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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「送るプロが初めて知った本当の見送り」というお話です。
いよいよ長女が明日、この放送が流れる今日ですね、お昼ぐらいにいよいよ地元を建って、一人離れてですね、暮らすために旅立つことになりました。
で、今日は、今日というのはこの土曜日の夜ですね、その長女の走行会ということで、妻の両親と、本当にごく身近な親戚を集めてですね、ささやかなホームパーティーをね、やりました。
こんな感じのね、ホームパーティーを年に何回かやるんです。
毎年このお花見の時期にもね、やっているんですが、今回はそのお花見というわけではなくて、まあその長女のね、宝を尽くしてというような感じのパーティーにしたんですけれども、
まあいろいろ飲み食いをしている最中にですね、フェイスブックの通知があってパッと見たら、過去の思い出っていうのが出てくるんですよね。
そしたらね、そこに2015年当時の2人の娘がうちの教室で外国人講師と英語のレッスンをやっている様子を投稿した記事が出てきたんですね。
しかもそれ動画なんですよ。
まあその頃の娘2人が本当にちっちゃくてね、よくね、うちの娘たちお揃いの服を着せてたんですよね。
年齢的には2つ年が離れているんですけれども、なんかね、よく双子ですか?ってよく言われるくらい、長女がどっちかというと体がちっちゃかったのでね、性格好も同じくらいで。
ちっちゃな頃はね、特にピンクが好きだったんでピンクのお揃いの服を着たりしていたんですが、その動画の中でもですね、2人ともピンクの可愛らしい服を着て、
当時英語を教わっていたアメリカ人の女性と英語のレッスンをやってその後に繰り返して読んでいる様子が出てきたんですが、
まあ本当にちっちゃくて可愛いんですよね。
で、たまたまこんな動画が出てきたよなんていっていろいろ回して見ていたらですね、いろんないろんな思い出話が出てきたわけです。
長女が生まれた時の話から、転んで怪我をした時の話からね、それからジージやバーバの家でこんなことをやって遊んだっていう話がね、子供たちから出てきたり。
改めて本当に今までのいろんないろんな思い出がよみがえってきてですね、中にはね、僕があんまり知らないようなこともあったりするし、
僕が知らないところでジージやバーバがいろんなことを支えてくれていたり、子供たちもジージやバーバにどれだけ甘えてきたかっていうのが改めて伝わってきたり。
そんな話をしている時になんか、ふとね、ジブリの映画の魔女の宅急便の冒頭の部分ですかね、
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キキがいよいよ魔女として独り立ちするために旅立つっていうその前段階のところですかね、
あの場面でお父さんがキキを高い高いしてあげた時に、いつの間にこんなに大きくなっちゃったんだろうっていうセリフがあったんですけど、
まあ本当にそう思いましたね。本当にいつの間にこんなに時間が経ったんだろうっていう感じですよね。
まあ子育てはあっという間だって言うけど、そんな言葉を今でも散々聞いているけど、本当にそうだったなぁと思って。
まだね、これから大学に行くわけで、まだ子育てが完全に終わっているわけではないんだけど、
ただもうこの独り立ちするこのタイミングになるまでにこんなに早かったのかって思うのと、
同時に本当にたくさんのいろんな思い出があるなぁと思ってね、いろいろ思い出してですね。
しかもその時に次女がね、ポツッと言い出したんですよね。
明日からお姉ちゃんがいないと思うと本当に信じられない。
だってお姉ちゃんは私が生まれた時からずっといるんだよって言うんですよ。
それはそうですよね。お姉ちゃんだから生まれた時からずっと一緒にいるんだけど、
だけどその一心同体みたいに双子みたいにずっと育って、本当に仲のいい兄弟なんですよ。
その傾れが、明日自分のそばからいなくなってしまうという、
それを次女がリアルに感じたらしくて、だんだん泣き始めちゃったんですよね。
それを聞いていると、自分もうるうる来てしまってですね、
この反応ってありきたりなんだけど、本当にそれはそうだよなってちょっと思いましたね。
僕はもともと教員だったんですよね。
20数年の間に卒業生を8回出したんですよね。
英会話教室を経営し始めた役からも、本当にたくさんの若い人を見送ってきたというかね、
進学とか、あるいは就職で、うちの英会話教室を去りますと言って見送ってきたんです。
でも実際、数日前にも高校3年生の男の子を見送りましたし、
そういったことは僕にとっては日常茶飯事であり、
人が未来に羽ばたくのをサポートするのが僕の仕事なので、
こういった場面には数多く立ち会っていて、
言ってみると送るプロ、送り出すプロみたいなつもりでいたんですけれども、
だけどね、やっぱり我が子を送り出すのは当たり前だけど初めてだし、
これが最後、もう一回の事情もありますけど、
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我が子を送り出すという体験は1回しかないんですよね、当たり前ですけど。
やっぱりね、教え子を送り出すのと、
我が子を送り出すというのは理屈じゃなくて全然違うんだなというのを感じましたね。
本当にね、子供を送り出すというのがこんなに心配でね、こんなに寂しいんだというのは、
言えばわからなかったですね、正直。
もちろん教育者として送り出すときにも涙が出たりしたことはありますけれども、
やっぱり我が子の旅立ちというのは特別な考えが何かありますよね。
当の本人もやっぱり妹が泣いたことで、
今日ちょっと泣いちゃったりしてましたけれども、
やっぱり本人は未来に向かって本当に目が輝いているんですよね。
その表情を見たときに、これはやっぱり笑って見送ってあげなきゃなって本当に思いました。
だけどね、さっきから頭の中に魔女の宅急便の見送りのシーンがやたらぐるぐる回るんですよ。
あの時の音楽。
あれ思い出すと、やべえ、泣けてくるみたいな感じでね。
ちょっとやばいですよ、本当にね。
自分が何をしなければいけないかというと、やっぱり子供を信頼して旅立たせるというかね。
それに尽きるなというふうに思ったんです。
たぶん一人暮らしをすれば寂しいこともあるし、いろいろ辛いこともあるだろうし、
本当に傷つくような失恋とかもこれから経験するだろうし、
いろんな社会の壁にぶつかって落ち込むこともあると思うんですよ。
でも誰でもそういうプロセスをたどって大人になるわけじゃないですか。
だからきっとね、自分の娘も何があってもね、何とかするんだろうと思ってね、
遠くで見守りたいなという感じでおります。
これを聞いてくださっているリスナーの方の中には、
もうすでにお子さんが手を離れて、お孫さんもいるような方もいらっしゃると思いますし、
中にはまだまだこれからね、ご育ちという方もいらっしゃると思います。
それぞれいろいろあるかと思いますけれども、こういう節目ってやっぱりあるんだなというのを感じましたね。
子どもたちがだんだん育っていくとなると、
また改めて自分はどう生きていくのかということをしっかり考えていきたいなと。
何より娘に心配をかけないように生きていかなきゃいけないですし、
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父親としての背中も見せ続けていけたらなというふうに思いました。
でも明日易で見送ることになると思うんですけど、
できるだけ笑顔で見送りたいと思っておりますが、
泣けちゃったらどうしようかなと今から思っておりますけれども、
いよいよ明日が娘が旅立つということで、その心境についてお話をさせていただきました。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日の放送が良かったよという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
はい、今日はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
良い一日を!