2026-02-20 13:55

第471回 英検要約問題で0点続出‼️一体どうなってるの⁉️

つい先日2025年度第3回英検1次試験の合格発表がありました。そこで話題になっているのが今回ようやく問題で0点が続出していると言うことなのですが、皆さんご存知でしょうか?

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今日のテーマは、英検要約問題で0点続出一体どうなってるの⁉️というお話です。
今週の月曜日に、2025年度の第3回の英検の一時試験のネットでの合格発表があったんですけれども、
そこですごく話題になっていることがあるんですけれども、それは何かというと、要約問題で0点が続出しているということなんですね。
英検の要約問題って聞いて何それって思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
これはですね、まだ導入されて2年くらいしか経っていない、非常に新しい試験なんですね。
要約問題が取材されるのは英検準2級プラス、そしてそれから上の級ということになるんですが、
そもそも英検準2級プラスって何?という方もいらっしゃるかもしれません。
英検準2級と2級の間の距離感があるから、英検準2級プラスという、また真ん中の級を作ったというね、
知らない人にとってはいつの間にそんななったの?という状況だと思うんですけど、そんなふうに最近英検はいろいろ変わっているんですよね。
一昨年から要約問題というものが導入されていてですね、今回の前までに合計都合5回行われた形になるんじゃなかったかな。
ところがなぜか今回、0点続出という点が物議を呼んでいるんですね。
で、どうやらその0点になった理由がですね、指定語数を上回っているという、その1点において0点評価になっているというらしいんですね。
その要約問題が全体の点数に対して何点かというのは、級によっても違うんですけれども、
ライティングのセクションではこの要約問題と意見論述問題の2台が出題されるので、大体重みとして50%ぐらいの重みがあるわけですね。
それが0点になっちゃうというのは、これ相当な痛手ということになります。
今までに0点になるというのは記憶にないんですよね。
本当に全然できない人で白紙で出したような場合には0点かもしれないですけれども、
例えば2級と順1級では16点満点あるんですが、その16点満点のうちの1点ももらえずに0点になるというのは今までは本当になかったことだと思うんです。
で、ヤフーのニュースなんかでもこれすごい話題になってまして、指定語数を超えただけで0点になるというのは厳しすぎるというようなことが、
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意見論で体制を占めていると思うんですよね。
これが問題視されているのは何かというと、やっぱり今まではそんな採点基準じゃなかったのに、急に指定語数を超えたらNGみたいなものがバーンときてしまったという点ですよね。
このA研のライティングの評価基準の中には4つの観点が用意されています。
それは内容、構成、語彙、文法なんですよね。
で、この中にですね、実は語数というものは評価基準には入っていないんですが、問題文の中にはですね、単語以内で書きなさいという文言があるのと、
回答が英文の要約になっていないと判断された場合には0点と採点されることがありますというこの文言は確かにあるんですね。
指定語数を上回っていたら要約ではないというのを、今回A研協会はその判断基準で実施したんだと思うんですが、これはいかがなものかと皆さんどう思いますかね。
要約というのは、それは要約なんだから、ある一定の語数以下にしろという基準を設けない限り、例えば、戦後のものを955に縮めただけで要約というのかということですよね。
実際には各9の要約問題というのは、与えられた任意の英文をだいたい3分の1くらいに要約する、その語数で指定をされているんですね。
要するに、要約なんだから、こうしちゃダメだよねという評価基準もわからなくはないよね。
3分の1を、例えば戦後のうち300語にしなさいと言ったときに、301語はいいけど302語はダメなのかとか、305語くらいまではいいけど310語はダメなのかという、そういうふうにやっていくと基準は非常に曖昧になりますよね。
だから、今まで都合5回行われてきた試験の中で、おそらく最低でそこら辺の運用が難しかったというところはあると思うんですけれども、にしてもその一点で0点にするというのはやっぱりおかしいよねと、僕は率直に思いましたね。
もう1回評価基準というところに立ち返ったときに、まず要約であるという大前提があるから、指定語数を上回ってはいけないという理屈がわかるとした上で、ただ英文そのものの内容を全く評価しないでそれをやってしまうのはどうかと思うんですよね。
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さっきの評価基準にもう1回戻ってみると、内容、構成、語彙、文法というこういった多面的な評価基準があるにもかかわらず、語数を超えたら全部それが評価されないと。これは努力を完全に否定してしまっている感じがして非常に大きな問題があると思うんですよね。
特に英検の上位の級は今、大学入試なんかでもスコアが活用されていますけれども、今回これで0点扱いになっちゃった人は結構ショックなんじゃないのかなと思うんですよね。
特に高校2年生とかで大学入試に使いたいと思っている生徒さんは、3年生になったらもうなかなかタイミング的に難しいんですよね。英検は年に3回あります。
6月ぐらい、10月ぐらい、そして1月下旬から2月ということになるわけですけど、高校3年生が受けられるタイミングとして、この冬のこの回と新3年生になった6月の回ぐらいが英検を取得するには技術上ラストチャンスということになると思います。
