00:00
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、7月5日、日曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は、旅のしおりを作ってもらったら、Fableの深読みがすごかった件、ということで。
いや、実はですね、今日は急遽、ちょっと遠出をすることになりまして、日帰りプランを立てようと思ったんですよね。
で、そういう時に私は、真っ先にマナスを使うんですよ。
マナスは、こういう旅のしおりを作ってもらうとか、なんていうんですかね、ちょっと気が利くと嬉しいタイプの業務がとっても得意だと思っています。
そう、なんかね、一言で言うなら、ヨシナにやってくれるっていう感じなんですよね。
これね、本当に裏側がどうなっちゃってるのか不思議だなって思ってるんですけど。
で、無料版でもちゃんと指示をすると、結構しっかり調べてくれます。
そう、無料版に、シンプルにここに行きたいから旅のしおり作って、みたいに言うと、ふわーっとしたやつ返ってくるんですけど、
ちゃんと、なんだろう、どこどこ駅からどこどこまで行きたくって、何時から何時くらいの間に電車に乗りたいから、そこの時間もちゃんと調べて、みたいに。
細かく言うと、しっかり調べて、それを見やすくまとめてくれます。
で、これをね、フェーブルでやったら、どのくらいの精度とスピードでやってくれるのかなーってふと思い、
ちょっとね、フェーブルのクレジット、シンプルな旅のしおりを作ることに使うという、ちょっともったいないかなって思ったんですけど、やってみました。
で、マナスと全く同じプロンプトを投げてみて、作ってみた感触なんですけど、
まずね、どんなプロンプトを投げたかというと、ここからここまで行きたいです、出発は何時から何時くらい、帰る時は、向こうの現地を出るのは何時から何時の間、
で、調べてほしいことは、お昼ご飯のおすすめ、夕食のおすすめ、もしくは夕食じゃなくて、駅弁でもいいです、あとお土産のおすすめを教えてください。
で、乗る電車はおすすめとその前後の時間を教えてください、っていう感じで頼みました。
で、その上でフェーブルに頼んでよかった点、フェーブル、さすがフェーブルだなと思った点は、
一つ、仕事が早い、それから二つ、プランBみたいなことが書いてありました。
具体的には、その行った場所が混雑していた場合は、このプラン通りに進まない可能性があるから、一本前のバスに乗って、みたいな話が、分単位で書いてありました。
03:04
何時何分頃にこれに乗って、何時何分頃にご飯を食べて、何時何分頃に電車に乗ってください、みたいなことが書いてありました。
こういう想定外のことを教えてとかは何も書かなかったんですよね。
ただ、しおりを作ってくださいって頼んだ、その指示でこれを書いてくれたのは、さすがフェーブルだなって思いました。
あとそれに紐づくことですけど、全体スケジュールというのをまとめてくれていたんですけど、そのスケジュールの指示も結構細かめでしたね。
逆にマナスの方がよかったなと思った点もあります。
まず新幹線の時間なんですけど、大体9時ぐらいに乗りたいです。前後の電車も教えてくださいって聞いたんですけど、
フェーブルは前後の時間が、その一本前とかじゃなくて、3本ぐらい前のやつとかを書いてあって、それに対してマナスはちゃんと一本前、一本後を書いてくれてたんですよね。
ただこれはフェーブルが原作が曖昧だったわけではなくて、意図を持って3本前の新幹線を書いてくれていたんです。
それは、その理由は備考にちゃんと書いてあって、早め着で行列前に並べるって書いてあったんですよ。
予定だと、着いたらお昼みたいな時間なんですけど、それより3本前に行っておくと、どのお店も有名なお店でも行列ができる、その前に着けるからしっかり並べますよっていうことなんですよね。
いやーそこまで考えてなかった。シンプルに乗り遅れた時とか、ちょっと早く着きすぎちゃった時に、前のやつ乗れるかな、後ろのやつ乗れるかな、くらいの気持ちで聞いたので、
お、おお!みたいな気持ちではあるんですけど、その推察力は素晴らしいなぁと感じました。
ここはね、吉波間と時に相反する部分だと思うので、ここは使い分けですね。
ということでね、フェーブルで旅のしおりを作ってみるっていうのも結構面白いです。ほぼ確実にサブエージェントを起動してくると思うので、その様子が見れるのもいいですね。
これとこれとこれをそれぞれのサブエージェント3体に頼みました、みたいに出てくると、おほほほ思考的!みたいな気持ちになってとっても面白いです。
ぜひ夏の旅行の計画などに使ってみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー!