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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、9月2日、水曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、日本発暮らしに寄り添うAIパートナーに期待。
ということで、生活に寄り添うAIって、どんなものを、どんなシーンを想像するでしょうか。
この放送を聞いてくださっているあなたは、もうバリバリAIを使っていらっしゃるかもしれません。
そういう方はね、いや、暮らしに寄り添うAIといえば、クロードコードでしょ、コーデックスでしょ、みたいな方もいらっしゃると思うんですけど。
まあまあ、一般的にはですね、もうちょっとライトな感じ。
最近はね、結構チャットGPT使う方増えてきましたので、チャットGPTっておっしゃる方もいらっしゃるでしょうし、
もうちょっとそのAIの存在感が隠れているというか、しれっとAIが入っているってなると、
例えば、アレクサとか、アレクサもAIが搭載されてきて、最近のモデルは裏で動いてますし、可憐にAIが搭載されているっていうパターンもありますよね。
まあこのあたりになってくると、生活に寄り添う感がだいぶ増してくるかなと思います。
さらにですね、生活に溶け込んでくるような、そんなAIサービスが昨日発表されたんです。
それが、シャープのAIサービスで、NIAというものです。
NIAHと書いてNIAと読むそうです。
このAIは家電とつながっていて、もしくは家電の中にも内蔵されていて、家電の使い方はもちろん、
例えば今日の天気がこうだからこの設定にしますとか、あとは自分の予定と連携しておいて、それを見ていい感じで動くとか、そういったことをしてくれるというサービスだそうです。
サービスの開始は9月30日からで、対応している自社のシャープの家電と連携して動くそうです。
今はチャットGPTがだいぶ有名になって、AIと聞くとチャッピーを連想する方が多いと思うんですけど、
生成AIが出てくるより前は、生活にAIが入ってくるっていうと、このNIAが目指しているような、家電がよしなにやってくれる、みたいなシーンを想像する方が多かったのではないでしょうか。
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そう考えると、今はアレクサみたいなスマートスピーカーがありますよね。それと被ってくるのかなって思いました。
特にね、まだ日本では発売されてないんですけど、アレクサにAIが搭載されているものが海外ではもう出ているようです。
そうなってくると、AIが搭載されたアレクサに家電をいろいろやってもらうっていうのと、このNIAっていうシステムが他の家電と連携していい感じに動いてくれるって同じか?って思ったんですよ。
でもよくよくね、調べてみると結構違いもありました。それは暮らしの中でどういうポジションに置きたいかっていうところだと思います。
アレクサは暮らしの司令塔になりたいんですよね。そのタスクの一つとして、家電も操作をする、買い物もする、みたいな感じだと思います。
一方でNIAは家族の一員っていうポジションなんですよね。やることは家電の司令塔ではあるんだけども、家電チームのリーダーみたいな感じで、インプットに対して家電チームで暮らしをよくしてくれるような、そんな動き方を目指しているようです。
まだね、サービス始まってないからなんとも言えませんけど、このNIAの目指しているところっていうのは、個人的にはね、日本の文化に合うんじゃないかなーって思います。
あと、シャープって空気清浄機がね、結構得意分野だと思うんですけど、空気清浄機にはそのNIAと会話できる機能がつくものがね、次出るらしくって、これは家をスマート化しようみたいに思わないそうにも、うまくいったら刺さるかなーとも思います。
おまけでついてきているけど、喋ってみたら結構便利だった、みたいなことがあったらいいよね。
一人暮らしのお年寄りとかにはいいかもしれないな。なんかね、見守りロボットとかもあるけど、そういうペットっぽいものが好きな人はそっちの方がいいかもしれないけど、そういうロボットとかイーヴァみたいな人でも、本体が空気清浄機だったらちょっと話してみたりしそうだから、意外といいんじゃないかな。どうなのかな。
個人的にはね、このNIAが目指しているところってすごくいいなって思うので、このプロジェクトがどんな風に展開していくのか楽しみにしています。
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ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。