共有財布の導入とメリット
おはようございます。残業なしで本業年収1000万、40代外資系ワーママ葉月です。 おはようございます。残業なしで本業年収1000万、40代外資系ワーママ葉月です。
子供が小学生になる来年のインド出張に向けて、夫の理解や英語力向上など試行錯誤する様子を発信しています。
はい、ということで今日のテーマは、「共働き共有財布ってどんな感じ?」という内容でお話ししてみたいと思います。
はい、私葉月ですね、共働きでやっておりますっていう感じなんですけれども、
多分ね、共働きには珍しく共有財布、家計を一緒にしてるんですよね。
アフタヌーティー会とか、去年のアメム知事さん管理ラボとかでも、見た感じ、
そうですね、まあまあ共働きの人が私のフォロワーさん多いので、
別財布の人しか会ったことないかな、あまり共有財布の人ね、会ったことないので、
まあレアな、レアな方かなというふうに思ってます。
そうですね、なんかそういう共働きの資産管理的な記事とかYouTubeとかそういう情報を見ても、
やっぱ別財布前提になっていることが最近多いなというふうに思うので、
トレンドはね、別財布なのかなというふうに思ってるんですけれども、
私は個人的には共有財布で満足してるし、いいなと思っています。
先月かな、夫より稼ぐ妻のアフタヌーティー会というのをしたんですけれども、
その時に結構お財布事情みたいなのを聞きたいですというふうに言ってもらって、
そこで結構話したんですけれども、
そう共有財布って具体的にどうやってるのっていう話をそうそうしたので、
結構重要あるのかなというふうに思って話そうかなと思いました。
共有財布の具体的な管理方法
そうですね、まず共有財布のメリットというか私がそうしている理由としては、
やっぱ資産が把握しやすいっていうのが正直一番いいかなと思っています。
そのアフタヌーティー会に来てくださった方とかにも聞いたりとか、
あと去年の雨内資産管理ラボとかでも聞いたのが、
別財布だと相手のお財布のことをやっぱり詳しくはわからない。
なんとなくこんな感じかなっていうのはわかるけれども、
はっきりした額とかはわからないみたいな人が多くて、
そういう状況で雨内資産管理ラボ行けますかっていうふうに、
お問い合わせが来たりするぐらいなんですよね。
基本大丈夫だと思いますよっていうふうにお答えはしてるんですけれども、
っていうのはこれを機に今キャッシュフロー票を書こうとしてるんだけれども、
あなたの資産額とかそういうのを毎月の貯金額とか教えてくれるっていう風に
キャッシュフロー票を書きたいからっていうので、
夫婦で話し合うきっかけにしてもらえるっていうのが一番いいと思いますし、
ちょっとそれはハードル高い場っていう場合は、
まずは自分の分だけ書いてみて、やり方とかそういうのがわかって、
1回書けば夫の情報が得られた時点で追加していくっていうので、
それでも大丈夫だと思うので行けますよというふうに、
そういったご質問には対応しています。
なんですけれども、教育財布にしておくとそういうのが全く心配ないというか、
一目で常にわかるっていうのが一番いいところだなというふうに思います。
うちは具体的にどうしているかっていう話なんですけれども、
まずだから、
それぞれの給与講座、家計用の、
それぞれの夫名義、妻名義でそれぞれにお小遣い用の講座と、
給与振込用の家計用の講座っていうのを一個ずつ持っているイメージですかね。
なのでまずその段階で最低でも講座が4つあるみたいなイメージで、
さらにクレジットカードもお小遣い用の講座から引き落とされるお小遣い用のクレジットカードと、
給与講座から引き落とされる家計用のクレジットカードを
それぞれ夫婦ともに1枚ずつ持っているみたいな、
最低でも4つ講座があって4枚クレジットカードがあるみたいな状況になっています。
ちょっとそこら辺がやっぱりめんどくさいんですけど、
クレジットカード2枚ぐらいは持ってもいいかな、
1人につき2枚ぐらいは持ってもいいかなっていう感じはあると思うので、
そんな感じで運用しています。
なので外でお買い物をするときにクレジットカードで払うときは、
お家の夕飯の買い出しとかだったら家計用のクレジットカードから払うし、
自分の私的な服とか美容院とかそういうのだったら、
個人のお小遣いから引き落とされるクレジットカードで払うみたいな、
そういう感じで運用しています。
日々のお金はですね。
お小遣いが毎月決まった学、夫婦同学のお小遣いを
家計用の講座からもらうようにしていて、
投資とかもその家計用の講座から勝手に引き落とされる、
家計用のクレジットカードで毎月買うみたいな、
そういう設定にしてあります。
みたいな感じかな、そうですね。
あとは私は個人的に好きな個別株とかを買いたい場合は、
自分のお小遣いから買うみたいなこともしていますし、
あともう今ほとんどないんですけれども、
夫婦のその家計から個別株っていうのも一応していて、
そうそう、それはありますね。
一応家計から買ってる個別株っていうのもあります。
なんですけど、昔は結構もうちょっと買ってたんですけど、
やっぱり意思決定者、ステークホルダーが夫と私2人いるので、
