00:05
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
ぎっくり腰の体験
今日のテーマは、ぎっくり腰その後、そして英検1級講座始まりました、というお話です。
ではまず、告知です。いよいよですね、残りも少なくなってまいりました。
現在開催している私の絵画展なんですけれども、21日が最終日、先週落となります。
会場は、愛知県新城市の美術カフェホーライカンという、大正時代の銀行の建物をカフェに改装したところなんですが、
店内の至る所に、なだたる美術品がゴロゴロあるんですよ。本当にゴロゴロあるんです。
あっちを見れば武者の康二三八の直筆の書があり、こっちを見れば高浜巨士のものがあり、
そして竹下ゆめじあり、北尾二郎三人あり、山下清有あり、そして村方志功までという、
こういう本当に美術愛好家が作った、もう本当に全部収蔵品も含めたら一体いくらの値になるんだろうというぐらいの素晴らしい美術品が展示されています。
しかもそのカフェの隣にですね、蔵があるんですが、その蔵にもですね、大変珍しい民具とか昔の様々な道具ですね、そういったものも置かれている。
さらにですね、もうその蔵の隣にもう一つ日本家屋の古いのがあって、そこもね、当時のまま大正時代のものなのかな、
当時のままのテイストを残して、これも中に入れる、ちょっとしたテーマパークみたいになっているところなんですよね。
ここは近くにね、法来寺というお寺もあったりして、ちょっとしたパワースポットにもなっていますので、
もしですね、クリスマス前の土日ご家族でね、ちょっとこう旅がてら来るのにもいい場所なんじゃないかなと思いますので、もしよかったらね、ぜひぜひ足を運んでください。
最終日21日は搬出作業のため16時で終了とさせていただきますので、ご了承ください。
はい、というわけでまず最初にびっくり腰なんですけども、YouTubeでいろんな腰痛解消のための動画を見まくっていろいろ実践をし、
そしてですね、腰にコルセットならぬダイエット用のめちゃめちゃきつい腹巻きみたいなものを持っていたんですが、
それを今日は二重重ねにして腰に巻いたらですね、これが調子がいいんですよね。
結構普通に動けるようになりました。
まあちょっとずっと座っていて立ち上がったりすると痛みはあるんですけど、まあまあそんなに支障がないかなというところまで来ました。
これでもまた気を抜くとまたピキっていくかもしれないんでね、気をつけなければいけないんですが、皆さん本当にご心配おかけしました。
この寒い時期ね、やっぱりびっくり腰とか起こりやすいらしいので、気をつけなきゃいけませんよね。
そうでなくてもヒートショックとかもありますので、そんな年齢でもないかなとは思うけど、でもわかんないですからね。
いつまでもね、若いからでもないと思いますので、まあとにかく運動とかしないといけないなということを思い知らされましたよ。
毎年この年末ぐらいにいろいろやるんでね、やっぱり薬が溜まってるっていうかね、
これ薬落としだと思ってね、まあまあこれもアリなんじゃないかなと思いました。
英検1級の新講座
さてさて、今日はですね、前にちょっとお話ししたことがある、英検一級の講座を始めました。
これゆるっと勉強するということで、もともとはうちの英語の指導者さん向けの講座生さんのリクエストで始めたものなんです。
うちの英検の指導者向けの講座というのは、民間の英語の教室を経営されている英語の先生に対して指導法とマーケティングを同時に教えるというもので、
英検の指導のノウハウに僕の英語指導法を盛り込んでお伝えするということで、
僕の英語指導法というのは基本的にまず暗記をしない、単語本を使わない、知らないことは知らないままでやり過ごすとかですね、
やり方よりも在り方を大切にしているというね、わかりますかね。
技術的なノウハウももちろんあるんだけど、それよりも指導者の心の在り方、そして学習者の心の在り方、
こういったところを一番大事にするということをお伝えしている講座なんですけれども、
その講座生さん中心に今回英検一級をゆるっとやってみましょうみたいな感じです。
英語の先生だからといってみんな英検一級を持っているわけではないんですよね。
特に小学生、中学生あたりが対象だと別に英検一級とかなくても全然指導ができてしまう。
だけどやっぱり英語の先生なら一級も持っていたいよね、みたいなこともあるわけですよね。
どこかで自分がコンプレックスに思っているものがあると、それってマインドブロックになっちゃうので、
そんだったら英検って別にあってもなくてもいいけど取っておいてもいいんじゃん、みたいな感じでやるということで、
だけどそれに向けてガリガリ勉強するのではなくて、ゆるっとしたやり方でやりましょうというのが今回のコンセプトになっております。
学習スタイルの提案
なので予習もなし、大した復習もなし、宿題もなしというゆるっとした形で、
しかも分からないところは全スルーでいくというやり方、いつものやり方で今日はやってみたんですけれども、
今日受講していただいた方にとっては英検一級の問題というのは初めてなんです。
中にはついこの間数ヶ月前に英検純一級に受かったばっかりという方もいらっしゃって、
普通で言えば無謀なチャレンジみたいな感じになるんですけど、そこは別にそんなことはないんですよ、僕に言わせてみれば。
