簡単な感じがしますよね。
で、税率が20%、これも高いですけどね、
20%、せっかく儲けても20%持っていくと、
これいいシステムだね。
国を運営するというのは一番儲かるのかもしれないなと思いますけど、
それでも最高税率が、
暗号通貨の取引が20%で打ち止めになるのであれば、
まあまあいいですよね、やっぱね、すごく。
これによってもっともっと暗号通貨の取引というものも
広がっていくだろうということが予想されるわけです。
この辺ね、整備していかないと、
多分これからデジタル通貨がめちゃめちゃ普及して、
もっともっと使われることになると思うので、
この辺の整備をしておかないと時代に追いつかないだろうということで、
やってくれるんだと思うんですけど、
そういう意味でね、ようやくそういう時が来るのかという感じで嬉しいなと思いますね。
暗号通貨のビットコインなんかも、
今ちょっと最高値からは一段落ちたところにいて、
これからもう一段下がるのか、
それともここで底打ちで最高値更新に向けていくのか、
いろいろ意見が分かれているところだとは思いますけれども、
あんまり値動きを気にしないでね、
ちょっとずつ積み立てていくというドルコスト平均法が
いいんじゃないのかなと思います。
特にビットコインとかは発行枚数に上限がある。
つまりもうこれ以上増えないものなんですよね。
それに対する需要がますます高まってくれば、
もちろん値段は上がっていくということになるわけなので、
基本的にビットコインというものに対する信頼が失われなければ、
価格は上がっていく可能性が大いにあるんじゃないのかなというふうに思います。
暗号通貨も出てきた頃には本当に怪しいとか言われていましたけれども、
今ではETFという金融商品にもなっていて、
一般の投資家さんも暗号資産の取引所で取引しなくても
ETFを購入すればいいみたいになってきて、
だいぶ金融商品としての立場が明確になってきたので、
みんなそれに対するある種の一定の信頼というものを
置いているようになってきたわけなんですけれども、
ただこの信頼がなくなって、
ビットコインなんか誰も使わないよねというふうになったら、
一気に紙くずになる可能性も…紙くずじゃないね。
暗号通貨と分離課税の影響
紙くずにもならないという状況が来る可能性もあるっちゃあるんですよね。
でもそんなこと言ったら、普通の通貨もそうですもんね。
めちゃめちゃインフレの国で、
1年で通貨価値がもう本当に何分の1になります、
なんていうふうになったら、その通貨は信じなくなりますよね。
例えば、これベネズエラとかもそうですけど、
そうするとベネズエラの自国通貨よりも、
もっとUSドルで持っていた方が資産として保全されるよね、
というのがあったりするわけじゃないですか。
普通に考えて、
例えば日本円で持っていたとしたときに、
日本がどんどん円安になっているということを考えると、
例えば一昔前は1ドル80円だったわけですよね。
つまり昔は1ドルを買うのに80円で買えたんですよ。
買えたという言い方はするとおかしいかな。
1ドルを交換してもらうのに、
87円払えば1ドルがもらえたんだけど、
今は1ドルもらうのに、
160円ぐらい払わないともらえないわけですよね。
だからずっと銀行預金とかしてた人って、
だらだら資産価値が減っていくのを指くわえて見てただけ、
みたいな感じになるわけです。
もちろん日本国内の中で、
物の売買だけしている場合には、
あまり影響はなかったかもしれないですけど、
でも日本人はこの30年間インフレ経験をしていないので、
気が付いていないかもしれないですけど、
最近日本物価がバンバン上がっていて、
持っている日本円の価値ってめちゃめちゃ下がってますよね。
この間も話しましたけど、
おにぎり1個が前は100円ぐらいで買えたのが、
今200円ぐらい出せないと買えなくなっている。
物価が上がっているということは、
その通貨の価値がどんどん下がるということですもんね。
だけどこれ黙って銀行預金に入れといたら、
ほとんど今気につかない。
これからちょっと気につくようになるかもしれないですけれども、
それにしたってついたって年利1%とかがいいとこじゃない?
この数年で考えたときにね。
僕らバブルのときには、
普通に銀行預金してるだけで7%とかね、
提供金とかにしたら10何%とかね。
何年か入れとくと福利で倍になりますみたいなことがあったけど、
今じゃ全然そんなこと考えられないですからね。
このバブルの頃の金融商品は本当にいいのがいっぱいあって、
本当に何年かで倍になるってめっちゃいっぱいありましたけど、
今は本当にないですけれども、
そういったときに自分の資産をどう考えていくかということで、
インフレに負けない形を作っておかないと、
コツコツ直近だけしてるとね、
結局バカみたいなことになってしまいかねないわけです。
なので、安護資産が分離課税20%になるという流れもあるので、
まだ全然安護資産持ってない方は持ってみるのもいいのかなと思います。
これは当然自己責任になりますけどね。
というわけでね、これからの時代を見越してね、
何が必要かってことを考えていくことって大事なんじゃないのかなというふうに思いました。
日本の物価上昇と資産管理
片山さつきさんね、今の財務大臣ですけど、選挙区が本当にうちの地元なんでしょうね。
一時期浪人してた時期もあってですね、不遇の時期もありましたが、
今は本当に活躍されていて、いろんなことが変化があって、
今、自動車税なんかもどんどん変わっていくということで、
ちょっと楽しみだなというふうに思ってはおります。
衆議院も解散するし、いろんな抵抗勢力もこれでごそっと減るだろうというふうに思うと、
何かね、さらに改革が推進されていくのかなと、ちょっと楽しみではありますよね。
はい、というわけでね、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listening, and have a great day.