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【東北旅からみえた】続ける、という覚悟
2025-06-30 14:14

【東北旅からみえた】続ける、という覚悟

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亀井博樹プロフィール
🌱フランス料理で調理師
🌱大型パチンコ店で店長
🌱神戸元町で週一回の間借りバー運営
🌱被災地支援金の為のイベント企画
色々な経験を経て、福祉事業を行なっております🏠

#障害福祉 #インクルージョン #発達障害 #知的障害 #SDGs #ヘルプマーク #障害者グループホーム
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00:05
どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は、障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、続ける、という覚悟、というテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前に、お知らせをさせてください。
現在、グループホームBrunoみかづら、またグループホームBrunoみかづら2では、入居者様を募集しております。
詳細などは、公式LINEまた、ホームページからご確認いただきます。よろしくお願いいたします。
明日から月が変わりましてですね、またショートステイ等々もたくさん入っております。
ショートステイのご利用が8人、お問い合わせが今、5人以上ちょっと来ておる状態で、ショートステイが本当にパンパンな状態になっております。
本入居を目指した体験利用の方も今、数人いらっしゃって、今日も体験に来てくださっておりますので、いよいよ2号棟、1号棟ともにお部屋が埋まってくるなというところです。
10月また11月頃になるかな、3号棟グループホームブルーの島崎町というところで、マンションタイプのグループホームをオープンするようになっております。
そちらの情報なども公式LINEで発信しておりますので、ぜひそちらからご覧ください。
それでは本題です。今日は続けるという覚悟というテーマでお話ししたいと思います。
先週末から東北に視察、見学、遊びに行ったというところで、週末、僕と一般社団法人フローの理事の方と一緒に東北に行ってきました。
もう1年半くらい前ですかね、初めて東北に訪れたんですけれども、今回は前回宮城県だけだったんですけれども、宮城県だけではなく隣の岩手まで行ってきました。
今回の大きな目的は2つ。森岡のイサイパークさん、ヘラルモニーさんが運営するイサイパークさんへ行きたいというところで今回は行ってきたんです。
それともう1個が前回1年半くらい前に行かせてもらったときに出会った方にちょっと聞きたいことがあって訪れたというところです。
今回の続けるという覚悟というところがテーマになっているんですけれども、
まず初日はお昼ぐらいに出て、夕方に着いて石巻に着いてゲストハウスに着いて、
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ゲストハウスも1年半前にたまたま理事の方がインターネットで予約してくれたところがすごく良くて、
すごく良くてというのはサービスが良くてという意味ではないというのは失礼なんですけれども、
そこにいらっしゃる矢森の方、女性の方なんですけどね、
その方からすごく高震災の時の状況だったり、今どういうふうにやってるんだよということを教えてもらったりということがあったので、
今回そちらに泊まらせていただきました。
その後、1時間もかかっていないかな、移動して石巻市内に出てきて、
大和田んぼさんという就労支援B型の代表をやられている方と合流して食事をしたというところですね。
大和田んぼさんは震災の後から事業を始めたというところで、
震災によって利用者さんがというのはもちろんなかったんですけども、
震災を機にいろんな事業を始めようということで、その第一弾で就労支援というところで始まったそうです。
今はいろんな利用者さんが来てくださって、今度はシェアハウスを始めようかななんてのはお話しておりましたね。
また10月か11月かな、僕も遠くに行かせてもらおうかなと思っているので、
そのぐらいにはできてきているかなと思いますというところでお話を伺ったところです。
次の日はまず一つ目の目的であるイサイパークさん、ヘラルボニーが運営されているイサイパークさんに伺ってきました。
伺った日が土曜日だったので、施設外就労で来ていらっしゃる障害の方はいなかったんですけども、
スタッフさんと結構お話はしましたね。作品に対する裏に秘めているストーリーみたいなものとか、
どういう思いで運営されているかというところもたくさんお話ししました。
絵が飾ってあって、一つ33万円とか書いてあったり、25万円とか書いてあったり、いろんな金額がついていたんですけども、
これはただ見具に値段をつけているわけではなくて、アート部門のディレクターがきちんと社内でセンサーしてこの金額が決まっているというふうに、
やっぱりすごく組織としてもすごく立派なしっかりとした会社だなと思いました。
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そういうストーリーを聞きながら、その方たちが出かけているデザイン、アートみたいなもの、
絵がそのまま現場に売っていたり、そのアートを利用したTシャツやエコバッグや水筒やコーヒーやいろんなものがあって、
僕もいろいろお土産として買わせていただきました。
その後、夜は気仙沼まで帰ってきて、本当に僕宮城県と岩手県の距離感、大きさみたいなのが全然把握できていなくて、
石巻から森岡まで行くのに、高速も使って3時間半ぐらいかかったんですかね。
