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【ライブ】グループホームの関わり方って難しいね
2026-01-13 26:11

【ライブ】グループホームの関わり方って難しいね


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00:06
こんにちは、グループホームBruno管理者の亀井です。
今日は、夕食の準備をしながらライブ配信をしております。
今日は、グループホームの関わり方って難しいよね、みたいなお話から、ご飯でも作りながら皆さんと共有できたらなぁ、なんて思っております。
それ以外にも、もし今日このライブに参加していただいてですね、気になることがありましたら、コメントなどいただけたらお返ししたいなというふうに思います。
とりあえず、今日の夕食はあるんですけど、明日が休みなので、明日、明後日、明後日ぐらいまでね、3日分ぐらい作って、ちょっと準備の方に下がっていこうかなぁ、なんていうふうに思っております。
はい。
ちょっと、ライブ配信なので、わりと、ガラガラ、放送の人が。
はい、こんな感じでやっていきます。
今日のご飯、今日作るご飯は、3種類。
明日からのご飯、明日がマリーミーチキン。
15日がカレーとナスの揚げ焼き。
16日がパンドリーチキンというところで、昨日から仕込んでた分があるんで、それを調理していこうかなという感じで。
作るのがね、今のところほぼほぼ僕だけなので、明日だけなんでね、休み、明日だけというか、別に連休するわけじゃないんで、まとめて作らなくてもいいのかもわからないんですけど。
今、島崎町のマンションの方のご飯も作っているので、この辺の配達とか、この辺も含めてやっているので、
作っておいた方が、あとあと僕以外の方が楽なのかなというところで、こんな感じでやってますというところです。
今、パンドリーチキンのカレーに漬けてあった手羽元をオーブンで焼いていくところですよ。
ご飯ね、大変ですよね、みんなね、作るのね。ご飯作るの大変ですよね。
僕、作るの好きなんですけど、それでも大変ですよ。
03:00
僕、もともと飲食業で働いてたんで、そんなに苦じゃないんですけど、
飲食業ってレストランで働いてたんですけど、フレンチレストランで働いてたんですけど、
だいたいメニューは市で変わっていく。
4ヶ月に1回くらいのメニューが変わって、それ以外は僕はフレンチだったんで、
フォースをオーダーするようなお店だったんですけど、
本当に毎日メニューを変えながらやっていかないといけないというのは、
ある意味ではレストランより大変なのかなと思いますね。
出す量もちょっとずつ増えてきて、今ご入居されている方が1号棟に4人、
2号棟に3人、3号棟に3人というところと、
ショートステイ、体験利用が入ってくるので、
日々10から12、3人前くらいはご飯を作っているんですね。
今後もちろんグループホームの部屋数も増えてくるとなってきますと、
本当に20人前近くになってくるので、
本当にボリューム的にもなかなか多くなってくるなみたいなことは、
自分で始めたことなんですけど、大変だなと思っていますね。
そんな感じで今調理の方やっております。
僕は料理が好きなんですけど、もともとフレンチ出身というところで、
メニューは洋食もちょこちょこありますね。
この間は面白いところで言うと、ポットローストなんか8日にやりましたかね。
ポットロースト、わかりますかね?
