2026-03-09 12:15

第510回 教育とは「情報の伝達」ではなく「感化」すること

子供にいくら言い聞かせても言うことを聞かない…
そんなこと、ありませんか?親の言うようにはしないが、するようにはするって言うこのメカニズムについてお話ししました♪

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プロフィール
・英語指導・易者歴35年
・これまでに5000人以上に英語を指導
・英語メンタリズム教育協会代表理事
・英検指導マイスター養成講座主宰
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・会社経営14年

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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心のやり方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、教育とは情報の伝達ではなく感化すること、というお話です。
まず、キャンペーン終了のお知らせです。
昨日で500回記念キャンペーンを終了しました。
本当にたくさんの人に鑑定のご依頼をいただきまして、ありがとうございました。
本当に簡易的な鑑定ではあったんですけれども、今、結構節目にある人については、そういうメッセージが出たんじゃないかと思います。
心のエネルギーが高まっているときに、すごく偶然はより引き寄せられやすくなるので、
特に今、相変わらずな生活を送っている方は、ひょっとしたらピンとこない感じだったかもしれませんけど、
何か自分の中に大きな変化が起きつつあるとか、大きな課題があるとかね、
そういった方には、わりかしピンとくるメッセージになっていたのではないかと思いますので、
もし、もっと詳しい鑑定をしていただきたいという場合には、またLINE公式アカウントの方からお問い合わせいただければと思います。
本当にたくさんの方、キャンペーンにご参加いただきまして、ありがとうございました。
今日の本題なんですけれども、これは収録しているのが日曜日の夜なんですけれども、
今日はですね、娘が大学に合格したので、いろいろ引っ越しの準備をしなきゃいけないということで、
新生活に必要なものを、とりあえず最低限のものは揃えようということで、
ニトリに行ってみたわけなんですけれども、そこにも同じぐらいの年頃のお子さんと親子連れみたいなのがすごいたくさんいまして、
それぞれみんな新生活の準備をしているんですけれども、やっぱりうちの娘の中で楽しそうなんですよね。
初めて一人暮らしをするというところで、自分の思い通りの部屋をどんなふうにしようかなとか、いろいろ考えているんですね。
自分が大学生の時にも本当に貧乏生活でしたけど、やっぱり一人で暮らすというのはちょっとワクワクしましたね。
当時、僕が大学生だった頃というのは、今みたいにニトリみたいな全国チェーンの家具屋さんがなかったので、
本当に地元で買っていって、大きなトラックに積んで、それで引っ越しの車に乗って行って、
その時には親戚のおじさんがそういう仕事をしていたので、おじさんの車で行ったんですけど、
途中、ものすごい雪が降って、どうにもこうにも動けなくなって、高速道路のインターで6時間ぐらい足止めを食らったりして、
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ようやくアパートに着いた時にはもう夜中の4時頃だったということを思い出して、
だけどおじさんも翌日仕事があるから、とにかく荷物だけ入れてという感じで、
本当に荷物だけ入れても電気もついていない状態で部屋に一人残されて、
こういうふうに一人で始まるんだなーってポツンとして、寒いしね。
どうやって寝てたのかもちょっと覚えてないですけど、
そんなことがあったなということを今数十年ぶりに思い出しましたけど、
娘もいよいよこれで一人暮らしをするようになるとね。
娘は木犬で口からまで来たような女なのでよく喋るんですが、
その長女がいなくなると家の中はちょっと静かになっちゃうのかなと思ったりもしますけど、
まだ事情もいるし、
最近はLINE電話で普通に会話できるので、
昔とずいぶん雰囲気が違うんだろうなとは思いますけれどもね。
4月までにいろいろ準備をしなきゃいけないので、まだまだ忙しいんですけど。
僕の普段お付き合いいただいているスタトモンさんの中でも、
もうお子さんが独り立ちしてるよっていうお家もあると思いますし、
まだこれから進学だよっていう家もあると思いますけれども、
それぞれいろんなドラマがありますよね。
ありきたりですけど、こういうふうにいざ子供を一人暮らしをさせるとか、
大学に送り出すというふうになった時に、
改めて自分が親にどれだけの愛情をいただいていたのかというのを、
ひしひしと今更ながらに感じるというのかな。
自分が実際に大学に行くといった時には、もちろんありがたいとは思っていたけど、
でもどこか当たり前だと思っていたところがあって、
もちろん生活費の多くはアルバイトをして稼いでいましたし、
全然全面的に親に頼っているというすねかじりだったつもりはなかったですけれども、
とはいえ、やっぱり学費は出してもらっていたし、
仕送りもしていただいていたし、
何よりたくさんの学校で受験させてもらっていたわけで、
そういう意味では投資をしていただいたんだなという感じがしますよね。
そのおかげもあって、今まで学んだこと、いろいろがあって、
こうやって35年以上人に縁を教えるという仕事をしているし、
