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2025-05-24 12:26

神経症傾向が高い人の性格と受け入れ方  神経質で疲れやすい…そんな自分をラクに

■不安障害とうつ病、心気症からマラソン完走まで回復

・薬が効かず絶望も経験
・森田療法×運動×瞑想×日記×読書
・今は「不安=生きたい証」
・再発せず穏やかな日々を継続中
・Xと音声で気づきのヒント発信
・教えるというより、伴走するように寄り添う

回復して再発せず、健やかに生きてる
そのひとりとして、希望のかけらを届けたい。

感情も思考も、
ほんとうにわかるのは自分。
その気づきを深める言葉と、
静かに寄り添う時間を届けます。

#不安障害 #うつ病 #森田療法#運動療法#日記#認知行動療法#読書#メンタルケア#セルフケア #心の伴走

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00:04
こんにちは、今昔俺物語です。
先日は初回放送を聞いていただいたリスナーの皆さん、どうもありがとうございます。
自分も改めて聞いてみました。
なかなかのグダグダっぷりでしたね。
あのーとかえーとか、聞きにくかったかと思います。
他のですね、新人のパーソナリティの方の放送を聞いてみたんですけれども、皆さん上手いですね。
自分とのですね、違いや改善点が浮き彫りになりましたね。
まあ、初心者なんで下手では当たり前と。
自分としては伝えたいことが半分ぐらいは話せたかなと思ってますし、改善できるところが分かったので、
少しずつ皆さんに伝わるようにできる範囲で、ぼちぼちやっていけたらと思います。
さて、今回はですね、以前レックスでたくさん反応いただいた投稿を元に、
神経症傾向のある人の性格とその受け入れ方について話をしてみたいと思います。
先日こんな投稿をしました。
神経症傾向が高い人の特徴。
細かいことを気にする傾向がある。
責任感が強くて完璧にやりたい思いが強い。
内向的で自己内政的。
敏感で心配症。
昇進者。
完全主義。
理想主義。
負けず嫌い。
え、これ自分のことかもーとか思った方いませんか?
実はですね、昔の自分そのものだなーと自分は思いました。
そして今もですね、そういう部分があると思うんですけれども、
だいぶぼやーっとした感じになってきました。
昔の自分はですね、強く見せようとか、強い自分でなければならない。
もう白黒はっきりつけたい。
仕事でもですね、自分の正当性をアピールして、
上司と食ってかかったり揉めたりするような場面も、まあありました。
それで、同僚ですとかですね、まあ後輩ですね。
に、自分変なこと言ってなかったような、上司がおかしいよなーなんて聞いたりして、
後輩からすると迷惑ですよね。
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なんか自分を敵に思われちゃうような上司から見るとですね、迷惑のことやってました。
で、できると思われたいですし、
まあできるだろうってPRしてたんですよね。
で、略転化ではないんですけど、
まあ何にも悩みがないように見せてる。
まあ、自分にストレスのかかるようなものは、
まあ思考でこうねじ伏せるというか、考えないように。
心は常に快晴でなければならないというような性格だったんです。
そんな自分が変わり始めたのは、精神疾患になってから。
むしろ変わってしまったから変わった。
あ、変わらざるを得なかったというものです。
全てに強い人間なんていませんし、
常に正しい人間もいませんし、
不安がない人間もいません。
天気もですね、心が晴れ晴れ、毎日快晴という人もいないんです。
これは当たり前なんですけども、
自分に置き換えると、
自分は強く、正しい、はっきりしていて、
出来て当たり前で、楽天家で、
常に心は晴れ晴れしていてストレスがない。
そんな状態を良しと思ってたんです。
でもこれって無理ですよね。
今話してても思うんですけども、
これは無理ですよね。
そんな性格傾向とストレスが重なって、
精神疾患になってしまったんだなと、
なってしまいました。
あれはもう本当に暑い日だったんですけれども、
暑いか寒いかよく分からないような状態で、
診察室に入っていったんです。
不安障害、うつ病ですと、
先生から宣告されたんですよね。
ドラマみたいに、
うつ。
自分がうつ病。
うつ。
棒を読みで、
