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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、5月30日土曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
みなさん、今日のテーマは、エンジニアが特定のツールに依存しない理由ということで、
今日はですね、昨日Xで見かけた、仕事のやり方をアップデートする人とアップデートできる人とできない人の違いっていう記事をね、
柳田義隆さんという方が書かれていて、
会社とかでね、昔ながらのやり方を変えられない人たちの考え方とか、
あと、その紹介した例を笑っている人も、今すぐにそっち側になりかねない。
そうならないためには、どんなふうに考えて行動していったらいいのかっていうことがね、書かれていて、とても興味深い記事でした。
特にね、会社で働いていると、多かで少なかで、理不尽な古いやり方をどうしても使わなきゃいけない時っていうのがあると思うんですよね。
そういう方にはすごく刺さる記事かなと思います。
いや、会社じゃなくてもね、フリーランスで働いていたとしても、クライアントさんがすごくね、そういう昔ながらの方法でやりとりしましょうとか言ってくる可能性もあるので、
皆さんに共通ですね。あるあるって思って、あ、そうか、自分もうっかりそっち側になってしまう可能性もあるんだ。
じゃあどうしたらそうならないんだろうって、きっと皆さん思うと思うので、とてもおすすめな投稿でしたね。
で、その中で、常にいいやり方にアップデートするためにどういう戦略をとっていったらいいかというのを3つ紹介されていて、
1つはアンラーニング、2つ目はとりあえず5分触るのルールか、そして3つ目が己の存在意義を特定のツールに依存させないっていうこの3つが書かれていて、本当その通りだなと思いました。
で、今日は特にその3つ目の己の存在意義を特定のツールに依存させないというところにフォーカスして話そうかなと思います。
この考え方はエンジニアをされている方は皆さん結構持ってるかなって思ったんですよね。
というのもですね、エンジニアじゃない方から見たら、エンジニアの人って常に黒い画面にカタカタってプログラムを書いてすごいものを作っているみたいなイメージを持たれている方、まだいっぱいいらっしゃると思うんですけど、
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実はその同じように黒い画面にカタカタしているように見えても、使っている言語とか環境とか、プログラムの書き方のルールとか、開発手法とか、いろんなものがかなりのスピードでどんどんアップデートされるんですよね。
なので、例えば一つの言語がめちゃめちゃできる人ですっていうのは、すごく賞味期限の短い存在価値なんですよね。もちろん古くなったとしても一つのものをすごく極めているというのはめちゃくちゃ大事なことで、次の新しい言語に当然その経験は活かせるんですけど、とはいえその肩書きとしてはどんどん古くなってしまうんですよね。
なので自分の存在意義を特定のプログラム言語とか特定のツールに持たせることはしない方が多いと思います。それが賞味期限がとても短いとよく知っているからです。
じゃあどういうところに価値を見出したらいいかっていうと、もう一つ上の抽象度を上げたところ、エンジニアだったら、例えば設計ができるとか、最適なテストケースが作れるとか、どんな言語になってもどんな環境になっても適用できる力ですかね。
今ね、AIがどんどん日々アップデートして、ひえーってなってますけど、さすがにこのスピード感ではないけれど、これまでもまあまあなスピード感で自分の使う道具たちがどんどんアップデートされている、そういう環境にいると自分の価値を特定のツールとか言語に持たせるってことはしないというかできないんだなぁとね。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントお願いします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。