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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月6日、土曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、最近読んだ本の話、そして私のAI活用の発信についてお話ししていこうと思います。
まずね、今日このテーマのきっかけになった本なんですけど、
今あるもので、垢抜けた部屋になるという、新井志摩さんの本があるんですけど、
こちらね、結構前の本なんですよ。2019年に発行されている本ですね。
これは、先日ね、お部屋の断捨離をしていて、本棚の奥から見つかったんですよ。
本当は良くないですけど、本がありすぎて、本棚の奥と手前に重なって本が入っている状態で、
まだね、ちょっと全部解消できてないんですけど、その奥側の方から出てきました。
やっぱり奥にある本はね、もう忘れちゃうから、よっぽど絶対に紙の本で手に入らない、デジタルもないみたいな本だったら読まないけどね、
後ろの方に置いておくっていうのも良いと思うんですけど、基本的にはやっぱりやらない方が良いですね。
この二重で置くやつ、前と後ろで置くやつ。
この本は、2019年、私としては長男が生まれた年なんですよね。
今まで土日のために仕事をしているみたいな感じで、土日は出ずっぱり。
お風呂と寝るところのために家はあるみたいな生活だったので、急に家にずっといるし、
私別に片付けとか全然得意じゃないので、ごっちゃりしてるし、子供も生まれるからどんどん準備品が増えていくし、
もうどうしようと思ってた頃に出会った本ですね。
今あるもので、垢抜けた部屋になりたいと思って買いました。
今日は片付けの話をしたいわけではございません。
この本を久々手に取って、このタイトルを見て、今自分が発信したりコンテンツを作ったりしている、
そのことと重なったので、今日取り上げてみました。
今あるもので垢抜けた部屋になるって、要するに引っ越したり、大きなリノベをしたりとか、高い家具を買ったりとか、
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そういうことではなくて、コツを抑えて、少し買い足すものがあったとしても、必要最低限で自分の環境を良くするということなんですけど、
AI活用でもこういうことができるかなって思うんです。
AIって本当に何でもできるから、発信している人の方向性とかジャンルとか本当にたくさんありますよね。
作業効率化っていう一括りだとしても、24時間365日AIに働かせて会社を何個経営していますみたいな人もいれば、
シンプルにチャットGPTのチャットでやり取りして、今まで全部自分が手動でやってたことを一部AIにお願いしてやってもらっているっていう効率化の人もいますよね。
その中で、人それぞれだと思うんですけど、今あるもので垢抜けた部屋になるに次いになるAI活用というと、
例えば自分が今やっている作業をスキル化してサクッとできるようにするとか、
シンプルなChrome拡張を作って自分のブラウザで行っている作業を効率化するとか、
あとは普段のクロードコードでの作業がすごくやりやすいようなホルダー構成を考えるとか、
楽しいことをやりたいな、もっとクリエイティブなことをしたいなって人にはWebブラウザで動くゲームを作るとかね。
みんなAIでやってみたいことやりたいことは本当に人それぞれですよね。
でも、AIを使って一歩二歩三歩ってもっといい環境、いい技術、いい効率化をしたいわけですよね。
そこにはどんな人にも共通するようなAIの活用方法もあれば、こういうことをやりたい人にはこのツールがいいなみたいなものもあったりするので、
なんかね、こう、垢抜けた部屋になる、こういうスタイリッシュな部屋にしたい方にはこういうオブジェがおすすめですとかね。
なんかそういうのと似てるなって思ったんですよね。
ちょっとふわっとした話しちゃいましたけど、私がお届けするAI活用って今のところ、このね、今あるもので垢抜けた部屋になるみたいなAI活用をお届けしてるんじゃないでしょうか。
どうでしょうか。私はね、自分が発信する側だから、そういうつもりで言ってても受け取ってる人が全然そうじゃないよっていう可能性もあると思いますが。
私のスタンスに近いなって思ったってことですかね、この本のタイトルが。
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ちなみにね、この本は本当にね、パラパラっと見て、あ、これそうなんだ、じゃあちょっとうちで今やってみるかみたいに取り入れられそうなことがいろいろ書いてありますし、
あとどんなものを足したらいいかなっていうのも、足すんだったらこれから足していきましょうみたいなね、優先順位を書いてくれていたりして、とても参考になる本でした。
タイトルにね、惹かれた方は、ぜひね、お手に取ってみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。