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こんにちは。 気付くと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは、英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えしています。
今日のテーマは、 輝くほど素晴らしいものは意外と自分の身近にある
というお話です。 昨日ですね、私の住んでいる地元浜松市に
スタトムさんが結集してですね、 いわゆるオフ会なんですけれども、毎月第一土曜日に開催している
塾所スナックというね、アーカイブなしの何でもぶっちゃけトークができる、非常に面白いライブがあるんですけれども、
それの定例メンバーが、この浜松市に集まりましょうということで、 これリアルでやるのは2回目らしいんですけど、今回地元でやるということで、
僕も参加させていただきました。 おそらくこのオフ会に参加された方がそれぞれの視点で語ると思いますので、
まあ司祭に1から10まで語るのはやめようと思うんですけれども、 地元開催ということで、この地元のちょっと面白いスポットを次々に訪れたんですが、
今回自分が初めての場所ばっかりだったんですよね。 その中でもですね、一番ちょっと感銘を受けたのが、
浜松市を拠点としている鈴木自動車の歴史博物館みたいのがあったんですね。 これの存在はもう遥か前から知っていたんですけども、どういうわけかずっと浜松に住んでいながら一度も来たことがなかったんですね。
うちの英会話教室に来られている方の中に、結構鈴木自動車にお勤めの方がたくさんいてですね、
こんな仕事をやっているよと、結構製造の重要なところに直接関わっている方だったんですが、
その歴史博物館の中でその設計の様子であるとか、
クレイモデルといって、その粘土で実際に車を作っている作業の様子であるとかというのが再現されて乗っていたりして、
ああ、うちの教室に来ている99さんはこういう仕事をしてるんだなぁなんていうのをすごく身近に感じることができたんですよね。
レッスンの内容の話なんかも聞いていると結構技術的な話が英語でされているんですけれども、
普段聞いていてどんな感じの仕事内容かというのは、なんとなくはイメージできていたんですけれども、
なるほど、本当にこういうプロセスをちょうど担当している方なんだなというのがすごい分かって、
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よく海外に出張に行かれる時の地名なんかも、やっぱり海外にある拠点の名前でここのことを言っていたんだねというのがすごい分かって、
うちのお客さんが実際にどういうことをしているのかというのがすごくよく分かったんですよね。
最初に易から集合してランチを食べて、それから鈴木の博物館に行ったんですけど、その道しすがら、地元なので、
この通りがポンポン通りと呼ばれて、初期の自動二輪車、今のバイクが走っていた場所だよとかですね、
ここは楽器通りって言うんでしょう、浜松行って山葉とかね、可愛い楽器とかあるので、その工場のあるところは楽器通りって言うんですよ。
そういうことを普段普通に知っていることを言ったんですけど、なかなかね、そう考えてみると産業盛んだなって改めて思ったんですが、
それでその博物館に行った時に、まあ昔習った歴史を思い出したんですよね。
この自分の住んでいるところっていうのは、もともとは繊維工業がすごく盛んで、織物の機械、食器、自動食器というのがあって、
それをどんどん布を作っていたんですけれども、これが戦後急速に海外の安いメーカーに立ち打ちできなくなってきて、
それと同時進行のような形で業務を広げていって、自動車とか自動二輪車とかね、そういったものになっていったっていう、それを思い出したんですよね。
皆さんあまりご存じないかもしれませんけれども、日本の多くの自動車産業って、もともと織物工業から来たところが多いんですよね。
今のトヨタというのは静岡県の湖西市にあるトヨタ作地産という人がね、そこはもともと織物工場をやっていらっしゃった方だったと思うんですけど、
そこが発展して今のトヨタ自動車になっていますし、
ヤマハですね、楽器のヤマハとヤマハ発動機というエンジンを作っている会社があるんですけれども、
そこも旗織り機を作っておりましたし、今の鈴木なんかもそうなんですよね。
本田に関して言うと、本田総一郎さんが二輪を作り始めたのがきっかけじゃなかったかなと思うんですけど、
そう考えると本当にね、現代の日本を背負うパイオニアたちがね、いっぱい集っていた場所なんだなということを本当に改めて思って、
鈴木自動車に対して特別な思い入れがあったわけではなかったし、鈴木自動車の車を一度も運転したことはなかったんですよね。
