00:05
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって英語力や人生を劇的に肯定させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、もし今20歳に戻ったらあなたは何をしたいですか?
というお話です。
最近、いろんな漫画でもタイムリープものとかありますよね。
過去に戻って何かやり直すみたいな、そんな話も多いですし。
あと古いところでは、やっぱり映画のバック・トゥ・ザ・フューチャーなんかもすごく面白かったですよね。
バック・トゥ・ザ・フューチャーは意図せず、ひょんなきっかけで過去に飛んでしまうというストーリーでしたけれども、
こういうタイムリープもの、本当にいろいろ流行っていますね。
皆さんも今冒頭にタイトルで言った通り考えてほしいんですね。
今の記憶とかを持ったまま、今のスキルを持ったままでもいいんですけど、
20歳の頃に戻ったら皆さん何をしますか?
別に20歳でなくても17歳とかでもいいと思うんですけれど、
これね、皆さんちょっと自由に考えてみてください。
まず最初に何が浮かんできましたかね。
これ僕も考えてみたんですけれども、やっぱり僕は海外に移住したいって思いましたね。
それもいわゆる英語圏とかではなくて、
例えばエジプトとかギリシャとか、
そういう古代遺跡があるようなところにちょっと住んでみたい感じがするんですよね。
そういう貧乏旅行みたいなものをしながら世界中旅をするというのも面白そうだし、
20歳の頃、自分は大学で英文学部にいましたけれども、
あんまり面白くなかったので、もう一回美大に通うとかね、
そんなことが思いついたんですけど、
意外と思いつかないなと思ったっていうのは僕の感想です。
皆さんはどんなことが思いつきましたかね。
本当に山ほど思いついた人もいるかもしれないし、
本当にそんなにたくさん思いつかなかったっていう人もいるかもしれません。
いろいろ考えようとするんだけども、
まあでもそんなことできないよななんて考えてしまって、
思いつかなかった人もいるかもしれないし、
答えは本当に人それぞれだと思うんですよね。
この質問によって今皆さんの心から出てきたものって、
実はこれからやってみたらどうですかっていうものだったりするんですね。
つまり20歳の時に戻ったらこれをやりたいというのは、
あの時はできなかったけど本当はやりたかったこととか、
実は今やりたいと思ってるけどやれないでいることだったり、
03:01
心の中の消化されていない願望とか、
そういったものを炙り出すことができる質問だったりするんですね。
まあなんかちょっと騙し打ちにあったような気がする人もいるかもしれないですけれども、
まあなんかやっぱり20歳くらいの時ってすごくいろんな葛藤があったと思うんですよね。
こうしたいけれども現実には難しいよねとか、
あるいは当時まだ勇気がなくてできなかったこと、
本当はやってみたかったけれども、
例えば親の言うことを聞いてやらなかったこととか、
あるいは世間体を気にしてやらなかったこととか、
安定性を求めて選ばなかった本当にやりたかったこととか、
そういったことが結構皆さんの中から出てきたんじゃないのかなと思うんですね。
これを聞いているリスナーさんの中には様々な年齢の方がいらっしゃると思います。
30代の方もいれば僕と同じように50代の方もいらっしゃると思います。
だけどね今人生本当に長くなってきたじゃないですか。
これますます医療も発達してくると、
やっぱり90歳100歳ぐらいまで僕らは生きる可能性があるわけですよね。
そうなると50歳ってまだ人生の半分だったりする可能性もあるわけで、
僕もうすぐ完歴ですけど、
完歴になったってそこからまだ30年生きる可能性があるわけですね。
そういった時に自分がどんな風な生き方をしていきたいかっていう、
そこを結構切実に問うような質問だと思うんですよね。
これ何で20歳の時っていう風に設定したかっていうと、
やっぱり今何したいですかっていうと、
今の現状の枠の中でしか物を考えなかったりするじゃないですか。
例えばね子供もいるからできないとか、
もう今自分がここに住んでいるからもうそこから簡単に動けないとかね。
だけど20歳の頃に戻るっていうと、
その時には非常にいろんな選択肢があったわけじゃないですか。
私たちはそれから一つずつ選択肢を選んで選んで選んで選んで今に来てるわけです。
そうすると一つ選べば他の可能性は捨ててることになるわけですよね。
だから現在時点からで考えると、
やっぱりもうすでに捨ててしまった可能性のことを考えるっていうのは、