僕もあんまり馴染みないかもわかんないんですけど、
ストーブというフランスのおきほうろのお鍋があるんですけど、
あそこに込み野菜を入れて、豚ロースみたいなのを縛って、
ローストしたやつを入れて蒸し焼きみたいにして、
最後出来上がった蒸しと後の汁っていうんですけど、
野菜とかお肉から出た汁を使ってソースを作るみたいなね。
そういう割とフランスの家庭的な料理なんですけど、こういうのが出たり。
そんな感じで洋食もやったりしますね。
コールドンブルーとかご飯とかもやりながら、
かといって肉じゃがとか、ブリ大根とか、揚げ焼き、香味だれとかもそうですね。
でも韓国料理も好きなんでね、韓国料理もたまに作ったりします。
大根と手羽元のスープとか。
このあたり食事で体験利用できてくださって、
食事をご本人さんとそこに関係する入院先の担当の看護師さんとか、
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ワーカーさんとか、その辺も一緒にご飯食べてくださったんですけど、
その時はね、山芋のキムチ切りに行っていただきまして、
これも作ったんですけど、そういうことをやったりしている。
グループホームというところです。
今、空き状況としては、お部屋的にはですね、
1、2、3、4部屋空いている状態なんですけども、
お問い合わせがもう8人ぐらい来ているので、
お部屋の数とお問い合わせの額がちょっと見合っていないような状況になっておりますので、
この辺はどうしていこうかななんてのは、
ホーム内でも話しております。
数を増やしていくという前提なんですけども、
とはいえ、そんなに急激に増やして、利用者さんと自分たちの間の
限界みたいなのがね、崩れないような体制をしっかり整えながらですね、
グループとしての支援のあり方みたいなものは守りつつ、
8人行ってくれたけど、4部屋しかないから、
お断りでサイナラじゃなくて、どういうことができるのかということ、
お部屋を、ピースに対してお部屋をもうちょっと用意していくほうがいいのか、
他のグループホームと協力しながらですね、
こういう事案の方はこのグループホームのほうがいいんじゃないのとか、
こんなこともやりながら、若山市のグループホームを盛り上げていきたいななんてのは、
日々思っておるところです。
今日のタイトルのグループホームの関わり方って難しいよね、
っていうのはなんですけど、うちのグループホームはですね、
いろんな障害の特性の方がいらっしゃいます。
その区分というのがありましてですね、
区分が1から6まであって、区分1から6まであって、
区分1が軽度で、区分6が最も重度とされています。
このされていますというところがミソなんですね。
行政としては、グループホームにもっと重度の方の受け入れをやってほしいということで、
重度の方の受け入れをものすごくしているんですけども、
実際では軽度の方は楽に暮らせているかみたいなことを言うと、
そうでもないなというのが僕の実感というか肌感なんですけどね。
軽度の方という統合的な行政が決めたヒアリングしながら、
この方が軽度か重度かというのを、
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簡単に言うとテストみたいなものをつけて、
テストというかヒアリングの中で○×みたいな、チェック1234みたいな、
こういうのをつけながら評価点でこの点数の方は区分何ですよね、
この点数の方は区分何ですよね、みたいなのがあるわけです。
例えば、お一人でご飯を食べることができますか、みたいなところに
全部自分で食べて食器まで片付けられるのかとか、
食事を解除しないと食べれないのかとか、
もっと細かくいっぱいあるんですけど、
そういうことがあって軽度とされる方もいらっしゃるわけですよね。
軽度という方、イメージしてほしいんですけど、
点数をつけていたときに、極端にどこかの点数が低いとか高いとかという言い方は、
今日はあえてその話をさせていただくんですけど、
どこかの極端にその部分だけがちょっと難しいよという方と、
まんべんなく難しい、ちょっとこの辺ができないよね、
まんべんなくという方と、点数をつけたときに答えが一緒になっちゃう。
全部4点の方と、4点がいいのかわからないけど、
例えば3でいいですかね、だいたい全部普通ですという方と、
ほとんど4なんだけど、この部分だけは全くできない1ですという方とは、
同じ合計点数になっちゃうと同じになっちゃうという、
区分というものにすると同じになっちゃうというところなんですよね。
その例えば区分2ですと言ってうちにいくと、
1部分だけ極端にできないのか、まんべんなくトータルバランス取れてできるのかというところで、
当然支援の内容が変わってくるんだけど、評価としては一緒というところで難しいんですよね。
いろんなことができて、この部分だけ、1部分だけちょっと難しいよという方の対応というのが、
結構僕らの中でも判断が難しいところで、
これが障害特性によってできづらいのか、
それともその方の性格で難しいのかというところの判断が本当に難しいんですよ。
うちの息子も自閉症ともなる重度の知的障害というところで、
なかなか日々の生活の中で難しいこともたくさんあるわけですよね。
入浴しないと難しいとか、食事は食べれるけど片付けとかはできないし、服もかなり汚しちゃうとか、
ここまで来るとある意味、見たらわかるよねっていうところなんですけど、