和歌山ではなかなか考えられない規模感、サイズ感なんですけど、
その石巻さんから帰ってきて、気仙沼に帰ってきたと。
そこで前回もお会いした貨物屋さんと牛乳屋さん、バッティングセンターもやられているんですが、
面白いね、異色の方たちと夕食をともにして、ここでもいろんなお話をさせてもらったと。
最終日に南三陸の方まで戻ってきまして、そこで北の恋人岬というのを作って、
ご自身で作られた、そこでを作った方と、70歳はたぶん越えていらっしゃる男性の方かなとお話しして、
その方と一緒に南三陸のある、海藻を使ったカフェシーズンというお店なんですけど、
すごいおしゃれで美味しくて思いのあるお店で、すごい楽しい時間をともにしたなという、
そんな感じの東北旅となったかなというところです。
ここまで旅の話をずっと、だいたい簡単にお伝えしたんですけど、
どの方たちとも、一つのテーマでお話ししたのは、きょうのタイトルにもある、続けるということなんですよね。
特に、かんぼつ屋さんとか牛乳屋さんとかは、震災前からその事業をされていて、
震災があって、当然大変な被害があって、ご家族や大切な方を亡くなってしまったという、もちろんところもあって、
その後もう一度事業をするという、ここはどういう踏ん張りが効いたんですかと。
自分が、今は和歌山なんですけども、南海トラフ地震が必ず起きると言われていて、
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それが何年後かは分からないけども、必ず起きる。
その中で自分が現役でやっているうちに被災して、今の事業をもう一回起こせるかという自信が実はなくて、
その時の思いを、実はきょう聞きに来たんですというふうにお話ししたんですよね。
皆さん、いろんな思いがあるんですけど、震災前は実はそんなに地域に特に思いみたいなのはなかったんだけど、
震災を経験して、やっぱり自分も何とか頑張らないといけないと思っている中で、
ボランティアの方に支えられたり、地域の仲間に支えられたり、また自分が支える側に回ったりして、
その時にやっぱりこの地域を大切にしていこうという思いがあって、
その中で今自分がやっている事業を引き続き継続していくという選択をされたということなんですね。
先ほど恋人岬、北の恋人岬というところを作った方というのも、
実はこの方も70歳を超えていると先ほどお話ししたんですけどね。
70歳ぐらいかな。
東北東日本大震災の前に約50年ぐらい前にチリ地震というのがあって、
その時の地域で地震が起きて、その津波が東北まで到達して被災したという過去があって、
その50年後に東日本大震災があってという震災は実は2回経験されている方がいて、
たぶんおそらくこの地域にはそんな方がまだまだいらっしゃるんだろうなという感じでしたね。
その方がまたそれを継続してやっていくというのはすごく意味があると言っていて、
チリ地震を経験した時に助けてもらった自衛隊さんに感謝を持っていて、
自分が大人になって自分が自衛隊に入ってみんなを助ける立場に回ったというお話をしていらっしゃったんですよね。
もちろんもうその方は退官されていて、今はこの地域、南三陸ですね。
南三陸にいろんな方が訪れて、この場所を好きになってもらいたい、また震災のことも知ってもらいたいというところで、
今もそういう恋人みさきというのを作って別に誰かから行政からお金をもらえるわけじゃないですよ。
そういうのもやって、この地域をすごく愛していらっしゃる、それを継続しているということにすごく僕は奮起したというか、
頑張らないといけないなと。
自分が今グループホームとしてやっている中で住んでいらっしゃる方の暮らしをやっぱり守っていかないといけないし、
そこを託してくださったご家族の方だったり、連携する事業所の方だったり、
もちろんお家で働いてくださっているスタッフさんの本人もだし、その方たちの家族もそうだし、
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いろんな方の暮らしとか人生とか命とかを自分が背負って事業をさせていただいているんだなということを今回の東北旅ですごく強く思いました。
サビカーの安田は前回も行っていないし、今回も行けていなかったんですけれども、
ちょっと体制的にね、僕も安田も二人とも抜けてしまうというのはなかなかまだまだ難しい状態なんですけれども、
やっぱり今後はそういう体制もしっかり作っていってですね、やっぱり安田には見てほしいなと思いましたね。
それをやっぱりしっかり従業員に伝えていく、スタッフに伝えていく。
スタッフさんのご家族のケアもなかなか僕は難しいんですけれども、
今日この週末にね、あったことをスタッフさんに伝えて、もちろん訪問の入居者さん、利用者さんに向けてほしいんですけれども、
まずは自分の大切な方の安全を守れるような体制が自分のお家で作られているかどうかをまず確認してくださいというふうに僕はお伝えしました。
大切な方が守れるように体制が整えば、やっぱりホームに住んでいらっしゃる方の暮らしにも目を向くのかなというふうに思いましたので、
これは本当に義務としてグループホームは防災について考えないといけない、研修しないといけない、委員会を開かないといけない、そういうのもあるんですけど、
それとはやっぱり別にですね、暮らしを守る、命を預かるという立場として、今回の本当にこの東北旅はすごく自分の身になったし、
今後もこの思いを忘れずに事業を継続していきたいなというふうに思っております。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
次回の放送もよろしくお願いいたします。
では、素敵な一日をお過ごしください。
民放社団法人フロアの仮面広木でした。
アビアントー!
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