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どうも、亀井博樹です。一般社団法人ブローという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの応援をしております。
今日は、理想的なつながり方が出来たなというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、そしてマンションタイプのグループホームBruno島崎町では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
先日からもお伝えしている通り、グループホームBruno三日面1号棟、こちらはマンションとなっております。
マンションタイプのグループホームBruno島崎町、今は4床マンションで、こちらもマンションとなっております。
マンションタイプの方は、5月以降また増床予定となっております。
2号棟、グループホームBruno三日面2の方も、今まだ空きがございます。
もしご入居ご希望の方、また見学ご希望の方がいらっしゃいましたら、詳細はホームページや公式LINEの方からご確認いただけますので、ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
最近、これが定番になってきましたね。
定番通り歩いているので、鼻切り音がいつも入っちゃうので、お聞きの方にもちょっと嫌な音が入っていると思いますが、この辺はご了承ください。
僕が一人で喋り続けている、ワンちゃんが黙々と歩いているという光景も面白いなと思いつつ、自分でもね。
まあまあ、これが今いい感じというか。
それでは本題です。
今日は良い繋がり方ができたなというテーマでお話ししたいと思います。
どれくらい前かな。
3、4ヶ月前くらいかな。
いつもお世話になっている相談支援専門員さんから、マンションタイプの方に女性の方をご紹介いただいたんでしょうね。
見学もされて、お部屋にいられて、もし気に入っていただけたら。
見学じゃないな、体験利用しながら今後のことも考えていきたいですよね、みたいなお話をしていた方がいるんでしょうね。
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それとは全然引きは流れて、他のグループフォームの経営者の方からご相談いただいたことがあって。
女性の方の見学が今入っていると。
この方がうちのグループフォームに入居になりそうだと。
ただマンションタイプの今ご用意がそのグループフォームがないというところと、
なかなか地域で暮らしているグループフォームという形態で貸してくださる。
特にマンションタイプで一部屋、二部屋だけみたいな管理の部分もあって、
なかなか賃貸で借りるって難しいんですよね、残念ながら。
その用意がなかなかしづらいんだけど、亀井不動産屋さん知ってますか?みたいな。
そういう相談を受けて一見ご紹介したんですよね。ここいいと思いますよ、みたいな。
それがですね、僕このグループフォームブルーを立ち上げる前にですね、
神戸から和歌山にまた戻ってきた時に、一年間だけ働かせていただいてた福祉事業所があるんですけど、
そこで放課後等デイサービスもやってたんですけど、そこに通所してくださったお子さんのお父さんがいらっしゃって、
以前僕もそちらでお世話になったことがあったんで、そこをご紹介させていただいたんですよね。
で、その経営者の方がですね、すぐに連絡取ってみますっていう風に言っていて、
本当に連絡したそうで、あるよりあるよと契約に至って、その女性の方の入居が決まったという風にお話を伺ったんですね。
あ、よかったなーなんて言ってて。
で、先日ですね、お父さんからですね、ブルーンさんありがとうございますとご紹介いただいて、
おかげさまで契約がありましたと。
あちらもね、不動産が商売なんで、もちろん紹介したら、もちろんその分ね、事業としてもちろんなるわけで、
ありがとうございましたって言って、ご丁寧にお菓子も持ってきていただいてですね、ご挨拶いただいたんですよね。
で、その時に全然別県で相談支援さんも来ていらっしゃって、
それがたまたま僕に3、4ヶ月前にですね、女性の方見学来てくださった方の相談支援さんで、
だからうちのグループホームに入居にはならなかったんですけども、別のグループホームに入居するということができたと。
で、そのグループホームっていうその場所をね、遠からずですけども、
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僕がですね、橋渡しできたっていうのはすごく嬉しいなと思いましたね。
なんかそのうちのグループホームに入居しないんだったら、もう大監督なんて別に知らないですよって、
当然言うこともできるんですけど、僕はそういうことは思いたくなくて、
うちのグループホームももちろんベストは尽くしていますけれども、
その方にとってベストかどうかはもちろんわからないというところで、
他のグループホームの選択肢があるんだったら、ぜひぜひ応援してあげたいと。
中森というか、川見市のグループホームだったら特にそうですし、
そのグループホームの支援者の方がですね、経営者の方が、
本当に頑張って支援したいという思いがあってですね、
でもその場所が実は今なかなかないんですよって言った時に、
その不動産の方をご紹介できたっていうのは、本当にすごくいいなと思いました。
少し話はそれるかもわからないんですけども、
その不動産屋さんの営業の方が、障害を持っているお子さんのお父さんというところで、
その障害という特性に対してですね、
その不動産という形で社会に貢献してくださっているというのは、
僕すごくすごくいいことだなと思います。
当然ね、その特性があればゆえに地域で暮らしていくというのは、
大変なこともたくさんあると思うんですけども、
そこはやっぱり私たちみたいな福祉の支援者が介入することでですね、
地域でも暮らしていける。
これはある意味今回のこのつながりで、
一ついい結果というか、一つの答えというか、
あれが出たなという感じがしましたね。
お互いはお互いをですね、少しずつ思いやることで、
実現した今回体制だったんじゃないかなというふうに思います。
当然ね、ご入居が決まって、その後の暮らしというのは、
長く暮らしていけるかどうかは、
僕がご紹介させていただいた支援者さん、グループホームさんとの
本人との相性の問題とか、そんなんもあるから、
今はわからないですけども、
この入り口の段階で諦めないといけないという、
そこの、なんていうのかな、そこが一つ取れたというか、
それが一つできたことは、ものすごく良かったなと思います。
もちろん経営的にはね、僕もグループホームの経営者なので、
いやいや、うちにそんなとこ行かんと帰ってくださいよって、
言えればね、もちろん良かったのかもしれないんですけども、
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僕は同時にですね、障がいを持つ子供の親として、
地域社会で障がいを持つ方が暮らしてほしいなと思う中でですね、
グループホームだけ、グループホームブルーのだけが、
和歌山市のグループホームですよっていう、そんなことを言いたくなるので、
この方にあっちのグループホームに行ってほしいなと思うわけですよね。
そのグループホーム、あそこはいいですよ、
あっちの方がもしかしたらブルーのMDじゃないですかって言えるところが、
選択肢として僕もやっぱりあった方がいいので、
やっぱり今まで以上にですね、他のグループホームの方と繋がってですね、
情報共有していきたいなというふうに思いました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは次の一日をお過ごしください。
一般社団法人フローの亀井広樹でした。
アピアントー!