スマートリング「SocSci」のデータ活用と課題
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月2日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、Dispach、こういう時に大活躍ということで、ゆるーく昨日の話の続きになります。
昨日は、私が最近手に入れたSocSciというスマートリングがあるんですけど、
そちらのデータをパソコンに取り込んで、いつも出している朝のレポートがあるんですけど、
そちらに載せるという流れを作ったよというお話をしました。
その最初のところのSocSciのデータを取り込むというところなんですけど、
こちらはSocSciの公式のアプリがあって、スマートフォンもしくはMacの場合はパソコンにもインストールできたんですけど、
そちらのスクショを取って、そこからデータを読み取るという形にしています。
その時に、パソコンでスクショを取ってもいいんですけど、パソコンのアプリは形が少し横長なんですよね。
欲しいところのスクショをちょっと取りづらいんです。
なので、スマホで取ってそれを使いたい。
ということは、スマホからクロードに画像を渡したい。
Claudeアプリでのデータ出力の壁
ここで普通にクロードのアプリに画像を渡して、取り込んだデータをファイルにしてもらうと、
私のドロップボックス上に置いているホルダーの中にはファイルを置けないんですよ。
ここ最初ちょっとつまずいたところで、クロードは最初、私が指定したファイルパスにちゃんとデータを出力しましたって言ってくるんですよね。
どれどれって見に行くと、ないと。
ないよって言うと、そうなんです。
置こうと思ったんだけども、そこには私はファイルを保存できないので、仮の場所に出しておきましたと。
もう最初から言ってよって感じですよね。
でも、クロードのアプリって、クロードのブラザー版、クロード.aiのアプリ版なので、当然ちゃ当然なんです。
「Dispatch」機能による解決策
そこで出番なのはディスパッチです。
ディスパッチというのは、クロードのアプリから使える機能で、スマホのクロードのアプリからパソコンのクロードのアプリ、コワークを動かすことができるというものです。
パソコンはちゃんと起動しておいて、さらにクロードのアプリも起動しておかないと、これはできないんですけど。
一回ね、スマホのアプリと自分のパソコンのアプリを設定すると、スマホからやったことがパソコン上で動くみたいなことができます。
で、私が今回つまずいたのは、スマホから画像を読み込んでファイルに出力する。
そのファイルはドロップボックスのホルダーに出してほしかったんですよね。
そのホルダーはパソコンのホルダーの一部でもある。そこを連携させてるんですよ。
ということは、スマホからディスパッチを使って、パソコンのクロードを動かして、その作業をしてもらえば、
取り込んだデータは無事、パソコンの中のドロップボックスに連携しているホルダーの中に保存できるというわけです。
「Dispatch」の新たな活用法と利便性
ディスパッチが出てきたときに、すごい良いと思いつつ、使いどころは外出先からちょこっと作業を進めるとか、
最初のワンアクションを投げておいて、帰ってからパソコンで作業するみたいなイメージしか湧いていなかったんですけど、
今回お話ししたみたいに、スマホから最初のアクションを起こした方が楽なもの。
そういう作業もディスパッチに最適だなって思いました。
iPhoneとMacの場合は、スマホでスクショを撮って、それをコピーしてしまえば、パソコンで貼り付けできるんですよね。
なのでそれでいいじゃんって言われそうですけど、写真をコピーするの意外と時間かかるんですよね。
あとたまに失敗するんですけど、私。
しれっとなかったことにされちゃうことがあって、朝その画像をコピーする時間とか、
待った逆、しれっとコピーされてないみたいなことがあると、めちゃめちゃもったいない時間が。
それだったら最初からディスパッチにその画像を投げて、あらかじめ用意しておいたスキルを発動させた方が、確実に手数が少ないんですよね。
なのでしばらくこのディスパッチからデータを取り込むっていう流れにしてみようかなと思っています。
リスナーへの呼びかけとエンディング
皆さんももし、スマホからの方が最初やりやすいんだよね、みたいなことがあれば、ぜひディスパッチも活用してみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。