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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう 易者の英語指導師のはじめ先生です。
このチャンネルでは、英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて、固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。
今日のテーマは、「あなたの魅力。 チープな言語家で損しているかも。」というお話です。
まず最初に告知です。 今月15日水曜日夜20時から光の晩餐会バイトスピリチャルエキスポというオンラインイベントに出展いたします。
今回のテーマは、「私なんてはもう卒業。 あなたの普通を宝石に変える魂のAI言語化術。」というお話をします。
昨日の放送でもね、自分の良さって意外と言語化できてないよねっていう話をしたんですけれども、
案外自分の持っているスキルとか、 自分の持ってきた経験ということに対して当たり前だと思ってしまっていて、
それをあえて言語化していない。 そういうことってすごくよくあるんですよね。
あるときこういうことをできるんですって言ったら、「え、知りませんでした。」って言われて、「知りませんとは知りませんでした。」みたいな感じがあって、
自分は勝手にみんながそれを知っていると思っているけど、周りの人は意外と知らないとかですね。
そういったこともあるんですよね。
なので、もっともっと自分というものを、ブランディングというのかな、
自分の持っているものをうまく表現する。 外側から飾り立てるブランディングではなくて、
もともとあるものをきちんと言語化して、それを人に伝わるようにするだけで、ずいぶん色々変わってくると思うんです。
これはもちろんビジネスもそうだし、ビジネスを特にやっていないという方でも、会社員として生きている方でも、
自分の持っている力とかそういったものを改めて再認識することによって、
さらに自信を持ってそういった能力を披露できるとかですね。
あるいはそういうことを自己認識することによって、何か仕事を引き受けるとか、
そういうことができるようになると思いますので、
このイベントに興味のある方は、概要欄のURLからお申し込みいただければと思います。
このイベントですけれども、いくつかのジャンルに分かれて、
Zoomのブレイクアウトルームが作られて、
その中で一人一人順番に語っていくサミット方式という、
そういう形式で行われるオンラインイベント。無料となっておりますので、
ぜひぜひご参加いただければと思います。
今日の本題なんですけれども、
今日の本題もこのオンラインイベントのテーマとちょっと絡んでくるんですけれども、
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皆さんって自分のしていることを言語化するとしたらどんなふうにしますか。
これだとちょっと分かりにくいですけど、
簡単に言えば自己紹介するときにどういうふうにしますか。
あまり長い自己紹介って、
自分語りみたいになって嫌だなと思っちゃうかもしれないんですけれども、
短くてもすごく人の心に残る自己紹介ってできると思うんですけど、
それができるためには、
自分が何ができる人なのかっていうのを言語化できないといけないと思うんですよね。
言語化って言っても、言語になっていれば言語化しているかというとそうではないんです。
言語化するっていうのは、ある状況とかあるいは自分の思いというものを、
どれだけ人に具体的に伝えるかっていう、ここの技術だと思うんですよね。
よく人に僕が言語化がすごく上手いって言われるんですけど、
自分の中ではそうやって言われたから言語化が上手いんだと、
改めて気がついたぐらいのことで、
別に僕が言語化が上手いっていうふうには思ってなかったですし、
普段自分が言語化をするのにどうやってやっているかって、
なかなか分からないんです。
そう言われて言われるようになったから、
じゃあ自分ってどうやっているんだろうっていうふうに考え始めているぐらいなことなんですよね。
そのくらい人というのは、
自分のやっていること、できていることに対して無自覚であるし、
それをどうやってやっているのかっていうのを言語化しようと思うとできなかったりするんですよね。
さっきの自己紹介の話の中に戻ると、
わりかし名詞でバンバンと言って終わりになっちゃいがちな人が多いと思うんですね。
例えば自分を例にとって言えば、
こんにちは、はじめ先生です。
英語の先生と記者とそれから画家と、
それから時々AIやったりしています。よろしくお願いします。
っていうこういう自己紹介だった場合に、
これどうですか?聞いても、
え?あ、そうなんですか。
もうちょっとよく知りたいんだけどなとかっていう感じになりませんかね。
今の僕が並べた肩書には結構違和感がいっぱいあると思うんですよね。
記者で、英語の先生で、
っていうそのつながりが普通じゃないので、
これは比較的まだこのぐらいの言い方でもちょっと興味は持ってもらえるんですけど、
そうじゃなくて、例えば、
はい私名前何々です。何々会社の何々部に勤めてます。よろしくお願いします。
まあこれではですね、ああそういう人なんですねっていうぐらいにしか思わず、
何も興味を持ってもらえないと思うんですよね。
ここをどう言語化していくかっていうところがすごく大事だと思いますし、
これを言語化できるためには、自分が一体何ができるのか、
何をやろうとしているのかということを客観的に俯瞰して見てみないと、
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これってできないんですよね。
しかも自分が、私はこれができますって、
こういう人のためにやってますっていうふうに思ってても、
その伝え方によってはさっぱりその肝心の視点に届かないというのがあったりします。
これはマーケティングを学んできた人だったらいろんなところで話に聞いているかとは思うんですけれども、
言語化の仕方を変えただけでめちゃめちゃ商品が売れるようになったっていう例はいくらでもあるわけですよね。
もう本当にマーケティングやってきた人は必ず聞いたことがある話をいくつかしますけれども、
皆さん伊藤園って言ったら何を思い出しますか?
