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こんばんは、GreenFielderです。
今日は、7月16日、木曜日の夜9時半を回ったところです。
こちらはですね、なんかどうも、カナダの山火事の煙が来てるんですかね。
大気汚染警報が出ております。
確かにそう言われてみれば、なんとなく空が白んでるというか、スモッグのようなものがかかっている気がします。
気がしますけど、それを全然気づかずに会社から帰ってきて、走ってしまいましたね。
今日も暑くてですね、気温が多分走った時に30度は超えてたと思うんですね。
またしても、「暑熱順化だ」ということで走ったんですけど、例によって暑い時にはパワーが出ず、ノロノロと走った感じですけども、
走って汗をかくというのは気持ちがいいものでして、汗をドバドバかいて、帰ってきてシャワーを浴びて、お湯というよりはぬるい水みたいな温度にしてシャワーを浴びると気分爽快ということで、
シャワーを浴び、ビールを飲み、落ち着いたところで、また例によってアパートの外に出てきて収録をしていると。そんな感じです。
今日はですね、またいくつか最近のお話をしたいと思うんですけど、前回お話をしたときに、日本でお会いしたしんりんさんからお土産をもらいましたという話をして感謝の気持ちを述べたわけですけど、
これにまたしんりんさんがですね、声日記で反応してくれてまして、いやいやあれは福岡のことをより知ってもらいたかったので渡しましたよということをおっしゃっていただいて、
実際に何をもらったかというと、茅乃舎の出汁スープ、ほんのり梅味がついたやつですね。これをいただきまして、いや本当においしかったです。
お正月に食べる雑煮って、お吸い物みたいな、要は出汁スープみたいなやつにお餅を入れて食べるというのが、我が家の場合はそういうスタイルだったんですけど、
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なのでこの出汁スープを飲んでいるときに、これお餅焼いて入れたらうまいだろうなと思いました。
実際にまだこれ、過流でスティックに入っている、いっぱい分ごとのスティックになっているものが、あと6本くらいあるのかな。
1本使ってまだいっぱい残りがあるので、何なら本当にお餅を買って焼いて入れて食べてみようかなというふうにも思ったりしてます。
とてもおいしいです。
そのしんりんさんの声日記で、茅乃舎が福岡発祥であるというのを初めて知りました。
茅乃舎の出汁ってね、日本人で海外に駐在なり住んでいる人にとってはすごくお土産としては嬉しいんですよね。
よく気の利いた出張者とかが私の会社に来たときには、お土産で茅乃舎の出汁をくれる方がいらっしゃるんですよね。
それは普通の出汁なので、お料理に使うということで楽しませていただいていたんですけど、こういう出汁スープには飲むタイプのものもすごくいいですね。
これは今後日本から海外出張して、そういう駐在の人と会うような機会があれば、それをまたお土産として持っていくのもありだなと思いました。
その声日記の中でしんりんさんが、せっかくなので福岡にもお越しくださいとおっしゃっていただいてまして、
久しぶりに九州に旅にも行きたいなぁなんて思いまして、実は私は入社して、入社って1997年なので、何年前ですかね、すごい前ですけど、
その時が、配属先が九州だったんですね。九州にいた3年間に結構いろいろなところ、九州の中を旅したり、あとは九州の事業所から東京の本社に転勤になった後もですね、息子が生まれてからですけど、九州を子供と一緒に旅したことがあります。
それはなぜ九州を旅したかというと、まず九州に住んでた3年間旅の中で、とにかく九州ってどこに行っても食べ物が美味しいということと、あと九州の電車ってユニークなのが多いんですよね。
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JR九州っていうのが結構独特なデザインの車両を使ってまして、その中でも温泉で有名な由布院を通る特急で由布院号っていう結構ユニークなボディの電車を走らしてまして、
これを息子に味合わせたいということで、当時子供はまだ5歳6歳くらいだったと思うんですけど、息子をその電車に乗せたいという理由づけをして九州を旅して、ただ私の本心は福岡でもつ鍋と豚骨ラーメンを食べたいというのがあって、
