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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法などを緩く発信しています。
さて、8月26日、水曜日。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日も、ちょっと旅のアウトプットをしたいなと思います。
今日のテーマは、ReFaに学ぶ。AIが進化するほどリアルな体験が最強になる理由。
ということで、先日ね、泊まったホテルに、泊まったホテルの大浴場がついてて、そこの脱衣所にですね、ReFaのドライヤーが置いてあったんですよね。
結構大きいお風呂だったんで、そうね、10個ぐらい席があって、その中の2つだけ置いてありました。
で、ちょうどね、私の友人で、結構出張が多い仕事をしている人がいて、その子がこの前出張先でReFaのドライヤーが置いてあって、
使ったらめっちゃいい風、なんかこう丁寧な風が吹いてきてよかったから、ちょっと見たいなって言って一緒にお店に行ったんですよ。
その子はめちゃめちゃ美容に興味があるかっていうと、あんまりそこまででもないタイプなんですけど、そのReFaのドライヤーにすごい惹かれていて、
おーなんだろう、どんな体験をしたのかなーって思っていたらですね、ちょうどホテルに置いてあって感動したんですよ。
でね、その場で皆さん、そのReFaのドライヤーが置いてある席ばっかりみんな座るんですよね。
まあそりゃ分かる。で、そのReFaがすごいなと思ったのは台座があるんですよ。
これはちょうどその友人と買い物に行ったから知ってたんですけど、すごいキラキラの透明でキラキラした台座があって、
ドライヤー専用の。それ別売りで売ってるんですけど、それをちゃんと場所に置いてあって、そこにReFaのドライヤーがすっと置いてあるわけです。
だからもう、なんだろう、周りから見たら明らかにあのドライヤーは1ランク、2ランク、3ランク上だっていう感じがするんですよね。
で、まあね、もう有名な会社ですし、皆さん知っている上にこのキラキラ輝いているから、絶対使って帰りたいんですよ。ちょっと待ってでも。
このね、状態を作ってるのもまたすごいなぁと思いましたね。
さらにね、そのお風呂から上がってきたところに置いてあるっていうのをね、ほとんどの人が使うだろうシチュエーションですよね。
いつもね、あの量販店に行った時にドライヤーが置いてあって、風がね、出るようにちゃんと通電しているものはあることもありますし、
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それでボーッとかやってみることもあるんですけど、へーって終わるじゃないですか。
ちょっとこういう風に風出るんだとか、ここでスイッチなんだとかわかるけど、結局実際自分が使うシーンっていうのはお風呂上がりが多いわけで、
まあもちろんね、セットする時っていうのもあると思うんですけど、量販店でね、それを体験するのはちょっと難しいですよね。
でもそのホテルの大浴場であれば、いつもの使うシチュエーションとかなり近い状態で濡れた髪を乾かすとか、ちょっと乾いた髪をセットするみたいなことを実際に体験できるわけですよね。
そしてそこでいい体験を得られたら、次ボーナス入ったら買おうとか、みんな思うんですよきっと。
よく考えたらですね、私大昔にリファの美顔器を買ったことがあって、結構リファが流行り始めた頃だったんですけど、それをどこで買ったかというと、フィットネスクラブだったんですよね。
フィットネスクラブでヨガとかピラティスとかやった後にですね、出て行ったところに期間限定で体験コーナーが設けられていて、今ちょうどレッスン終わったんだったら今が試し時ですって言ってスタッフの方がね、使わせてくれるわけですよ。
美顔器なんですけど、あれってリンパを流すみたいな意味合いが結構あって、運動した後にリンパをしっかり流すとより身体の老廃物が流れてきれいになりますよっていう感じで体験してね。
確かに結構スッキリすると思って。
効果を感じてそうだなと思ったら多分これを提案してたと思うんですけど、今これ期間限定でやってて、いつもは定価で出てるものなんだけども、スポーツクラブの中限定でこの金額でやってますと言われるわけですよね。
だからあと1週間いるからよく考えてもらえたら嬉しいなみたいな、そういうアプローチの仕方でした。
これはホテルの大浴場に置いてあるパターンと全く一緒だなって思って、リファはずっとこういう体験、そして見込み客にしっかりアプローチしていく、そういう流れを作ってるんだなって改めて感動した次第でございます。
皆さんドライヤーって女性の方がよくよく選ぶかなという気もしますが、どういう風に選ぶか難しくないですか。
そういう体験をする場所ってなかなかないんですよね。
私、百貨店で体験コーナーをやっているのとか見たことありますけど、それにちょうど出くわして感動したら買うかもしれないけど、みんながみんなそうやって買うわけじゃないですよね。
多くの方はネットの口コミも見ると思います。私もすごい確認します。
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でもこれからはですね、ちゃんと口コミを書いている人も実体験に基づいた口コミもあるけど、そうでないまとめサイトみたいなものが今までよりも爆発的に増えているわけですよね。
その中で本当の使い心地とか体験を探し当てるのって難しいですよね。
なのでこれからは今まで以上にこのリファみたいにユーザーが手に取って体験できる機械をたくさん作っておくことってすごく価値が上がってくるんですよね。
私自身は何か物理的なものを売るということはしていませんけど、やっぱり体験してもらうってすごく大事だなと。
システムを作ってても、結局使用書ベースで作ってても伝わらない時って結構あって、そういう時はMockっていうものを用意します。
裏側はもうベタ書きというかちゃんと仕組みにはなってないんだけども、パッと見画面があってボタンがあってこれを押すとこうなるよっていうのが分かる程度の動きをするもの。
そういったものを用意するとユーザーさんもすごく使うイメージが湧くし、だったらもっとこうしてほしいなみたいな要望も早い段階で得ることができるので、とってもお互いにとってメリットが大きいやり方です。
ちょっと話が横に反れちゃいましたけれども、AI時代にはやっぱり体験が大事だなと思った、そんな体験についてお届けしました。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたね。