00:05
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「望む未来を引き寄せるちょっとしたまじないのススメ」というお話です。
まず最初に告知です。
僕のこのスタイフ放送500回記念の無料占いキャンペーンなんですけれども、いよいよ本日が最終日となります。
これまでにスタイフからもたくさんの方の鑑定のご依頼を受けてメッセージを送らせていただきました。
それに対してレビューみたいな投稿をしてくださった方もいますし、
実際にそのメッセージの中でですね、今の私に本当にぴったりのメッセージでしたとか、背中を押してもらいましたとかですね、いろんな感想をいただいております。
占い方としては非常にざっくりとしたやり方なので、中には何言ってんだという方もいらっしゃったかもしれません。
本来はですね、きちんとその事前にお悩みの内容を聞いて、その上で占うのが本来の筋なんですけれども、
これをやっていると非常にお時間もかかるということで、極めて簡易的な鑑定になったわけですけれども、
その中でもですね、何かこのシンクロニシティの力というものを認識していただけた方が多いのではないかなと思っております。
このね、いわゆる物理法則みたいな因果律を超えた、科学ではよくわからないけれども実際にあるというね、
この4,000年前からある人間の英知の詰まった域というものの力の凄さですね、まざまざと自分も感じることができました。
このキャンペーン、本日夜12時まで締め切りとさせていただきますので、
ちょっと面白そうだなと思った方はぜひLINE公式アカウントにご登録の上、500とメッセージを送っていただければと思います。
また昨日の放送でね、うちの長女が大学に合格しましたという放送をしたところ、たくさんの方にお祝いのメッセージをいただきまして本当にありがとうございます。
非常に難しい決断の時に実際に易用を使って判断をしたということなんですけれども、
実はこの娘の合格に関して一つですね、間違いをしていたんですね。
みなさんどんな間違いだと思いますか?
間違いもいろんな種類があります。
例えばお札を作るとかね、あるいは呪文を唱えるであるとか、
ちょっとマガマガしいものになるとね、わら人形を作るとかね、ありますよね。
03:01
この辺の間違いというのは東洋にも西洋にも、だいたい世界中にあるわけなんですけれども、
そもそもこの間違いと聞いた時に、え、なにそれ、めっちゃ怪しいと思う人の方が多いと思うんですよね。
日常的に間違いをしているとか言っちゃうと、もうこの人怪しい危ない人だというラベルを張られることはほぼほぼ間違いないんですが、
実は私はね、結構間違いをやっているんですね。
今回やった間違いはどんなものかというと、
娘の合格が発表になった時にみんなで乾杯するための新しいグラスを買っておいたというやつなんですね。
もう本当にそのためだけに買っておいたグラスなんです。
これね、合格しなかったら無駄になってしまうんですけれども、
これあえてですね、現実を引き寄せるためにそういう設定をして用意をしておいたというものなんですね。
これはどんな効果があるかというと、もうなんかすでに未来を先取りしているということですね。
これはね、こうなったらいいなという願望ではなく、必ずそうなるという予定にしてしまう、
自分の中にも予定にして刷り込んでしまうという、こんな効果があるんですね。
これを聞くとアホらしいと思うかもしれないんですけれども、
実は私たちね、日常的にこういうことをやっているわけなんですよね。
本当にごくごく当たり前なことですけれども、
例えばね、子供が翌日学校に行くということになったら、翌日の学校の支度をしますよね。
カバンの中に翌日使う教科書を入れて、鉛筆とかも削っておいて、今の鉛筆だけ削らないかもしれないけど、
用意をしておくじゃないですか。
それから家事に関して言えば、明日食べるものは何にしようかなと思って、
買い物に行って実際に食べ物を買っておきますよね。
これを何でやっているかというと、私たちがそうなることを全く疑っていないからやっているわけです。
でも実際にそれが実現するかどうかというと、本当はわからないんですよね。
明日学校に行くつもりだったけれども、朝熱が出てしまって行けなくなったという可能性もあるし、
突然インフルエンザで学校が休校になるなんてこともあるかもしれません。
でもそれって割とレアケースで、ほぼほぼ私たちは準備したことを迎えているわけです。ほぼほぼ毎日ね。
だから自分の未来の行動について確信度が高ければ、
この間ちょっとお話ししましたけど、信じているという状態は全く疑っていないということですよね。