最近亡くなられた会長の鈴木修さんという方も、イメージ的には大企業なんだけど、中小企業の社長さんという感じで、
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わりかしエゴも強い感じがしたし、なんとなく古いタイプの経営者のような感じがして、僕はあまり個人的には勝手に印象として好きでない感じを持ってたんですが、
その博物館の一角にですね、社長の会長だった鈴木修さんの言葉が次々に並んでいるのがあって、それがね、名言だらけなんですよね。
その中ですごく心に残った言葉があったので、ちょっと皆さんにシェアしたいと思うんですけれども、その言葉がですね、
えーっと、これね、どうもおかしい、在庫を減らせ、カンピューターっていうのがあったんですね。
これはね、2008年9月のリーマンショックの発生前から、危機を感じ取り在庫調整を指示した時の話なんだそうですが、
これだから何の根拠もまだない段階で、どうもおかしいって言って、もう在庫を減らすという決断をしたと。
カンピューター、カンっていうのはコンピューターじゃなくて、カンなんだけどってことなんだけど、この辺の経営者の大六感、やっぱりね、優れた経営者ってめちゃめちゃ六感が強いんですよね。
直感力があって、ひらめきがあるというか、勝負の勝負どころがわかってるんですよね。
これがすごいなと思って、他にもすごい名言があって、鈴木治会長の名言を集めたカルタがあったんですね。
これ多分他の方もお話しすると思うんですけど、カルタを売店で売っていたんですが、オラクルカードみたいにこのメッセージから何か受け取ろうなんて僕が言ってやってみたんですけどね、
これが面白くてですね、僕が引いたやつがですね、本当に痛いったし、口だけでやるなんて言うな、行動で見せろってことでですね、もう結構やるやる詐欺になっちゃう人なんですが、いやすごいなと思って、
改めて鈴木治会長、今は亡く鈴木治会長にですね、バシッと言われたような気がしたんですよね。
それで、その館内にはですね、本当にたくさんの鈴木の歴史的な名車と言われる車がいっぱいあるわけですよ。
僕は結構旧車と言われる古い車が好きなので、もう興奮しちゃってですね、うわぁ、スズライトだとかね、うわぁ、フロンテナとかですね、言ってもわかんないと思いますけどね。
アルトとかね、アルト47万円なんていうのもありますけど、そういった歴代の素晴らしい車が飾ってあったりしたんですけれども。
なんか今見るとね、すごくデザインが可愛いんですよね。
車体もこじんまりしていて、まあ多分ね、安全性で言えば後半もペラペラだったり、もう消灯事件なんかあったらクシャクシャになっちゃうような感じなんだろうけれども、
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日本の道路事情にあった小さいボディで、だけどちゃんと4人乗れるみたいに作ってあって、
あの頃の1950年代、60年代、70年代あたりの車ってね、本当に工夫をして作られていたんだなというふうに思いましたね。
できることならあのデザインのままEVか何かにしたら売れるんじゃないのかなとかね、いろいろ思ったんです。
でその今回思ったのが、まあこれだけじゃなくて他にもね、本当に行くところ行くところ新鮮で、僕は初めての場所だばっかりだったんですよね。
なので地元に本当にまだまだ素晴らしいものってあるんだなというふうに思って、
まずその遠くを見るんじゃなくて、自分の身の回りを見るっていうことがどれだけ大事かというふうにも思ったし、
これ自分のこう一人の人間もそうなんだろうなと、何かこうその遠くを見つめていなくて、
見つめなくても自分の中を見つめれば、すごいいろんなことがあるんだろうなということがちょっとね気がついたんですよ。
ちょうどあの最近そういうことを考えていて、まあなんかもう地元のことだからそれがあるってわかってるわけですよ。
であるんだけどちゃんとその価値がどんなものかというのを見てなかったっていうね。
でその自分の価値というものも、自分が当たり前だと思っているとそれに対してそれがどんな価値があるかということを意識もしないというところがあるんですけど、
いやそれはね本当にもったいないことだなと思ったんですよね。
なのでそこをやっぱり言語化していくっていうことがすごく大事なんじゃないのかなと思いました。
でまあ本当にあのこの今回のねオフ会リアル塾上スナックですけれども、
あのもうここでは語り尽くせないし語れないことがめちゃめちゃ多いんですけど、
そこの他の部分は他の配信者さんがたっぷり語ってくれると思いますので、
ぜひねそちらの放送も聞いてみていただければいいかなと思います。
はいというわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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