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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組ではママエンジニアハチコがAIでできたことやおすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、9月3日、木曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日のテーマはもちろんこれです。
フェーブル5.1登場。 何がすごくなったのかというテーマでお届けします。
いやー、ちょっとね、最近はフェーブルがすごいポンコツになってるよねっていう話題が出ていまして、私もそう思っておりましたが、でもフェーブルが出た時は本当に革命でしたよね。
だからもう今更すごいって言われても、いやそれフェーブル5でもできたのでは?みたいに思うんですけど、まあね、フェーブルがフェーブル1になってるわけですから、どっかしら良くなってるんですよ。
それをCodexに分析してもらいました。 なんかクロード結構自信満々だからさ、本当に?って思うんですよ私は。
こういう特にね、自分のモデルでこういうことできる?みたいなのは結構強気でくる印象があって、なのであえてCodex、GPT 5.6 SOLでちょっとね、分析というか確認してみました。
すごくなったポイントは、今から挙げていきますね。難しい推論がさらに強化、それから長時間の自律的な作業さらに強化、そして難段階ものリサーチさらに強化、コーディングは大幅に強化、そして失敗した時に原因を調査して復旧するというのもより重視するようになりました。
あと意外なところだったんですけど、一部値下げになっています。
キャッシュを読む時が安くなってそんなに効いてくる?って思うかもしれないですけど、結構長文とか扱っている場合は特にキャッシュを読み込む機会っていうのは多いと思います。
例えば自分のホルダーの中にある過去の記事を全部読み込んで、何か作業してほしい、今日の記事を過去の記事に合わせて似た感じで書いてほしいみたいなことを頼むと、過去の記事をグワッと一回読み込む、この時は普通に読み込むんですけど、そこからちょこちょこその読み込んだものを再度見に行くんですよね。
それを毎回ファイルにまた行って開いて読み込むっていうことはすごくもったいないので、一旦ちょっと置いておく、テーブルの上にちょっと置いておくみたいなことをするわけです。それを読む時がキャッシュを読み込む時です。
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なので、いっぱいデータを扱う作業とか、あとは長くあれやってこれやってそしてこれをやってみたいな作業を頼んだ時は、ちょこちょこキャッシュの読み込みをしているというわけです。
ということで、フェーブル5.1はシンプルに性能が上がったというよりは、より長く自力で作業をやり遂げるその力と一部だけど価格面と両方にアップデートが入ってきたというわけです。
個人的には、やっぱり前回フェーブル5が出てきた時にやってよかったなというのは、自分のホルダー全体を見渡して高い視点からスキルとか環境を見渡したり、使い方をもっと改善していったり、あとは自分の発信内容をもっと掘り下げてもらったり、そんなことをまずはやってみたいなと思っています。
あとはね、やっぱりこんな一言でできちゃったみたいなのは一回はやろうと思っているので、またね、できたらXとかサブスターで紹介しようかなって思っています。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。