今それ以上にもうちょっと違う広い分野でも皆さんにいろんなことをお伝えしているような状態になっているんですけど、
これはやっぱり親にそういう機会を与えてもらったからだというのはやっぱり大きいんでしょうね。
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いろいろ親として子どもにどんな教育をするかっていろいろ考えたり悩んだりすると思うんですけれども、
でも長い間教えるということの現場にいて感じるんですけど、
教えるって情報を伝えることではないんですよね。
簡単なことだったら情報を伝えればできるというようなことはありますけれど、
それって教育のほんの浅い部分でしかないと思うんですよね。
実際に生きていく中で力になることを教えていくというのは、
単に情報を伝えただけではそういう人間性の変容みたいなものってなかなか起きないと思うんですよね。
よく親が子どもを叱るセリフに、
もうあなた、何度言ったらわかるの?とかね、この言葉ありますよね。
あと先生なんかをしている人もそうね、
これ前にも教えたよね、とかこういう感じですけれども、
この言葉が本当に一番よく象徴していると思うんです。
言ったからってできるようになるわけではないし、
言ったからってその人は変わるわけではないということなんですね。
で、人に何かを教えるというときに、
一番大切なものは何かって言われたときに、
僕は人を感化する力だと思っています。
この感化という言葉、漢字で書くと感じて化けるって書きますよね。
だからその人が何かを感じて、
それによって行動が変容して変化して成長する、
あるいは変わっていくということだと思うんですけれども、
言葉でいくら言っても変わらないというのは、
それは感化できていないというところだと思うんです。
人を感化できないときってどんなときかというと、
自分が本気でそれが大切だと思っていないであるとか、
あるいは自分ができないのを棚に上げていっているときとかですね、
こういうことをやっぱり人はすぐ見抜くんですよね。
特に子供なんかすぐそういうのは見抜いちゃうんですよね。
親の言うようにはしないけど、するようにはするっていうやつですね。
この感化の力っていうのは、
その人の雰囲気をまとうみたいなところがあるわけですよ。
やっぱりすごいパワーのあるリーダーみたいなもとにいると、
それに感化されていくとか、
すごい偉大な師匠のそばにいると自分が感化されていくとか、
あるいは例えば年収5000万円ぐらいのグループの人の中にいると、
自分も感化されていくとかっていうところですよね。
それはもう言語じゃないんですよ。
非言語のあり方とかスピリチュア的に言うとエーテル体みたいな、
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エーテル体っていうのは木のようなものですね。
それに影響を受けていくというところがすごく大きいと思うんですよね。
何を言ってるかよりもその人が、その一緒にいる人が、
普段どのように考え、どのような言葉を使い、どのような波動を出しているかとか、
そっちの方が多分非言語の情報として影響が強いんだと思うんですよね。
だからイヤガオウにも親子は似てくるし、
夫婦もなんとなく同じような雰囲気になってくるし、
ある特定の学校や大学を出た人がまとう独特の雰囲気みたいなものが身についてくると思うし、
あとは就職した時の業界によってその業界っぽい匂いというのがつきますよね。
僕なんか本当にね、すぐにね、先生やられてるんですか?と言ったらバレバレだったっていうね。
やっぱりそういうところって見えちゃうんだと思うんですけど。
この雰囲気をまとうというのは、瞬間的に形成されるものじゃないんですよね。
ある程度の時間をかけて身体に染み付いていくというところがあるので、
本当に口先三寸で言ったところで変わらないし、
もう本当に普段のあり方から受けるものなので、ごまかしが効かないんですよね。
なので教える立場にある人、先生とかあるいは親とかの本当に本音がイヤガオウにも伝わってしまうというところがあって、
いくら言葉で言ったってっていうところが本当にあると思います。
だから怒りも正論みたいなことを言葉で伝えても、それが人を感化することにはならないんですよね。
感化というのはやっぱり感じることだから、ハートで伝えないとダメだと思うんですよ。
そのハートっていうのはやっぱり愛でないといけないと思うんですよね。
単単に自分の怒りだとか、そういったものをぶつけても、やっぱりそれは心には響かないんですよね。
その怒りの底に本当にお前のことを思って言ってるんだっていうのがひしひしと伝わるような、
そういう裸と裸の勝負みたいな形であれば、それはやっぱり伝わると思うんですよね。
だからやっぱり親子とかあるいは先生の言葉とかで心に残るのって、
その人の本当の本心から出てきているような言葉だと思うし、
そういった言葉にこそ感化されるんだと思うんですよね。
というわけで今日はね、教育とは単なる情報伝達ではないんだよということで、
心の底から湧き出るエネルギーによって相手を感化することなんですよ、
というようなお話をしてみましたが、いかがだったでしょうかね。
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OK, that's it for today. Thank you for listening,and have a great day.
12:15

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