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みなさん、はじめまして。くみ先生と言います。
ここでは、20年の経験を誇る私、くみ先生が、
自分の思いや、保育の経験を皆さんにお伝えできたらと思います。
よろしくお願いします。
それでは、どうして私が幼稚園の先生になりたいと思ったか、
今日はそんなお話をさせてください。
私の卒園アルバムに書かれた夢、
それは、ひまわり組の先生でした。
ひまわり組、そう、私が年長の時のクラスです。
自分が幼稚園の時から幼稚園の先生になりたくて、
そう、それは、自分の先生が私の知らないことを知っていて、
楽しいこと、遊び、制作、いろんなことを教えてくれる、
そんな先生が大好きで、憧れの存在だったからです。
困った時はいつも手を差し伸べ、優しく温かい、そんな先生が大好きでした。
私も先生のようになりたい、そう思って、幼稚園の先生になることを決意、
そして3歳からやってきたエレクトーン、高校生からは将来のことを考え、
ピアノを頑張ってきました。
エレクトーンからピアノになるのに何が大変だったかというと、
鍵盤の重さ、そして指使いです。
苦戦しながらも、幼稚園の先生になる強い思いから頑張ってきました。
そして今はある幼稚園に勤めています。
四季を感じながら子どもたちと過ごす日々、
それは私にとって楽しくて楽しくて、本当にこの仕事が天職だと思っています。
さあ、次回は子どもたちの前での話し方についてお届けしたいと思います。
それでは皆さんまた会いましょう。さようなら。