現状だと難しいと思うんですけど、
20歳に戻ったらっていう仮定をするとそこら辺が少し枠が外れて、
心の底で本当にこうしたいとかこうしたかったっていう思う気持ちが浮かび上がりやすくなるという、
こういうものなんですね。
この枠ね知ってる人もいるかもしれません。
心理学的なNLPとかね他にもいろんなセラピーとか、
あと自己啓発なんかでも使われるのでやったことあるよっていう人もいるかもしれませんけれども、
これをやった後にね一体何が大事なのかというと、
ただの妄想の物語で終わらせるのではなくて、
06:03
その願望をそのままでなくていいから、
何らかの形で自分にすることを許してあげて、
実際に何かちょっとやってみるという、
これが僕はすごく大事だと思うんです。
僕はさっき未来に行きたかったって言いましたけれども、
僕の中ですごく引っかかっていたのはやっぱりここだったんですね。
本当は絵を描くのが大好きだ、美大に行ってみたい。
だけどそんな美大に行ってご飯が食べられるのかっていう思いで、
行かずに英語の道に行って、
結果的にはですね大学で美術サークルに入って、
美大生みたいな生活をしたんですけれども、
そこからまた学校の英語の先生になって、
なんだけど学校の先生をやっている間にもやっぱり絵がやりたくなって、
全国公募店とかに出品してある絵画団体に所属し、
地元で展覧会をやったり、
年に1回東京都美術館で開催される展覧会に出品したり、
そんなことをやっていたんですよね。
なんだけどこれで僕が起業をした後忙しくなって、
絵がなかなか描けなくなってですね。
気がついてみると十数年たってしまっていた。
そんな中、自分の中でまたグワグワグワグワと何か、
今鳥がピーピーピーって言っていましたね。
心の中の小鳥がピーピー鳴くように。
また鳴いているようにですね。
もう一回何か絵をやりたいという気持ちが出てきた時に、
たまたまある場所で個展が開催できることになって、
昨年12月の展覧会開催となったわけなんですけれども、
その今皆さんがこの放送を聞いて思った、
20歳に戻ったらやりたいことっていうもの。
さっきも言ったようにね、何らかの形で実現できると思うんです。
しかもそれって自分の心の中に未消化になっているものだから、
このまま持ち越してお墓に入っちゃうのはね、
もったいないと思うんですよね。
いろいろ現実的な枠組みとかはあるので、
そう簡単にいかないよというふうに思ってしまうと思うんですけど、
これ大事なのは何かそれをやると決めることなんですね。
もうやるって決めてしまうと、
意外と方法とかチャンスっていうのは来るものなんですよね。
今まで勇気が出なくてできなかったことをやろうという気になるとかですね。
このワークをやるときに意外と浮かばないっていう人もいるかもしれないんですけれども、
そういう意外と浮かばない人っていうのは2パターンあると思います。
1つは自分がやりたいことは大体全部やってきたっていう人ですね。
でもそういう人はね、今まだまだいろいろ出てくる場合の方が多いかもしれないですね。
09:04
本当に率直に自分の願望とか望みみたいなものにエネルギーをスッと向けられる人だと思うんですよね。
もう1つは自分に抑制をしてしまっている人はなかなか思いつかないというところがあるかもしれません。
昔から人の言うことにちゃんと従っていたとかですね。
親に言われた通りに生きてきたとか、あるいは社会的規範に沿って生きてきたとか、
非常に現実的なものを考えてしまう癖がある人とかですね。
何かをしたいという自分の欲求にあまりフォーカスしてこなかった人っていうのは浮かびにくいところがあるかもしれないですね。
いずれにしてもこれをすることによっていろんな自分を発見することができると思いますので、
ぜひぜひちょっと時間をとって書き出してみると面白いと思います。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
こんな風にね、自分の魂の底に眠っているいろんな願望とか、あるいは過去の経験とか、
あるいは自分の得意なこと、好きなこと、こういったものを統合して他人に提供できるサービスの形にまで持っていくっていうね。
そんな伴奏型のサービスをやっておりますので、興味のある方は概要欄のLINE公式アカウントから
解読っていうメッセージを送っていただければと思います。
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が良かったという方は、いいねやコメント、そしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.