1部分だけできなくて、9分に2みたいな人は日常生活する中でたぶん一見わからないんですよね。
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その中で難しいことってあって、そこをどう理解して今まで暮らしてきたかみたいなところもあって、
周りがどういう対応を取ってきたかみたいなところもあると思うんですよね。
そこに僕らもグループホームとして支援としてアプローチすることも多々あるんですけど、
それに対して当事者の方が理解しづらいという時に、なかなか難しいなぁなんて思うんですよね。
例えば、この間ちょっと前にお金がお部屋からなくなって取られたということを僕の方に連絡いただいたことがあって、
結果としてはご本人の勘違いというところに一旦着地はしたんですけど、
取られたという前提でお話がスタートするので、
やっぱりグループホームというのは各お部屋があって鍵もあるんですけども、
それでもやっぱり共同で生活の共有部分で重なる部分があるので、
本人が取られたって言ってるってことは、取ったって思ってる人がいるっていうことなので、
ここのやっぱり和高まりみたいなものの解きほぐしみたいなところって、
本来グループホームの業務の中の一部でしょって、当然そう思われると思うんですけど、
本当にグループホームって生活の基盤の部分を支えている事業なので、
割といろんな問題が降ってきて、それに対する対処っていうのは本当に他方面に渡るなっていうのは実感してますね。
今みたいな話があった時って、やっぱりお金という部分が話に絡んでくるので、
まあまあ本人の勘違いでしょうとか、じゃあそれは突き詰めて探しましょうってなった時に、
どこかには痛みが伴うわけなんですね。お金という話が出た時にはやっぱり僕たちだけで解決、
もしかすることもできるのかもわかんないですけど、しようとした時に後からグループホームが認定したんじゃないかとか、
何か揉み消そうとしたんじゃないのかとか、グループホームが何だったら取ってて、
それを障害のせいにしてこの人が言っていることがおかしいので、どうにもきちんとはダメでしょと、そんなことも言われたくないので、
だからそこら辺は本当に丁寧に丁寧に扱う必要が本当にあるなぁなんてのは本当に思いますよね。
僕も障害を持つ子どもの親という側面がありますので、当事者の方のお気持ちも、
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少しばかりは理解することができるところもあるし、もちろんそれでも本人ではないからわからないところもあるし、
ご家族の大変さみたいなのもわかるので、そこに対応するんだけども、
この辺を皆さんがどう感じて、どうグループホームに期待してくださっていて、どう僕たちがお返しできているかは、
日々こういうところに対応しながら対応しているというような感じですね。
ちょっと前の放送でもお話ししたんですけども、年末年始に連休とか休みがあってですね、
普段は日中活動に行かれている方が、かなり大きな休みを挟んでですね、日々グループホームにいるわけですよね。
僕らもこの、例えば何て言うんでしょうかね、
相撲で行きましょうとか、そういうこともやるんですけど、かといって毎日ねリクリエーションできるほどの人材の余裕ももちろんないわけで、
本人さんがもう無判断で過ごされている時間というのも当然あるわけでしょうね。
そこもまず一点、ご理解いただけていない時もあったりするんですよ。
こんな毎日いらっしゃるんだから、スタッフもどうせいるんだから、なんかリクリエーションでもしてさ、みたいな。
カラオケでも連れて行ってあげたらどうですか、みたいなこと言われる時あるんですよ。
たまにそれがご家族さんだけじゃなくて、何て言うんだろう、相談支援さんとかから言われる時あるんだけども、びっくりしちゃって。
そこに外に出るっていうことは、そこに安全に対する責任も当然あるわけね。
入居者さん1人で僕が1人というわけじゃなくて、10人ぐらいいる安全を確保するって結構難しくて、そこの人件費どうやって出すのかっていうのね。
そこら辺ご理解いただけないまま、年末年始も僕らも支援やってるんですけど、
その中で年末年始は毎年必ずちっちゃいトラブルが起きるわけですよね。
夜中に出かけようとする方がいて、お酒を飲んでトラブルがあった方だったりすることもあるんですけども、
年末年始はやっぱり本人が気をつけてても、周りが浮かれているような状況じゃないですか、年末年始お酒飲んだり。
もちろん節限もお休みがあって、そこに対してちょっと難しいところもあったりするので、そこを僕がどう心を入れるかなというところもありますね。
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今、鶏胸をさばいてますけども。
1,2,3,4,5,6,7,8なんで、鶏胸1枚で2枚取ろうかな。
難しいですよね。
すいません、ちょっと料理の方に話が逸れちゃいましたが。
この辺は難しいななんて思いますね。
今鶏をさばいているというか、鶏胸をちょっと平らに処理して、1枚を4つに分けていきましょう。
16人前くらいできるんですけど、16人もいないので、カットしながら処理しようかななんて思ってますけれども。
お、切った方がいいかな。ラジオで見えてないね。
いろいろ本当にあるんですよ。ご飯がね、うち料金高いとかって言われるんですけど。