実際今日最初の講座をやった後、感想を聞いてみたら、
いや、なんか普通に分かるもんですね、意外といけるもんですね、みたいなリアクションをいただきました。
本当に大事なことって煮詰めてしまえば、結構ぎゅっと凝縮してしまえば、そんなに分量が多いわけではないんですよね。
なので、その英文の何を言わんとしているかということをぐっと凝縮して、
ここがポイントだよねというのをつかめれば、まあまあだいたい言っていることはわかるということになるわけです。
今月チャンネルで何度か例に出していますが、1.9でベガワイングリッシュってありますよね、
デガワさんの初めてのお使いとかあるじゃないですか。
デガワさん自身もぶつけ本番のやり方にだんだん慣れてきて、
拙い英語でどうにか乗り切るというノウハウを身につけてきているわけですけど、
まさに僕がやろうとしているのはああいうことに近いんですよね。
なので、いろんなこうあるべきというのを徹底的に外しています。
例えば、単語はたくさん知らなきゃいけない、発音はよくなきゃいけないとかね、
英語の先生だから何々したきゃいけないとかね、全部理解できなきゃいけないとか、
何なら英検取らなきゃいけないというのを外すという、ちょっと矛盾していますよね。
英検の講座なので別に英検を取ることに全然しがみついていないというね。
ぎっくり腰のその後
このしがみつかない感じというのは僕は大事なのかなと思っているわけです。
やっぱり人間って何かにしがみついていると執着になってですね、それでこうだんだんだんだん心境が悪くなってしまう。
本当は最初はやりたくてやっていたものがそのうちにやらなければならないことになって、
そしてやらなければいけないことをできていない自分を責め始めて、
そしてだんだんだんだんにそこから逃げたくなるみたいなサイクルってあるわけですよ。
それじゃあやっぱり良くないんですよね。続かないです。
なんだけどこの日本の教育のあり方って基本的にやらなければいけない、
そして押し付けてやらせれば伸びるだろうみたいなところがあるわけです。
これは事実そうですよね。大量に無理やりやらせて叩いて伸ばすという言い方もあります。
昔で言えば至極みたいな言い方ですよね。
ただそれでいいんかいということですよね。
そうやってやったものって一時的に点数は上がるかもしれないけど、
その人の一生にとってプラスになるのか、
その人がその知識やスキルを楽しんで使うことに効果的になるのだろうかということです。
まあまあなる場合もあるでしょう。
なんだけど学んでいるプロセスが苦しくなくちゃいけないみたいな前提、
それって僕はおかしいんじゃないのかなと常々思うんですよね。
人は今この瞬間生きていることしか事実はないわけですね。
このリアリティは今この瞬間にしかない。
この瞬間がそんなに不愉快なものである必要があるんだろうかというのが
これが僕の根本的な問いなんですよね。
英語を学ぶにしても仕事をするにしても何をするにしても、
まあ僕はできるだけ楽しむ方がいいよねと思うわけですよ。
それは努力も必要ですよ。
だけど楽しくないことってやっぱり努力できないじゃないですか。
楽しいから時を忘れて思わずやってしまうわけで、
そういった仕掛けをすることの方が重要ではないのかなと。
そして不完全な自分を許容していく。
その中でだんだんだんだんに成長していき、
自分というものがスパイラル上に前と同じようなことを
ぐるぐる堂々巡りしているようでも一段ずつ上がって成長していくみたいなね。
そんな感じでいいんじゃないのかなと思うんですよ。
もちろん爆速で成長したい人はどうぞいいですよ。
頑張ってやってください。
しかも苦労もしながらやっているのが好きな人というのもいるわけです。
私はこんなに苦労しています。こんなに努力しています。
努力ってやらなきゃダメなんです。
それはそれでいいですよ。あなたは努力が好きなんだからね。
努力している自分を誇りたいんだから、それはいいと思います。
なんだけど別にそれを人に押し付けることもなく、
英検1級とプライベートレッスン
好きなように努力してくださいというぐらいの感じですよね。
ごめんなさい。今LINE構築アカウントのペコペコという音が入っちゃいましたね。
そんな感じでいろいろとやっておりますけれども、
これを聞いている人でA研一級に興味があるという人はあまりいないのかもしれないですけど、
興味があったら言っていただければと思います。
別に一級でなくても、基本的に僕はプライベートレッスンしかやっていないので、
二級だろうが何級だろうがやりますので、
A研を取ってみたいなという方は言っていただければと思います。
他にも別にビジネス英語とかでもいいし、何でもいいんですけど、
何でもいいやは何でもなくなっちゃうので、とりあえずA研を取りたい人。
例えば二級があるけど純一級を取れていないとかですね。
そんなことでA研をチャレンジしてみたいなという方は、
LINE公式アカウントからお問い合わせいただければと思います。
また様々な人生のお悩み、こちらもLINEで受け付けております。
ぜひぜひこちらもご利用いただければと思います。
OK, that's it for today. Thank you for listening, and have a great day.