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皆さんこんばんは、なるみです。このチャンネルでは、人生アップデートをテーマに、今の自分を超えていくヒントを、皆さんと共に掴んでいくチャンネルです。
ぜひ一緒に対話の時間をお過ごしください。それでは今回のテーマは、衝撃言語化することで失われるものというテーマでお話ししてみたいなと思います。
これは、あるYouTubeを見て感じたことのアウトプットになるんですけど、その元となる動画は概要欄にリンク載せておきますので、ぜひ本編も見てみてください。
どんな動画だったかというと、言語化するための小説志向という本を書いている作者の方、書者の方が対談している動画だったんですよね。
直木賞を取られている方だそうなんですけど、ちょっと私は読んだことない方だったので、ぜひちょっとまた読んでみたいなと思っているんですけど、
この方の主張がめちゃくちゃ面白くって、そうだなーって風に落ちたことがあったので、今日はそれについてアウトプットさせてください。
まず、この方の主張、今回の動画での主張っていうのは、言語化することで、言語化されなかった部分が捨てられてしまっているっていうことを話されてたんですね。
なるほど、と思って。
例えば、悩みを言語化することで、そのモヤモヤの原因がわかって、すっきりするとか、心が楽になるっていうプラスな面もあるじゃないですか、言語化って。
私はどっちかっていうと、プラスの面、言語化によるプラスの面を結構見てたんですけど、
この方曰く、小説だったりとか、何か感想を求められた時だったりとか、自分が何か言葉にして伝えようと思った時に、
言葉に押し込めたことで、自分自身の観念とか感情とかでそぎ落とされてしまう情報があるっていう話をされてたんですよ。
言語化しなかったこと、されなかった部分がなかったことになる。
例えば、日記を書きますってなった時に、今日1日あったことをたった3行にまとめるわけですよね。
ってなると、その3行に記さなかった出来事は、もう忘れていってしまうというか、なかったことになっていくわけですよね。
その話をされてて、なるほどって思って、すごい深いって思ったんですよね。
私自身も最近、新しく講座の受講生を募集してて、限られた人にライブ配信でご案内をさせてもらってるんですけど、
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そこで言葉に押し込めることの難しさっていうのを痛感してるんですよね。
その講座に込めた思いだったり、その講座が持つポテンシャルだったり、
その講座を受講することで得られる体感、体験価値っていうのを、たくさん届けたいのに、
言語に押し込めることで、すごくチープになってしまうような、私の言語化が下手なのかもしれないですけど、
本当の魅力の10%しか伝わってないっていうのが、いつも残念でしょうがないなって思ってるんですよ。
例えばこれが一対一で話しているなら、相手の理解に合わせられたりとか、
言語以外にも身振り手振りとか、雰囲気とか表情とか声のトーンとか、交換できる情報っていうのが多いんですけど、
やっぱりこのライブ配信となると一方的だし、私自身は相手がどのように感じてくれてるかを想像するしかなくて、
そこの難しさというか、いつもすごく感じてるんですよ。
深いし難しいし、でもだからこそ面白いっていう要素もあるんですけど、
本当に言葉にするって難しいし深いなって、このyoutubeの動画を見て、すごく感じさせられたというか、そんな動画でした。
で、私結構、なんていうのかな、皆さんどうでしょうね?言葉にするって得意ですか?どうでしょう?
私は苦手だったので、すごく向き合ってここまで来たんですけど、
今となっては言語化が得意ですねとか、話をまとめるのが上手だから、ちょっとここまでの流れをまとめてもらえますか?とか、
最後に感想をお願いしますとか、結構頼まれることがあったりするんですけど、やっぱりそういうこと言われるのって突然じゃないですか。
で、突然言語化しろってなった時に、もうフルパワー使ってるなっていつも思ったんですよ。
その瞬時に、一本の伝えたいこと、ゴールに向かって情報を、これはいらない、これは伝えるべき情報っていうのをパパパッと整理して、
一筋の線にして伝えるというか、相手にどう感じさせることができるのか、この言葉で、っていうのを一瞬にして考えてアウトプットするっていうことをやってるんだなって、
伝えるってすごいなっていうのを、改めてこの小説家の方のお話で感じさせられたなっていう動画でした。伝わってますかね?どうなんだろう?とにかく本当に衝撃な話だったんで、ぜひ本編見てもらえたらなって思います。
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はい、皆さんは今日のこのお話を聞いて、何か心当たりあったりとかしましたか? もしよかったら、そんなお話もコメントやレターで教えてもらえると嬉しいなと思います。
はい、ということで今回の内容は以上とさせていただきます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 また次回の配信でお会いしましょう。