それはそれで堪能しましたし、あとは九州といえば事業所にいた3年間のうちに行ったのが、まず佐賀県。
これはですね、当時はまだそんなのがあったんですけど、課の中で課員旅行っていうのがありましてね、課の旅行で行き先が佐賀県の北部で、その時に途中で呼子に寄って、呼子でイカ刺しみたいなのを食べて、
これがまたね、すげー美味しかったんですよね。この呼子のイカまた食べたいなと思いますし、
あと私が当時の同僚と4人くらいで屋久島に行ったんですね。屋久島で宮之浦岳に乗るということをしたんですけど、屋久島に行く前に車で鹿児島まで行って、鹿児島からフェリーに乗って屋久島に行ったんですけど、
その途中の鹿児島もですね、いろんなところを回りまして。あの時は、まず鹿児島市内では、森伊蔵を普通に居酒屋で飲んで、めちゃくちゃ安かったんですね、当時。
まだ森伊蔵が全国の有名焼酎になる前だったんですけど、一杯2,300円で飲めたと思うんですよね。めちゃくちゃ美味いし、その時に出てきたおつまみもめちゃくちゃ美味しくて、あれで一気に鹿児島好きになってしまいまして。
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他にも鹿児島で言えば、枕崎に行ってカツオを食べたのかな。あれもまた美味しかったですね。
それ以外にもいろいろ行ったんですけど、もし今度九州に行くとすれば、九州美食巡り兼温泉巡り。
温泉だったら大分の湯布院、熊本の黒川温泉、長崎の雲仙、鹿児島の指宿とか、いろいろ有名なところがいっぱいありますし。
登山すると言うのであれば、福岡であれば英彦山かな。「ひでひこやま」と書いて「ひこざん」。
あとは九重連山、由布岳、阿蘇山、祖母岳っていうのかな。
霧島の韓国岳、開門岳、そして宮之浦岳のリベンジをしたいなと。
宮之浦岳、当時登ったときは土砂降りで何も見えず、ただ山頂標識のところで写真撮ったような気がしますけど、
宮之浦岳が晴れているときに一回頂上に立ちたいなというのもありますね。
あと九州に行く、もしくは鹿児島に行くのであれば、私は知覧か鹿屋の特攻記念館に行きたいなと思っています。
多分私一度、鹿屋だったと思うんですよね。特攻記念館は訪れたことがあるんですけど、
飛行士たちの手紙とかそういうのがあるんですね。そういうのを読むことで、当時の飛行士たちの思いが伝わってくる。
そこで戦争の不条理さというか、そういうととともにそれとは全く関係なくというか、
本人たちは本当にお国のためと思って亡くなった方もいれば、不条理だと思いながら亡くなった方もいたんですけど、
そういうことを学ぶと。自分はどちらかというと、いろいろな書物で当時の太平洋戦争の話というのは読んでますし、
いろんな思いが当時の人にはあったのは知ってはいるものの、やっぱり子どもたちにもそういうものは伝えていきたいなと思いますので、
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家族で行くならそういうところにも訪れたいなと思います。
ということで話が散らばってますけども、九州に旅行に行きたい。
その時に福岡でしんりんさんにご案内いただけたら嬉しいなと思います。
次の話題なんですけど、これも前回のお話の中で言ってますけど、私もストラバというアプリを使い始めまして、
最近はそれで走ったりした時のログを撮ってるんですけども、前回のお話をしたら、私のエピソードを聞いてくれている「なつのたびと」さんという方がいまして、
これ当然コードネームなんですけど、この方が私のストラバを見つけてフォローしてくれたんですね。
私もその方のストラバをフォローして相互フォローになったんですけど、
このなつのたびとさんって私とかその他にもいらっしゃるんですけど、
IBUKI STATIONのヘビーリスナーさんでいらっしゃいまして、
以前ちょっとIBUKI STATIONのROOOMの中でコメントのやり取りをしたことがあって、
東京の西の方にお住まいということで、今度一緒にどこかでタイミングが合えば走りたいですねなんていう話をしてた方なんですけど、
この方のストラバのログを見るとですね、この人はガチですね。ガチランナーでした。
私が気安く一緒に走りたいですねというレベルではない方でした。
そしてさらに、これはちょっと言っていいのかな。
この方、大南アルプスに今年参加されてます。
IBUKI STATIONを聞いている方じゃないとこれが何なのかわからないと思うんですけど、
