00:12
こんばんは、一般社団法人Flowの亀井博樹です。 また今日もねライブ配信したいなぁと思っております。
明日はですね、三号棟、グループホームBruno、島崎町のマンションタイプですね、グループホームBrunoが今回初めてマンションタイプのグループホームを手掛けるんですけども、
その見学会がいよいよスタートします。
明日から始まって、ご予約いただいている日程等を調整しながらですけども、
7月、8月、9月と見学会を日程調整しながら、いろんな相談支援専門医さん、またご家族、
同事者の方に直接来ていただくみたいなことも組んでいってですね、皆さんにご案内していけたらなぁなんていうところで今考えております。
まずは、明日あるということで一件ね、そこに向けて調整していきたいなというふうに思います。
今日の本題に入る前にですね、
今のグループホームBrunoの現状を皆さんに改めてお伝えしようかなと思うんですけども、
現在グループホームBruno三日浦1号棟の方はおかげさまでマンションというふうに今なっております。
ここに皆様ありがとうございます。
2号棟は今4名様のお部屋、小建てがあるんですけども、
今お一人住んでおられて、8月からもう一人お住まいになる予定です。
今お二つ部屋空いているんですけども、このグループホームBrunoの三日浦2号棟2の方は、
これぐらいで一旦収めておこうかなと思っております。
というのも、9月ぐらいにまた体験利用等が入ってくるような予定が今入っておるのと、
来年の3月にはですね、
今高校3年生の男の子がBrunoの2号棟に入居というところで、
今ショートステイをご利用いただきながら調整中というところで、
部屋もあまり余裕がない状態で進めるのもいかがなものかなと思いながら、
その間にご要望があれば、もしかしたら部屋がどんどん埋まっていっちゃうかも分からないんですけども、
今のところはこんな感じでグループホーム1号棟2号棟の方は、
03:05
なんとなくこのぐらいにしておこうかなというところで今考えております。
先ほどお伝えした通り、3号棟グループホームブルーの島崎町マンションタイプの方はですね、
明日から見学会が始まるというところで、
こちらにまたシフトしながら入居者様の生活の質の向上というかですね、
また支援の幅を広げながらブルーノがまた一歩成長するタイミングなのかなというふうに思っております。
そういったところで今日は本題なんですけども、
こちらのタイトルにも書いてあるんですけども、
グループホームブルーノにとってのIPとは何なのかみたいな、
今日はテーマでちょっとお話できたらなというふうに思っております。
IPって皆さん聞いたことありますでしょうか。
IPというのはその会社にとっての知的財産、
その事業において他がなかなか真似ができないものみたいなイメージだと思うんですけども、
これがグループホームブルーの三日面にとってどれに当たるのかというところですよね。
グループホームというのは基本的には福祉サービス、
基本的には福祉サービスなんですけども、
入居者様が日々生活する中で共同生活というスタイルを利用しながらですね、
利用者様の得意なところ、また苦手なところみたいなところを支援者が見て、
苦手なところはもちろんできるようにフォローしていく、
またできないことは僕たちが手を貸すことでもう一つ乗り越えられるみたいなところ、
この辺が共同生活エンジョイになるのかなと思うんですけども、
グループホームブルーのに限らず、
グループホームというものになかなか差をつけるというのは難しいと思うんですよね。
飲食店だったらAの店よりBの店の方が例えば高級食材を使っているとか、
服のブランドだったらもちろんユニクロとエルメスだったら、
エルメスは服ないか、あるか。
こういう高級ブランドだったらターゲット層も違うので、
それぞれ自分たちがどういうふうに打ち出していくかみたいなところってあると思うんですよね。
06:05
ユニクロにはユニクロのIPがあって、
そこを共感することで多分皆さんがユニクロで商品を買うことになるし、
エルメスだったらエルメスのIP知的財産があって、
そこに共感するものがあって価値を感じてそこで購入するということになっていくと思うんですよね。
話は戻りまして、
グループホームとして自分たちがブルーの運営していく中で、
IPというのは何になるかというところですけれども、
今とりあえず皆さんからご指示いただいていて、
なかなか他が真似できないところっていうのは、
やはり今はブルーのとしては料理、お食事のところなのかなと思います。
うちはグループホームブルーを運営していく中で、
僕の調理師としての経験を生かして、
皆様に栄養のバランスもしっかり見ながら、
なおかつ美味しい、また質の高いと思っていただける料理を提供するというところに
すごくこだわってさせていただいております。
これはオープンから今日に至るまでずっと続けておりまして、
もちろん僕が毎日作っているわけではないんですけども、
僕はこれだったらお出しできる状態になっているなという料理を
基本的には利用者さんに食べていただいているという流れになっています。
僕も半分以上作っているんですけどね。
そんな中で、IPとしてこの料理というものが
だんだん成長していっているなという実感はあります。
このIPを育てるためにグループホームブルーとして
どういうことをやっているかというところに話は行くと思うんですけども、
僕たちは接待とかそういうことはあまりしないんですけども、
うちのグループホームブルーとしてのご飯はどういうものを提供しているのかというのを
分かってもらうために不定期ではあるんですけども、
そういう食事会というか試食会というか、
そういうのを開いて相談支援さんだったり、
利用者さん、ご家族だったり、
関係している作業所の方だったりに振る舞ったりしているんですね。
そういうことで、
09:02
みんな多分食べて普通だったら特に口コミもしてもらえないと思うんだけど、
そこでやっぱりブルードの料理はかなり質が高いなと思ってもらえるというところで、
徐々に徐々に口コミが増えていっているのかなと思います。
そこで初めてお会いする方にも、
ブルーノはお食事おいしいんですよねって言ってもらえるようになって、
またお会いしたことも初めて、飯交換した方に
ブルーノさんってご飯おいしいで有名ですよねって言ってもらえるところまで、
今少しずつですけど、なってきている、育ってきているというのは
IPとしての一つ何か手がかりになってきているのかなと思います。
ここでお食事を提供する、本当においしいと思ってもらえる人が増える、
それを手がかりに、うちのグループホームで見学、体験、入居してもらえるとなったときに、
このおいしい料理、なおかつ栄養のバランスが取れている料理ということを
きちんと丁寧に続けていく。
ここは少なくとも取っ掛かりなので、
僕の中ではグループホームブルーノの本当の魅力というのは料理ではなくて、
もちろん料理もおいしいというのはすごく言ってもらえて嬉しいんですけども、
その後の支援体制の低圧さというところが、
自分の中ではすごく大切にしていることなんですよね。
そこで支援をしっかりして手厚く対応していく。
手厚いというのは、利用者さんを甘やかせるといった言葉は悪いですけど、
何でもかんでもやってあげるという意味ではなくて、
その方の特性に合わせて自分でできることは自分でできるように、
また手をフォローしてあげればちょっとできるようになったりとか、
そういうことも含めてすごく手厚く対応しているんですけども、
それをすることでグループホームブルーノに長く長く進めるようになる。
入ってくる人も長く進めて、なおかつその料理がおいしいということは、
おいしくても支援がもちろん良くなかったら継続できないので、
長く継続することでこの料理がおいしい、栄養のバランスも取れているよという、
そこの取っ掛かり、もう一回その言葉の重みが徐々に徐々に増していくのかなと思うんですよね。
ご飯がおいしくたって支援が良くなければ、
そこの料理がおいしいというところのIPの厚みにならないんじゃないのかなと思っていて、
この料理を回すことでグループホームブルーノの支援が皆さんに支持されて、
12:04
引き出しているのかなと思っています。
支持されていますと言い切るほどまだまだ、僕たちは大きくなれていないとは思っています。
今グループホームブルーノの支援は3年目で、今3号棟というところのお話までできているので、
ペース的には皆さんにすごい勢いでやってますねと言われることもあるんですけども、
