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おはようございます、亀井博樹です。
一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、
現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、
グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、自分の声も届けないといけないよね、というテーマで
お話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面、またグループホームBruno三日面2、
そして11月1日からオープンのグループホームBruno島崎町では
入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式LINEまたはホームページから
ご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願い致します。
今日もウォーキング中に収録しております。
外の音とか息遣いが入っていると思いますが、ご了承ください。
もう今すでに30分ぐらいウォーキングしているので、
息もだいぶ上がっています。
日々の習慣というか、体力作りみたいなものは大切だなと思いつつ、
これが自分の事業、グループホームにきちんと活かされればいいなと思いながら
毎日ウォーキングしております。
島崎町のマンションの準備も、粛々と淡々と進めております。
いろんな問題点というか、飾りだなとか、ここもうちょっとこうした方がいいな
みたいな日々あるんですけれども、これも一つずつみんなと協議しながら
きちんと対応していっておりますので、マンションタイプ、
一人暮らしタイプのマンションのグループホーム島崎町ですね。
ご期待いただければなというふうに思います。
この進捗や暮らしがスタートした分も放送の方でお話ししていきたいなというふうに思います。
それでは本題です。
今日は自分の声も届けないといけないよねというテーマでお話ししたいと思います。
昨日はですね、たくさんの声を自分の中に取り入れないといけないよねという話をしたんですけれども、
今日はですね、逆でですね、自分の声も届けないといけないよねというテーマでお話ししたいんです。
というものどもですね。
先日、うちのサービス管理責任者、サービス管理の安田がですね、
以前働いていた放課後土地サービスの利用者さんのお母さんにお会いしたそうでですね、先日。
その時にいろんなお話をしたんですけれども。
やっぱりまだ制度みたいなものをしっかりキャッチしきれてなくてですね、
このサービスの受給まだ受けてないんだなとか、
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このそもそも相談支援員さんついてないよねとか、
まあまあそんなことがあって、
その時にサービス管理の安田が、
その時にできる限りのアドバイスというか、
少しお話をしてきたよという話を聞いたんですよね。
それはそれでよかったねというところなんですけれども、
もう僕たちもグループフォームを始める前にね、その職場で、
僕も働いていたんですけれども、
まあそれから何年か、もう3年くらいかね、それくらいの期間空いてるんだけど、
その間にもやっぱりそういう方がいるっていうことが現状として変わってないっていうところなんですよね。
これは福祉事業者としても、
やっぱりまだまだ発信が足りてないな、
自分の声が全然届けられてないな、申し訳ないなという思いがあるんですけれども、
一方でですね、情報キャッチしに行くのはなかなか難しいのかもわかんないんですけれども、
自分がどう困ってるっていうことを、
やっぱり発信できるっていうこともすごく大事だし、
発信できるコミュニティにいるっていうこともすごく大切だなと感じましたね。
困ってるっていうことを、
障害について全くわからないコミュニティだけで暮らしているとですね、届きようがないんですよね。
うん、届きようがない。
だから困ってるということが誰にも伝わらずに響きすぎていくということと、
また困ってるということに気がつかないということになるんですよね。困ってることに気づかない。
例えば相談支援専門員さんがついてないということに困ってると思わない?
それが当たり前だと感じてしまうというか、
その暮らしが別に違和感を感じないという結果になってしまう。
もちろんその相談支援専門員さんがついてるのが善で、ついてないのが悪だとかダメだという意味ではなくてですね、
今自分の困りごとを解決するためにはですね、相談支援専門員さんは必要だよねっていうところに至らない。
いわゆるこういうことですよね。
そういうコミュニティにいると、あなたの家のお子さんの相談支援は誰なの?とか、
そんな話になったりするから、私のところついてないみたいな。
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でもこうこうこうでこういうことをしないんだったら、なかなか自分では手続き難しいよ。
だったらここに相談して、こういう手続きでこういう相談支援さんに入ってもらえば、
この子の生活ももっともっと良くなるよっていう、こういうアドバイスがもらえたりすることもやっぱり往々にしてあるのかなと思うんですよね。
そういう意味でも、たくさんの声を受け入れるためにも、自分がそういうコミュニティに入って、
自分の声をもっともっと届けてですね、やっていくということがすごく大切になっていくなと思います。
僕もね、障害を持つこの親としてですね、日々の暮らしが大変で、なかなかそういうコミュニティに入るのが大変だ、
そんな時間ないとか、そんな気持ちの余裕ないとかいうのもすごくわかります。
いや、そんなこと言ったらダメだよとか、そんなこと言うつもりは全くないです。
とはいえね、今の現状をやっぱり変えようと思ったら、
今、人の力を借りる必要があると思うんですよね。
昨日も放送の中でお伝えしたんですけども、
一方向の考え方、自分一人の考え方、自分一人の進め方だと、
生活に深みとか味わいみたいなものが出ないというふうにお話をさせていただいたんだけど、
やっぱりそうね、たくさんの声を入れるには、自分が発信してキャッチしてもらえる場所にいるということが
すごく大切になってくると思いますので、たくさんの声を受け入れる、
自分の中でキャッチするためには、自分の声をしっかりと届けるということもすごく大切だなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは、素敵な一日をお過ごしください。
一般社会法人フローの亀井ひろきでした。
アビアント。