IBUKIというのかJkondoさんが企画主催をしている個人チャレンジイベントですね。
南アルプスを一筆書きで主要な山々を巡っていくというそういうやつで、
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この間、IBUKI STATIONの中でJkondoさんも参加しましたというのを聞いて、
なるほどと思ってたんですけど、こちらになつのたびとさんも参加されていることが判明しました。
何卒無事完走していただきたいなと思ってまして応援します。頑張ってください。
私がどこかで一時帰国なのか最終帰任なのかした時には、
若輩者ではございますが一緒にどこか走りたいなと思いますのでよろしくお願いします。
ちなみに私前回日本に出張した時に、その出張の本当の目的は
私の上司に私の任期はいつまでなんでしょうかというのを確認しに行くというのも
大きなミッションだったんですけども、結果としては明確にいつまでと言われず
もやもやしたままこちらに戻ってきております。
少なくとも書面上の任期は今年の年末までだったんですけど、それはないということが分かりまして
来年のどこまでいるのかという感じになりました。
なので今年中にやれることはやらなければとは思ってたんですけど、少し時間に余裕ができたのかなと。
時間に余裕ができたというか、アメリカ滞在が伸びた分アメリカでやりたいことをもうちょっとやれるかなという感じですかね。
次の話題は、私実はですね、昨年の夏に
IBUKI STATIONとかその他いろいろネット上の情報からトレイルランニングっていうのをやりたいと思って始めたんですけれども
実はその中でさっき言った大南アルプスみたいなね、大なんとかっていう個人チャレンジイベントを一人企画で
こちらの現地で最寄りの山、車で1時間半から2時間ぐらいかかるんですけども
アパラチア山脈の一部を構成しているシェナンド山域というのがあってですね。
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このシェナンドの山域をアパラチアントレイルが通ってまして
そのシェナンド山域のアパラチアントレイルを端から端まで行くと大体100マイルぐらいある感じなんですよ。
それをセクションハイクというかセクショントレイルランをして全部をつなげるということを個人企画としてやり始めたんですね。
これをやり始めたのは去年ですけど、実は6、70マイルはもう走って歩いたしたんですけど
最後の3、40マイルがずっと終わらずに放置されていたんですね。
なぜかというと結局それをやるためには始点または終点に誰かに連れてってもらわないといけないんですね。
例えば終点に車を置いて、始点まで車に乗っけてもらって、始点で降ろしてもらって、終点まで走るまたは歩く。
か、始点までは車で自分で行って、そこで車を置いて走り始めて、終点で誰かに迎えに来てもらって、始点まで車で送ってもらって自分の車をピックアップすると。
どっちかをしないとなかなかね、往復となると要は倍の距離になっちゃうんで、どうしても距離が稼げないっていうことになっちゃってて、最後の空間をずっと躊躇ってたんですね、走るの。
なんですけど、数ヶ月前にこちらに赴任してきたタイガーさんにお願いをしたところ、私と一緒に終点まで車で行って、始点まで私を乗っけて送ってくれるということを快諾してもらえたので、
これは良い機会だということで、今月のどこかでそれをやりたいと思っています。
思ってるんですけど、さっき最初に言ったように、今すごい大気汚染の警報が出てるのと、その次の週末とどうも雨予報なんですよね。
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なので、できるかどうかわかりませんが、できるようならそのようにタイガーさんのサポートを受けて最終区間を走りたいなと思っています。
あと、何となく最近ストラバを入れてログをストラバで取り始めたことで、またやる気が起きてきていて、
今日なんとなく9月のトレランの大会、草大会ですけど、申し込みをしました。
私が申し込んだのがWoodstock Worriorというタイトルの大会です。
これは100マイルの部、50マイルの部、50キロの部、10キロの部というカテゴリーがあって、私は50マイルに申し込みまして、
これは大会要項によると10マイルのループを5周するパターンのやつですね、50マイルの場合。
