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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことやおすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月25日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日は、判断が遅い、空港で気づいた、AI時代の決断力というテーマでお届けしようと思います。
昨日もね、ちらっとお話したんですけども、週末旅行に出かけていました。
で、最終日に帰る便が大幅遅延してしまって、もしかしたら欠航するかもしれません。
っていう状況だったんですよね。
で、結局は大阪行きの、本当は羽田に戻りたかったけど、大阪行きの便に変更して一泊伸ばしたんですけど、
実はその前に、同じ場所で遠泊するという選択肢もあったんですよ。
ただその場合は、帰りが4人家族で来てるんだけども、2人2人で別の便になるという感じだったんですよね。
日曜日に羽田に戻る便なんて、それは混んでますからね。むしろそれだけ空いてただけラッキー。
なんですけど、本当に2人2人で帰っていいのかとか、その場所に遠泊するならホテルがないと困るから、それでちゃんと撮れるかなとか、
ちょっと家族の中で一瞬で会議をして、じゃあ遠泊にしましょうって最初決めたんですよ。
で、カウンターのお姉さんに、じゃあこの2人2人でお願いしますってお願いしたら、ちょうどそのタイミングで1席取られちゃって、
2人2人でその場所で遠泊という選択肢が消えたんですよね。
で、もう慌てて別の場所に居住に移動するっていう方向で話を進めて無事できたんですけど、
まあね、夫とお互い判断が遅い。2人でお互い鱗滝になるみたいな、鬼滅の刃の鱗滝さんみたいになって、反省しました。
もうね、私は結構あれこれ最後までしつこく判断材料集めちゃうタイプなんですけど、夫は結構バシッて決める方なんですよね。
で、それは本当に尊敬している部分の一つなんですけど、今回はね、私は結構そういう時にあれはどうかな、こっちの案はどうかなって横にポンポン出しちゃう方なんですよね。
それに多分多少惑わされて、あ、そうかそっちも考えた方がいいかなみたいになっちゃって、結局ちょっと判断が遅くなってしまいました。
で、やっぱり判断って必ずしも正解を見つけてからするもんじゃないんだなと今回は思いましたね。
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もちろんね、早けりゃいいってもんでもなくて、もうちょっとだけでも考えたらもっといい選択肢選べたじゃんみたいなこともあるかもしれませんけど、そこは多分もうセンスとか感覚とかになってくるのかもしれない。
会社の経営層の方とかは、家族今回は4人でしたけど、もっともっとたくさんの人を抱えて日々判断するのがお仕事ですよね。
そう考えるとやっぱりすごいなって思います。
一社員としてはなんでそうなっちゃうのよみたいなこといっぱいあるんですけど、そういうのをいちいち拾うことがお仕事じゃないんですよね。
その分一人で起業されている方は自分の責任でどんどんバシバシ決めていける。
そういう意味では少し身軽でいいのかもしれない。
でも全部自分の一人でね、背負わなきゃいけないから、皆さんね本当にすごいなっていつも尊敬しております。
私もね判断力があって悪いことは絶対ないと思うんで、もっとね日頃から磨いていきたいし、
今年はねちょっと前半からイレギュラーが続いて、先延ばしにしていることがいくつかあって、これはね非常に良くないなと改めて思ったので、
決着できることは決めるし、今は決められない、どうしても決められないことは期限を決めるとかしていかないとなと思ってます。
AIを使っていると私みたいにいろんな選択肢を探しちゃう人って、さらにねその材料を集めちゃうんですよね。
で、山盛りの材料の中でさらに決められなくなるみたいな。
いや正直、今ねブレインに苦戦してるんですけど、ブレインの教材作成に。
これはもう完全に翻弄されてますね、AIに。
なのでちょっとね、もちろんそうやって材料を集めることも大事だけど、そこから決めていく。
で、その中で最初から最善の選択肢をバシッと決める必要は必ずしもない。
もちろん避ければ良い方がいいですけど、そうじゃなくても直していく前提でどんどん決めていかないと、ずっと同じ場所で足踏みしちゃうなって思っているので、
ちょっとAIの使い方も気をつけつつ自分の判断力を磨けるような、そんな風にAI活用していきたいなと思っております。
皆さんはこう決断したり判断したりっていうの得意ですか?
もし私は得意ですっていう方いらっしゃったら、なんて言うんですかね、コツあれば教えてください。
すごく雑に言うなら、きっと私は心配症で考えすぎてるだけだと思うんだけど、実はそうじゃない部分にヒントがあったりするのかな?
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なんて考えちゃうところが、もう考えすぎのパターンですね。
もし何かあればアドバイスください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでじこっと進化していきましょう。
それではまたね。