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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは、こんばんは。 この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、23日木曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、システム運用担当の憂鬱ということで。すみません、朝から憂鬱な話をして申し訳ない。
これを聞いてくださっている方の中で、システム運用されている方は、そんなに多くはないんじゃないかなと思うので、そうなんだという感じで聞いていただけたら嬉しいです。
なぜシステム運用者の話をするかというと、私の今今、現在の仕事はシステム運用が多いからです。
システムエンジニアというと、バリバリプログラムを書いているようなイメージを持たれる方が多いと思うんですけれども、プログラムに限らず、どんなものも作って終わりじゃないんですよ。
そこがむしろスタート地点。プログラムも作って、その後運用していく必要があります。
システムといってもいろいろあるんですけど、今日は特に社内で動くような、そういったシステムの話をしたいと思います。
なぜかというと、おそらくこの社内システム、特に小規模なものに関しては、近いうちに非エンジニアの社員さんがAIを使って、自分の業務を効率化するようなツールを作っていくと思われるからです。
でも、おそらくそうなった場合、1から100まで全部自力で作ってテストして、本番環境で使うかというと、そこもちょっと考えづらいなと思うんですよ。
やっぱり、いくら小規模だったとしても、例えば外のデータベースとやり取りをするとか、そのシステムで作るファイルとかを実際に外のお客様に出すとか、そういうことがある場合、しっかりテストを行うと思います。
AIでテストももちろんやれるんですけど、オールAIで作ったその資料に何か不備があって、大きな損害を与えてしまうみたいなことがあると困ってしまいますよね。
なので、おそらく専門知識のある人を、今までよりはグッと人数は減ると思うんですけど、そこで最後、ちゃんと大丈夫かっていうのを確認する人をつけたり、その後、その仕組みをずっと動かしていく中でエラーが出たときとか、
仕組みは大丈夫だけど、その外側の環境に問題があってうまく動かなくなっちゃったとか、そういうときはやっぱり人が入って何かしら対応することになると思います。
それをやるのがシステム運用担当となるわけです。
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なので、やりたいことは決まってるんだけど、技術面では全然わからないという方がAIを使ってシステムを作る。それを別のシステム担当の人に見てもらう。
システム担当の人は要件定義書とか、その要件定義書もおそらく作った人とAIとで壁打ちしてAIが書いたものになると思うんですけど、それを見て、仕様を把握して、機能を追加したり、何か問題があったときにエラー対応したりするって感じになりますかね。
なんかタイトルに憂鬱って最初言っちゃったんですけど、運用側としては、AIと担当者が作ったときに要件定義書とかしっかり残しておいてくれさえすれば、あとはテストのログとかそういったものを残しておいてくれさえすれば、今よりもいいですね。
実際に今だと作ったときから全く更新されていない仕様書とか、なんならもうリンクが切れてるみたいな、でもツールだけは使ってて、でももうそろそろ次のOSのアップデートで動かなくなっちゃうんですみたいなこと結構あるんですけど、
AIと作ったら、担当者がちょっとした機能追加をしたときとかも何かしらログが残ったり、要件定義書を更新したりしてくれさえすれば、少なくともリンク切れみたいなことにはなりづらい気がするので、いいかもしれませんね。
しゃべり始めたときは、最初のツールを頑張ってAIと作ってくれた人が、これAIで頑張って作ったんで、あとお願いしますって渡してくるパターンを想定しながら話し始めたんですけど、そうであっても何かしら資料が残ってさえいればどうにかなりますね。
ちなみに、これは別に今に限ってことではないんですけど、よくあることがですね、大体職場にすごいマクロとかを頑張る人が一人いて、その人がめちゃめちゃ結構頑張って作った仕組みみたいなのを20年ぐらいずっと引っ張って使っていると。
その人はもう移動しちゃっていなくて、ツールだけが残ってるんだけど、もう次のWindowsのアップデートで使えなくなっちゃうんですみたいな状態で、もう使用書もないし、プログラムの中に書いてあるコメントとかもすっごい古くて、今最新の状態はもう行動を見るしかないみたいなこと、割とあります。
それよりいいかもしれませんねという結論に至りました。システム運用してるとこんなこともあるんだなとか、そういうふうな世界なんだなっていうのがちょっと垣間見えたでしょうか。
そうなんだな、AIの進化がめっちゃ直撃してんだなって思っていただけたら幸いです。
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ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたね。