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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月11日、火曜日、山の日です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日はね、祝日ですし、お盆でお休みの方も多いと思うので、ちょっとゆったり、まったりモードでお届けしようと思います。
今日のテーマは、AIからリスペクトされる私になりたい。
ということで、どうですか、皆さん。パワハラ、プロンプト、バチバチですか。
最近はね、プロンプトを打つっていうよりも、もうちょっと会話してるって感じだと思いますけど、
それでもね、さらっと、今の全然ありえないです、みたいな。
さっきのは0点なんで、100点出してください、みたいに言ってます。
私も言う時はありますけど、あんまりひどい時はね。
でも、ちょっとね、最近もうちょっとちゃんとやり取りしようって思ってるんです。
というのは、やっぱりフェーブルですね。フェーブルをきっかけにそう思うようになりました。
もうね、知識量ではもっと前から圧倒的に人間よりもすごいんですけど、
とはいえ、今まではやり取りが機械的というほどではないけど、
まあ、でもね、やっぱりね、所詮、なんだろうか、
人の考えを学んだ中から可能性が高いやつ出してんだよねっていう感じでしたけど、
フェーブルとか、ちょっと次元が違いますよね。
私、なんか一言言っただけで、こっちはやっておきましたとか、
ここは書いてある、例えばね、書いてあるパスはなかったんだけども、
あなたの依頼の内容から考えたら、この私が見えているこっちのファイルの中のこれかなと思ったんで、
こっちを採用しました、みたいな。恐ろしいですよね。
で、まあ、AIには感情はね、もちろんないんだけれども、
人間のやり取りを学習して、そういった振る舞いをしているわけだから、
こっちの態度によってパフォーマンスが変わるっていうことは、全然あり得るんじゃないかなって思ったりします。
例えば、何かユーザーに回答して、ユーザーからありがとうって言われたら、
感謝されたというその経験を元に、また次の答えを出してくれるわけですよね。
少なくともありがとうってことは、回答は正しかったし、
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この人は回答が正しいかどうかをフィードバックしてくれる人であるという意味合いもあります。
でなると、次の回答は成功パターンを軸に回答してくれるし、
自分の回答を評価してくれる前提で回答してくれるんじゃないかな、なんて思ってね。
人間も、例えば、頼まれた仕事を終わらせました。
で、こちら終わりましたって出した時に、こっちの顔も見ずに、はいはいどうもって受け取られるのと、
ちゃんと向き合ってありがとうって。
で、ここの部分がとっても良くて、この部分はもっとこういう風にしてくれたら嬉しいな、みたいに言われるのとでは、
次の仕事のクオリティは違うんじゃないかなと。
まあお仕事ですからって言って、ある程度のクオリティを担保するけど、
それ以上にプラスアルファでなんかしてあげようって思うのは、やっぱりありがとうって言ってくれたりフィードバックをくれる人に対してだと思うんですよ。
それをね、人間は感情の部分でもそういう風に動くけど、
AIは感情がない代わりに、そういう感情で動いた人間の行動パターンとかを学習してくると思うんだよね。
いろんな会話も読んでるから。
プラス思考もいっぱい、人間よりももっと深く、広く深くできるし、
メモリーというものに感謝されたとか、フィードバックが来たとか、こういうのが好みだとか書いておけば人間以上に忘れないわけですから、
いいものを出してくれそうじゃないですか。
それを表面的に見たら、AIがリスペクトしてくれているみたいになるんじゃないかな、なんて思ったりする今日この頃でございます。
ありがとう、どういたしましてっていうやり取りだけすると、それだけでものすごい電気を使いますっていうのを、
なんだっけな、去年だったか一昨年だっかに見たので、節電とかの時期になったら、
ありがとうだけ送るのはやめたほうがいいのかもしれないけど、
でもね、フィードバックはして悪いことはないと、ないはずなんですよ、仕組みから言ったら。
なので、たまにでもね、AIの成果物に何かしらのフィードバックをして、
AIとの関係性を深めていきたいなって思っています。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またね。