まだまだそんなことはないなと自分でも思っていて、
昨日のライブ配信でもお話したんですけども、
ヘラルボニーさんという岩手の事業をやっていらっしゃる会社があって、
ここは福祉施設ではないんですけども、主に知的障害の方とアーティスト契約を結んで、
ライセンス料をお支払いすることで、その方たちが描いたアートを販売するという事業をされているんですね。
もう多分僕も双子の社長なんですけども、一度お会いしたこと、一度二度ぐらいお会いしたことあるのかな、
それが多分10年ぐらい前だったんですけど、その時には僕まだ事業が始めてなくて、
その方たちはもうすでに事業を始めているというところではありましたが、
まだ兵庫県の天ヶ崎で喋れるぐらいの距離感にいたんですけども、
もう今やなかなか手が届かない存在まで行ってしまいまして、
およそ300メートル先、左折専用レーンがあります。ご注意ください。
はい、すいません、音声が悪いですね。
昨日ライブ配信の時に言ったんですけども、
オンラインイベントが昨日ありまして、
その中でヘラルボニーさんの財務に関わっている方のストークセッションみたいなのが1時間半ぐらいありました。
その中で、おそらくもう創業してどうなんだろう、10年たってるかたってないかぐらいなんですけども、
この先5年後、10年後ぐらい、ヘラルボニーさんの財務としてのどこぐらいに行ってますかっていう
そういうのをお話しされてたんですけども、
3桁億円に売り上げは持っていきたいですっていうお話をされていて、
まだまだ僕たちが追いかけている背中は遠いなと痛感しましたね。
やっぱり福祉をしているとお金の話ってなかなか敬遠されがちなんですけども、
その方たちも言っていましたが、ここは両輪で回していかないと誰も幸せにならない。
ヘラルボニーさんがやってるのは、アーティスト契約をしてライセンス料をお支払いするっていう流れなんで、
15:05
ヘラルボニーとしての売り上げが上がれば上がるほど利用者さんというか契約しているアーティストの方に
たくさんたくさん報酬が入るっていう意味合いなんで、
自分たちの成長が本気で社会を変えるって信じて本当にやってらっしゃるんですよね。
僕たちブルーノーも、いや僕たちにはできないよとか、
ヘラルボニーさんはパリに事業本社、本社じゃないな。
パリに支店を作ってるんですけども、僕たちには無理かとかそういうことじゃなくて、
やっぱりね自分たちが福祉、自分たちがというか僕がね、福祉サービスという、今はやってますけども、
この障害に関わる事業を始めたっていうのはやっぱり子ども、自分の子どもというのがいて、
子どもたち障害以外も今あって、その子たちが安心できる暮らしを守りたいっていう風に思って
グループ本部ブルーノースタートさせたんですけども、
自分たちの子どもだけが幸せになればいいとは思ってなくて、
この子たちが幸せになる住まいを用意したいんじゃなくて、
この子たちが安心安全に暮らしていける、僕がいなくなって死んでしまっていなくなった後も
安心して任せられる社会を作りたいという風に思っているので、
このインパクトというのは福祉に対してね、インパクトは常に残していきたいなというのは思っているので、
売上が高ければインパクトを残せて、少なければインパクトを残せないとは言わないんですけども、
やっぱり少なくとも社会に、世間に注目される、世界に注目される事業になっていきたいなという風に思っているんですよね。
だからこのIPというのはグループホームブルーノというか、
一般社団法人フローにとってもすごくすごく大切なものになってきますんで、
今グループホームブルーノとしてはこの料理というところに一つ自分たちの強みというか、
IPとしての強みを今感じているんですけども、
これからもこのIPというものをしっかり持ってですね、
それを育てていくということを事業としてやっていきたいなという風に思っております。
はい、といったところで今日のライブ配信の方は終わりたいと思います。
最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
またYouTubeの方も更新していきたいなという風に思いますので、
またそちらも皆さん見ていただければなと思います。
それでは、アビアントー!