例えば、伊藤園っていう名前にも大井お茶っていう商品名が紐づいているのではないのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
多分多くの人が伊藤園の大井お茶っていうCMを聞いたことがあると思うんですよね。
なんだけど、大井お茶っていう製品は最初から大井お茶という名前で売られていたわけではないんでしょうね。
変更前の名前は寒入り煎茶って言ったらしいんです。
その頃実は日本ではお茶って普通に急須で入れて飲むものだっていう感じがしていたので、
わざわざ缶で飲むという発想自体が当時はあまり受け入れられなかったんだと思うんですよね。
この感覚は例えば、コンビニで鮭を売るようになった。
このニュースにちょっと驚かれた方もいると思うんですよね。
これ数年前に起きたと思うんですけど、茶湯?茶湯?ただの水を温めたお湯?みたいな。
だけど実際に売ってみると粉ミルクを溶かす時に使うとか、
あるいは冷たい飲み物は嫌だから温かいのが欲しいけどお茶が飲みたいわけではないとか、
結構需要があって茶湯が売れるようになったわけですよね。
それと同じような感覚を当時、寒入り煎茶が出た時には
多くの人が思ったんですよね。
いやそんなお茶なんてわざわざ缶で買わなくても、みたいな。
なんだけどこれを大いお茶っていう名前にした。
それによってお茶が欲しい時にパッと出てくる。
いつでも買えるっていうそこの利便性が多分バチンと
多くの人に結びついたんだと思うんですよね。
お茶が欲しいかといってでも今給酢があるわけでもなく、
ふっと入れられる環境でもないと。
で、コンビニに行ってみたけれどもあるのはコーヒーとかね、
紅茶ばかり。
いや緑茶が飲みたいんだよっていうね、日本人の。
その時に缶で入ったお茶があったらいいなっていう。
そういう自分が何が得られるかがパッとわかった瞬間に
やっぱりマーケティングってうまくいったりするんですけれども、
そのマーケティングとかだけじゃなくて、
本当にその日常の名刺をパッと渡す時の
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自分のビジネスや自分のやってる仕事の伝え方、
これ一つで興味を持ってもらえたり、
この人にお願いしたいとか、この人の話をもっと聞きたいという風に
絶対思ってもらえるわけですね。
で、これ何か勘違いして、
私はこんなすごい人ですという権威性を表したいために
いろいろ肩書きを次から次に述べたりする人もいますけれども、
それの中にはその権威性に、
すごいこの人って思って、
その人の話を聞いてみようという場合もあると思いますけど、
出し方によってはね、この人自己権持力強いなと思われて、
逆に遠ざかられちゃうってこともあるので、
やっぱりその辺ってね、
いかに他人目線に立てるかっていうところが大事だと思うんですけれども、
そういった視点も入れながらね、
自分ってどういう人間なんだろう、何ができる人間なんだろう、
人に何を提供できる人間なんだろうというふうに考えてみると、
結構意外と言語化ができるかもしれないですね。
いろいろ今、企業家さんともお話をさせていただいているんですけど、
やっぱり自分のやりたいことの方向性だとかっていうのはあるんだけれども、
それをどう表現していいか、どうパッケージングしていいか、
あるいはどう商品にしていいか、
そこでやっぱり詰まっていく人が多いみたいなんですよね。
それをうまく紐解いてもらうということがすごく大事になると思うんですけれども、
そういった作業をAIと一緒に、人と一緒にやっていくとすごいわかるようになりますので、
そういったことに興味がある方はこのイベントに参加していただいたり、
LINE公式アカウントの方にご登録いただければと思います。
はい、ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が面白かったよという方は、
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今日はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
良い一日を!