06:03
当たり前だと思っているということなので、当たり前のように支度をするわけです。
ところが私たちの中に、未来に対する確信度がない場合に、
これってどうなのかな、できるのかなと思っていると、
それができた時の準備がおろそかになるというか、そこまでたどり着かないことって結構多いんですよね。
その時に私たちの心の中では、できるかな、できないかな、そこにばっかり意識が行っていて、
できた時の準備をしていないわけです。
そうなってしまうと、もし自分が望んだ現実が来た時に準備ができていなくて、
せっかく来たチャンスをつかめないということがあり得るわけなんですよね。
だからこのまじないというのは、自分が望む未来があったかも本当に来るという前提にしてしまうということによって、
自分の確信度を高めて、そしてきちんとチャンスをつかめるような心構えを作り、
シンクロニシティによって実際にチャンスを引き寄せるという、そんなような意味合いがあるわけです。
芸能人なんかでもいろいろこういうことをやっている人っていますよね。
例えば矢澤英吉さんのエピソードがすごく面白くて、
矢澤英吉さんが自分はグレートな人間になるぜと思って、
故郷から単身、当時の夢の大都会東京へ目指して行ったわけですよ。
そこでは全然自分は無名なわけです。
全然売れてもいないし、実績も何もない。
しかもお金も本当にないという状態なんですよね。
そこで彼はいろんなアルバイトをしながら、
自分がスポットライトを浴びて大館集の前で演奏する姿を思い描きながら生活をしていたんですけど、
そこで彼が最初に何を買ったと思いますか?
有名な話なので知っている方もいるかもしれないですけど、
彼が買ったのは中古だったかの書類ケースなんだそうです。
なんで書類ケースだと思いますか?
それは彼がいずれどこかのレコード会社と契約を結ぶときの
契約書を入れる箱が必要だよねと思って買ったんだそうですよ。
まだ一枚のレコードも出していない。
もちろんテレビなんかにも出ていない。
そもそも知っている人なんて新しい都市では誰もいないという状態のときに、
彼はその契約書を入れる書類入れを買ったんだそうです。
そうこうしながら貧乏生活をしていたところに、
新しい男性のファッションの流行のことがテレビに流れていたんだそうです。
それは紙にポマードを塗ってディーゼントにして革ジャンを着てみたいなね。
なんていうスタイルだったか名前忘れましたけど。
そのテレビ番組をやった直後に矢沢彦さんのバンド仲間から電話がかかってきて、
09:02
おいおい今のテレビ見たかよみたいに言ってきたんだそうです。
彼らはもうそういうファッションをやっていたんですよね。
ただ紙にポマードを塗っていなかったというところで、
よしポマード買いに行くぞとか言って紙にポマードを塗ってですね。
そしてテレビ局に自分たちを入り込みに行くんでしょうね。
こないだやってたこのファッション、俺たちもっと前からやってるぜみたいなことを言ったらしいんですよ。
それがきっかけで彼らのバンドキャロルというのが紹介されて、
それで一躍有名になってそこからスター団もかけあがったというこんなエピソードもあるんですよね。
矢澤彦さんの書いた成り上がりという本があるそうです。
僕読んでないけど彼がエピソードを語っている番組があって、あれ何だったかな。
ジャニーズの嵐か何かとの対談番組だったかなどうだったかちょっと忘れちゃいましたけど、
すんごい面白くて、矢澤彦さんはそうやって自分の成功をつかんでいったんですよね。
ということで皆さんこれいろいろ応用が効くと思うんです。
自分が望む未来を得ようと思ったら、まずそれが実現してしまった状態をどんどん作っていくということなんですよね。
いろんな古来からあるまじないというのは基本的にはこういう原理を使っているわけです。
言ってみればプラシーボ効果っていうのはプラシーボ効果的なところもあるかもしれないんですけれども、
プラシーボ効果って大きいですからね人生において。
ぜひぜひ自分に魔法をかけるっていうねこういうことを実践してみるといいのではないかなと思います。
ということで今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が面白かったよという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
そして最後にもう一度本日が締め切りの無料占いキャンペーンですね。
ぜひぜひご利用ください。
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.