ところが、多くの運動部の生徒さんにとっては、この6月ぐらいというのはインターハイ予選とは、スポーツの大会で非常に重なりやすく英検が受けづらいという状況もあるわけで、だからそれよりも早くこの時期に取りたいという高校2年生も多かったと思うんですが、このようなある種採点基準の急激な変化によって、超ショックを受けてしまった方もいるのではないのかなと思うんですね。
ちゃんと調べてないんでわかんないんですけど、どの程度これが事前に周知されていたのかというところがすごく問題な気がしますし、それからこれだけの多面的な評価基準があるにもかかわらず、それを一切見ないで否定していくという、このやり方はこれまでの英検協会の思想と大きく乖離するものになってしまっているのではないのかなと思います。
個人的には英検って日本の英語教育において果たしている役割がすごく大きいと思うんです。
特に大きいと思うのは、満点主義じゃないところなんですね。
例えば英検2級までは、全問題の正解率によっておおむね6割ができていればOKとするという、この思想は僕は日本の教育の中では非常に珍しいと思っているんですね。
この6割でOKにするというのは北欧の学校とかの思想に近い、オランダなんか6割主義だったりとかしますけれども。
要するにコミュニケーションの手段として通じていればいいじゃないか。そんなに性格じゃなくてもいいじゃないか。英語の運用能力があればいいよねっていう。
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そういう思想に基づいているところが、英検の素晴らしさだと僕は思ってきていたんですね。
ところがちょっと最近やっぱりですね、ある種の利権集団みたいにっていう言い方をするとあれかもしれないですけど、ちょっと営利集団的な色彩は強まってきているかなという感じはするんです。
それはやはり少子化ということもあって、純粋に受験者数が減っている中でどうやって英検というものを存続させていくかということも大きな問題にあるんだと思うんですけれども。
こうやってですね、不合格者を多く出すことによって次の受験を促すというふうにやっているのかなと。
うがった考えをすればそんなふうにも思われてしまいかねない今回のこの評価基準の急な変更に思われるような零点の属質については、僕はちょっとかなり強い疑問というか異議を唱えたい気分がしております。
この誤数を超えたら0点みたいなことをやりだすと、例えば面接試験でも英検順位級で4コマ漫画を描写するというタスクが課されるんですけれども、
それは2分以内にナレーションをしなさいと言われていたんですが、これもだんだん最近2分できっちり切るようになってきているようなんです。
これが別に悪いと言っているわけではないですけれども、以前はもう少し人間的な乗りしろというか余白みたいなものがあったんですけど、
そこが非常に機械的になってきたという感じがしていて、もちろん公平性ということを追求すれば当たり前のことなので、それはそれで良いとは思うんですが、
何か事前にどれだけ周知しているかなんですよね。どうもコソッと、急に方針をちょっとずつ変えて様子を見ているという感じがして、
ちょっと透明性という点でいかがなものなのかなという感じがしております。
なので、4つの評価項目の中にプラスアルファ条件という項目でもつけて、内容、構成、語彙、文法、条件な5項目にして、
語数以内に収まっているかというのは評価基準の1つの項目でしかないというのであれば、他の部分が英文としてちゃんと成立していて、内容が要約としても成立しているということであればいいんじゃないかと思うんです。
要約という問題の性質上、長さがあまり長くてはいけないということであれば、例えば語数のオーバーした文字数によって原点度合いを変えていくとかね。
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例えば、さっきは5項目でと言ったけど、内容、構成、語彙、文法の4項目は変えないでおいて、そしてそれで例えば各項目満点になっていたとしても、語数が例えば1文字から10文字を超えていた場合には1点原点、10文字から20文字を超えていた場合には2点原点とか、そういうような何らかの基準を作っていけばいいんじゃないのかなと思うんですよね。
一時通例点はね、これはやっぱりモチベーションを失うと思うし、教育効果というものを一時自粛、既存する結果になってしまうと思うので、この辺、英検協会には何かこれからの改善をぜひぜひ要望したいと思いますし、
これから受ける、英検を受ける皆さんについては、語数制限というのはある種絶対守った方がいいですよということは、ここで明らかに言えるのではないのかなというふうに思います。
はい、というわけで今日は英語の先生の話をさせていただきましたが、皆さんのお子さんとか、あるいはご本人もそうなんですけど、英検の受験を考えていらっしゃる方は、いろんないろんな変化もあります。
それぞれにすごくコツなんかもありますし、英検を通じてどうやってバランスの取れた英語力を身につけるかというところもあると思いますので、
もし英語の英検の対策などに興味がある方は、LINE公式アカウントからまたこちらの方へお問い合わせいただければと思います。基本的にプライベートレッスンを提供しております。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。今日のお話が良かったという方は、いいねやコメント、そしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.
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