なかなか難しい。
やっぱり2人で意見が合わないと売ったり買ったりできないので、
家計のお金なので。
だからなかなかね、
決断がブレるなっていうふうに思ったので、
ちょっと最近はもう本当に厳選したものだけ、
オーマンも基本ずっと持っておこうみたいな感じの厳選したやつだけになっていて、
売り買いはもうしない、基本しないみたいな形になっています。
ここはかなり難しいところだと思っていて、
私は割と個別株とかも、
趣味程度にやりたい派なので、
お小遣いの範囲内で自分の、
それは自分の好きに使えるお金なので、
自分の意思一つで売りたい時に売って、
借りたい時に買ってみたいなことができるっていう感じではなく、
個別株の場合は投資系はね、
全部2人の意見でやるべきなんでしょうけども、
なかなか個別株ってタイミングがすごい命みたいなところあるじゃないですか。
そうなので、難しいなと思ったデメリットの一つかもしれないですね。
その認査とかインデックスのやつを積み立てているだけなので、
特にタイミングとか関係なく、
毎月決まった額を、
毎月決まった日時、スケジュールで、
ただ淡々と買っていくみたいな感じなので、
そこはあまり夫婦の考えみたいなのはあまりないっていう感じになってます。
そんな感じかな。
共有財布における課題とルール作り
あとは難しいところのポイントとしては、
どこまでがお小遣いで、
どこまでが家計なのかっていうところの話し合いですかね。
これはまあでも別財布だったとしても、
これは公立費はどっちが払うとか家賃はどっちが払うとかそういう、
食費はどっちが払うとかそういうのでね、
外食はどっちみたいなそういうの決まっていると思うんですけれども、
例えばだから服とかも、
会社に着ていくスーツは家計で、
私服、休みの日とかに着るような服は自分のお小遣いみたいな、
あの住み分けだったりとか、
あとなんかね、
ストッキングは、ストッキングはもう会社、
あまり私服では着ないし、
まあそのスーツの時の物っていうことで家計にしたりとか、
あとなんだろうな、
まあ外食とかも一人で食べたらお小遣いだけれども、
家族で食べたら家計からとか、
そういう一応なんか、
結婚当初にざっくり決めて、
その後は事案が発生するたびにどうするって話し合って、
決めたり来たっていうルールみたいなのがあるので、
そういうのを決めていくのがめんどくさい、
めんどくさいっちゃめんどくさいかな、
それは別財布でも一緒ですかねっていうところがあります。
そんな感じでうちは管理してますよっていうところです。
共有財布の成功要因とコミュニティ紹介
なかなかね、そう確かに共有財布の人、
会ったことないですよね。
なんかこう割と別財布前提でやっぱり話が進むことが多いので、
かなり共有財布レアなケースなのかなとは思いつつ、
あと共有になるとどっちが管理するっていう話にもなるので、
夫があんまり彼がお金の管理得意じゃないっていう認識がある人だったので、
そうだから任せるよっていう、
私は割とお金こと好きなので任せるよっていうふうに結婚するときに言ってもらえて、
それで私が楽しく家計管理を任せてもらっているっていうね、
そこのバランスもありますよね。
どっちもやりたいとかどっちもやりたくないみたいなのだと、
なかなかうまくこのやり方はうまくいかないと思うので、
そういう適正みたいなのもうまくいって、
共有財布で成り立っているパターンなのかなというふうに思います。
そうですね、そんな感じで、
羽月家のお財布事情について話してみました。
ここのとこどうなのみたいな話がね、
もし気になるところとかがあったら、
ぜひ聞いていただきたいです。
そんなお金大好きな羽月が8月から開催します、
アメムチ資産管理ラボというコミュニティですね。
みんなで励まし合って半年間かけて、
キャッシュフロー表をコツコツ作っていこうよというコミュニティになりまして、
コミュニティとはいえ、
キャッシュフロー表を作ったやつを見せ合うみたいな、
そういうのは全くないんですけれども、
なかなかにキャッシュフロー表を作るって一言で言っても、
めんどくさい。
そんな難しくはないんだけど、めんどくさいっていうところがあるので、
コミュニティの中で切磋琢磨しながら、
毎月の締め切り、
私やりました、終わりましたみたいな人がコミュニティ内に出てくると、
やばい私もそろそろやんなきゃみたいなね、
そういう切磋琢磨する相手という意味でのコミュニティ機能が有効かなというふうに思っているので、
コミュニティ形式にしているんですけれども、
キャッシュフロー表をちょっと作ってみたいな、
作らなきゃな、そろそろちゃんと考えなきゃなと思って、
早数年みたいな方には是非満足いただけるサービスだと思っていますので、
概要欄から詳細チェックしていただけたら嬉しいなと思います。
前の収録とかでも結構熱く語っているので、
キャッシュフロー表あるとこんなにいいよ、すごいいいよ、めちゃめちゃいいよっていう話は散々してきたので、
今日は控えますけれども、
是非考えてみてもらえたら嬉しいなと思います。
それでは今日は、はずき家のお財布事情について語ってみました。
それでは。