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おはようございます。残業なしで本業年収1000万、40代外資系ワーママ葉月です。子供が小学生になる来年のインド出張に向けて、夫の理解や英語力向上など試行錯誤する様子を発信しています。
「静かな退職」とは?定義と現状の認識
はい、ということで、今日のテーマは、「静かな退職って運気下がりそうだよね?」というお話をしてみたいと思います。
はい、静かな退職っていう言葉を聞いたことありますかね。私もなんかあんまりしらっとしか聞いたことがなくて、定義とかよくわかってないんですけれども、
いわゆる働かないおじさんみたいなのと何が違うのかあんまり正直よくわかってないです。テーマにしておきながら。
最低限はやるって感じなのかな。働かないおじさんは最低限はやってるような気もするけど、でももっとやってない。働かないおじさんよりは
最低限のことはやるけど、積極的なことはしないみたいな、そういうイメージなんですかね。
そう静かな退職っていうのがある話題になっている、流行っているみたいな話を見聞きして思ったこと、みたいなことを話してみようかなと思います。
外資系企業における積極的な姿勢と文化
私今外資系企業に勤めていて、私のチームだけの話なのかもしれないんですけれども、私の外資系に入って観測できる範囲内だと、すごく前の会社と違うなって思ったのが、
これやってくれる人みたいな感じで、何かを上司か部署全員とかチーム全員とかに働きかけた、呼びかけた時に、
本当に自分やります、はいはいはいみたいな感じで、結構みんな手を挙げる、積極的に手を挙げるなあっていうのをすごく前職とのギャップとして感じたんですよね。
これって静かな退職の反対側にある行為だと思うんですけれども、そういう空気があって、すごくいい文化、いいフードだなあっていうふうに思ったし、
周りがそういう感じだと、私もちょっとやってみようかなみたいな、ダチョークラブのコントじゃないですけど、俺が俺がみたいな、最後どうぞどうぞみたいなそういう感じで、自分もつられて手を挙げちゃうみたいなそういう感じもあるので、すごくいい空気だなあっていうふうに思ったんですよね。
その裏にはやっぱり日頃から上司にアピールしておくことで、昇給が見込めるとか、リストらされないようにとか、そういう黒い腹黒い側面もあるとは思うんですけれども、会社なのでみんなそうかなとは思う。
そういう何か、社会生活なので何か意図があっての何かっていうのはね、もちろん常についてくるものだと思うので、そういうのはあるかなと思うんですけれども、静かな退職な人たちは昇給とかも望まないっていうスタンスと書いてあったので、そういうのもないっていうことなのかなっていうふうに思っていて。
静かな退職が人生や運気に与える影響
そうなった時に、私が一番に思ったのはやっぱりそのタイトルでした。
自分が静かな退職するぞって思って、そういう何かやりたい人ってあっても一切手を挙げないみたいな、そういう働き方をしていたら、単純になんか人生どうなんだろう、悪くなりそうなんだろう。
人生楽しくなさそうだし、この先何か楽しい未来も描けないし、こう何か運気が上がるみたいな、何だろう運気って言っちゃうともうモヤっとしてるんですけれども、何か上がってかなそうだな、その可能性が全く見えないなっていうふうに思ったんですよね。
そうだから、静かな退職してるって流行ってるらしいけど、何かみんなそれでいいのかな、楽しいのかな、自分の人生それでいいのかなっていうふうに思いました。それが一番の感想でした。
分かんないです。なんかその静かな退職してる人にはその人なりの理論があって何かがあるんだと思うんですけれども、どうせね仕事をする、仕事は辞めないわけじゃないですか。退職って書いてある。静かな退職だけれども退職はしないので、会社には行ってると思うんですよ。仕事はしてると思うんですよね。
そうしたらもう9時5時でね拘束されて、その間何かしなきゃいけない。寝てるとかは許されないと思うので、なんかだったら楽しく過ごした方が良くないみたいな感じで思ってしまって、そう全然あんまりね分からなかったんですよね。
まあね、やりますやりますって言っちゃうと、なんかすごい自分だけ負荷がかかって、なんかわーってなっちゃう、溢れちゃうみたいな、そういうロジックなんですかね。
で頑張ったところで、そんなにたくさんお給料増えるわけじゃないし、みたいなそういうロジックなのかな。でもまあちょっとやりますって言ってやってみて、あのーなんか無理でしたーみたいな話題だったら、なんか溢れちゃったんでちょっと誰か他の人やってもらえませんかみたいな、そういう感じも許されないんですかね。
静かな退職が蔓延する組織の問題点と改善策
なんかだからもうそもそもの会社の雰囲気が違うってことなんですかね、私がいるこの感じと。だから周りの人にね、もし私がなんかじゃあこれやりますって言って、ちょっと溢れちゃって、すみませんちょっとこれやりきれなかったんですみませんみたいな感じで言っても、なんか誰か巻き取ってくれるような気は私はしているんですけれども、
なんかそういう静かな退職の人がいる会社、いる部署って、周りもそういう静かな退職の人がたくさんいるみたいな感じになっちゃうと、まあ確かに一人でやりますって言っても、その人に全部来ちゃって、で他に振ろうと思ってもみんな誰も全員静かな退職しているので、あの誰ももらってくれない、巻き取ってくれないみたいな、そういう感じなんですかね。
今喋ってて思いましたけれども、それをその会社、その会社いない方、辞めた方が良くないって今喋ってて思いましたね。
その会社大丈夫って思ったし、そりゃあその収益、そんな感じじゃ収益も上がらなそうだし、そしたら最終自分の給料も上がらないよなっていうふうに思いました。
分配がね、利益が分配自分のところに来ないみたいな、そういうのはあるとは思うんですけれども、そもそも会社が儲かってないと自分のところに来ようがないので、
なんかそれって最終その働いている人のモチベーションとかやる気とかから売り上げて出てくるものだと思うので、間接部門であったとしてもね、何かを返して最後売り上げにつながっていると思うので、
なんかそういう雰囲気、いい感じの空気感みたいなのって大事なんじゃないかな、それは静かな退職の人がいっぱいいる会社だとやっぱかもし出すことは無理なんじゃないかなというふうに思いました。
今後の展望とアフタヌーンティー会の案内
この話もう一歩進んで、次回もう一個したいかなというふうに思いますので、続きを楽しみにしてもらえればと思います。
なんかこういうキャリアに悩んでますみたいな方も、アフタヌーンティー会で来ていただいたりして、こういうお話できたら楽しいかなというふうに思っているので、なんかそういうキャリア迷子ですみたいな人からがアフタヌーンティー会来たいですっていうふうに来て応募していただいたりもするので、
もしよかったらちょっとはずき、この人面白いなっていうふうに思ってもらえたら、概要欄チェックして、リアルのアフタヌーンティー会っていうのを定期的に数ヶ月に1回みたいな感じで開催しているので、
実際この人に会ってちょっと話してみたい、お話聞いてほしいわみたいに思った人は、ぜひ概要欄チェックしてもらえたらいいなというふうに思います。
はい、では次回はですね、私が私自身静かな退職とは反対側の世界にいてよかったなっていうふうに思った話みたいなことをしてみたいかなと思います。
それでは