逆に言うと、100マイルのカテゴリーに参加すると10周しなきゃいけないんですよね。
それはそれで結構大変だなと思うんですけど、ちょっとこれでどこまで走れるか歩けるか、力試しをしてみようかなと思っています。
これがですね、50マイルの人の制限時間が15時間ということなので、
11月にもうすでに申し込んでいる別の50マイルの大会が13時間だということを考えると、
このWoodstock Worriorという9月の大会の方が完走できる可能性は高いんですが、
9月というのはね、こっちも9月はまだまだ暑いので、体が持つんだろうかどうだろうかという感じです。
でも走らないことには何も始まらないということもあって、とりあえず申し込んでみました。
5周する大会なので、途中でDNFになっても、まあまあエスケープができませんみたいなことはないと思っているので、
そういう意味ではちょっと気楽に参加してみたいなと思います。
最後に、これは何て言ったらいいのかな。
きっかけはさておき。
久しぶりにですね、アメリカのポッドキャスト番組のRich Rollというやつの中の番組で、Rachel Entrekinさんが出ている回があったんですね。
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このRachel Entrekinさんというのは、これ以前の私のエピソードの中でちょっと触れてますけど、
Cocodona 250という250マイルのトレイルランニングの大会で総合優勝した女性です。
男子も女子も合わせての総合優勝ですね。
250マイルを走っている時点でクレイジーな感じがするんですけど、男性の選手よりも速かったということでね。
この人がRich Rollさんのインタビューを受ける形でお話があって、
これは一体どういう人で何を持って走るのかというのにすごい興味があって聞いたんですね。
そこから分かったのは、やっぱりすごく努力もされているのは分かるんだけど、
生まれ持った走力があったのではないかというのと、ものすごくポジティブな考え方ができる。
苦痛というか苦行でしかない250マイルを走るということに対してすごく前向きに捉えているというのが
自分ではそういう心境にはなれないなという感じでしたね。
そもそも250マイルの大会を走ろうとは思っていませんが、100マイルですら無理だなと今は思っていますので、
自分のできるかなと思える範囲でチャレンジするという意味で、まずはやっぱり50マイルが目標ですね。
このRachel Entrekinさんが今度UTMBを走るらしいというのがRich Rollさんのポッドキャストの中で分かりました。
前回の収録でも言いましたけど、私の会社の同期、コバさんが出場するわけですけど、
コバさん以外に、例えばトップ選手でいくと、昨年日本人ではトップだったのかな、池畑選手。
それ以外に川崎雄哉選手とかが出るらしいです。
なので、コバさんを含めた日本人選手を応援したいなというのとともに、
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このRachel Entrekinさんがどうなっちゃうのかなと、どんな結果になっちゃうのかなというのも大変興味深いです。
今回はUTMB、これまであまりヨーロッパの大会というのもあるし、
あまり馴染みがない感じではあって、そんなに関心もなかったんですけど、
今年は知っている人が出ているというのもありますので、
今年はUTMB、目が離せないかなという気がしています。楽しみにしたいと思います。
今週の週末か、どういうスケジュールだったかわからないけど、
今日会社でタイガーさんから土曜日の夕方に3位決定戦をみんなで見ませんかという話をもらったので、
ちょっとそれには参加しようかなと今思っています。
ってことは決勝もその週末なのかな?ちょっとわからないけれど、
いろいろありますが、最終的にベスト4は全部世界ランクの1,2,3,4が揃ったみたいな話も聞きまして、
結果的にアルゼンチン対スペインでしたっけ?が決勝で、
ということは3位決定戦はイングランドとフランスですか?
いずれも興味深い大会、試合かなと思うので、
こちらもおそらく皆さんも楽しみにされているんだろうなと思いますけど、
私もぜひまたまた酒とつまみをいただきながら観戦したいなというふうに思っています。
ということで本日は以上です。ありがとうございました。