心ここにあらずというような状態で、
もう信じられなくて、
椅子からも動けませんでした。
もう、
立ち上がれない状態だったんですよね。
それで、
先生にベンゾジア、
ベンゾ、ベンゾジアセピンですか、
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それを薬物療法を続けられて、
飲んできたんですけれども、
先生から半年ぐらいで治るよとか聞いてたんですけれども、
全然治らない。
ひどくなるような感じだったんです。
それで、
残念ながら、
クリニックでは教えてくれなかったんですけれども、
そういう精神疾患には、
心理療法がいいということをネットで知りました。
モリタ療法という心理療法があると、
吸い寄せられるようにモリタ療法に縁があったんですよね。
ネットでもすぐ買いました。
そこでモリタ療法の本を読んでいくと、
俺みたいなこういう性格傾向の人がなりやすいんだっていうのが分かるのと同時に、
こういう人がなるんだなっていう変な安心感っていうんですかね。
日本人的なみんながいるから安心だみたいな。
そんなふうにも思いました。
モリタを進めていく中で、
自分がそういう性格傾向だからなりやすいんだなというのも理解できましたし、
それと自分の性格が悪いんだ。
親の遺伝が悪いとか。
その時はもうそう思ってしまってたんです。
でもモリタ療法ではですね、
こういった性格傾向のことをモリタ神経質、神経質者なんて言うんですけれども、
モリタ松間先生はですね、
この性格傾向上等だというふうに言っておられました。
自分の性格でもいいんだなとそこで思ったんですよね。
この性格傾向を生かしていけばよりよく生きていけるというようなことが本に書いてありまして、
これを読み込んでいけば治るんだなというのが光が見えたというところです。
本人はですね、内向的、傷心、心配性といった弱気な側面と、
完全主義、負けず嫌いといった強気な側面を併せ持つ性格だからこそ、
この両極端、強気と弱気の両極端な面が心の葛藤を生んで精神疾患になったんだと。
なんか想像つきますよね。
弱気なんですけど、負けず嫌いで強くなくちゃダメとか、
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そんなふうにさっき言ってた自分の中の矛盾があったんですよね。
そこでモリタ療法を読むことで、自分のこととして心の対処法や思考や考え方に無理があったと。
モリタ療法を読んでいく中で、やっぱりなんか症状が和らいできたっていうのもあって、
さらにこれを信じていいんだなということを実感していきました。
弱気な部分があってもいいんだ。
葛藤は人のことだと当たり前なんですけども、
弱気な部分や不安な自分を認めていく。
そんなところに気づいて、
百聞は一見にしかずというか、やってみないとわからない。
病気にはなりたくなかったんですけども、
なってしまったことで心の気づきを得たなと今は感じています。
モリタ療法を読んでいく中で、
持っているものを活かせばいいんだという視点を得たわけです。
そこでモリタ療法の治療と合わせて、
過去に褒められたことや、自分のいいこと、
良いと思うこと、やりたいことや好きなこと、
そういった性格を深掘りしていきました。
他にあるビッグプロ診断やストレングスファインダー、
動物占いやMBTI診断、三名学などもやりました。
自分の内精を深めていったというわけです。
性格を肯定していく時間をとっていったという感じです。
そんな自分でもいいんだという時間がきっと必要だったんですよね。
皆さんも当たり前、自分でいうと強くて正しい自分が当たり前、
その思い込みをですね、性格を深掘ることで、
自分を肯定できて病状も良くなるということにつながるんじゃないかなと思っています。
最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
今も苦しんでいる過去の俺みたいな人が、
少しでも楽になれるような、安心できるような気づきがあればと思って発信していますので、
12:02
よかったら、スタンドFMXYouTubeにもリンクも貼ってますので、
コメントやフォロー、いいねなどをいただけたら嬉しいです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。さようなら。
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