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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコが、
AIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、3月7日土曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日は、判断をセンスに頼るな、というテーマでお届けしようと思います。
先日、フラットね、セミナーに参加したんです。
その内容が、クリエイティブをどうやって判断していくのか、
っていうね、テーマだったんですよね。
で、タイトルね、センスに頼るな、ということで、
じゃあ何に頼んのよ、っていうと、
自分なりの基準を持って、それで判断していきましょう、
っていうお話だったんですよね。
そこの基準っていうものには、2段階あって、
まず前提として、ここはクリアしましょうっていう基準と、
それにプラスして、自分ならではの視点、価値観が反映された基準があります。
前提となる基準は、まずね、その前提の中でも根底にあるものは、
結局そのクリエイティブは、何かしらの課題を解決するために作るので、
ちゃんとその課題を解決できるのか、というところ。
そして、ちょっとね、このセミナーは広告とかによっていたものだったので、
これはね、私の活動にすぐに活かせるって感じではないですけど、
でもね、いいクリエイティブの前提としては、
その商品やブランドのしずるが捉えられているかどうか、
というお話がありましたね。
その商品のしずるって、すごくいいキーワードだなと思って、
次何かサムネイルとかを作るときは、
しずる捉えられているかなって考えてみようかなって思いました。
で、もう一つの自分なりの基準。
こちらはね、もうすでにガッチリある方もいると思うんですけど、
何かね、デザインとかを選ぶときに、
なんとなくこっちの方が合ってるっぽいなとか、
なんとなくこっちのが好きだな、みたいに選ぶ方もいらっしゃると思います。
私もね、もちろんそっちなんですけど、
これをもっと自分で掘り下げていく訓練をすると、
自分の判断軸というものがより明確になりますよというお話があって、
いやー、まったくその通りと思いました。
私ね、まだ読んだことないんですけど、
好きを言語化するっていう本ありますよね。
ちょっと正式なタイトルじゃないかもしれないけど、
あの本が頭をよぎりました、その話を聞いたときに。
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やっぱり言語化して自分の中で、
なんていうんですかね、形にしていくっていうか、
アウトラインをつかむみたいなことをしないと、
いつまでもなんとなくになっちゃうんでしょうね。
ちなみにお話ししてくださった方も、
昔、好きなものとか、面白いなって思ったものは全部メモにして、
で、それをなんで自分は好きなのか、なんで面白いと思ったのかっていうのを、
ちょっと抽象度を上げてメモを残しておくっていうことをやっていたら、
最初は全然バラバラだったんだけど、
続けているうちに、
これはこのパターンね、これはあの時のあれと一緒だ、
っていう風になっていったんですって。
それがまさに自分なりの判断軸ってことですよね。
私もちょっとそういうとこすごく曖昧に生きてきちゃったので、
なんで好きなのかっていうのをね、
今までよりももう一歩、二歩掘り下げて、
抽象化していくっていうことをやっていこうと思います。
で、これを最初に話すべきだったけども、
なんでこういうセミナーに参加してみたかっていうと、
これからの時代は、今まで以上にそういう自分なりの判断軸とか、
価値観とか、そういうところをね、
より明確にする必要があるなって最近すごく思うんですよ。
AIが書く文章にも、
AIが書くイラストにも、
自分はさ、追いつけないわけです。
でも、それを、そのアウトプットを判断して、
時には修正したり、時にはもう一回生成したりする必要がありますよね。
昔に比べたら、自分で書く力とかは、
もちろん持っている人は、より活かされると思うんですけど、
別に特に絵心のない人が頑張って、今からデッサンを練習する必要はないと思うんですよ。
好きだったらやっていいと思うけどね。
でも、そのAIが作ってきたものを判断したり、
それをちょっと修正したりするには、
そういった判断軸がないと選べないし、
どっちの方向に修正したらいいのか分からない。
だからそういう自分の価値観、判断軸を育てるにはどうしたらいいのかな、
今すでにそれができる人はどういうことをやってきたのかなということにすごく興味があって、
そういうところに行ってみました。
改めて振り返ってみると、私の場合は、
もう完成したものからどんな意図があるのかなとか、
どういうメッセージがあるのかなって考える、
分解する方は結構得意な方だと思うんですけど、
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そのクリエイティブに至るまでの部分は全く関わってきたことがないし、
すごいなーって終わらせてきたところがあるので、
まずは好きを言語化するところから始めたいと思います。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。