もう言いたいこと言われますよね。お昼に味噌汁ついてないなとかね。
言いたいこと言われちゃって、なかなか本当に日々辛いな、悲しいなって思うことはありますね。
それでも入居されている方の当たり前の暮らしを当たり前に準備するというか、整えるというところにすごく注力しています。
その根幹には、さっきもちょっとお話ししましたが、私の子どもも障害を持つ子どもというところで、
他のグループホームに預けるのが安心できないとかそういう意味ではないんですけども。
今のやり方のまま進んでいった先に、本当にいい未来が待っているのかという、僕は自信が持てなかったので、自分で用意したというところですね。
そのきっかけになったのが、僕が若い娘なんですけど、今兵庫県に転勤で6年間ぐらいいたときに、
ボランティアでいろんな福祉事業をさせてもらっている中で、その代表の方とお話したときなんですよね。
当時その方が60歳ぐらいだったかな。僕が当時は、そらと40歳、いや違うな、38歳ぐらいだったかな。
年の差が20から30ぐらいあって、ある意味福祉の歴史があったじゃないですか、僕たちのこの二人の間にね。
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その中で、問題が何も変わってないというか、自分が死んだ後、子どもは安心に暮らせているんだろうかっていう問題を、
この20、30年の間に何も解決できないから、今現在の僕も同じように悩んでいるんだなって思ったんですよね、そのときね。
で、おそらく今僕46なんですけど、今の親御さんも全く同じことを悩んでいるってことは、この先まだ解決しばらくできないんだろうなということも思いました。
で、今自分が事業をやっている中で、その福祉というものの一端を担っているという立場でありながら、この数年間で解決できていないという自分の、
安さみたいなものはあって、そこを解決したいなという思いで、このグループホームの方を私はさせていただいているんですけども。
そうなんですよ。だから少々のことはね、僕も頑張ってやるんだけど、そういう思いでやってながらも、なかなか利用者さんからも側からも、
お話が、何て言うんだろうな、僕らに対しての不信感とかそういうのがあったときに、ちょっと辛いなみたいなことを思ったりするときもあったりしますね。
そういうときはね、この辺はね。
もし今日、今聞いていらっしゃる方、どんな方いらっしゃるのかちょっと分からないんですけども。
どうですかね。しょうがないです。
グループホームというものが、どんなものか分からないみたいな方がいたら、またご質問いただけたらいいなと思うんですけども。
グループホームはまだまだあってですね。和歌山は今、和歌山市内で70法人以上あります。
うちで例えばグループホーム3軒とかやってるんですけど、全部3軒やってると限らないですけど、おそらく100ぐらいの建物があると。
4人、5人ぐらい住んでると4、500床ぐらいが多分あるという中で。
グループホームの中でもたくさん入居されているグループホームもあれば、全く入居がないというグループホームもあったりするっていうところで。
全くグループホームに入居がないところがじゃあダメかっていうとそうでもないと思うんですけど。
相談支援さんはやっぱりその実績があるグループホームにやっぱりどうしても障害が偏ってしまうというのが現実で。
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先に始めたところに入居者さんが集まって後から入ってきたグループホームは苦戦しているというような状況なんですね。
本来はその関わり方とか考え方とか方針とか理念とか思いとかみたいなところがあって、そこに入居者さんが集まって、もちろんそれだけではできないんですけど、
いいが悪いがあって、もちろんたまには失敗もしたりなんかして、でもそこを改善しながらいろんな方と事業者と共有しながら前に進んでいるみたいなグループホームがどんどんどんどん増えていってほしいなと。
そういうところに入居者さんが集まってほしいなと思うんですけども、そうでもないよねっていうところが現状なので、ここら辺もこの入居者さんを紹介してもらうとか、
頭下げて入居者さんに来てもらうとか、そういうシステムはやっぱりどこかのタイミングでバチッと切り替わることっていうのはなかなかないかもわからないですけど、何とかしたいなっていうのは僕の思いですね。
ちょっと話は逸れてきましたけども、入居者さんの関わりの中で自分たちの思いみたいなのがあったり、そこに入居者さんの特性みたいなところとの重なりで苦戦苦闘しているなという状況です。
そんな感じで今日は20分、25分ぐらい喋ったんですかね。まだまだ料理は続きます。今まだ取り捌いて、今からマリーミーチキンやろうかななんていうところですね。
インスタもやってましてですね、インスタの方では日々の支援の発信とお料理だけ載せているインスタのアカウントの両方ありますので、またよかったらインスタも覗いてもらいながらですね、グループホームブルーノってこんなグループホームだよな、ちょっと変わったやつが発信してるけどこんなことやってるんだなみたいなこと見てもらえたら嬉しいなと思います。
声で届けるという作業を僕はすごく大切にしていますので、また聞いていただけたらなというふうに思います。はい、それでは。
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